のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

のろいのかはやいのか?

2016年10月15日 | 日記・エッセイ・コラム

 稲刈りをしている知人の田んぼで、孫が飛び回っていた。息子一家が手伝いに来たのかと思ったら「米送れと言うだけで手伝いなんか来るもんか!」と、孫は単身で農村留学なんだとか。

 もうすぐ3歳になるそうですが、若いのになかなか見どころがある子供です。プラスチックのバケツとスコップもって田んぼで泥だらけになっていました。「孫が働いた分だけ米送ってやることにする。」と言うので、家系を担うために出稼ぎに来ているわけです。おむつしていますが。

 最近ではコンバインで収穫する農家が多いので、稲藁もその場で刻んでしまうのですが、バインダーや手刈りで稲刈りした稲束は脱穀後畜産家が堆肥と引き換えに牛の餌にしたり、加工用に利用されます。近年、意外と需要があるみたいです。「呪いの藁人形セット」作ってネットで販売するか!なんて話になりましたが需要があるかも?

 呪いと言えば、呪いの言葉を吐く蓮舫。台湾は国籍離脱を受理しなかったみたいですね。それを受けて日本国籍選択宣言をしたのが今月になってからだというのだから今までの言い訳は何だったんだ?台湾のパスポートも更新していたみたいですから確信犯だったんですね。鈍いのか早いのかわからないけど呪いの言葉がわが身に降りかかってきましたね。

 説明責任と言う言葉がよくわからないのですが、英語なら(Accountability)。つまり「責任」と言う意味なんですが、(Responsibility)と言う「責任」もある。事前の責任と事後の責任の違いですが、(Accountability)は起きてしまったことに対する「責任」ですから、「落とし前」でしょう。「説明」が「落とし前」になるなんて思えないけど。「説明」がついて便利なのはメディアだけで、これでまた地場らく食っていけるからでしょうが、踏みつけられた国民にとっては「説明なんかいいから落とし前つけろ!」でしょう。

 蓮舫が追及する側だったら徹底してこのあたりを叩くはずです。今まで人を追い詰めてきたんですから、その反動が身に降りかかっても当然。見下ろせる立場に立ちたがって敬意をもって接することができない、このあたりの感覚が日本人じゃないんですね。

 地崩れが懸念される我が家の裏山では砂防工事が決定していましたが「仕分け」パフォーマンスの対象になってしまい話がとん挫したままでしたが、ようやく今月から工事が始まりました。大雨が予想されるたびに地域住民が見回りや手入れして災害予防をしていましたが、災害対策委員で70歳以下が私一人と言う恐ろしい現状。司令官多数作業員1名で何とかしのいできました。よく今まで持ちこたえたもんです。昨年の広島やこの夏の岩手ではないけど、仕分けパフォーマンスがなければ防げた災害、生きて居られた人たちがどれだけいたことか?無策による人災なんですけどね。目黒川が氾濫してサンマが遡上してこないとわからないのかな?

 台湾だって簡単に国籍離脱を許可しないわけで、震災の時の台湾の支援を無視したり「国家じゃない」と言い切ったり、大陸から移住した外省人の末裔がさんざん足蹴にしてきたわけですから報復でしょうね。ニーハオ政府だってもはや使い物にならなくなった小道具に用はないでしょう。

 自らの立ち位置を優位なところに変えることで攻撃してきた人なんですから、立ち位置がなくなるとどうなるか?因果応報。

 馬鹿は死ななきゃ治らないというけど、日本人ならこうした自らの不徳で追い詰められた場合「死んでお詫び」になるのだけど、鴨居につるさるしか道はないのでしょうね。日本人としてガンバッテクダサイネ!

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2 コメント

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逆鱗 (プールのひと)
2016-10-16 22:29:12
炊き立ての新米じゃ~!

と言われても…
猫舌なので
少し冷ましてから食べま~す!

特異性の実例として
日本人を敵にしたかったら
炊き立ての御飯を地面に捨てて踏め!
などと、よく言いいますね…

日本人の逆鱗は
外国人には理解できないらしいね。

蓮舫は
とっくの昔に
日本人の逆鱗に触れているんですが…
静かに消えますように(願)

にゃん!
新米のシーズン到来だけど (一昨年の米食ってる人)
2016-10-16 22:50:46
 龍のうろこには一枚だけ逆に生えているうろこがあり、そこに触ると龍がとっても怒るので「逆鱗(げきりん)」と言います。
 リアルタイムで「愉仲」見ていないと、このタイムリーなコメントがわからないかな?

 こちらの新米は北風が吹くまでハッテに干して乾燥させるので、11月中ごろかな?
 11月11日に箸供養があり、そこで餅をついて新米の披露です。作業員は餅つきに行かねばならない。

 乾燥機使う人はもう食べているみたいだけど、例外なく冷害被害にあう地域なので、新米は玄米のまま保存して、昨年の米をこれから食べる。飢饉が生み出した知恵が今も続いている寒村です。
 1992年の冷害の時は急に親戚が増えた気がした。
 
 蓮舫のパパはものすごく厳しい人だったようで、主張しなければ相手にされないという教育をしていたようです。逆に言うと「聞く耳」も「惻隠」もできない育て方ですね。
 ニーハオの国ではそれが正解ですが、日本ではお下品です。

 子供の躾って大切ですね。

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