のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

妙に疲れたぞ

2016年10月11日 | 日記・エッセイ・コラム

 近所のお年寄りの葬式によばれ、夏物の黒服をクリーニングに出そうかな?と出かけた最中、携帯が鳴り、車を停めて電話に出たら友人の訃報が入ってきました。

 私より3歳年下の女性で、二十数年前に隣町の町おこしを一緒にやっていた仲間でした。演劇、人形劇、フォークコンサート、絵画展、地元新聞など多様な活動をしていましたが、こうした話を持ってきて皆を引っ張り込んで、まだことが終わらないのに次のアイデアを持ち込んでくる人で、「B型だからしょうがないよな。」とあきれつつも皆が尻ぬぐいしながらついて行くようなキャラでした。絵が上手だったのでポスターや舞台デザインなどおまかせにできる人でした。

 バングラデシュに孤児院を作る活動をしたり、ヨルダンからの留学生を受け入れしたり、おかげさまで私も向こうに出向くきっかけにもなりましたが、行動力とアイデアには感心させられたものです。

 私がロシアに行くようになった頃、なぜかこちらに嫁いできておとなしくなったのかな?と思っていたら今度は教育ママになっており、およそ教育とは真逆のベクトルの人だったので”世の中わかんねぇもんだなぁ?”と皆が首をかしげるような人でした。病気とは縁がないものと思っていたら脳腫瘍だったようです。たまたま9日にこの当時のたまり場だった家に顔を出して彼女の話になったのですが、よくこちらのスーパーで顔を合わせていたのに最近見かけないと話したら「入院しているみたいだよ」という情報は入っていました。

 あの時代の仲間とこうした席で再会と言うのも気まずいです。

 WHOは砂糖入り飲料に課税をするよう各国にお達しを出したそうです。これも人の命を救うため?WHOもやることないからこんなことに首突っ込むんだろうね。MARSなど肝心の感染症が某国で蔓延した時には大した機能もしなかった組織に成り下がってしまっているようですが、とりあえず反発が少なそうなことに圧力をかけて存在を示すやり方など、駅前で「戦争反対」やっている好戦的な連中と大して変わりがない。

 こういうことが暴発すると免疫グロブリンが自分で自分の体を痛めつけるアレルギーと変わらないと思う。

 WHOって誰? 

 

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