のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

ない袖は振れぬ

2017年01月04日 | 日記・エッセイ・コラム

 みぞれ雪が降りました。この季節にしては珍しい水分が多い雪で、気をつけないとびしょ濡れになります。

 明日、5日からは寒の入りでここから2週間が寒さ本番になります。夜半から風の向きが変わったので冬型の寒さになりそうです。

 長年の感覚ではこの地域では冬休みが終わる七日ごろに寒波が来て成人式の頃に大雪が降るのが「例年」で、明日あたりに寒波到来は「例年」のこと。何とも腑に落ちないのが成人式の大雪で、今年は1月9日が成人の日なんだとか。

 未だに成人の日は1月15日の感覚が抜けないので、成人の日は鏡開きでお汁粉を食べました。お汁粉の用意もしていない一週間ちかく早い「成人の日」では未熟な成人が世に出てしまうような気がしてしまいます。

 私は成人式の日は雪山に登っていましたが、世間一般の娘を持つ親たちは成人式の振袖の貸衣装も年明け前から予約しておくのだそうで、夜明け前から着付けや美容院などで大変らしいですね。

 無駄に重たい振袖は「振る」「振られる」「袖にする」などの言葉の元にもなっています。今と違って奥ゆかしい古の時代は女性から男性に求愛することは「恥ずかしい」行為だったので、振袖を使って合図をしていたんだそうです。長い袖を横に振ると「好き」の合図。縦に振ると「嫌い」の合図。袖の振り方でいにしえの男性たちは一喜一憂していたんですね。

 結婚してしまえば袖を振ってブロックサインを出す必要もないので、袖を切って留袖にする。

 私たちの世代はバレンタインデーのチョコレートで一喜一憂しておりましたが、いつの間にか「義理チョコ」なるものがまかり通ると意味もだんだん薄れ、近年では「義理」どころか「人情チョコレート」が存在しているのではなかろうか?やくざな世界です。

 混沌が極みに達しているクネちゃんの国ではお隣の金ちゃん国の金ちゃんを狙う特殊部隊を作るようです。通常こうしたことは外に発表しないで、イノシシ狩りの後「実はブタ狩り特殊部隊がおましてんニダ。」と発表するもので、あの国の場合事前にこうした勢いの良いことを言う時には、作れなかったんだなと察してしまいます。

 あの不健康な体系を見る限り金ちゃんは長生きしそうもなさそうですが、他国のみならず身内からも狙われる身なのですから、

 この何年かで世界の名物男が次々といなくなってしまったので、北朝鮮の賞金ブタ狩りでもやれば盛り上がるんでしょうね。拉致問題解決にでもつながるなら金ちゃんがターゲットになるのも悪くはなさそうです。

 正月疲れと言うのか、多忙な日々が続いているおかげでコクがあるけどキレがない体調になってきました。

 成人の日までは何とか持ちこたえなくては。

 疲労が疲れています。

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