のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

気疲れしました

2017年05月10日 | 日記・エッセイ・コラム

 朝から雨でした。東北地方の山火事にも雨雲が役立ってくれれば。

 あまり心地よい雨ではなく雲そのものに妙な「色」を感じました。黄砂かな?そのためか、雨が降る空間も透明度が高くない。

 お寺の法要で朝から手伝いに行ってました。昨年は開山700年法要や晋山式で大掛かりな法要になりましたが、今年は例年通りの厳かな法要でした。

 私は主に受付にいたので、本堂にはほとんど顔を出さなかったのですが、結構あわただしかったです。

 雨のおかげで気温が上がらず桑の葉の芽吹きは停滞したまま。それでも蚕は育つ。

 桑の葉が芽吹く前に蚕が入ってきてしまったもんで大騒ぎの一週間ですが、お寺に来た養蚕に詳しい年配の方にいろいろ技法を教わったり、他の町村の桑の葉の状況を打診してもらいました。「10年に一回くらいはこういう年もあるもんだよ。」と懐かしそうに言ってました。さすが「そのうち何とかなるだろう!」の時代を生き抜いてきた人たちです。

 この冬は雪はそこそこ降ったものの気温的には決して低温ではなかったので、春になって帳尻を合わせているようですね。

 近隣の市町村からも和尚さんが来る法要ですが、毎年のことなので顔なじみです。

 最近はこの地区のお寺事情もいろいろ進化があり、外国人のお坊さんがいたり、下の写真のように女性のお坊さんもいます。

 気疲れした一日でした。

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