のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

相当閣下

2017年05月17日 | 日記・エッセイ・コラム

 共謀罪を巡って野党四党が金田法務大臣の不信任案を提出したそうです。この場合の野党四党とは民心、共産、社民、自由党のようで、最近存在感も含め「野党」がどの党なのかわからなくなってきました。

 国会前では身に覚えがある人たちが太鼓をたたいてたむろしているようで、よほどこの法案が成立したら困るんでしょうね。

 金田法務大臣も「テング」になりたがる人らしく地元では決して評判が良くない。比例区から出ている衆議院みたいですね。どうせ評判が悪いのだからこの最悪役に徹して野党が騒ぐたびに死刑の書類にハンコをつけば拘置所もすっきりするでしょう。民主党政権時代の千葉景子が法務大臣だって「死刑廃止」を訴えながらも、2名の死刑を執行ししかも立ち合っちゃったというのですから正気ではない。

 連合赤軍の死刑確定囚だってまだ生き残っているのだから、この際、国会が空転するたびに「これも重要な仕事です」と処分しちまえばいい。

 法律はあっても適用された事例が一度もない法律に外患罪があります。あのゾルゲ事件でさえ適用されなかった法律です。外患罪は「陰謀」の段階で適用範囲になり、有罪は死刑の厳しい法律です。

 一応、こういう法律もあるんだよ!と世に披露する意味で、鳩ぽっぽやなんたら直人あたりを追求してみてはいかがだろうか?この連中なら有罪になっても「さもありなん」と国民も納得するでしょう。福建省の名誉市民にもなっている翁長さんなんか、ずばり外患罪に適用できるのでは?

 法律は「抑止」につながるというのも民度の成熟を考えると情けないけれど、民度の低い国から随分入り込んでいるみたいですからね。

 法を作っても機能させない「忖度(そんたく)」は取り締まる側の裁量ですが、大小中華のように法があっても機能しない国と言うのも考え物です。

 ドイツじゃないけれど、ゆるいこと並べて「いい人」になったような気でいると、危ないやからがはびこってネオナチズムが盛り返すことになるぞ。

 総統閣下も相当カッカとしておられる。

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