のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

デモ暮らしいい

2017年07月13日 | 日記・エッセイ・コラム

 お天気奉行所からは大雨注意報が出ているので、空の様子を気にしながらの一日でしたが、結局降らなくてただ蒸し暑いだけでした。こんな日に外に出ていると、冬のコンビニのカウンターのホカホカ饅頭の気持ちがわかります。

 民主化活動をしたとしてニーハオ政府に投獄されていたノーベル平和賞の劉暁波氏が死去したようですね。

 まともな治療も受けられず獄中で放置され、いよいよだめになって自宅に放り出し、国外での治療も許されない。これって「凌遅刑」に値しないのだろうか?

 国連の人権委員会は何をしていたんでしょうかね?遠巻きに非難するなら私のブログだってできるのだよ。法や決まりごとに従う者たちには高飛車に出てきて、ならず者には尻尾を振るどころか走狗になっている。考えていればついこの間まで国連の委員長だったか何だったかやってた韓国人のなんたらさんなんざ、中国の軍事パレードに顔出していたくらいだから、加盟国ばかり増えてもやることが地に落ちたわけだ。

 国際連盟が意味をなさなくなった時に第二次大戦がはじまります。国際連合もまたしかりかな?

 山城何とかといういっぱしのヤクザにもなれないチンピラを控訴中にもかかわらず国連の演説に行かせる日本って、自由なのか無責任なのか?

 人権をとことん無視する為政者の弾圧に対して言論も奪われた民が蜂起することはありだと思うし、これをテロと呼ぶのならテロリズムは最後の手段としてあっても良いと思っています。フランス革命だって民衆によるテロでしょう。そんな中からオスカルもアンドレイも生まれてきたのですし、花屋の娘のシモーヌはラ・セーヌの星となった。

 ISISからアラブの星とかモスルの薔薇は生まれそうにない。毛深いし濃いし、とんかつ食えないし。

 民主化を求めた中国人の気持ちもわからなくはないけれど、民主化の下地がないからもし胡耀邦が生きていたとしても国が崩壊していただけだったでしょう。韓国を見ていると、民主主義が無理な国ってあると思う。

 劣化した民主主義がはたしてよいか悪いかはともかく、それデモクラシーってなもんで、暮らしいいんじゃないっすか?

 中国は今回の代償は大きくつくことになるでしょう。大きく償わせるのが国際社会の役目でしょう。

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