のすたる爺や

文明の果てなる地からのメッセージ

狩る者と狩られる者

2017年07月12日 | 日記・エッセイ・コラム

 朝からイノシシ出現。近所のジャガイモ畑を荒らし、わが家の玄関前で私がプランター栽培しているミニトマトがガタガタにされました。

 そろそろ赤くなりかけてきたので、キュウリもできたし、冷やし中華のいろどりにしようと、昨日三食入り冷やし中華158円を買ってきたばかりです。朝からキュウリと玉子焼きだけの冷やし中華食べながら、リメンバー・ミニトマトの怒りがこみ上げてきました。

 一頃は煙火と呼ばれる爆竹を撃ち込めばしばらく姿を見せなかったのですが、最近はそれが音だけと学習したのか、その時はわずかばかり逃げてもすぐ戻ってきます。「馬鹿は死ななきゃ治らない」二代目広沢虎造の次郎長三国志ではありませんが、基本的にどこぞの大陸半島に近い考え方の連中なので、「命まではとらない」と言うこちらの「忖度」などものともしません。殺されて見ないとわからない。

 美女ハンター軍団が必要だと思います。何故、美女ハンターでなければならないのか?おじさんたちが嬉しいと言うこともありますが、鉄砲の許可が女性の方が取り易いみたいです。「狩りガール」と呼ばれているようです。確かに猟銃もって事件を起こすのはほとんど男性ですが、これって免許与える側の好みもあったりして。

 罠などかけさせると男性より女性の方が上手です。動物の習性を熟知なんてものではなく、欲望の間に生まれる「隙」を突く戦術が裏の裏の裏まで巡らせてよく言っても「あざとい。」体力で劣る分をカバーする小賢しさ。こうして男たちは軍門に下るのだろうなと感心させられます。

 単純な男たちも狩りの獲物なんですよ。

 日本の排他的経済水域(EEZ)で金ちゃんの所の漁船が水産庁の漁業取締船に銃口を向けていた事件が7日にあったようです。

 前日に九州北部を水浸しにした台風は太平洋側に北上したようですが、当初の予定では日本海側を通過するはずでした。こんな状態の中に出てくる漁船も疑わしいけれど、銃を持っていると言うだけで漁船と呼んで良いのだろうか?氷上のトドでも撃つ漁だったのか?猟だな。

 それでも、チンケな漁船だから台風で難破して白骨死体になって男鹿半島に漂着しなかっただけでも儲けもんです。

 この非常事態の中、陸・海・空自衛隊は何をしていたのかと言うと、お見合いしてました。

 風呂上がりに近所の家で11時ごろまでこのお見合い番組を見ていたのですが、なるほどなぁ、最近自衛隊ってもてるって聞いていたけど納得しました。に、しても、女性たちもしたたかです。気配をにおわせても自分からは決して言い寄らない。あくまで自分を「選ばせる」巧みな心理誘導。見事です。

 農村漁村の嫁探し特番より女性のランクが高い。

 次回は新潟の「魚沼市」って言ってたから小出を中心としたあたりでしょうが、転勤が多い自衛隊と違って豪雪地帯定着型です。ぜひ、真冬にやってもらいたい企画ですが、稲刈り前に収録するのだろうか?

 ここでも女性の戦略炸裂かな?

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