のしてんてん ハッピーアート

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喜びと悲しみの境目(5)

2016-10-19 | 昔の私とご対面

頂きましたコメントから、今日は、人生の素人さんの体験を紹介します。

喜びと悲しみの境目、その根っこに触れていただいた気がします。

貴重な体験をありがとうございます。

共有させて下さい^ね^


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 「不幸を知らなければ、幸せが何かわからない」…この言葉を実感した事がありました。

 42℃近い高熱で…本当に死ぬかもと思った時で…手足が動かなくなりました。

 この時初めて「本当にやりたかったこと(自身の最高傑作の作成)」と「手が動くことの幸せ」を…身に染みて感じました…。

 

(人生の素人さんのコメントから抜粋)

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我が家にある体温計は38度以上は測れません。

ネットで調べてみたら、42度まで表示されているものもありました。

 

 正常値は赤い部分。38度を越えたら救急車です。

40度を超えて生きていられるのは奇跡のようなものです。

人生の素人さんは、その奇跡を体験されたのですね。

 

持って生まれた、人間力がとても大きいのでしょう。

そして、自分のやりたいことがある。

素晴らしいことだと思います。

 

不幸を知らなければ、幸せは分からない。

本当にそうだと思います。

人はまさにこの狭間に生きている稀有の存在かもしれません。

 

その意味では、不幸はとても大事な要素。

それを活かす人だけが本当の幸せを感じ体験し、人生の意味を知るのかもしれません。

 

手が動く幸せ、呼吸できる幸せ、気を感じる至福感。

それを知るためには、苦悩を体験するしかない。ということなのでしょう。

 

人生の素人さんから頂いた体験から見えてくるものは、

苦悩を楽しむことだと、私は思いました。

 

苦悩のただ中にいると、

自分はどこにも逃げ道がなく、まるで岩牢の奥ふかくに閉じ込められているような感覚に陥ることがあります。

そんな時に、楽しむなんてふざけたことをいうんじゃない。とにかく苦しいんだ!!と悲鳴を上げるしかありません。

その悲鳴の後に、一拍の空白。「とりあえず生きている」

そう思えたら、

意識の中に自分の手が見える。自由に動く手。呼吸し、鼓動するリズムが聞える。

その、何物にも代えがたい、いのちのありがたさを知る。心の底から感謝出来る。

そんな瞬間を体験出来たら、

その苦悩は神と出会う入り口となる。そう思うのです。

 

苦悩を楽しむというのは、

目いっぱい苦しんだら、その向こうに幸せがあるという信頼。そう思う一抹の余裕なのです。

 

生きているということ、

ただそれだけのことが、

どれだけ貴重で、ありがたいか。

 

五次元の考え方から言えば、

全宇宙の星の数の何百万倍もの素粒子を束ねている力に活かされているこの命。

その事実を知れば

苦悩を楽しむことも出来るのではないでしょうか。

 

人生の素人さんの体験。

感謝を込めて、皆様と共有させていただきます。

ありがとうございました。

 

 

 

 



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