のしてんてん ハッピーアート

複雑な心模様も
静かに安らいで眺めてみれば
シンプルなエネルギーの流れだと分かる

喜びと悲しみの境目(2)

2016-10-16 | 昔の私とご対面

 

先日の記事で、書き切れなかったことがあります。

 

私たちは、五次元宇宙を認識することが出来ます。

そこからこの問題をながめてみますと、十数年前には見えなかったものが見えてきます。

 

 

空間に浮かんでいる素粒子が、集まってこの身体は出来ています。

人の身体はどれだけの素粒子からできているのか、ネットで調べてみると、こんなページを見つけました。

------------------------------------------------------------

数霊屋総本家

深田剛史公式ホームページより

人のカラダに含まれる細胞の数60兆個。
ひとつの細胞に含まれる原子の数1000兆個。
ひとつの原子の平均素粒子数50個。

なので、
60兆×1000兆×50
=6×10の13乗×10の15乗×50
=300×10の28乗
=3×10の30乗個

はい、300穰(ジョウ)個でした。
星の数が10の24乗個でしたので、300万倍ですね。

 

------------------------------------------------------------

この数字がどれほど正確なのかは問題にしませんが、

つまりとてつもない数の素粒子からできているという訳です。

 

しかしいくつ素粒子が集まっていても、それを浮かべている空間はたった一つです。

私たちが認識出来る星の数の300万倍もある素粒子を、ひとつにまとめている空間のエネルギーに私たちは思いを致さなければなりません。

私たちの心を動かしているエネルギー波とは、この空間エネルギーに他ならないのです。

 

無数の素粒子をつなぎ止め、ひとつにまとめ上げている空間エネルギーの揺らぎが私たちの心をつくっている。そしてその波が、喜びと悲しみを生み出している訳です。

いえ、喜びと悲しみは、実は頭脳(思考)が色付けした、人間の産物なのです。

 

考えてみてください。この壮大な素粒子宇宙を束ねている空間の揺らぎ、そのエネルギーの振動に喜びや悲しみというような個人的な色合いがついているはずはありません。

 

見上げる宇宙空間にそんな色がついているのを見たことはありませんし、振動しているのを実感するのさえ難しいですよね。

 

恐怖のミイラという映画 の最終回。

ミイラの身体は最後、砂になって飛び散っていきます。私たちの身体も、空間の力がなかったら、これと同じことが起こるのです。

 

星の数の300万倍もの素粒子をつなぎ止めるエネルギーは、まさにこの身体を存在させるために働いていると考えるのが自然ですよね。

 

エネルギーの特性は揺らぎ。山谷があってはじめて存在できます。

山も谷も同等に重要な運動の証しです。

 

ですから、この揺らぎを体感している心のエネルギーを考えますと、自然に行き着く答えが先に触れた、頭脳の働きという訳です。

 

頭脳は、宇宙エネルギーにシンクロして、エネルギーを色づけます。それが感情だと私は思っています。

 

喜びも悲しみも、それは思考の産物である。

そう思い定めたうえで、私はある実験を思いつきました。自分の心を使った実験です。

今のところ実験は大成功です。

それを次回紹介します。この実験を、出来れば皆様の協力を得ながら、より大きな実験が出来ないか思うようになりました。

 

是非、次回、ご期待ください。

そしてできますなら、実験の場を、皆様の心に広げていただいて、真実とのめぐりあいを広げる。そんな試みを提案させていただきたいと思います。

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 喜びと悲しみの境目 | トップ | 喜びと悲しみの境目(3) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。