2016夏 久米島 お絵描きダイビングログブック #2

初めての久米島は,あわやダイビング中止で泡盛大会か?!と思われましたが、無事2日間とも潜ることができました。(1日目のログブックはこちら

では2日目のイラストログブックです。

 

 

 

以上、短いですが、久米島ログ6本分終わりです〜。
最近は(よせばいいのに)水中写真もやり始めて、1回潜って上がったら、することが多くていけません(笑)

え?GWのフィリピンのログが飛んでるんじゃないかって?(な、なんでバレたんだろう?!)
いやなに、もう19本分は全部描けてるんです。あとは色を塗るだ…け……ゴホッ、ゴホッ あっ、おとっつぁんしっかりして! 
…というわけで、塗り絵は老後の楽しみにとっておこうと思います。。


では次回、この翌週に行った高知県・柏島のログが描けたら、あるいは、GWフィリピン・アニラオのログに色が塗れたら、またこのブログでお会いしましょう〜!(なんて不定期なんだ!)

 

今回お世話になったサービスはこちら。
 「久米島ダイビングセンター しらはまマリン」 

 

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2016夏 久米島 お絵描きダイビングログブック #1   

お久しぶりです。筆者が留守がちなこのブログを見て下さってた方、ありがとうございます。

旅カナ、この夏は飛ばしています。7月の初めから久米島に行ってきました!

しかし、まさかの台風1号発生。_| ̄|○ ガクッ

でも、「航空会社がキャンセルって言わない限り、絶対行くもん!」と意地を張り、那覇へ行ってみたら普通に久米島行きの飛行機は飛んだのでした。そして、何事もなかったかのように、予定通りの本数を潜ってにこにこ帰ってくるなど、一体どれほどの運を使い果たしたのでしょうか?! ま、いいでしょう。ともかく潜れたのですから。

この台風が1号というだけあって、今年は沖縄海域の水温は早くから高めです。サンゴは大丈夫なのか?ドキドキ。

では、合計6本ですから連載は2回ですが、お絵描きログブック、スタートです!

 

 

 

 

*今回お世話になったサービス
久米島ダイビングセンター しらはまマリン」 

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2015お盆休み 石垣島&西表島 お絵描きダイビングログブック #3

こんにちは、旅カナです。

8月の西表島ダイビングログの3日目、最終回です。(※前回のログはコチラ

 

はしもっちゃんは私の元同僚で5つ後輩。息子のりょうちゃんは8歳。彼女は10年のブランクののちの再デビュー、りょうちゃんは正真正銘の人生初ダイビングデビュー。いいな~こんな歳から。夜のログづけのとき、私があげたログブックに海で見たものを熱心に描くりょうちゃん。きらきら光る瞳と、タンク経験本数「1」の数字がまぶしかった。

 

 ここもサンゴがきれいだったな~。リュウキュウキッカサンゴが岩の上に咲きこぼれる巨大なバラの花びらのようだった。海の中は実に芸術的である。私にとってダイビングはスポーツではなく、まぎれもなく芸術鑑賞、あるいは野生生物の自然観察の領域なのだ。

 

 最後の1本!ジョーフィッシュをペットのように手なずけているTAKEさんが可笑しい。かと思えば、私がちっちゃなちっちゃなコガネシマアジに懐かれたり(笑)。さて、私たちはどこまで野生の生き物と一体になって遊べるのでしょーか?!

 

最後まで見てくださったみなさん、ありがとうございました!
やっぱ八重山の離島はいいですね! ジャングルも珊瑚礁も手付かずで。大好きです、西表島。何より人の少なさが好き(笑)。夜空を見上げたら天の川が落っこちて来そうなぐらい星が輝いてたっけ。

 

あっ、そうや!今回驚いたことに20数年ぶりにロビンソンを見たのだ!

ロビンソンは西表島の元祖エコツアーガイドで、当時からロビンソン小屋はあったが、まぁ言ってみれば変人だった(笑)。「水曜どうでしょう」に出て有名になったのでさえもう10年も前の話。いまだ現役とは聞いていたが、ホンマに遭遇してしまった。車運転して宿にカヌーかトレッキングのお客さんを迎えに来てた。ある意味変わってないと言えば変わってないし、変わったと言えば変わってた。

遠くから見ただけで声はかけてないけど、向こうはもう覚えてないやろなぁ、大学生2人連れの女の子をジャングルに案内して、天然記念物のヘゴ(ゼンマイのでっかいの。“ジュラ紀”って感じの植物)を採ってバーベキューで焼いて食わせたこととか、飼ってたセマルハコガメを追い回して遊んだこととか、、覚えてないやろなーー(笑)

でも、TAKEさんにしてももう西表島で水中ガイドをして25年以上だし、こういうある意味変わらなさがイリオモテの島時間なんやなぁ。

 


さて、この前の石垣島のログブックも着手しなくっちゃ~(白い、白いぞ…(^-^;;;;;)
よろしければ長い目で見守ってやってください~。ではまた! 

 

◎西表島でダイビングするなら「TAKEダイビングスクール」へ。今回も大変お世話になりました!

 

 

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2015お盆休み 石垣島&西表島 お絵描きダイビングログブック #2

どうもこんにちは。旅カナです。
8月の西表島ダイビングログの続きをアップします。3回連載の2回目です。(※前回の記事はこちら

バラス島はサンゴのかけらで出来た白い小さな無人島。TVドラマやCMのロケなんかにも使われる、ザ・南の島。ポイントとしてはドロップオフで、巨大なイソバナが非常に美しいところです。

 

ここ中野沖はモリモリサンゴにホントに感動した。両側からせり出すサンゴにはばまれて、間を通れないくらい。色もとりどり形もさまざま、見飽きない。

 

ちょっとバックの色がついてないと感動が伝わりにくいですが、ホント透明な青できれいだったんです。

 

西表島のサンゴは本当に元気!「オレがオレが」って感じでサンゴ同士がその場所の覇権を争ってる(笑)。(そのうちどっちかが負けるらしい)
石垣島の西側のサンゴはだいぶオニヒトデにやられてしまったけれど、 西表島は“もりもり”という表現がぴったりなぐらいよく育ってる。ダイビングする人の数も違うから、サンゴが折られたりすることも少ないのだろう。このまま手付かずの美しい自然が残ってほしいなと思う。

 

西表島でダイビングするなら「TAKEダイビングスクール」へ。お魚にとっても詳しい老舗です。

 
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2015お盆休み 石垣島&西表島 お絵描きダイビングログブック #1

先に9月の与那国のログをアップしましたが、8月の西表島のログブックも描けたのでアップしま~す。


(※本当は石垣島と西表島セットで行ったんだけど、で石垣島の方が先だったんだけど、ログが白くて記憶も白いので、大方描けていた西表島から…)

今回の西表島は3日間で9本潜りました。1日ずつアップして行きます(^-^)

まずは1日目。 

この崎山湾ていうのは、西表島の西側に回り込んだ湾で、なかなか他島からの遠征では行かないエリア。ダイビング船を見かけることも少なく、まさに“手付かず”! こんな一面の青サンゴ群を他で見たことがない。これについては後ほど詳述。

 

もう「海が青い」とか、素人みたいなコメントしか書けてないですね(笑)。それほど美しかったと言うことで。 

 

船浮(ふなうき)は去年車で島を1/4周したとき行ったところ。地続きなのに船でしか行けない、文字通り“陸の孤島”。今はシュノーケリングの名所だけど、私たちはこのよーにマニアックなマクロ・ダイビングを繰り広げる(笑)

 

崎山湾の青サンゴ群のお話。

この光景こそ、まさしく私が生まれて初めて竹富島でダイビングをして目に焼き付いた光景。(今思えばあれは石西礁湖の端だった)一面、海の底の底までずーーーーっと続く青サンゴの原。 思わず身震いしたのを今でも覚えてる。

そして、そのとき私は「いつか必ずこの景色をもう一度見るためにダイバーになる」と心に誓った。
そしてダイバーになる夢は30歳目前で現実になったが、 あの光景に出会うことは二度となかった。石垣島に何年も通って、多分ここだろうと思われる場所に何度潜っても。「あれは幻やったんかな…?」「記憶が美化されているだけ?」「もう何十年も経って環境も変わってしまったんやろな……」そんな風に思ってた。

それが、昨年西表島に15年ぶりに足を伸ばして、このポイントに入った瞬間、私は「あっ!」と息を飲んだ。一面の青、青、青……20年以上探し続けた記憶の光景が、鮮やかに自分の目の前に蘇っていた。「ここに残ってたんか…!」もちろん正確にはあの場所でないことは分かっている。けれど、これこそが私の心の中にずっと生き続けていた、八重山の海の原点。とっくになくなったと思っていたものを見つけた感動はしばらく止むことがなく、気が付けば私はマスクの奥で涙を流していた。外して拭くわけにも行かず、ただ笑いながら泣いていた。

 

そんな美しい西表島でダイビングするなら「TAKEダイビングスクール」へ。お魚にとっても詳しい老舗です。

 
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2015SW 与那国島 お絵描きダイビングログブック #3

与那国島のイラストログ、連載3日目。最終回です。(8~11本目/全11本)

 

とうとうバラクーダの大群に遭遇!やった!3度目の正直!みんな猛ダッシュで追いかける。ハァハァして過呼吸で死ぬかと思ったわ(笑)

 

ええ、私こういう初心者向けのポイントでも楽しめますの(笑)

遺跡はどちらかと言うと冬のポイント。風が吹いたり潮が流れれば夏は潜れない。だからこの時期2回も遺跡に行けたのはラッキーだったし、そのうち1回はこんなに静かでゆっくり普通に観光出来たのは奇跡的だと思う。


穴から差し込む光がきれいだったなー。

さて、これで2015年シルバーウィークの与那国ダイビングログブックはおしまい。 見てくださったみなさん、ありがとうございました~。

 


ちなみに、何で私がこんなじっくり水中の生物を観察して記録しているのかと言うと、「○○という魚を見た」というだけでは、海に関心のない人は「あ、そう」で終わってしまう。いくら「これは××でも滅多に見られない珍しい魚なんだよ!」と一生懸命説明しても、生暖かい目で頷いてもらえるのが関の山。


でも、彼らも人間と同じように、ごはん食べたり眠ったり喧嘩したり子育てしたり、焦ったり怒ったり逃げたり隠れたり競争したり……。食べるため・食べられないため・子孫を残すために、強くたくましく、時に滑稽なくらい個性的に生きている姿をリアルに伝えられたときに、初めて「あ、同じ生き物なんだな」と興味を持ってもらえて、感動を共有出来る気がするから。

写真の方が美しいのは当然。でも私はひたすらそんなネタを海の中で拾っているのでした(笑) 

ではまた、来シーズン!(^-^)/~(←はよ宿題やれっ) 

 

★与那国島でダイビングするなら「与那国ダイビングサービス」&「民宿よしまる荘」へ。大変お世話になりました!

 

 

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2015SW 与那国島 お絵描きダイビングログブック #2

与那国ダイビング、ログブックの続きです♪


赤土は港から1分のポイント。西崎灯台の下あたりを通過して、北の根まで3kmくらい流されたか?10分で1kmってことは歩くスピード以上の速さで移動してるってことよね。高速ドリフトです、ハイ。


今度はお魚たくさん。ハズレなし!(笑)こんなにムレハタタテダイが群れているのを初めて見たよ。

ダンヌドロップは島の北側のポイント。ドロップオフ大好き。外洋を通る魚を見るのも、壁の小物探しも、どっちも楽しい。

サバチ。ここは何よりイソギンチャクに驚く。真っ赤なイソギンチャクのコロニーに100匹は居るというハマクマノミ。しかもイソギンチャクがところどころ蛍光ピンクに光ってる……!なんで?!写真に撮るのは難しかったけど、撮れた写真は超美しかった。

 


ちなみに、320本まではカメラなしで潜り続けた私。ログブックは記憶だけで描いていた。最近になってようやく水中カメラ(オリンパスTG3)を持つようになったけど、描くときはやっぱりそんなのいちいち見てられない。魚の色柄が思い出せないときだけ写真を参照する。

 

ちなみに、お絵描きダイバーになるとお得なことがいっぱいあります(笑)。

・旅先ですぐに友達がたくさん出来る。
・ガイドさんに覚えてもらいやすい。
・ぼっちでも絵を描いてたら変じゃない。
・ヒマを持て余すことがない。
・後から何度でも反芻して楽しめる。


思い立った方は写真を見ながらでも、ログに何か描いてみられてはいかがでしょうかー? 

 

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2015SW 与那国島 お絵描きダイビングログブック #1

みなさまお待ちかね! なんと1年ぶりに旅カナお絵描きログブック公開です。
今回は4日間・11本潜りました。満喫っ 

「光の宮殿」は地形ポイント。写真の方がもちろんキレイだけど、印象は伝わるかな?

 

「西崎(いりざき)」は港から30秒のポイント。この時期はバラクーダ、ギンガメアジなどの大群が見られることが多い。けど、高速ドリフトダイブなので、2~3kmは流される覚悟で。

 

さあ、そしてお待ちかね! これが一度は来てみたかった与那国海底遺跡だ!!
人工物か?自然物か? なんでこんな造形なのか? それは潜って自分の目で確かめるしかない(笑)

 

いかがでしたでしょうかー?!今回は宿題を持ち越さずに頑張りました(笑)。というのも、ここのダイビングスタイルにその理由が……

 

今回利用したショップは、与那国ダイビングサービス

宿併設で港まで2分、ポイントまで1~10分、ということで3本とも毎回宿に帰るスタイル。
水面休憩時間がやたらと長く、屋外にもテーブルがあるから、 自然とお絵描きログブックが仕上がっちゃうのだ…! これは素晴らしい!


みんなは「ハンマーヘッドシャーク狙いで真冬にダイビングしても、すぐ帰って来てお風呂に入れるのが嬉しい(シャワー室に大浴場併設)」って言ってたけど、お絵描きダイバーにとっては違う意味でポイントが高い(笑)

では、次回もお楽しみに♪

 

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2015SW 与那国島 お絵描きダイビングログブック #0

なんと1年ぶりのブログ更新!
主が留守の間も記事を読んで下さっていたみなさま、ありがとうございました。m(_ _)m

去年の石垣島&西表島も、今年のGWフィリピンも、8月の石垣島&西表島も、いまだログブックは完成していないというのに、9月のシルバーウィークに行った与那国島のお絵描きログブックが完成してしまった(笑)
素晴らしい!!我ながら、旅カナ、グッジョブ(^▽^)b 

 

初の与那国島行き。関空から那覇前泊で早朝のRAC(琉球エアコミューター)のプロペラ機に乗り込む。ちっさ!!40人乗りくらいじゃないか?バス1台分やな。 

2015年8月・9月の日本と言えば、台風、大雨洪水、噴火、地震と、自然災害が続いた。
この連休の与那国島だけが、こんなに晴れ晴れと美しく爽やかなのが不思議なくらい。
8月の石垣島&西表島も前後の週は強烈な台風に見舞われて被害が出たし、実は与那国島もこの週末は台風の直撃に遭う予報。
1週違いでこんなに上手くすり抜けて、遊ばせてもらって、何だか申し訳ないくらいだ。 

朝8時半には与那国に着いて、「急げば1便の出航にも間に合いますが」と言われたが、それは行かない。
午前中の時間を使って、陸上で行ってみたいところがあるのだ。
「日本最西端の地」とそこに建つ最西端の西崎(いりざき)灯台。 宿からは歩いて行ける距離(約800m)。真っ白な灯台はかなりの美形だ。

この海の向こうは台湾か。(実際晴れた日には年に数回台湾が見えるらしい)
地図で見ると、与那国~石垣間と、与那国~台湾の基隆(キールン)間の距離はほぼ同じだ。(約150km)  
昔は多分、人は自由に海を渡って行き来していたことだろう。黒潮文化圏。

それにしてもここには何もない。広い空と真っ青な海のほかは。
すっかり観光地化が進んだ石垣島や竹富島の飼いならされた自然感とはまったく違う。

海もまた、荒々しく男らしい海なのでした。
次回より、いよいよお絵描きログブック公開!お楽しみに♪  

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2014夏休み 石垣島&西表島 お絵描きダイビングログブック #0

お盆休みは石垣島と西表島に行って来ました!
西表島は実に15年ぶり。西側の奥西表(崎山湾の辺り)が本当に綺麗でした。
見て下さい!この輝く透明なブルー!!!




思わず“水面キラキラモード”で撮ってみました(笑)。ほら、それでも下のサンゴが透けて見えてるでしょう?グラスボート要らず!スゴい!!




そして、お絵描きダイビングログもさぼってないよ~、鋭意制作中!!…ということをアピールするための画像↓(笑)




お楽しみに~♪
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