今日のどーじょー主

『パソコンどーじょー』どーじょー主 安田法晃が、その日感じたことなどを、日刊でお届けします。

参照演算子

2015年12月31日 | その他

エクセルの補助テキスト
「定期券運賃検索 (1) (2)」と同様の検索シートを、
参照演算子を使って、作ってみました。



「路線を変えると、駅のリストも変わる」という形にはできにくいのですが、
表が1つなら、とってもシンプルになります。


たとえば、「十二星座×血液型」で表を作れば、
占いシートが簡単に作れます。



テキストは、明日。


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簡単操作の動画変換ソフト

2015年12月30日 | パソコン

モバイル利用への変換を想定した、動画変換ソフト。
すーぱー連続動画変換


動画ファイルの形式変換ソフトは、これまで
・Freemake Video Converter(紹介記事はこちら
・Free Studio(紹介記事はこちら
を紹介しました。

ボクはFreemakeで慣れちゃって、今ももっぱらこれです。


「すーぱー~」は、これ以上ないくらい、操作が簡単。
iPad、Walkmanといった
「モバイルで観やすいように変換する」
利用を想定しています。

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Vectorのページからファイルを入手
→解凍してできる「SuperConv.exe」を実行するだけ。




カテゴリを選んで、
出力ファイル形式や品質を選んで、
変換元ファイルをドラッグ&ドロップ。

これだけ。
複数のファイルを、まとめてドラッグ&ドロップできます。




変換後のファイルは、デフォルト設定では、
変換元ファイルと同じフォルダに、「Converted」フォルダができ、
その中に同じファイル名で保存されます。


すごく使いやすいのですが、問題点は「進行状況」。
小さめのファイルだと、ちゃんと100%で完了するようですが、
大きなファイルになると(?)、500%だの600%だのとなって、
進行状況のシグナルはアテにならなくなります。


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おもしろ写真加工(12)

2015年12月29日 | パソコン

久しぶりに、おもしろコラージュの紹介。
Photo505


PhotoFuniaのミニチュア版みたいな感じです。
(「PhotoFunia」については、こちらの記事を参照してください。)

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お好みのパターンを、クリック。



「Browse...」をクリックして、用意した写真を指定。
(カメラマークをクリックして、その場で撮影することもできます。)


写真をそのままはめ込むタイプと、
顔認識して、顔部分を埋め込むタイプがあります。
こちらで調整できないので、後者はうまく加工できないことも。



プーちゃんの写真で、試してみます。
違和感なし。







ヤバい人の写真で遊んでいると、こうなってしまいます。


「ハードディスクに保存」で、ダウンロードできます。


「よし、出発!」の意味が、よくわからない(^_^;)



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フォントを確認・分類できるソフト

2015年12月28日 | パソコン

インストールされているフォントを、確認・分類できるソフト。
FontBase


文書作成などでフォントを選ぶとき、
インストールされているフォントの一覧リストから、選びます。
ところが、数が多すぎて、イメージに合ったフォントを選ぶのは一苦労。

「FontBase」は、Gメールの「ラベル」のように、
フォントを「コレクション」に登録できます。
また、お好みのサンプル文字で、書体を確認できます。

使いそうなフォントを、「コレクション」でラベル付けしておけば、
目的のフォントが、簡単に見つけられます。

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中央の「DOWNLOAD NOW」ボタンをクリック
→入手したファイルを実行して、インストール。


動画を見ると、使い方がだいたいわかります。


↓起動したところ。


「Sample text」ボタンをクリックして、サンプル文字を入力します。
漢字・ひらがな・カタカナ・数字(全角&半角)・アルファベット を混ぜてみました。
また、どの程度の漢字をサポートしているかの指標として、
JIS第2水準漢字も入れてみました。

「New collection」をクリックして、お好みのコレクションを作ります。

フォントをドラッグ&ドロップして、コレクションに登録します。


これで、コレクションをクリックすれば、登録したフォントだけが表示されます。

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問題点は・・・

まず、フォント名が、フォントファイル名(拡張子なし)で表示されること。
たとえば「ふい字」というフォントは、ワードでは「ふい字」と出ますが、
「FontBase」では「HuiFont」と表示。
慣れないと、「HuiFont=ふい字」というように把握できません。

あと、これはベータ版のせいかもしれませんが、
「インストールされているのに、表示されないフォントがある」こと。
Fontsフォルダにはちゃんとあるし、他のソフトでは使用できるのに、
「FontBase」では出てこないことも。

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ネットワーク機能のある付箋紙ソフト(2)

2015年12月27日 | パソコン

ネットワーク機能のある付箋紙ソフト」の続き。

付箋紙21FE」を使って、前回はLAN内のパソコンに付箋を貼りましたが、
今回は、インターネット経由で、離れたパソコンに付箋を貼ってみます。

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まずは、送り先のIPアドレスの設定(注1)。
相手さん(送り先)の人に、IPアドレスを聞いてください。
(たとえば、こちらのページなどで確認できます。)

タスクトレイ・アイコンを右クリック→「詳細」→「オプションの設定」
→「通信基本設定」タブで・・・
送り先IPアドレスを入力して、「リストに追加」。


「OK」で設定し終えたら、「付箋紙21FE」を再起動します。



タスクトレイ・アイコンをダブルクリックして、付箋を作成。
「名前」欄には、設定したIPアドレスのパソコン名も表示されているハズ。
相手さんのパソコン名をクリックして、「送信」


「名前」欄には、同じ名前で、青と緑のアイコンがあります。
青がインターネット経由、緑はLAN経由です。
今回は、青いほうを選びます。
(緑アイコンを選ぶと、送信失敗になります。)


相手さんのパソコンに、付箋が貼り付きました。


フォントに書式を設定したり、背景色を設定したりしても、
残念ながら、すべて無視されちゃいます。



(注1)
通常のプロバイダ契約だと、変動IPアドレスで、
だいたい1~8週間でIPアドレスが変わっちゃいます。
パソコン名が表示されなかったり、送信失敗になったりするようなら、
IPアドレスを確認しなおしてみてください。
変更されていたら、IPアドレスの再設定が必要です。


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イラストロジックの作成(2)

2015年12月26日 | パソコン

イラストロジックを作成するツール。
お絵かきロジック工房


お絵描きソフト「落とし水」と同じ作者。
(「落とし水」については、こちらの記事を参照してください。)

イラストロジックについては、過去にもツールを紹介しました。
イラストロジックの作成
イラストロジックを解いちゃうマクロ


イラストロジックの作成って、解答が一意になるようにするのがむずかしい。
「お絵かきロジック工房」は、「診断」機能がついて、一意性確認ができます。
また出力も、画像(png形式)だけでなく、html形式もサポート。
Webページ上で、遊べます。
(サンプルはこちら。)

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Vectorのページからファイルを入手
→解凍してできる「oekakilgc.exe」を実行するだけ。





「新規作成」でマス目の数を指定。
ペンなどの描画ツールを選んで、
描画します。

消すときは、Readmeには「右クリック」とありますが、
ボクの環境では、Shift+左クリック、またはCtrl+左クリックでした。

描き終わったら、「診断」で一意性のチェック。
「PNG出力」または「HTML出力」で、作品を出力します。



HTML形式で出力すると、Webページ上で遊べます。



正解すると、メッセージが出るようにもできます。



「BMP入力」を使えば、画像ファイルを読み込んでパズル化もできます。
(bmp形式だけでなく、png・jpg・gif形式でもOK。)
↓こんなむずかしいイラストロジックも、簡単に作成できちゃう。



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ネットワーク機能のある付箋紙ソフト

2015年12月25日 | パソコン

ネットワーク機能のある付箋紙ソフト。
付箋紙21FE


以前、デスクトップの付箋紙を、他のパソコンに表示させたり、
表示内容を同期したりする方法を考えました。
付箋紙ソフトを同期させる方法
付箋紙ソフトを同期させる方法(2)

LAN内のパソコンに付箋を表示させるソフトは、「ペタろう」が便利。
(記事は、こちらを参照してください。)


今回は、同期とはちょっと違いますが、
LANでもインターネット経由でも、別パソコンに付箋を貼れるとのこと。
なんと、付箋紙ソフトの老舗「付箋紙95」の、バージョンアップ版でした。


今日は、LAN内のパソコンに付箋紙を貼るところまで。
インターネット経由は、後日試してみます。

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付箋紙対策協議会」から、セットアップ版・ポータブル版お好みのほうをダウンロード。


起動のとき警告が出たら、「プライベートネットワーク」にチェックして、「アクセスを許可する」。




タスクトレイに、アイコンができます。
アイコンをダブルクリックして、付箋を作成。


ツールバーの「xd」を使うと、指定期日までのカウントダウンも入力できます。
「名前」欄にあるLAN内パソコンを選んで、「送信」。


相手のデスクトップに、付箋紙が貼り付きます。




その他、付箋のメール送信もOK。
メールを使う場合は、タスクトレイ・アイコンを右クリック
→「詳細」→「オプションの設定」→「メール送信設定」タブで、
SMTPサーバーなどの設定をしておきます。



上記右クリックメニュー→「カレンダー付箋の表示」も、便利。


スタートアップ登録も、上記右クリックメニューにあります。


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「PDF変換究極」の無料キャンペーン

2015年12月24日 | パソコン

「PDF変換究極」の無料キャンペーン。


PDFファイルを、ワードなど他のファイル形式に変換できます。
キャンペーンは、1月5日まで。

※配布元Aiseesoftのドメインを記載すると、
なぜか、gooブログに拒否されちゃいます (-へ-;)
「窓の杜」の記事で、下のほう「URL」項目の、
「フリーでPDFをWord/Excelなど形式に変換」のURLをクリックすると、
キャンペーン・ページが開きます。

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キャンペーン・ページを開き、ユーザー名とメールアドレスを入力。
「登録コードを取得」をクリックすると、メールが届きます。


「ソフトをダウンロード」をクリック
→入手したファイルを実行して、ふつうにインストールします。

最初に起動したときに、メールアドレスと登録コードを聞いてきます。
メールに届いた登録コードをコピペすれば、認証完了。


まず、OCRの言語設定をします。
上部メニュー「環境設定」→「OCR」タブで、「Japanese」を選択。
コンポーネントのダウンロードが終わると、ソフトが再起動します。
再度、「環境設定」→「OCR」タブで、「Japanese」を選んで「+」します。
(「English」は、そのまま残しておいたほうがいいです。)



あとは、ふつうに変換していきます。


「ファイルを追加する」メニューで、変換元PDFファイルを指定し、
「出力形式」を選んで、下の「PDF」という大きなボタンをクリックするだけ。
操作は、いたって簡単です。

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(以下、図はクリックで拡大します。)


では、実際にPDFファイルを変換してみましょう。
いちばん頻度の高そうな、「ワード文書へ変換」にしてみます。

変換元PDFファイル


文字が埋め込まれたふつうのPDFと、画像化されたもの
2つを用意しました。


ふつうのPDF(文字埋め込み)は、概ね良好な結果。
細かいデザインは再現できませんが、
図の「文字列の折り返し」やヘッダー/フッターは、ちゃんと認識しました。



画像化したPDFは、文字の判別がかなり厳しい結果。
OCR機能は、むずかしい分野のようで。


例として、紹介文のところだけ見てみます。
↓元のPDF


↓画像化したPDFをワード変換したもの




表の入ったPDFファイル(フォント埋め込み)も・・・


ワリとうまく再現できています。
(古印体のタイトルは、ちゃんと認識できませんでしたが。)




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「HD動画変換プロ」の無料キャンペーン

2015年12月23日 | パソコン

HD動画変換プロ」の無料キャンペーン。


動画や音楽ファイルの形式変換だけでなく、
動画ファイルの編集機能もあります。

通常3,700円が、1月1日まで20,000個限定で無料です。

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キャンペーン・ページを開いて、メールアドレスなどを入力して、
「Win版」または「Mac版」をクリック。


登録したメールアドレスに、ダウンロードURLと登録キーが送られてきます。
インストールファイル(54MB)のダウンロードに、1時間ぐらいかかっちゃいました。
時間帯を選んだほうがいいかも。



入手したファイルを実行して、ふつうにインストールします。
起動後、上部のカギマーク「ライセンス認証センター」をクリック。
登録キーをコピペして、「→」ボタンをクリック。
この作業を、1月1日までに行う必要があります。




変換方法などは、なんとなく触っていると、わかります。


1「変換」をクリック。
2「ビデオを追加」で、動画ファイルを指定。
3編集ボタンをクリックして、あれこれ編集(後述)。
4「変換」をクリック。

※出力形式を変更したいときは、ファイル形式が書かれているところをクリック。
また、「変換」右側の青ボタンは、複数の動画ファイルの結合です。



編集内容は、4種類用意されています。

・トリム=指定範囲を切り取り。

・透かし=文字や画像の透かしが入れられます。


・クロップ=一部をクローズアップした動画にできます。

・効果=明るさ、コントラスト、彩度の調整。


・3D=「アナグリフ動画(赤青の3D動画)が作れる」というので試しましたが・・・
画像が赤青にブレるだけで、3Dには見えませんでした。
選んだ動画が悪かったのかなぁ。。。




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歌詞・コード付きで音楽を再生

2015年12月22日 | パソコン

歌詞・コード付きで音楽を再生してくれるサイト。
utab


久しぶりにギターでも弾いてみよう、と思って
見つけたサイトです。
YouTubeの音楽に合わせて、コード進行を示してくれます。

洋楽だと、歌詞付きのものもけっこうあります。

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上部に、メニューが並んでいます。


「CHORDS & LYRICS(コードと歌詞)」メニューで、
いま注目の曲を見つけてもOK。
今日は、クリスマス・ソング特集です。
このコーナーは、洋楽だけ。

「SEARCH(検索)」メニューで、曲名やアーティスト名を入力して
検索します。


再生しているところ。


左下に、YouTubeの動画。
中央に、コードが表示され、曲に合わせてバーが移動していきます。
薄い縦棒は、1拍。


「コードを見つけられませんでした」となってしまうケースも、
もちろん多数あります。


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