今日のどーじょー主

『パソコンどーじょー』どーじょー主 安田法晃が、その日感じたことなどを、日刊でお届けします。

動画に字幕を入れる

2015年11月30日 | パソコン

Subtitle Workshop XE」を使って、動画に字幕を入れる手順です。


普通の動画編集ソフトを使えば、字幕を入れることができます。
ですが、いちいちテキストボックスを作ったり・・・と、手間がタイヘン。
字幕を入れるだけなら、字幕専用のソフトを使うほうがラク。

動画編集ソフトは、「動画そのものに文字が貼り付く」ので、
あとで字幕を編集することはできません。
字幕専用ソフトは、「字幕ファイル」を作って、再生時に表示するので、
字幕の編集は、自由にできます。

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上部メニュー「DOWNLOAD」をクリック
→該当OSの「DOWNLOAD NOW」をクリック。


入手したファイルを解凍→できた「SWXE.exe」を実行します。



作業手順は、次のとおり。
(↓図はクリックで拡大します。)



字幕エリアに、動画ファイルをドラッグ&ドロップ。
「新規字幕」ボタンをクリックすると、字幕エリアに1行現れます。
「再生/一時停止」ボタンを使って、字幕表示位置で一時停止。
文字入力エリアに、表示させたい字幕を入力します。
「表示開始位置」ボタンをクリック。
「再生/一時停止」ボタンを操作して、字幕を消したい位置で一時停止。
「表示終了位置」ボタンをクリック。
「Insert」キーを押すと、次の字幕行が出ます。

同様にして、字幕を設定していきます。
字幕行を消したいときは、行を選択して右クリック→「Delete Selected」。
また、開始時間(Show)や終了時間(Hide)をダブルクリックすると、
再生インジケーターがその時刻に移動します。

「保存」ボタンをクリックして、字幕ファイルを、名前を付けて保存します。
汎用性を考えて、「~.srt」形式を選んでください。



字幕表示機能のあるメディアプレーヤーで、
字幕ファイルを指定して、再生します。

GOM Playerの場合は、
「字幕メニュー」→「字幕の管理」で、字幕ファイルを開きます。




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Subtitle Workshop XEで字幕入れ

2015年11月29日 | その他

Subtitle Workshop XEというソフトを使って、
動画に字幕を入れてみました。

動画素材は、NHKクリエイティブ・ライブラリーから拝借。
素材ページにある解説文を、そのまま字幕に。



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いろんなコンピューター将棋を使えるアプリ(2)

2015年11月28日 | パソコン

昨日のつづき。
将棋所」に、「次の一手」や詰将棋をやらせてみました。

「詰将棋」は、予想どおり、超プロ級です。

「次の一手」は、意外な一手は見落としてしまうようです。
(エンジンは、先手・後手ともBlunder。)

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(以下、図はクリックで拡大します。)


1.次の一手

将棋タウン」というサイトの、「棋力判定問題集」を使ってみました。

「局面編集」メニュー→「局面編集開始」→「平手初期局面」で、
盤面の駒を並べます。
並べ終わったら、「局面編集」メニュー→「局面編集終了」。
駒の向きを変えたり、ナリにしたりするには、駒を右クリックします。

その後、「対局」メニュー→「対局」で、コンピューター同士で対局させます。


(1)第1問
これは、簡単。
あっという間に正解を出します。



(2)第50問
これも、楽勝。



(3)第30問
二枚落ちでの問題。
局面編集で、「平手初期局面」のところを、「駒落ち初期局面」にします。
これも、バッチリ。



(4)第40問
「あら、むずかしい」と思ったら、Blunderも凡手を選びました。
解説にある「妙手」を、見落としているんだと思います。




2.詰将棋

「局面編集」メニュー→「局面編集開始」→「詰将棋初期局面」で、
盤面の駒を並べます。
並べ終わったら、「局面編集」メニュー→「局面編集終了」。
駒の向きを変えたり、ナリにしたりするには、駒を右クリックします。

その後、「対局」メニュー→「詰将棋解答」。
メモリが足りなくて「Error.log」というのが開いちゃう場合は、
「詰将棋解答」ウィンドウで、ハッシュメモリを増やしてください。
それでもエラーが出ちゃうときは、しばらく考えさせて、再度「詰将棋解答」。
それを何回かやったら、解答を出してくれました。

(1)5手詰
あっという間に、解答を出します。



(2)43手詰
こんなの、わかるかいっ! (^_^;)
・・・って問題も、何度かメモリエラーをくり返したら、
正解を出しました。


8手目に、合駒の選択が複数あります。
違う手を選ぶ場合は、その局面で局面編集して、
新しい詰将棋問題として解かせます。


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いろんなコンピューター将棋を使えるアプリ

2015年11月27日 | パソコン

いろんなコンピューター将棋を使えるアプリ。
将棋所


「窓の杜」の記事で紹介されていたので、使ってみました。

いろんなコンピューター将棋と対戦してみたり、
コンピューター将棋同士を対戦させてみたり、
局面研究に使ってみたり。
いろんな使い方ができます。

将棋をある程度できるかたが、
より強くなろうと研究するのに、ピッタリのツールです。

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将棋所」トップページの下のほうに、「ダウンロード」リンクがあります。


入手したファイルを解凍→できた「Shogidokoro.exe」を実行。


使いたいコンピューター将棋のエンジンを、ネット上から入手します。
試しに、Blunderなのはminiをもらってきました。

「対局」メニュー→「エンジン管理」→「追加」で、
入手したエンジン(「~.exe」)を登録します。



先手Blunder、後手なのはminiで、対局させてみます。
持ち時間(15分ぐらい?)か、秒読み(30~60秒?)か、
いずれかを設定する必要があります。



序盤は、ものすごいスピードで進んで行っちゃう。
局面が一段落したら、メニューバーの下に操作ボタンがあるので、
「中」で中断して、初手から見直さないとついていけない。



中盤からは、じっくり考えるようになります。
棋譜の下に、優劣グラフが出ます。
最初は後手なのはminiが少し有利でしたが、
先手Blunderの逆転勝ちとなりました。



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日々のゲームで脳トレ

2015年11月26日 | パソコン

日々のゲームで、脳トレするサービス。
Lumosity


1日15分間、週3~5回、5つのゲームで、脳を鍛えるプログラム。
体のトレーニングに似ていますね。

無料版だからか、10分程度、3つのゲームでしたが、
それでも、いいトレーニングになりそうです。

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「Lumosityの仕組み」で、動画解説が見られます。
「マイページを作成」をクリックして・・・



希望を聞いてきます。
よくわからないので、全部登録。



生年月日などを登録して、
いよいよ、ゲーム開始。



指示内容を確認して、
矢印キーまたはマウスでのリアクションをしていきます。



今日のゲーム完了。



あらら、「スピード」の指数がずいぶん低い (-_-;)



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「10」にするゲーム

2015年11月25日 | パソコン

「10」にするゲーム。
Get10


Goo Create」という、マウスでグリグリできるものを作れるサービスがあり、
その中の「Gallery」にありました。

単純で、時間制限もありません。
じっくり考えてもいいし、フィーリングでポンポンやってもいいし。
けっこう、ハマってしまいました。

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「Goo Create」の、「Gallery」をクリックすると、
いくつか作品があります。



その中の、「Get10」をクリック。
同じ数字が接触している場合、クリックすると合体して+1されます。
空いたスペースには、上から1~4のブロックが降ってきます。



うまくブロックを合体させていって、「10」を作ります。
10以上になったからといって、何も反応しません (^_^;)


11まで作ってみましたが、何も反応しません。

マウスでグリグリできます。
「だから、どうした」と言われちゃうかもしれませんが (^_^;)



同じ数字が隣り合っているところがなくなると、
「No more moves possible!(これ以上うごかせないよ)」となります。

「リスタート」などのボタンやキーは、たぶんありません。
再読み込み(「F5」キーを押す)などして、再スタートさせるしかなさそう。


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「新しいタブ」ページがブックマーク一覧に

2015年11月24日 | パソコン

「新しいタブ」ページに、ブックマークなどを表示するChrome拡張機能。
Incredible StartPage


最近のブラウザは、アドレスバーから直接検索できるので、
検索サイトをポータルに設定する意味が薄れています。
「新しいタブ」を、自分専用のポータルページにすると、便利です。

「Incredible StartPage」は、「新しいタブ」ページに、
以下が配置されます。
・ブックマーク
・ブックマークから抽出した「特にお気に入り」
・よく開くページ
・最近閉じたページ
・メモ

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Chromeウェブストアのページで、「+CHROMEに追加」をクリック。



新しいタブを開くと、↓こんな感じに。


A=ブラウザのブックマーク一覧。
  ブックマークをフォルダ別にまとめておくと、より使いやすい。
B=とくにお気に入りを、Aからドラッグ&ドロップ。
  MyApps(Chromeアプリ)やMostVisited(よく開くページ)のタブも。
C=メモ欄。
  付箋(メモ用紙)は4枚あり、メモ内容はGメールやGoogleカレンダーに
  直接送ることができる。
D=「Theme Options」をクリックして、
  背景などをお好みの画像や色に変更できる。



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覆面メールアドレスで個人情報保護

2015年11月23日 | パソコン

覆面メールアドレスで個人情報を守ってくれるサービス。
MaskMe


ChromeとFirefoxの拡張機能で、いずれかのブラウザを使います。

覆面メールアドレスを自動生成して、
そこに送られたメールは、本物アドレスに転送してくれます。
スパムメールが送られるようになったら、
ブロックしたり、覆面アドレスそのものを削除しちゃったり。

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英語なので、手順を詳しく。


ChromeまたはFirefoxでページを開き、
「Add to ~」ボタンをクリックして、拡張機能をインストール。



右上にMaskMeアイコンができるので、クリック。
メアド入力欄をクリック→「Mask My Email」をクリック。



このサイト用に、覆面アドレスができます。
それでOKなら、「Got it!」をクリック。



「MaskMe Free(無料版)」を選び、
自分が使っているメールアドレスを入力。
パスワード欄は、MaskMeサイト用のパスワードを決めて、入力します。
「メールアドレス」「パスワード」「パスワード(確認)」「パスワード忘れ用のヒント」
を入力したら、「Finish」をクリック。



以後、右上のMaskMeアイコンをクリックすると、
このホーム画面が表示されます。


「Masked Emails」アイコンをクリックすると、
覆面メール管理画面へ。

上部メニュー「Setting」で、
登録したアドレスやパスワードを変更(「Change」)できます。



たとえば、あるサイトでアドレスを入力する際、
欄をクリック→「Mask My Email」をクリックします。
(過去に使った覆面メールを選んでもOK。)


このサイト管理者には、覆面メールしか教えていない状態。
もし、スパムメールが送られてきたり、
そのサイトから情報漏えいがあったら・・・

覆面メール管理画面で、
該当する覆面アドレスの「Forwarding」ボタンをクリックして、「Blocked」に。
(右側のゴミ箱アイコンをクリックすると、覆面アドレスそのものを削除。)


これで、本物アドレスには、メールが届かなくなります。

ブロックしていても、4時間は送られてきたメールを保管していてくれます。
メールアイコンをクリックすると、そのメールをチェックできます。


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夜の街の間違い探し

2015年11月22日 | パソコン

夜の街の、間違い探し。
6 Differences


単純な、間違い探しゲーム。
ただ、実写っぽくなっていて、
それだけで、かなり難しく感じます。

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サインアップを要求されますが、右上の「CLOSE×」でもOK。



BGMを流すか(上)、音無し(下)か、いずれかをクリック。



左右6ヶ所、違うところを見つけて、クリック。
(左右、どちらをクリックしてもOK。)





左右対称型の問題になったり、とつぜん何かが現れたり。



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地図上でデータ管理

2015年11月21日 | パソコン

場所に関する情報を、地図上で管理できるアプリ。
DocuMap feel


「市内のお寺を、地図上にポイント。
寺名や宗派などを記録。
訪問したら、その写真を貼り付ける。」
・・・というように、地図上でデータ管理できます。

日本だけでなく、世界中が使えます。
趣味の資料作りだけでなく、仕事や学校の勉強にも便利。

Google地図でも同様のことができますが、
「DocuMap feel」は、オフラインでもOK。
操作も、直感的にわかりやすくできています。

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Vectorのページからファイルを入手
→解凍してできた「setup.exe」を実行して、インストール。

↓起動したところ。


「新規作成」、またはマップを選んで「ドキュメントを開く」。

地図が開くので、ポイントを置いたり、線を描いたり。
あれこれ、情報を書き込んでいきます。



情報の追加や修正は、地図上のオブジェクトをクリックするだけ。
レイヤーも使えます。
また、日付管理もできて、
「いつからいつまでに記録したオブジェクトのみ」表示できます。



地図は、「地理院地図」「Open Street Map」が標準。
「カスタマイズ」メニュー→「オプション」で「Googleマップを使用する」で、
Google地図も利用できます。



わかりやすいマニュアルも、PDFファイルで添付しています。



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