今日のどーじょー主

『パソコンどーじょー』どーじょー主 安田法晃が、その日感じたことなどを、日刊でお届けします。

どーじょー通信 3月号(第27号)

2015年02月28日 | パソコン




「どーじょー通信」3月号です。




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マウスカーソルのそばに日付・時刻などを表示

2015年02月27日 | パソコン

マウスカーソルのそばに、日付・時刻・メモ・クリップボードの内容を表示。
マウスのお供


有名な「すっきり!!デフラグ」と、同じ作者。

マウスカーソルのすぐ下に、日付などを表示させておけます。
アラーム設定もOK。

とくに忘れっぽい人には、便利。

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Vectorのページからファイルを入手→実行してインストールします。


起動後、タスクトレイ・アイコンを右クリック→設定。


何を表示させるかを、設定します。

たとえば、アラーム設定は、「全般」タブで。
アラーム音の設定や、カウントダウンを表示するかなど、細かに設定できます。

「メモ」タブで、表示させたいメモを入力。
スケジュールなどを入力しておくと、いいかも。

日時の表示形式は、「表示形式」タブで。
たとえば、曜日を(金)などにしたかったら、「(a)」を「(aaa)」にするなど、
エクセルの日時表示形式設定とほぼ同じ。



↓こんな感じになります。



2行目の時間表示は、アラーム時刻までのカウントダウン。
緑の文字列は、メモの内容。
青い文字列は、クリップボードの内容。



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ウォーリーをさがせ

2015年02月26日 | パソコン

マピオン地図の中に、ウォーリーを探します。
ウォーリー マピオン地図へおでかけ


おなじみ、「ウォーリーと◯◯を探して」と指示が出ます。
制限時間があるので、かなり焦る。

アスキーアートも、ソースコードに隠れていました。

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「ウォーリーをさがす!」をクリック。



全部で、5ステージ。
まずは易しい、ステージ1から。



どんどん、制限時間が短くなります。
最初は、ステージ2まででした(>_<)



15回ぐらい(もっとかな?)チャレンジして、ようやく最終ステージクリア。
同じステージも、何パターンかあります。




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必要なときにだけ出現するエクスプローラ

2015年02月25日 | パソコン

必要なときにだけ出現するエクスプローラ。
HideExp


デスクトップはその名の通り、「机の上」。
ファイルやフォルダを、何でもデスクトップに出しておく人がいますが、
混乱や紛失の原因。
一時ファイル類以外は、ちゃんと保管するようにしましょう。

さて、ファイルをちゃんと管理するようになると、
頻繁にエクスプローラを使うことになります。
これが、ちょっとめんどう。

エクスプローラを開いて、ファイルを探して、エクスプローラを閉じて。
開きっぱなしだと、ウィンドウが邪魔だし。
結局、何度も何度も、開いたり閉じたりをくり返すことになります。


「HideExp」は、そんな手間を解決してくれます。
マウスを欄外に持って行くと、エクスプローラがサッと登場。
マウス・カーソルが離れると、サッと退場。

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Vectorのページからファイルを入手→解凍してできた「HideExp.exe」を実行するだけ。
(Windows起動時に自動的に起動させるには、手動でスタートアップに登録しないといけません。)


マウスを左欄外に持って行くと・・・
エクスプローラが、現れます。


必要なファイルを開いて、マウス・カーソルが離れると、すぐに消えます。
よく開くフォルダを開いておけば、マウスを持って行くたびに、サッと現れます。


タスクトレイ・アイコンを右クリックするか、またはマウスを上欄外に持っていって、
「HideExp」メニュー→「設定」で、設定ウィンドウが出ます。

「動作」タブで、出現方向を複数指定できます。
後述の「Launch」があるので、タスクトレイ・アイコンは不要だったら、
「トレイアイコンも隠す」にチェック。



「Launch」タブで、Launchの出現方向を指定できます。
また、「参照」で、アプリのショートカット類をまとめたフォルダを指定すれば、
簡易ランチャーになります。



どーじょーは、開校以来、
「プログラムのショートカットは、「PCどーじょー」フォルダにまとめて保管」
という習慣があります。
Launchで、「PCどーじょー」フォルダを指定しておきました。

マウスを上欄外に持って行くと・・・
アプリのショートカットが、ずらりと登場。



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大容量ファイルをメール送信できるサービス(2)

2015年02月24日 | パソコン

登録なしで、大容量ファイルをメール送信できるサービス。
BitSend


ニュースサイト「Gigazine」に紹介されていたので、試してみました。

(1)で「Filemail」を紹介しましたが・・・
「BitSend」の特長は、「複数ファイルを同時アップロード可能」という点です。
1ファイル3GBまで、合計100ファイルを、同時アップロードできます。

大半のプロバイダ契約で、弱点となるのが「アップロード」ですが、
複数ファイルであれば、全体のアップロード時間が短くてすみます。

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送りたいファイルを、ドラッグ&ドロップ。



試しに、18個のファイル(合計140MB)を、Zipにまとめてアップしてみました。
所要時間は、12分。



18個のファイルをそのままアップロードしたら、
所要時間は、なんと2分!





アップロードが完了すると、ダウンロード・リンクなどが表示されます。
ダウンロードURLをコピペして、メールで教えてあげてもOK。



複数ファイルをアップロードした場合は、
「全てのファイルのダウンロードURL」と、個別の「ダウンロードURL」が表示されます。
「全ての~」を開いても、残念ながら、ファイルを1つずつダウンロードするハメになります。




下のほうに、メール送信ツールがあります。
宛先やメッセージを入力して、「ダウンロードURLを送信」をクリック。
(Gigazineには「Gmailに送れなかった」とありますが、試したらふつうに送れました。)




ダウンロードURLを開いたところ。
「ダウンロード」ボタンをクリックして、ファイルを入手します。
ダウンロード速度は、ふつうに速いです。




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Windows Updateの設定

2015年02月23日 | パソコン

Windows Updateにともなうトラブルが、しょっちゅう起こります。
「パソコンがとつぜん重くなった」
「更新しています、ってなったまま、動かない」
「更新に失敗しました」
・・・など。
ひどいのだと、12月だったか、
「パソコンが起動しなくなった」
というような場合も。

だいたい数ヶ月ごとに、「おかしくなった」という報告が、ワワワっと届きます。
ご自分のパソコンの設定をどうするか、一度、ちゃんと考えてみましょう。
#自己責任でね (^_^;)

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Windows Updateの設定には、
1.自動更新(推奨)
2.ダウンロードはするが、更新作業は手動
3.更新の有無はチェックするが、ダウンロードや更新作業は手動
4.いっさい手動(推奨しない)
の4つがあります。


初期設定は、1になっているはず。
で、パソコンで作業しているときに、かってに更新が始まって重くなったり。
Update自体にバグがあると、トラブルをもろに被ってしまったり。
「推奨」となっていますが、初心者に推奨するのは、ちょっと疑問。

かといって、Updateしないままでは、Windowsに問題を抱えたままになってしまう。
そこでボクは、自分のパソコンは3に設定しています。
(家族用は、1のままです。)
とってもズルい方法だとは思うのですが・・・
トラブル報告などをネットで確認して、それが収まってから(だいたい1週間後ぐらい)、
手動でUpdateしています。

本来なら、「みんなでチェックして、改善していく」べきだと思うのですが・・・
パソコンが止まると死活問題なので、どうしても慎重になってしまいます。

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設定の変更方法を、書いておきます。


①コントロールパネルを開いて、「システムとセキュリティ」をクリック。



②「Windows Update」をクリック。



③「設定の変更」項目をクリック。



④「重要な更新プログラム」のところで、上記の1~4のいずれかを選ぶ。



毎月第2火曜日ごろに、Windowsの定例Updateがあります。
2・3を選択したかたは、毎月そのころになると、
パソコンを起動するたびに、右下に
「ほら、早く更新しろ。ヤバいぞ」
みたいなポップアップ・メッセージが出ます。

焦らされても、冷静沈着に判断して、
「更新すべき」と思ったら、そのポップアップをクリックして、
更新内容を確認・開始してください。


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仮想デスクトップ・ソフト(3)

2015年02月22日 | パソコン

デスクトップを最大100倍に広げて、自由に移動できるソフト。
GrandWin


仮想デスクトップ・ソフトについての過去記事は、こちら→ (1) (2)

GrandWinの特長は、とにかく実用的なこと。
インストール不要で、使いたいときに起動。
消費メモリはとっても少なそうで、動作は軽いです。
広いデスクトップの、好きなところに好きなウィンドウを広げて、
あちこちで作業できます。
デスクトップの背景やアイコンは、どこへ行っても、まったく変わりません。

「画面が狭くて、仕事がしにくい」と感じるようなら、ぜひ試して。
複数のウィンドウを開いて作業するかたに、オススメです。
有料版もあります。

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ダウンロードページで、GrandWin2のほうのダウンロードリンクをクリック。
(GrandWin3は、有料高機能版です。)


入手したファイルを解凍→GrandWin.exeを実行するだけ。
(終了するときは、タスクトレイ・アイコンを右クリック→「終了」。)


画面上に、ナビゲーターが常駐します。
タテ・ヨコ5倍に広がっていて、赤いところが現在の表示位置。
黄色い四角は、開いているウィンドウで、
マウスオンすると、ウィンドウ・タイトルが出ます。


ナビゲーターで、行きたいところをクリックしてもいいし、
マウスを画面端に持っていって、ズルズル~っと移動していってもOK。



タスクトレイ・アイコンを右クリック→「設定」。


タテ・ヨコの倍率は、1~10倍まで切り替え可能。
つまり、1~100倍の範囲で、自由に設定できます。

ナビゲーターは大きいと邪魔なので、「NAVI画面縮尺率」で調整してください。

「マウスを画面端に持って行くと、画面が移動する」ので、
思わぬところで画面が動いちゃうことも。
それを防止するため、「スイッチキー」を設定しておくと便利です。
(指定キー(ShiftかCtrl)を押している間だけ、動きます。)



広~いデスクトップの一部に、ワードを開いて作業。


そのお隣りあたりで、エクセルを開いて作業。


・・・という感じで使います。



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ブラウザのデータベースファイルを最適化

2015年02月21日 | パソコン

ブラウザのデータベースファイルを最適化してくれるソフト。
Speedyfox


ブラウザを長いこと使っていて、「どうも遅くなってきたな」というとき、
使ってみるといいかも。

ブラウザは、Firefox、Chrome、Operaに対応しているようです。

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「Speedyfox for Windows」をクリックして、ファイルを入手します。


解凍してできた「speedyfox.exe」を実行するだけ。



最適化したいソフトにチェックした状態で、「Optimize!」をクリック。



すぐに、終わります。
ボクのパソコンでは、2.18秒。
データベースファイル23MBが、9MBになりました。




データベースファイルが、60%もダイエット!
ただ、もともと「重い」という印象はなかったので、
最適化後の改善具合も、体感はありません。




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OneDriveのボーナス・キャンペーンがエラーになる

2015年02月20日 | パソコン

OneDriveの100GBボーナス・キャンペーンが、エラーになってしまいます。


「窓の杜」などあちこちで、
「OneDrive 100GBボーナス・キャンペーン」のニュースが出ています。
Dropboxと関連付けるだけで、容量が1年の間、+100GBになるとのこと。
無料で+100GBとは、なんと太っ腹!
卑しいどーじょー主は、ソッコーで応募。

でも、何度やっても、エラーになってしまいます。
「卑しいヤツ」と、バレているのでしょうか (>_<)

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Dropboxのアカウントを持っていないかたは、↓から「登録する」で取得。



OneDriveのキャンペーンサイトを開いて、「Veryfy and get my storage」をクリック。



「はい」をクリック。



「Save to Dropbox」をクリック。



Dropboxのアカウントを聞いてくるので、ログインします。



DropboxにPDFファイルを保存するよう要求するので、「保存」をクリック。



やったー、+100GBだ!
・・・と思ったら、↓エラー画面。


何度やっても、ブラウザを変えても、ダメです。
どうして???


(2015/2/21追記)===================

日を改めて実施したら、エラーにならずに済みました。

最後の画面で、「Get started」をクリック。



すぐに、OneDriveの容量が+100GBになります。



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psdをjpgに一括変換

2015年02月19日 | パソコン

複数のpsdファイルを、一括してjpgファイルに変換するソフト。
Batch PSD to JPG


Photoshopなどという高級品は持っていないので、
ネットで入手したpsdファイルを使いたいときは、
「Convert.Files」サイトを使っています。
(「Convert.Files」サイトについては、こちらを参照。)

あるいは、Paint.NETで開いて、別形式で保存する手もあります。
(Paint.NETについては、こちらを参照。)


ただ、ファイル数がたくさんだと、1つずつ変換はタイヘン。
そういう場合は、「Batch PSD to JPG」で一括変換すると、ラクです。

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本家サイトが更新中でダウンロード出来ないようなので、
Cnetから入手します。

以下のページで、「Secure Download」をクリック。
(緑の「Download Now」でもバンドルはなさそうですが、念のため。)


入手したファイルを実行して、インストールします。


起動したら・・・
psdファイルを、ドラッグ&ドロップ。
(「Add Files」ボタンから指定しても、OK。)


「Convert」ボタンをクリック。

すると、「Options & Convert」タブに移動するので、
「Browse」をクリックして、出力先フォルダを指定します。
(ボクのパソコンでは、フォルダの日本語が文字化けしました。)


そして、「convert」をクリック。



すぐに、変換が完了します。
上段がpsdファイルで、プレビューできません。
(Photoshopをインストールしていないので、開くこともできません。)
下段は、jpg形式に変換したもの。




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