今日のどーじょー主

『パソコンどーじょー』どーじょー主 安田法晃が、その日感じたことなどを、日刊でお届けします。

賞状を作ってみよう

2014年12月31日 | 教材(Word)




表彰状・感謝状・修了証などを、作ってみます。

ポイントは、フォントと飾り罫。
一般的な形だけでなく、目的に合わせて自由にデザインしてみましょう。



テキストのダウンロードは、こちら



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表彰状の作成

2014年12月30日 | その他

表彰状作成については、過去に「賞状オートfree」という
エクセル・マクロを紹介しました(過去の記事はこちら)。

ふつうに「ワードで表彰状作成」というテキストを作ったことがないので、
サンプルを作ってみました。


一般の表彰状



幼稚園などの表彰状



テキストは、明日。



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ファイルを世代管理して復元できるアプリ

2014年12月29日 | パソコン

ファイルを上書き保存しても、過去のファイルを世代管理して復元できます。
RevisionBackup


昨日紹介した「FloatingButton」と、同じ作者のアプリ。
作者さんの理念の反映なのか、
どちらも、とっても良心的なつくりになっています。

指定したフォルダを監視して、ファイルが変更された場合、
世代管理でバックアップ保存していきます。
「しまった! 上書きしちゃったよ (>_<)」
「まちがって、削除しちゃった!」
というときも、過去のファイルを呼び出すことができます。

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「Download」をクリック→入手したファイルを実行して、ふつうにインストール。



途中、「スタートアップに登録する」を選択できる画面が出ます。
アプリの性質上、チェックを入れておいたほうが、いいでしょう。





起動したところ。


A「選択」をクリックして、監視フォルダを選択します。

B「環境設定」をクリックして・・・
↓の2つは、通常はチェックを入れたほうがよさそう。


「フィルター」タブで、バックアップを除外したいファイルは、
「スキップするファイル」欄に入力しておきます。
※「ワイルドカード」については、たとえばこちらがわかりやすいです。


「対象ファイルを指定」には、記入してもしなくても、動作は変わらないような。。。



設定が終わったら、C▶をクリックして、監視開始。
ウィンドウは、×で閉じちゃってかまいません。
(タスクトレイ・アイコンをダブルクリックすれば、再表示します。)



ファイルの復元方法は・・・
D「バックアップ一覧」をクリックして、復元したいファイルを選択して、「復元する」。





だいじなファイルを保管するフォルダには、監視を入れておくと安心です。
贅沢な注文だけど・・・
監視するフォルダがいくつか選べると、ありがたい。


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キー入力やショートカットをタイル化できるアプリ

2014年12月28日 | パソコン

キー入力や、ファイル/フォルダのショートカットを、タイル化できるアプリ。
FloatingButton


ランチャーアプリと同じように、他アプリのショートカットや、
ファイル/フォルダを登録。
あるいは、「Ctrl+C」のようなキーボード・ショートカットを登録。
また単純に、キーボードでの文字入力を、そのまま登録。

登録した内容を、付箋のようなボタンにして、
デスクトップにボタンをペタペタ貼れます。


「ランチャーがあれば、いらないような」と思うかもしれませんが・・・
・プリセットが複数登録できて、場面によって違うボタンセットを表示。
・最前面表示される。
・「Ctrl+Shift+V」で、表示/非表示を切り替え。
・・・といった機能があり、アイデアしだいで便利になりそう。

ボタンの追加登録が、ファイルのドラッグ&ドロップに対応していないなど、
追加がちょっと不便。

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FloatingButton」ページで、最新版の「Download」をクリック
→実行して、ふつうにインストールします。


途中、「スタートアップ登録するか」などの選択画面があります。
どちらもチェックしておいたほうが、いいかも。




基本は、「タスクトレイ・アイコンを右クリック」です。
最初に、右クリック→「プリセット」→「プリセットの管理」。


お好みのプリセットを、用意しましょう。
使用したいプリセットを、右クリック→「プリセット」→「◯◯」で呼び出します。


次に、現在呼び出しているプリセットに、ボタンを登録していきます。
右クリック→「追加」。


キー入力内容や、ファイル/フォルダーを、登録します。
デザインは、「外観」タブで選べます。



デスクトップ上に、ボタンが表示されます。
ドラッグして、好きな位置に配置。


常に最前面表示になるため、ジャマなときは「Ctrl+Shift+V」で非表示に。


活用アイデアの例として、エクセルでのデータ入力に使ってみました。
入力内容がいくつか決まっている場合、カーソルキーとボタンでスラスラ入力できます。


また、ボタン配置がデザインできるので、
「横浜市」「大和市」など、市の位置関係に合わせてボタンを配置。
「この職員は藤沢市の人」というとき、直感的に南(下)のほうを意識するので、
入力が速くなります。

各ボタンの左上をクリックすると、「・」が付きます。
この状態だと、セットで移動できます。



タッチパネルを使っている人には便利でしょうが、
仕事用のパソコンでは、どうかなぁ。
・・・と思っていましたが、
上の例のように、入力補助として使うなど、
「利用する側のアイデアしだい」で、活用の幅が広がりそうです。


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わかりやすい宛名書きソフト

2014年12月27日 | パソコン

わかりやすく使いやすい、宛名書きソフト。
二刀流宛名印刷


年賀状の宛名書きソフトは、以前、まとめを書きましたが、
一般の宛名書きソフトとしても使える、Aprintが便利かと思います。
(紹介テキストは、こちらを参照してください。)

「設定内容をもっと少なく、カンタンでスマートなのを」という場合は、
今回の「二刀流宛名印刷」がオススメ。
ソフト紹介ページに、わかりやすい解説がありますが、
読まなくても、あれこれいじっていれば、すぐに使えるようになります。

また、「二刀流」ということで、
ビジネス用とプライベート用の住所録が、別々に用意されています。
「それぞれ、必要とする項目が違うだろう」ということで、分けて管理。

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Vectorのページからファイルを入手→インストールします。


起動後、最初に「ファイル」メニューから、
「ビジネス住所録」「プライベート住所録」いずれかを指定します。

宛先データの追加入力は、「住所録一覧」画面でも、「住所録カード」画面でもOK。
郵便番号を入れると町丁目までが、住所を入れると郵便番号が、サラッと出てきます。
ただ、「郵便番号を入れたとき、都道府県は省略して自動入力」という設定がないみたいで、残念。
 


住所録データのインポートも、わかりやすい。
エクセルや、ほかの宛名書きソフトから、CSV形式で住所録を用意して、
「ファイル」メニュー→「CSVインポート」です。
対応項目は、「自動割付」でうまくいかないところは、個別にドラッグ&ドロップ。


※インポート前に、「ファイル」メニュー→「【ビジネス/プライベート住所録】ファイル」
→「新規作成」で、新しい住所録を用意しておきます。
そうしないと、サンプルデータなどに追加されてインポートされます。


また、「設定」メニュー→「差出人マスタ」で、差出人情報を入力しておきます。


データ入力したら、「ファイル」メニュー→「上書き保存」。



「個別宛名印刷」画面、または「まとめて宛名印刷」画面で、印刷。
はがきや主だった封筒が、用紙登録されています。
フォントも、自由に選べます。

↓はがき、タテ書き


↓長3封筒、タテ書き




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オフィスソフトでベクター画像を作る方法

2014年12月26日 | パソコン

補助テキスト「クリップアートの色の変更」を使用した先生から、
「自分たちが図形などでデザインして、それをWMFなどベクター形式で保存できるか」
という質問をもらいました。

「ベクター形式の画像を作るには、Illustlator(高価なソフト)が必要です。」
と回答しかけたのですが・・・
「手軽に作る方法があるんじゃないか」と思って、調べてみました。

====================================

ワードなどオフィスソフトで、ベクター形式(EMF形式)の画像ファイルを作る方法


[方法1]オフィスソフトは使用せず、
      Illustrator(高価)やInkscape(フリーソフト)、あるいはCAD関連のソフトで作成。
 これは、ベクター画像が作れて当たり前なので、省略。


[方法2]PDFファイルとしてエクスポートし、「123PDF to Image」を使用する。
 昨日の記事を参照してください。


[方法3]PowerPointで作成し、EMF形式で保存。
 パワーポイントで新規スライドを開いて、「デザイン」タブ→「スライドのサイズ」で、
 お好みのアスペクト比(縦横比)のスライドにします。
 図形を使ってイラストを作ったら、
 「ファイル」タブ→「名前を付けて保存」で、「ファイルの種類」を(*.emf)にするだけ。

 パワーポイントは、EMF形式での保存をサポートしているので、カンタン。
 ですが、ワードやエクセルと違って、「パソコンにインストールされていない」というケースも、
 多いんじゃないかと思います。


[方法4]エクセルを使う方法。
 (1)エクセルを起動し、「表示」タブ→「枠線」のチェックを外します。
 (2)図形などで、イラストを描きます。
 (3)イラストを含む範囲を選択して、コピー。
 
 (4)「ホーム」タブ→「貼り付け」のオプションで、「図」として貼り付けます。
 (5)名前を付けて、ファイルを保存します。
 (6)保存したファイル(~.xlsx)の拡張子を、強引にZip(~.zip)に変更します。
 (7)(6)のZipファイルを解凍すると、\xl\mediaフォルダに「Image1.emf」などの名前で
  EMF形式で画像が保存されています。


以上、[方法1]を除いて、3つの方法がありました。
いちばんお手軽なのは、[方法3]。
パワーポイントを持っていない場合は、[方法4]。
それらでうまくいかないときは、[方法2]。
・・・こんな優先順位かな。

====================================


では、実際に試してみましょう。

上の、カミナリのイラストのように、単純に図形だけで作ったものは、
どの方法でも、うまくいくようです。
↓EMF画像をワードに挿入して、「グループ解除」してみました。

もちろん、各パーツの色など、自由に変更できます。

クリップアートも、図形の組み合わせで作られたものは、「グループ解除」できます。


[方法4]を使うときは、1点、注意があります。
「図形がグループ化されていない状態」にしてください。
上図のようなクリップアートも、グループ解除してから(3)のコピーをしてください。
そうでないと、ワードに挿入後、グループ解除すると、おかしくなるみたいです。



つぎに、図形にグラデーションの塗りつぶしを入れてみました。
↓こんな感じで、図形の組み合わせで絵を描いてみます。


これをEMF画像として保存すると・・・
どの方法でも、ちゃんと保存されますが、
ワードに挿入後、グループ解除すると、おかしくなります。

[方法3][方法4]では、↓のように変形・変色。


[方法2]では、グラデーションは黒にされてしまいました。
パターン部分も、黄色がグレーに。




塗りつぶしに、グラデーションやパターンを使うと、
EMF画像の分解は、イメージ通りにいかなくなるようです。



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PDFファイルをEMF画像ファイルに変換

2014年12月25日 | パソコン

PDFファイルを、EMF画像ファイルに変換してくれるソフト。
123PDF to Image


「PDFを画像ファイルに変換する」というソフト・サービスは、いろいろ見かけます。
「123PDF to Image」も、同様のソフトですが、
EMFなど、ベクター形式の画像ファイルにも対応しています。

ワードで作成された、図形やクリップアートなどを含む文書から、
ベクター形式のまま、図形・クリップアートを取り出すことができます。

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Free Versionの「Download now !」ボタンを、クリック。
入手したファイルを実行して、ふつうにインストールするだけです。




例として、ワードで、クリスマスツリーのクリップアートを挿入。
それを、PDFファイルとして保存しました。


このPDFファイルの画像を、オフィスファイルでベクター画像として使いたいとします。



「123PDF to Image」を起動。


「+」をクリックまたはドラッグ&ドロップで、画像化したいPDFファイルを登録。

画像の種類を、選びます。
今回は、emf形式を選んでみます。
※jpg、png、gif、tiffといったラスター形式はもちろん、
 wmf、emf、epsといったベクター形式も対応しています。

出力先を指定して・・・

「Export」をクリック。




出力したemf画像を、ワードに挿入。
右クリック→「グループ化」→「グループ解除」していくと・・・
パーツに分解することもできます。




分解したツリーを、ほぐしてみました。
図形の組み合わせなので、いくら拡大しても画像が粗くなりません。




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配色を自由に変更する

2014年12月24日 | 教材(Word)



ワードには、「テーマの色」が用意されており、
配色セットを変更することができます。
配色セットを新たに作ることもできます。

色数は、アクセント1~6の6色のほか、テキスト/背景として4色用意されており、
最大10色までセット可能。
また、各色は6段階の濃淡がつけられます。


狙ったデザインに合わせて、配色をセットしてみましょう。



テキストのダウンロードは、こちら



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ワードの配色設定

2014年12月23日 | その他

ワードの配色設定を使ったテキストを作ろうと思って、
作品例を考えていたのですが、
なかなかいいものが、浮かびません。

「テンプレートがあって、配色だけ変更する文書」
ということで、はがきサイズの通信を作ってみました。
6色以下(濃淡もOK)であれば、アクセント色を変更することで、
配色を自由に変えられます。

作品例では、2色の配色変更にしてみました。
「どーじょー通信」も、今年から、「月のイメージカラー」を2つずつ選んで、
その色でデザインしています。


たとえば1月だったら、おめでたいということで、赤と金色。



2月は、バレンタインのイメージで、チョコレート色とピンク。



明日こそは、テキストつくります。


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ワードの配色設定

2014年12月22日 | その他

ワード文書で、あとで配色を自由に変更できるよう、
設定した文書にしてみました。

まずは、「Office」配色で、アクセント1~5を使ったもの。


この文書のテーマカラーをオレンジにしたいとして、
オレンジ+黄色での配色を作成して、適用してみました。


「配色設定を利用して、文書のイメージを変える」というのは、
便利そうで、現実には使ったことがないです。
うまく活用したテキストを、考えてみます。



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