今日のどーじょー主

『パソコンどーじょー』どーじょー主 安田法晃が、その日感じたことなどを、日刊でお届けします。

WPS Officeを無料で(2)

2016年12月13日 | パソコン

昨日の(1)に引き続き、WPS Office(Kingsoft Office)を無料インストール。


↓エクセル互換の「スプレッドシート」


↓パワーポイント互換の「プレゼンテーション」


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前回は、

1.日本語体験版を、インストール。
2.言語ファイルの日本語を、入手。
3.日本語体験版を、アンインストール。

で、言語ファイル「ja_JPフォルダ」を入手しました。


今回は、「ja_JPフォルダ」を使って、英語無料版を日本語化します。

4.英語無料版を、インストール。
5.2の言語ファイルを、移植。
6.言語設定を、日本語にする。

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4.英語無料版をインストール
英語無料版のページで、「Download」をクリック。


入手したファイルを実行します。
「Join the experience ~」のチェックは、外したほうがいいかも。
「Change settings」をクリックして・・・


インストールフォルダは、お好きなところにしてください。
(デフォルトのままでも、「Program Files(x86)」直下でも、OK。)
MS Officeが入っているパソコンの場合は、
「Use WPS Office to ~」のチェックは、外したほうがいいです。


「Install Now」をクリックすれば、インストールを実行します。
インストール後、何か開いたら、全部閉じてOK。



5.2の言語ファイルを移植
2の手順のときと同じように・・・
デスクトップにできたショートカットを右クリック→「ファイルの場所を開く」。
バージョンナンバーのフォルダを開き、
その中の、office6>muiを開きます。


この「言語ファイルの入っているフォルダ」に、
前回用意した「ja_JPフォルダ」を入れます。



6.言語設定を日本語にする
デスクトップの「W」(「S」や「P」でもOK)を、ダブルクリック。
手順4で、「Use WPS Office to ~」のチェックを外した場合、
↓が出ます。


「Do not ~」にチェックして、「No」をクリック。


ソフトが起動したら、左上のソフト名のボタンをクリック
→「Options」。


左側「Language」項目を選んで、
「Choose」をクリックして「Japanese(Japan) 日本語」を選びます。


あとは「OK」などで閉じて、ソフトも一度終了します。


ソフトを再起動すれば、日本語化されています。


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