ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

見る目

2017-03-31 06:11:49 | Weblog

昼、空き家バンクの関係で会議があった。その後に、空き家バンクを3年間背負ってきた担当者の送別会が倶知安町であった。この担当者、実に素晴らしい男だった。過去、2年間ずつ女性の担当者が担当し基礎を作り、その後に彼が赴任してきた。ちょっと太めだったが仕事が早く、段取りが素晴らしかった。振興局の職員を何人も見ているが、3年間大過なく勤めれば別の職場に行く、何もしない、前例踏襲の職員がほとんどだが彼は違った。彼は某大手建設会社を中途で辞めて公務員になったようだがその辺の公務員とは「デキ」が違った。一級建築士でもあり、話も上手い、仕事の進め方も素晴らしい、我が社の実力があれば雇いたいくらいだ。実にもったいない。

 

送別会は倶知安の焼き鳥屋さん後に出来たイタリアンだった。飲み放題付きの4320円。実に大満足だ。今度はここで呑もう。

 

この送別会にニセコの若い役場職員に車で送ってもらった。彼と車で話して分かったことだが彼はK役場に就職を希望したが面接で落ちて、ニセコで合格し、ニセコ町の職員になったとのこと。K役場の面接では地位の高い担当者が「実に暗かった。」ようだ。K役場に落ちてニセコで働いて居るが実に明るい切れる若者だ。こんな若者を落としてくれてありがとう、だ。

 

俺も近隣の役場に行くことがあるが役場によって随分と対応とか明るさとか、雰囲気とかが違う。たまたま振興局に勤めている二人の方と話す機会があった。二人とも「K役場よりはニセコ町役場の対応が圧倒的にいい。」とのことだ。俺もそう思っている。地元の役場職員を褒めたくはないがニセコの役場職員の対応、応対は他の役場職員よりいい。町も人だ。いい人材がいい町を作るのは間違いない。この若者、K役場じゃなくてニセコで良かったぞ。

 

3月31日朝。アルコール・インサイドだ。帰りの車の中、吹雪いている。

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主将

2017-03-30 05:37:09 | Weblog

倶知安町の早朝ソフトボールチームに所属している。未だ、ソフトボールを行っているが去年の監督より電話があった。「チームのキャプテンをやって欲しい」と。「倶知安のチームだから倶知安から出すべき。俺はニセコからの外様だから他の人を選んで」と答えた。まさか、そんな声がかかるとは。やらない、別の人にと何回も答えたが最後は「よろしく」と言われ電話を切られた。チームには監督、キャプテンがいるがもう何もやりたくない。元いた会社野球部のキャプテンもやったし、監督もやったが若い頃だ。今は自由気ままに動きたいのだ。

 

何かに所属していると年齢的にも「役職」が回ってくる。正直、何の役職も必要ない、やりたくない。と思っても希望通りには行かない。

 

サッカージャパン、タイ国と試合が始まった時に電話がなった。アパートのオーナーから「水漏れが発生した。1階に住んでいる方から苦情が入った。行って」との電話だ。

 

2階の住人が風呂に入っていたときに洗濯機のホースが抜けてその水が1階まで行ってしまったようだ。幸いなことに1階の住民の親父さんとは知り合い関係だったので少しは怒りが収まっていた。それほどの水が流れていなかったので「落ち着きましたね」と行ったら怒られてしまった。2度ほど強い言葉が返ってきた。

 

そして昨朝も設備屋さんと一緒に部屋にチェックに行ったが怒りはほとんど無かった。帰った後思った。時には苦情も受け付けなければならない。自分にとってはストレスになるかも知れないことも受け付け、対応することは一つのいい刺激だと思わないと。積極的とは言わないが、勿論ない方がいいが苦情は正面から対応しよう、と。

 

3月30日朝。キャプテンをどうやって回避するか、だ。

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しっかりしろ

2017-03-29 06:10:28 | Weblog

日本語が堪能な外国人がニセコに家探しにやってきた。二人とも母国語、日本語、英語が出来る教育関係の仕事に就く札幌に住む外国人だ。「何でニセコに」と聞けば「インターナショナルスクールがあるから」という。「札幌にもありますが」と言えば「ニセコの方に行かしたいから」と。ニセコに住みたいが住むところがないと奥さんが不機嫌そうだった。

 

ニセコに住みたいが住むところがないのが現状だ。アパートもすぐに埋まる、空く一軒家もない。人口5144人、世帯数2641、外国人世帯数304だ。世帯数2641のうち5分の1は公営住宅。住宅を探す人ですぐには公営住宅には入れない。一軒家も少ない、そのため空き家も出ない。空き家が出ても訳あってそのままになっている、などだ。俺は言いたい。「もっと不動産屋しっかりしろ」と。でも、インターナショナルスクールに入学させたいと行ってニセコで家を探す人は初めてだ。多分、こんな方が増えてくるのか。

 

ヒラフにある住宅管理会社に建物診断を依頼され、先日仲間と診断した。その既存住宅検査結果を持っていった。入り口付近に知り合いのフランス料理シェフが朝食の後片付けを行っていた。中に入ったら元気のある、賑やかな、若い人達が沢山居る会社だとすぐに分かる。勢いがありそうな会社だ。外国人スタッフの何人かが帰国するので朝食会を行っていたようだ。元気があるということはいいことだ。何事も元気だ。

 

ジャパンサッカー、タイ国に圧勝したが、スコア以上にタイの実力が上がっている。ボール支配率はそんなに変わらないのか。しかし、3点リードで、何でホンダなのだ。勝利は見えている。なんで若い人を使わずホンダなのだ。動きに切れがなくなっているのは間違いない。ホンダは本棚に置くべしだ。相変わらずバックパスや横パスが多くて、しかもそれをカットされる。タテノ、タテノパスだ。

 

3月29日朝。

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銀行口座

2017-03-28 05:04:54 | Weblog

札幌に行った。使わない大手の銀行口座を閉じて新しい銀行口座を開設する為だ。新しい口座を開設するのはその銀行を通じネットで買い物が出来るため。それにしても昔は簡単に口座開設が出来たが、今は結構五月蠅い。目的は何だとか、目的以外で使用すると口座をクローズする場合があるとかだ。目的は「ロト6」をネットで購入したいだけ。何だカンだ言っても開設まで小一時間かかった。

 

そして今度は別の銀行で口座をクローズした。20年前、家づくりのためカナダのログ材を購入するときにカナダドルを購入し、その残高が80ドルくらいあった。当時のカナダドルは73円位、そして昨日計算してもらったら85円だという。残高が少ないのでたいしたことは無かったが2,300円儲かったのか。それにしても額がすくないや。ここでもたかが口座をクローズするために1時間以上待ったのか。外貨の関係が面倒だったようだ。ログ材を購入するためカナダドルを買って送金したのは20年前の出来事だ。

 

札幌に行くときにはヨドバシに駐車する。前から購入したいと思っていたひげ剃り、シェーバーを買う。サラリーマンを辞め、カナダ旅行をしている時、カナダ人は髭をはやしている人達が多かった。それで俺も髭を生やしだした。髭を伸ばし始めて20年になるのか。20年も同じひげ剃りを使っていたのか。ご苦労さんだ。

 

髭を生やす切っ掛けになったのがカナダ旅行中、会社を辞めたと思われるオッサン4人組が旅行をしていたのだ。その4人のうち、3人が髭を生やしていた。それで俺も、となった。4人組が来ていたtシャツの文字を覚えている。「No Boss, No Job, No Clock, No Money」だ。古い銀行口座を解約して昔を思い出した。

 

3月28日朝。1000円しか当たったことのないロト6当たんないかな。まあ、いいオッサンがロト6を買うために口座開設か。恥ずかしいような、変な感じだな。でも、少しずつ終活だな。

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ハート

2017-03-27 05:25:17 | Weblog

ニセコテニス協会の大会が体育館2面使って昨日あった。久しぶりにテニスを行うが軽い練習でも息切れする。テニスのスタミナが無くなっている。ダブルスを5,6試合、ペアを変えて対戦したが一勝も出来ず、ガッカリ。まあ、皆さん上手いや。それでもサーブだけは良く入った。ダブルフォルトも最後の試合で2度ほどしたがその他は良いのが入った。若いテニスコーチにも「サーブ良いですね」と言われるがショットが続かない。やはり常々練習しないとダメだ。

 

昨夜は茨城県人会、倶知安の割烹屋さんに5名集まった。県人会のメンバーは総勢6名、そのうち2名の方々が今回の異動で留萌と旭川に行ってしまう。彼らの送別会も兼ねた。なんと言っても11月から初めて5回目だ。毎月1回のペースで県人会を行っている。

 

当然ながら地元が生んだ稀勢の里の話になり、携帯で結果を調べたら「まさか」と思ったが優勝していた。急遽、祝勝会も兼ねる。それにしても2連勝して優勝するとは。未だ対戦を見ていないので何とも言えないが、前日の鶴竜戦は力を出せないまま完敗したと聞いていた。2連勝が信じられない。

 

稀勢の里の相撲を見ていると腰高で安定感がイマイチ。これらから横綱にはなれないだろうと思っていた。今回も照ノ富士の勢いが凄く、勝てるとは思わなかったのだ。それが想像している以上に強いのだろう。

 

しかし、稀勢の里、日本中を感動させたのか。それにしても照ノ富士も14日目変化して勝ってブーイングを浴びた。このことが頭から離れず力を出し切れなかったのか。そして心の何処かにそれが潜んでいて勝てなかったのだ。心技体、順番から言えば心が1番、体力は3番だ。心が出来ていないと体力が出来ていない人にも負けると言うことか。いい「心」を持とうということだ。いい心をもとう。

 

3月27日朝。

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3位

2017-03-26 06:27:53 | Weblog

今朝起きてパソコン前に向かったら中犬ハナ公が散歩を要求してきた。日出が早くなってハナ公も目が覚めるのが早くなってきているのか。外に出て、雪の上を歩き、ダチョウ牧場に行くと丁度太陽が羊蹄山の小型化した尻別岳から登るところ。そして粉雪が舞う。カメラを持って出ようかと思ったが持って出なかった。少し幻想的な写真が撮れたのにとガッカリ。

 

新聞に「人気観光地倶知安3位」と出ていた。東京、京都に次ぎ、、、、3位なのだそうだ。世界最大級の旅行口コミ情報サイト「トリップアドバイザ」がまとめた「日本の人気観光地ランキング2017」で3位で大阪、奈良を差し置いての3位。北海道からは唯一選ばれた倶知安町は初のベスト10入り。「スキー場のパウダースノーが最高」などと海外から高く評価する声が相次いだ、とのこと。

 

ここで不思議だなと思った。今までなら倶知安ではなく「ニセコ」とか「ニセコエリア」とかの名称が出てきて、倶知安という名はあまり表に出てこない、来なかった。倶知安という名前が出てきたのは「倶知安」の認知度が増したのだろう。何故ニセコではなくて、倶知安なのか、勿論「ニセコ」も並列にしたのだろうが、倶知安か、ちょっと不思議というか、何で倶知安なの、だ。

 

別の新聞にも「札幌25分、変わる倶知安」と題して記事が載っていた。倶知安から電車で札幌まで行くのに現在は2時間、そして新幹線なら25分。札幌から倶知安まで新幹線で25分、通勤距離だ。そして仙台、東京から千歳まで飛行機で来てそれから電車に乗ってくると6時間。延伸になるとそれが新幹線で4時間36分になるという。逆に倶知安から東京に行くのも同じ時間、それなら日帰り出来るかも知れない。そん時はこの世にはいないかも知れないが、スキー場ばかりではなく新聞紙上も賑わすニセコ・倶知安だ。紙上の締めは「新幹線開通後の姿を頭に描きながら、始まったマネーの流入。羊蹄山の麓に広がる人口1万6千人ののどかな街は、14年後、どんな変貌をとげているのだろう」だ。

 

3月26日。それを見届けることが出来るのか、田舎だろう。エサ代にリスもやってくる。

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普通

2017-03-25 05:38:12 | Weblog

今朝も1センチほど積もっている。ここに来て冬将軍が頑張っていて一気の雪解けとは行かない。毎年こんな感じなのか。

 

UAEとのサッカーワールドカップ予選を2対ゼロでリードしている後半から見た。実に守りが安定していた。ボールを持っている相手にプレッシャーを掛けた。俺がファンだった過去の選手と思っていた今野選手が2点目をたたき出した。しぶとい選手なのは分かっていたが34歳、なんで選ぶのかなと思っていた。まあ、彼が先発したが先発選手のバランスは良かったのではないか。

 

ホンダ・ホンダ・ホンダ、車じゃあるまいしホンダ一辺倒からやっと抜け出したジャパン。若い力がやって出てきてくれた。前回負けたのが不思議、勝った、勝ったと喜ばずこれが普通なのだ。

 

稀勢の里が怪我をした。何よりも日馬富士の気合いが凄かった。稀勢の里ノンビリし過ぎ、気合い負けだ。何よりも怪我をしない力士が新横綱の今場所に怪我する、なんてこった。勝負は甘くないな。それにしても照ノ富士、強さを発揮している。彼が大関になったときすぐに横綱だなと思ったが怪我に泣いた。怪我が治ったのだろう。強い。その相撲を目の前で見て、稀勢の里ちょっとビビったのかも知れない。

 

昨夜、サッポロビール会が町のスナックで有り参加。20人ほど集まったのか。何だカンだ言っても2ヶ月に1回行っているが元気が何よりだ。メンバーの一人が長い間来ていなかったが病気しているという。元気で酒が呑めるうちに呑む。長く沢山楽しく飲むために健康に注意する。3日連続は呑まないようにする。しかし、この時期はいろいろとある。量をコントロールするしかないか。

 

3月25日朝。

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自愛

2017-03-24 06:08:49 | Weblog

今朝も2,3センチ雪が積もっているのか。暖かい風が吹けば一気に融けるようだがここに来て気温は低いし、暖かい風は吹いてこない。

 

今年はニセコに遊びに仲間が多いのか。今週の月曜日に一人、6月に入って鶴ちゃん一行が数名、そして鶴ちゃん一行の一人mさん一行が近所の方達6名とゴルフ旅行でやってくる。そして松本君が夫婦でやってくる。

 

鶴ちゃんご一行は若干仲間の入り替わりはあるが今年で17年連続ニセコに来ている。去年からは春ばかりではなく秋もゴルフとお酒旅行でやってきてくれる。mさんは名古屋近郊の近所の方を連れてこちらもゴルフ旅行。松本君も夫婦で北海道旅行なのか泊まりに来てくれる。

 

俺はニセコに来るときにテニス仲間であるスーパーショットの面々に対し、「ニセコで北の基地を作る」と言ってニセコに来た。一応実現出来ているか。こうやってニセコに仲間が泊まりに来てくれるのは本望なのだ、嬉しいことなのだ。

 

仲間が年を取って仕事から離れ暇になったこともあるだろう。LCCのお陰で飛行機代が安くなったのもあるだろう。仲間とゴルフをし、酒を酌み交わすのは実にいい。17年連続でニセコに遊びに来てくれるなんて凄いよ。一行を引き連れてくる鶴ちゃんに「タテノサンが元気じゃ無きゃ来れない」と言われる。先ずは俺が元気でニセコに居ることなのだ。ゴルフが出来て、お酒が飲める体調を維持すること、これが重要なのだ。自愛なのだ。

 

異動時期、飲み会も多い。既にだいぶ前から入って居る飲み会もあるし、昨夜だけは休ませてもらったが今夜から4日連続飲み会だ。調子に乗らないことだ。

 

3月24日朝。

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拍手

2017-03-23 06:29:07 | Weblog

今朝も1,2センチ雪が積もっている。一昨日は重い水雪が5,6センチ積もったのか。春の雪、すぐに融けてしまう。

 

WBCの中継を3回表から見た。スイッチを入れたら菅野投手が投げていた。正直、彼は素直なボールを投げる投手、滅多打ちに合うのかと思っていたが、実に良いピッチングをした。よくぞ6回まで投げた、というより投げさせた。4回にセカンドエラーでピンチを迎え、2死まで取ったが5番バッターかに2ストライクノーボールから四球を出した。際どいボールを投げ凡打に抑えようとしたが逃げてしまった。ここが勝負だったのか、あるいはこの時点で投手交代だった。5回、6回は抑えたが、その前に投手交代だ。それにしても菅野投手、たいしたモンだ。

 

期待の千賀投手も期待通りだ。ただ、まあ、相手が上だったのか。おそらく、選手達もそれなりのプレッシャーを感じていたはずだ。回数を重ねる毎に相手の強さを感じたに違いない。それが後半攻撃の淡泊さに繋がったのか。最終バッターの松田君の3球三振にそれが現れていた。彼はその前に勝ち越し点を与えるエラーをしている。本来なら、俺が打ってチャンスを作る、何とか塁に出て次ぎに繋げようという気持ちでバッターボックスに立つはずだ。それがボール球2球を空振り、3球目は完全なボール球を振っている。相手が上だと諦めていたようだ。

 

まあ、よくやったのではないのかジャパンは。でも、今回の2つの内野のエラーを見て人工芝と天然芝の違いを感じた。セカンド菊池は天然芝に慣れてはいたろうがグラブからボールが1つ半ほど外側だった。イレギュラーしたのだろう。松田君は慌てすぎだった。二人ともボールを最後まで見ていなかったのだ。プロになってもボールを最後まで見て捕る、基本だ。まあ、でも、よくやったよ。

 

3月23日朝。ポニーの散歩も見られるニセコ豊里

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成長

2017-03-22 05:30:58 | Weblog
▲一ヶ月前に皮膚科の診療を受けた。その時に1ヶ月後、来てくれと言われ、予約した9時前に予約票を出した。だが、駐車場がほぼ満杯、待合室も満杯。結局、30分以上過ぎ9時半過ぎても「お呼び」がかからず係の人に「今回パス」と言って診察を受けずに帰ってくる。予約をしていたので15分くらい待てば診てもらえるかと思ったが甘い。いつも思うが病院が混んでいてはダメだ。居酒屋やゴルフ場が混まないと。

▲昨日は近くにある近藤小学校の卒業式だったので枯れ木の一人として参加。去年は卒業生6名ほど居たが今年は1名。学校に着いたのは卒業式が始まったばかり、出番を待つ卒業生のm君が居たので、そっと後ろから近づき「今日は主役だね」と言うとニコッとした。

▲彼がニセコに引っ越してきたのは小学校2年生の時。落ち着かない子供だった。大丈夫かな、と心配するほど。成長するのだ。成長の度合いが大きな学校とは違うのだ。立派な下級生思いの6年生になっている。運動はイマイチと思っていたがスキー大会では6位に入って居る。ドラムを叩かせれば大人顔負けだ。我が社を通じ、家を購入してもらったのでお父さん、お母さん、そして祖父母まで知っている。

▲校長、町長、教育長、そしてPTA会長から「M君、卒業おめでとう」と言われれば「ありがとうございます」と返事するM君。こんなところを卒業すると悪いことは出来ないな、と思う。大きな歯車の1つよりは小さな歯車の1つの方が主役になれる。地域が送り出す卒業生だ。1年ほど前の入学式だろうか、彼のお父さんから「本当に近藤小学校で良かった」と言われた。俺が「近藤小学校は良いから」と言っていたようだ。
▲亡くなった山際さんとは家が近かった。入学時「M君は面白よ」と言って居た山際さん。卒業式にはいつも正装で腕に「press」の腕章をして写真を撮っていた山際さんが今年も居ない。山際さんもM君の卒業式は出たかったろう。
▲今朝は湿った重い雪が積もっている。再び雪化粧だ。
 
3月22日朝。

 

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春休み

2017-03-21 06:08:21 | Weblog
▲今朝は曇り空だがこのところ一週間近く雲一つ無い青空が続いている。3連休はニセコの山には沢山の人が入山したのかと思う。おそらくペンションなどのこの連休を最後に春休みに入るのか。12月中旬からほぼ100日間働き通しの方はホッと一息が付けるのか。
▲天気が良いので自然と散歩に出掛ける。我が家から1キロほど歩けば真狩村に入る。その真狩村を歩けば先ずは車に会うことはない、夏場はトラクターに会うがこの時期は倉庫の中だ。1時間ほど歩いて車1台に会うか会わないかだ。空はブルー、山は白、道路を除いたら畑も白、気持ちいい。こんなところを散歩出来るのは幸せもんだ。
▲真狩村と言えば同い年の歌手「細川たかし」君の出身地だ。おそらく彼も遊んだろうと思うところを歩ける。また、農家の人達とも知り合いになれる。
▲それにしても女性先頭だな、と思う。アパートを借りたい、家を買いたいとかでカップルでやってきて、カップルと話すことがある。動いているのは女性たちだ。野郎はほぼ付いてくるだけ、ほとんど言葉を発しない、質問もしない。積極的なのは女性達だ。「銀行で借りる場合私の方が信頼はあるかも」とかだ。
▲なんで野郎が積極的になれないのか。アパートを借りる場合なんかは好きなようにして、と言う彼もいるだろう。ただ、家を買う場合、なんで先頭に立たないのか。安い買い物ではないだろう。注文を付けるとか値引き交渉をするとかしないのか。ダメ元でトライしないのか。まあ、皆さん優しいのだろう。
▲近くの小学校の校長先生から異動するとの電話が入った。意外な人事だった。せっかく慣れてきたのに。送別会も別の飲み会が入って出られない。一杯飲まねば。
 
3月21日朝。中犬ハナ公の写真が続く。

 

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女性上位

2017-03-20 04:13:42 | Weblog
▲ボクシング世界戦、まさか、負けるとは思わなかったローマン・ゴンザレスことロマゴンがタイの選手に判定で敗れた。接戦ではあったが日本人解説者3,4名全員が自分達の判定と違った結果だったので「沈黙」するほど接戦だったのか。確かに初回にダウンを決したが盛り返し、ロマゴンが勝ったと俺も思った。
▲タイの選手は勇敢だった。強打のロマゴンに真正面から向かっていって一歩も引かなかった、打たれ強かった。彼の勇敢さを褒め称えるべきだろう。しかし、ロマゴン、途中でボディの強打が炸裂し、タイの選手が一瞬怯んだ。そこでボディ攻撃をしておけば勝てたのに、と素人解説者思った。見応えのある良い試合だった。これで日本の若きチャンピオン井上君の対戦は流れた。こちらも見たかったが。

▲もう一つのゴロフキン対ジエイコブスも見たが、ジェイコブスが逃げ腰だった。もっと早くから打ち合って、タイの選手のように勇敢だったらゴルフキンに勝てたかも知れないと思った。34歳ゴロフキン、たいしたモンだ。こんなに強さを感じない強いチャンピオン、流石だ。

▲伊達マラソンに向けて少しは歩き出した。途中ちょっと走り出したが1キロほど走ったら苦しくなる。ただ、1時間半ほど歩いたのか。徐々に調整をしないと。なんとしても伊達マラソン走る。

▲夕方、ニセコ日本ハムタイターズ後援会の総会が町民センターで行われ参加する。ファイターズ関連のこういった行事に参加するが、圧倒的に女性の割合が多いのだ。女性の年齢構成は書けないが、男性3,4割、女性6,7割の割合だろう。全員で58名居るという。おそらく男性20人、女性38名、そんな感じだろう。なんでこんなおばさんがユニフォームを着て、しかも何着も持っていそうな、応援に夢中になっている方が大勢居るのだ、と思う。
▲サッカーでも野球でも応援するチームに夢中になれることは幸せなことだ。おばさんたちはなんて幸せなんだ。しかし、ルールもそんなに知らないだろう、プレイしたこともないだろう野球に虜になる。こういった女性パワーによってファイターズは支えられている。選手情報は俺なんかより詳しいはずだ。

 

3月20日朝。2つの写真は俺の散歩道。フキノトウが顔を出している。

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ささやき

2017-03-19 04:36:51 | Weblog
ヒラフにあるゴルフ練習場のネットが10日程前に張られた。駐車場は既に除雪されていてオープンが間近であることが分かる。いよいよスキーからグリーンシーズンと言われるゴルフシーズンに突入する。早くゴルフが出来るようになるといいし、既にオープンしているゴルフ場もあると聞く。
▲ニセコのゴルフ場は4月22日土曜日オープンを目指し除雪作業に追われているのか。こちら担当の方もスキー場の整備からゴルフ場の整備へと移る。ゴルフ場からの案内も届いている。早くゴルフが出来ないかなというワクワク感もある。年中ゴルフが出来るエリアなら何も感じないが半年ゴルフが出来ないとちょっと寂しい。仕事も一生懸命、ゴルフも一生懸命やる。先が見えている人間は何事も一生懸命にやる。
▲同じ頃ニセコ生活を始めた方から「家を売りたい」との連絡がはいった。年齢的には7,8歳上になるのか。「除雪に疲れましたか」と言ったら「除雪は関係ない。適度な冬の運動になる」と。そして「スキーを止めると冬にやることがない。ジッと雪が溶けるのを待つその期間が長い」ようなことを言われた。確かに冬をどう過ごすかが雪国の問題だ。スキーやボードが好きでワクワクする人もいるだろうが加齢によって遊びを取り上げられてしまうとやることがなくなる。
▲息子さんがいる関東に引っ越すようだが「向こうに行ったら車の運転も止める。行って見たい、歩いて見たいところも沢山ある」とのこと。
▲未だ少しは元気だから良いけど俺も少しは考えないと思う時もある。会社を辞めた時に「若い頃スキーに行ったニセコに行くか」と思ってきたニセコだが、今は何処からもその気にさせてくれる、「こっちへ来いよ」と囁きかけてくれる町がない。何回か札幌から弱い囁きがあった。「札幌のマンション住まいかな」と思う時もあったが未だニセコが俺を引き留めてくれている。その気が起こらない。スキーや車の運転が出来なくなる年齢になるだろう。その時どう思うか、どんな町から「誘い」、「囁き」があるかだ。
▲しかし、そろそろ走り出さないと伊達マラソン間に合わない。時間が無いじゃないか。
 
3月19日朝。ジンマシンの残党がいる。未だ、痒い。

 

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出前

2017-03-18 05:29:41 | Weblog
▲ワールドカップアジア最終予選UAE戦に出場する選手が選ばれた。一言言っておじさんチームだ。なんと30代が8人もいる。34歳今野君なんかはファンの一人だったが「岡田監督」時代の選手だろう。クラブで出場していない選手を選ばないと言っていた監督が、クラブで出場できない補欠気味の選手を選んで、言っていることとやっていることが違うじゃないか。俺と同じようなことをしている。
▲選手選考で選ばれた選手諸君に新鮮味、ワクワク感が感じられない。いつもの、毎度同じパターンの、見飽きた選手ばかり。そんなにJリーグのレベルは進歩がないのか。20歳前後の活きのいい若手選手は居ないのか、何で育てられないのか。平均年齢は27.64歳。もう2歳若くてもいい。野球の場合は27歳くらいが良いがサッカーの場合は25歳平均だ。30歳代を多くても二人で十分だ。勿論、年齢で決めてはいけないが、勝ち抜くには若い力が必要だ。
▲昨日、札幌の2軒の家を同業他社の方と仕事で行った。1軒目にお邪魔したのは10時半くらい。話を始めたら11時半頃になった。わざわざ訪問してくれた、昼飯を用意すると奥さんが動き始めた。出前を取るようだったが、電話しても「出前は行っていない」ようで「私が取りに行く」というので二人が制止した。次に訪問する方が昼飯を用意してくれていたのだ。
▲次の家を訪問したら丸い器に入ったお寿司が置いてあった。そのお寿司を食べながら話をしたのは「最近は出前する店がない」と言うことで旦那さんがお寿司屋さんまで行って取ってきたとのことだ。「器は取りに来てくれるのだろうと思ったらいい顔してくれない」とのことで器も届けるようだ。札幌の住宅街では出前システムは消えていた。想像するに出前する従業員がいないのだろう。そういった働き手がいなくなっているのだ。ニセコでは「出前システム」なんか無いが、大都会でもなくなっているのか。自転車で蕎麦を出前する、3,4段重ねで丼物を出前する、そんな日本の古き良き(?)システムが崩壊している。人手不足なんだろう。時代は変わっていくのか。そういえば「出前一丁」とかのラーメン、未だあるのかな。
 
3月18日朝。

 

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4位

2017-03-17 05:21:59 | Weblog
▲この時期は雪解けが始まり、家の前の道路は砂利道のためか車が汚れに汚れる。特に俺の車は汚れる。時々農協スタンドにある自動洗車機で500円掛けて洗ってもらうが、混んでいるのだ。3,4台並ぶこともある。しかし、洗っても乗り方次第ではすぐに汚れてしまう。
▲WBCの試合、全てではないが肝心な所はテレビ観戦した。俺が非力、筋トレしろと言った小林捕手がラッキーボーイ的な存在になっている。4番、5番打者の一発も魅力だがこういったラッキーボーイが出てくるとチームに明るさを呼び、勝利の女神(?)的な存在になる。期待されていない、打てない、守りだけ貢献しようとか思っているので欲がないことが良い結果をもたらすのか。
▲戦前は単独チーム負けてしまうようなジャパンだったが彼のお陰か、非常に良いムードなのか。それにしてもイスラエル戦の先発投手ホークスの千賀君、育成ドラフト4位指名だ。その時の評価が如何に低かったかだ。
▲ドラフトは平均したら各チーム5名ほど指名するだろう。12チームあるから60名ほど指名される。その年に入団する上位60名の中には入れず、ひょっとしたら伸びるかも知れないので指名するかということで指名されるのが育成選手だ。しかも育成選手のドラフトで4位指名だ。育成は指名しない球団もあるが平均したら各球団3,4名取る。その中でも育成4位指名だ。

▲それが今ではジャパンのエース格だ。我がファイターズにとっても壁になる投手だ。この年の主な選手は斎藤佑樹投手、山田哲人、柳田悠岐選手などだ。WBCに参加している選手は山田(D1)、千賀、秋山(D3)の3名のみ。100名以上ドラフト・育成で入団した中でたったの3名だ。

▲入団時はそれほど期待されていない選手だった千賀投手、こんな選手が出てくるのだ。彼に注目しよう。

 

3月17日朝。

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