ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

忘れる

2016-06-30 06:13:38 | Weblog

九州は梅雨だったので本格的な青空は見えなかった。どちらかというとどんよりとした空模様だった。千歳についてから快晴が続いている。昨日も雲一つないニセコブルー、澄み切った空気、北海道に住んでいていいな、気持ちいいな、と思わせた。ただ、九州の居酒屋もいいし、まあ、住めば都かな。

 

今回、オッサン3人と旅行したが5日間一緒にいて感じたことがある。やはり60歳を過ぎると忘れ物が多くなることだ。忘れ物と言うより何処に置いたか分からなくなるケースも多いようだ。

 

機内で先ずは最年長77歳の方が帽子を忘れた。かぶり慣れないこともあるだろう。ゴルフ場でも「アレ何処だ」、「アレがない」とか近くにあるのに騒いだりだ。俺もゴルフクラブ一本何処かに忘れたと騒いだ。バックの中にあったにも係わらずだ。そして昨日電話がかかってきた。携帯からではなく家の電話からかかってきたので何かなと思ったら「(俺の)車に携帯を忘れた。調べてくれ」と。車内を探したら見当たらない。その携帯に電話を掛けても呼び出し音がしないので「ないよ」と言えば「マナーモードになっているかも知れない」ということで再度探すがない。10分ほどしたら電話がかかってきた。「見つかった」と。皆さん、半分惚けかかっている。それにしても機内に忘れた帽子、帰りの搭乗口で渡された。電話連絡したのもあるだろうけどしっかりと忘れ物が管理されている。

 

U23のサッカーをテレビで見た。0-1で負けていたが鮮やかな攻撃で得点を重ねた。相手は長旅でコンディションが悪かったようだが、それにしても攻撃が流れるよう華麗な動きもあった。これで五輪が期待できる程五輪は甘くはないがちょっと期待できるのか。今回のチーム、突出した選手がいないことも一つの強さだろう。かつて中田とか本田とか個性のあるリーダーがチームから浮いてしまったような存在がいない。皆、横一線なのがいいのか。五輪が楽しみだ。

 

6月30日朝。今朝の空と何日か前のダチョウ牧場。

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2分前

2016-06-29 04:29:01 | Weblog

今回の旅行、前後に旅行日が取られ、間延びした感はあるが久しぶりの4泊の旅、良かった。たまにはニセコを離れるのもいい。他の地域の良さも感じるし、千歳に降りた時の北海道の素晴らしさも感じることが出来た。本州は梅雨だったので千歳の空の青さ、空気の透明感を見たら心の開放感みたいなものを感じた。

 

北九州空港で呼び出され「羽田上空が混んでいるため到着が遅れる。予約便には乗れない場合も有り、最悪、1時間後のフライトになる」との説明を受ける。別に3人とも何の予定もないので問題ないと伝える。予定があってもこれはどうしようもないこと。

 

羽田には15分遅れで到着したのか。我々のための機内アナウンスがあり、機内を出て少し歩くと関係者二人が待っていてくれた。羽田から千歳発の飛行機出発の10分前だ。地上に降りるよう促され、そこには車が待っており、それに乗って直接乗る飛行機まで運んでもらう。搭乗予定飛行機に乗ったのが2分前、無事に乗り継げる。

 

とても予約の飛行機には間に合わないと思っていたがこんな手があるとは。係員2名を配置し、車も用意されている。慣れてはいるのかも知れないが見事な連係プレイだ。羽田の乗り継ぎは到着便の位置にもよるが少なくても15分は歩く。まあ、よかった。

 

今回泊まったホテルは小倉駅から2キロほど離れているのか。それでも裏通りに入れば居酒屋、ラーメン屋、レストランなど、沢山の飲食店があった。それでも3番目くらいの繁華街らしかったが、気に入ってしまった。焼き鳥屋も美味しかったし、もつ鍋のスープも素晴らしかった。イカやアジの活き作りも美味しかった。俺の特技は全然知らないところに行っていい居酒屋に出会えること。いい居酒屋に出会えることは幸せに出会うこと。ラッキーだ。

 

九州は今度で2回目。鹿児島のおばちゃんやっている居酒屋も美味しかった。九州の居酒屋、いいね。気に入った。今度は地震で行けなかった熊本にでも行ってゴルフと居酒屋巡り、参加者募集だな。

 

6月29日朝。

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ゴルフ&居酒屋

2016-06-28 05:39:19 | Weblog

天候が心配されたが梅雨の合間の天候としては恵まれている。昨日は北九州市の名門ゴルフコースである若松GCでラウンド。最初は歩いてラウンドしようとしたが70歳代の方もいてカートに変更する。

 

クラブハウスにはバーカウンターまであり、木の床がゴルフ靴のスパイクでいい感じに変形していてその古さを感じさせる。驚いたのは練習場が充実していること。パット練習では直径30メートルほどのグリーン、そしてアプローチ練習場も2カ所あり、このような広々練習場は初めてだ。時間があったのでバンカーショットやパターの練習を十二分に行えた。結果41,43の83。久しぶりに満足のいくゴルフとなった。こちらに来てパターの調子がいい。練習のお陰かバンカーショットもよくなってきた。

 

今回の旅行、ライオンズの国際大会が博多であり、それに託けてゴルフをして、夜は居酒屋で一杯やっている。俺の定年後の理想のパターンだ。行ったことの無い土地でゴルフをして居酒屋で一杯やる。昨日も初日に行った居酒屋「さつま路」で一杯やる。鹿児島出身の女将さん、ライオンズのメンバーの旦那、そして二人の娘、従業員3,4人で店を動かしている。カウンターに座り、女将さんと話したり娘さんと話したり、そして美味しいつまみを食べながら飲んだことのない焼酎を飲む。いい感じだ。

 

今回、居酒屋に行くが調子に乗ってハシゴすることはなかった。1軒で終わったので飲んだ後も楽だった。ハシゴをしなければ楽しく飲めることが分かった。

 

それにしても小倉の居酒屋さんのつまみというか食べ物は美味しいし安い。4軒中、3軒は3000円台の料金。昨夜は活け作りなんかを頼んでしまったのでそれなりの値段だったが全体的には安い。有り難いことだ。

 

前後に旅行日を取られるのはもったいない気もするがその分美味しいものが食べられる。まあ、よかったんじゃ無いのかな。

 

6月28日朝。梅雨時の空模様だな。散歩は無理かな。いい店だったな。

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モツ煮

2016-06-27 05:26:11 | Weblog

最新のプリウス車が我々のレンタカー。実に静かで安定していて乗っていても気分よしだ。そのレンタカーで瀬坂の森北九州ゴルフコースに向かいプレイする。ここ小倉とか博多もそうだが都市高速と呼ばれる制限速度60キロの低速高速道路が発達していて実にスムーズに移動出来る。

 

ゴルフ場は混んでいた。意外だったのは若い女性が多かったこと。そして売店に従業員を配置していることだった。ニセコ界隈のゴルフ場には売店はあるがクローズしていたり自動販売機になっている。人を配置する余裕があるのか。

 

パットが好調だった。2パット3回、6回が1パットで終了したアウトは40点、後半インは仕事の電話をしたらメロメロになる。ゴルフをしていて仕事になると乱れる。出だしパー5で10を打つ。バンカーから出せない。下手だ。結局51。

 

珍しく梅雨の合間の晴れだった。ちょっと蒸したがほぼニセコの暖かい夏のイメージ。気持ちよくラウンドできた。

 

夜、ホテル近くの焼鳥屋さんで一杯やる。焼き鳥、モツ煮、その他の料理が非常に美味しかった。何よりもいろいろな種類の焼き鳥が喰えた。モツ煮のスープがなんともいえない。日曜日なのにラッキーな店に、幸せを感じる店に出会えた。

 

前日飲んだ居酒屋のママ家族も食べに来ていて声をかけられる。「北海道は美味しいものがあるでしょう」と言われる、言われているが小倉、九州の居酒屋、焼鳥屋さんも美味しい。

 

6月27日朝。

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パレード

2016-06-26 05:56:02 | Weblog

泊まっている小倉から博多までどのくらい時間がかかるのか分からないまま朝一の新幹線に乗る。パレードに参加するため受付し、8時半までに名札をもらわなければならない。新幹線で20分ほどで博多に着いた。北海道新幹線が出来れば札幌・倶知安間の距離だろう。

 

仲間二人と合流し、パレード会場に向かう。ちょっと変だった。回りの日本人はほとんどの人が法被を着ている。パレード会場に合流し、地区のトップの人と握手をすると「パレードでないのか」と言われる。前もって法被を購入しないとパレードに参加出来ないという。パレードには参加出来なくなり、見る側に回る。それでも世界各国から来た民族衣装をまとった人達を見ていると「凄いな」と。

 

パレードは1時間半ほど見学し、再び博多駅に戻り博多ラーメンのランチ。美味しい、満足だ。次は16時からの「北海道の夕べ」まで時間があり、「パチンコやろう」と俺が声かけする。「一人5000円まで」。声かけした俺は30分ほどで終わってしまった。それにしてもパチンコの進化には驚いてしまう。俺よりもついて行けない、嫌々ながら参加した鎌ちゃん、36,000円をゲットする。

 

このライオンズの国際大会、世界各国から38,000人が博多に集まり、「北海道の夕べ」には約400人の道産子が集まった。その経済効果は11億とか12億(タクシーの運転手は110億とか言っていた)だそうだ。タクシーの運転手さんもホクホク顔だった。

 

インターナショナルショーがヤフオクドームで開催され見てきた。「谷村新司」ショーだと思っていたが最初は「TAO」という和太鼓グループによる太鼓だ。鍛えられた彼らのバチさばきは見事だ。スピーディであり、纏まっていて、見ているものを驚かす。しかし、太鼓というのは10分ほどで終了するのはいいのか。30分以上だとちょっと飽きる。

 

インターナショナルショーで日本語の歌手が登場するのはどうなのかと思ったが、一曲終わった後には帰る人が続々いた。我々も帰らねばならず一曲聴いて終わってしまった。

 

6月26日朝。晴れているぞ。

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2度目

2016-06-25 06:06:50 | Weblog

朝8時半にニセコの街中をでて、3人で千歳に向かう。このメンバーで何年か前に美笛を過ぎた頃にスピード違反で捕まっているので慎重に運転する。10時過ぎには千歳に付き、12時の飛行機で羽田に、そして14時発で北九州に向かう。

 

今日、ライオンズクラブの国際大会が何十年ぶりかで日本であり、そのメイン会場が博多だ。当初は熊本に泊まる予定だったが地震の影響で北九州小倉になった。

 

年期の入ったホテルの周辺は居酒屋だ。ホテルフロントで「美味しい居酒屋教えて」と何人かに聞いて魚の美味しいという店に入る。先ず先ずの美味しさ。何よりも驚いたのは結構飲み食いしたが一人あたり3500円程で食べられた。安いというは嬉しい。

 

その後がマズかった。飲んだ後に喰うな、といつも思っているがラーメン屋に寄って一杯食べてしまう。腹がパンパンになる。せっかく歩いて少しは体重を落としているがラーメン一杯で二日分の散歩がパーになる。でも、美味しい。ラーメン屋さんのメニューの一部。

 

博多がメイン会場でここ小倉はだいぶ離れている。にも関わらずライオンズ関係者が結構泊まっていた。函館の知り合いの女性もいた。フロントにいると北九州の方から声をかけられた。博多を中心にライオンズ関係者大挙押しかけている。

 

4,5年前に鹿児島にゴルフに来たが、2度目の九州上陸だ。九州を味わおう、九州を吸収しよう。下手なダジャレだ。

 

これから新幹線に乗って博多に向かう。久しぶりの新幹線だ。

 

6月25日朝。小倉のホテルで。

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ランチ

2016-06-24 04:29:41 | Weblog

久しぶりで「美味しいランチ」、「幸せの気分にしてくれるランチ」を食べた。品数はいくつあるのだろう。軽く20種類以上の野菜類がある。

 

我々の前におそらく札幌方面から来られたであろう女性陣2名がランチの出を待っていた。ママよりランチが運ばれた瞬間「ワァー、凄いね」、「ナニコレ」と驚きの大声を上げるほどだ。写真を見れば分かるが身体にいいと感じるランチだ。

 

人間誰でも美味しいものを食べると幸せになれる。なれなくても幸せな気分を味わえる。それが料理なのか。美味しいものを食べて怒り出すヤツはいない。気分が良くなり、心もリッチになる。なんて素晴らしい料理なんだろう。

 

逆に期待外れのランチを食べると「人生損した」感じを受ける。どうせなら美味しいものを、安くて美味しいものを食べたい。驚きのランチ900円だ。

 

2日前に小樽のライオンズ関係者から「知り合いの落語家が全国行脚の落語の旅にでる。ニセコでも少人数でいいのでやってくれないか」との連絡があった。林家三平の最後と弟子さんである落語家でもあり札幌市の市会議員でもある「林家とんでん平」さんがニセコに来て落語をしてくれる。ウェブは「http://hayashiyatondenhei.web.fc2.com」

 

日時は7月2日土曜日17時より本通りの「本通りワインバー(本田珈琲店)」で会費1500円ドリンク付きで実施することになりました。20人ほどしか入れないのですが、それだけ人数を集めるのも大変かと思います。何とか20人に近い人を集めたいと思っております。是非、参加して下さい。終わった後はワインバーで一杯やりましょう、です。参加希望者は私か本田珈琲店の本田さんまで申し込んで下さい。

 

でも、こんなことをやるのは初めて、どうなるのか。でも、たまには落語を聞くのもいいんじゃないのかな。

 

6月24日朝。2,3日前から少しは青空が顔を出すようになったのか。季節のものが送られてきた。

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サロン

2016-06-23 04:32:51 | Weblog

アパート斡旋の仕事をやっていると東京、大坂とかの地方からニセコに来る若造と知り合うことが多い。タダの斡旋だけ、部屋を案内するだけで終わってしまう方もいるがその後の付き合いをすることが多い。今年4月からニセコ生活を始めた二人とは何回か酒を酌み交わしている。

 

その二人プラス一人が中心になってネット上に「ニセコサロン」という集まりというかグループを作った。その集まりが昨夜あった。何人くらい集まったろうか。当初予定は10人位集まればいいのか、という雰囲気だったが20人以上集まったのか。当然、名前も顔も知らない連中もいたが、ほとんどは知っていた。

 

月1回集まり「飲もう」と何人かに声を掛けたが中々実行が出来なかった。しかし、今は便利なものがあって、そういったグループがSNSを通じ簡単にできてしまう。そこに何月何日何処で一杯やるよと投稿すれば集まってくる仕組みが出来上がる。

 

ほとんどが30代の人たちだろう。そこに60中盤の男が一人入って居る。俺の次は40代の方だろう。その他は30代以下。ちょっとその中に入るのは違和感があるが違和感を感じたら中には入れない。金を出してもいいのでこんな若造達と一杯やりたいと思っているし思っていた。俺の若さを保つためだ。同じ年代の連中と一杯やると先ずは身体、健康の話から始まって、昔はどうだった、こうだったの話を何回も聞くことになる。「また、その話が始まったのか」となる。

 

この若者達と飲んでいると昔の話ばかりじゃなくて過去の話さえ出てこない。若者に昔がないので昔の話が出来ない。我々の若い時も上司と飲む時は必ず健康の話から入る。「またか」となり面白くなかった。同じ話を何回も聞いている。その面白くない人間になりつつあるがそこから逃げ出したい、逃げ出すのはこういった若造と飲むことだ。一人でも多くの若者と知り合える、こんな機会は滅多にない。「何だ、あのオッサンは」と言われても仲間に入れてもらい端っこでグラスを傾ける。いいんじゃないかな。

 

6月23日朝。久しぶりにお天道様が顔をだして夏を感じた。早速かき氷を今年初めて食べる。俺の好きな小豆ミルクだ。

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物作り

2016-06-22 04:38:16 | Weblog

本来は地域総合型のスポーツクラブだったがそこを脱退し、「ニセコ東部ふれあいクラブ」という老人クラブみたいな名称になったがそのクラブを仲間とやっている。以前ほど活動的ではないがそれでも月に一度何かを実施し、月に一度役員会を行っている。かれこれ10年近くになるのか。国から補助をもらい運営していたがなくなった山際氏が国の対応にキレて喧嘩し、そこを脱退。今は自主財源で運営している。主に近藤小学校の生徒のため(?)に活動をしている。

 

前月は「紙飛行機を飛ばそう」ということで紙飛行機を折り、体育館で飛ばした。本来はスポーツで活性化しようとしているが今の近藤小学校は低学年に生徒が集中し、5,6年生は併せても3人ほど。これではスポーツ関係では人が集まらない。初めて行った紙飛行機づくりに人気があった。

 

昨日は紙飛行機からレベルアップした「グライダーを作り飛ばそう」の教室だった。紙飛行機の評判が良かったのか、親御さんを含め20人ほど集まりグライダーづくりが始まった。主翼が15センチほどの小さなグライダーだ。簡単だと思った。10分もあれば作れるなと思うほどだ。だが、意外と時間がかかった。簡単な設計図、紙を切ってのり付けをすればokなのに人に聞きながらのり付けをしたほどだ。

 

簡単すぎるのもつまらない。子供らもそれなりに必死に作っていたので先ず先ずのグライダーづくりだった。それにしてもセメダインを使う時に指先につけてしまい苦戦する。作り上げるまでに小一時間かかったのか。

 

体育館でそれを飛ばしたが子供らのワクワク感とか、面白さとか、熱中している姿を見てスポーツよりこういった物作りの方が人が集まり、楽しめるのかと。ほとんどの子供らは髪の毛が濡れるほど汗をかいていた。体育館を駆け回る子供らを見て、元気をもらう。

 

それにしても何で俺がこんなことをしているのか。周りの人が動いてくれているので出来ているがなんか違和感がある。まあいいか。物作り、盛り上がったな。

 

6月22日朝。

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20周年

2016-06-21 05:25:38 | Weblog

ニセコらしい快晴の日がない。ニセコブルーが2週間ほど顔を出していない。まるで蝦夷梅雨だ。どんよりした曇り空、小雨、そして冷夏だ。

 

そのような中、お客様に失礼なメールを送ってしまい、自己嫌悪に陥る。なんでもう少し考えて送ればいいのにと。こういった時には疲れが出るというか落ち込む。落ち込んだ時には温泉だ。じっくりと温泉に浸かり、少しは元気を取り戻す。メールの文言はより気をつけないと、そして余計なことを書かないことだ。おおいに反省する。

 

その他、2件ほど思い通り、予想通りに行かなかったこともあるだろう。落ち込んだがどうにかすぐに立ち直った。

 

今年は新築アパート12戸の入居の仕事をさせてもらった。12人の若い男女と会話する機会を持った。パッと見、皆さん魅力的な人たちだ。それぞれの考え方を持ってニセコ以外のところに住んでいた方々がニセコに移住してくる、圧巻だ。

 

ニセコに着いて色々なところに気付くだろう。自然の美しさにも気付くだろう。ニセコには「名物」がないことも気付くだろう。俺が着た頃もそう。ニセコにはお土産がない。それでも高橋牧場のヨーグルトや菓子類、そしてニセコの酒米で作った日本酒も出来てきている。15,6年前に比べれば知らず知らずのうちに増えてきている。何となく、自然と増えてきているような気がする。もうニセコにはニセコ産のお土産が出来た、と言っていいだろう。

 

この前の土曜日だったか高橋牧場に経済センサスの調査票を取りに行った。いつもの駐車場は塞がれ、大きな駐車場は満車だった。何やら20周年記念とかのイベントが開催されていた。20年と言えば俺がニセコに来る3年前にヨーグルト作りを始め、こんな大きな企業にしたのか、これだけの雇用を生む会社にしたのか、と。そしてニセコの産のお土産も出来た。ニセコに名物有り、高橋牧場のヨーグルトだ。祝、20周年だ。いいね!、高橋牧場。

 

6月21日朝。

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あるがまま

2016-06-20 04:57:41 | Weblog

昨日はニセコグリーンクラブの全6回のうちの2回目のコンペがニセコゴルフコースで行われ参加する。4組、15,6人が参加したのか。結果はなんとケツから3番目。無様なスコアとなった。グリーン周りに来てダフったり、バンカーから3回売ったり、相変わらずグリーン周りが下手だ。43,51の94。

 

このグリーンクラブの競技方法は6インチリプレイス、グリーン上のワングリップokありのルールだ。だから2打目以降打つ時には6インチ、約15センチ打ちやすいところに動かしていいルールになっている。これに対しルールはルールなので文句を言うつもりはないが、面白みは欠ける。

 

6インチ動かしてもいいというルールはゴルフ場の芝生が荒れていたり、ゴルフ場のコンディションが悪い状態時に使うルールだ。最近のニセコの二つのゴルフ場、ニセコゴルフコースとニセコヴィレッジゴルフコースは6インチリプレイスを適用するほどでもない、丸っきり関係ない状態。芝生がみっしり生えて好コンディションにも係わらずこのルールを適用すると面白みがない。一打打つ毎にボールの位置を変える、6インチに係わらず30センチも動かす人も出てくる。何よりも打った状態、あるがままの状態でショットするゴルフ本来の精神に反する。

 

グリーン上のワングリップokも人によってワングリップが違う場合がある。本人から「okだろう」と聞いてくるゴルフファーもいる。Okにすることによって競技が早くなるからというのが大きな要素だが、そんなに時間的には変わらないはずだ。

 

それとグリーン上のマークの仕方も人様々だ。マークの仕方が一定ではなく最初の位置から10センチほどホールに近づくマークの仕方の人もいる(昨日のコンペの場合ではない)。そんなにズルして恥ずかしくないのかと。

 

あるがままの状態で打つ、ワングリップokなしのコンペがいい。

 

ゴルフの後は地域の草刈り。既にダチョウ牧場の若者に機械で刈ってもらっていたので楽だった。機械刈りをしない場合は2時間とか刈払機を動かし続けていたが昨日は3,40分か。草刈りも楽になった。

 

相変わらず変な天候が続いている。空気全体が湿っぽい。庭の草刈りにもキノコが生えている状態。晴れろよ。

 

6月20日朝。今日もどんよりとしている。

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県人会

2016-06-19 05:29:48 | Weblog

スーパーの買い物に付き合わされたが店内で若者に声を掛けられた。「覚えていますか?」と。名前は忘れてしまったが顔に特徴があったので覚えていた。倶知安の駅前通のバーのマスターだ。同じ茨城県出身の若者、確か24,5歳の男だ。髪の毛はポマードかでキチンと揃え、黒服を着ていた。

 

高校を中退し、カナダ方面に行き、倶知安でバーを開いたのは2年ほど前だろう。「どお、お客さん入っているの?」と聞けば「えぇ」と応えた。そして「もう一店舗増やします」と。倶知安の中心街都通りに日本料理店をオープンする(した)という。凄いな。24,5歳の若者だぞ。その男が2店舗をやるという。末恐ろしい茨城野郎だ。以前「茨城県人会をやろう」と言ったが彼のバーでは狭くて出来なかった。今度の日本料理店では出来るだろう。茨城県人会、ほんとにやろうかな。

 

それにしてもこういった若者が増えつつある、ニセコ・倶知安界隈だ。倶知安に飲みに行けば何軒が知り合いの若者がやっている店がある。檀家周りも段々と大変な年になってきた。でも、時々行かなきゃ、と。その若者に「ニセコに出せよ」と言えば「ニセコには有名な店があろうでしょう」とのこと。それにしてもどんなことになっていくのか。楽しみだ。

 

経済センサツの調査員の仕事、まもなく終わりそうだ。月曜日には残り2件の未収も回収できそうだ。ダラダラとしてしまったが、昨日も「何回もスミマセン」とか言われれば全然苦にならない。数人いる調査員の中で一人の方が終わったとのことだ。俺の配った中では提出しませんという方はゼロだったが、苦戦している人もいるようだ。ラッキーだ。

 

数日間スッキリとした青空を見ていない。昨日も一瞬青空が見えたが、一瞬だ。涼しいというか寒い初夏を迎えているニセコだ。

 

6月19日朝。どんよりと曇り空。屋根は濡れている。

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70代

2016-06-18 05:09:15 | Weblog

▲野暮用で小樽に行ってきたが途中大雨に出会った。この雨が干ばつで取水制限の関東地方に降ればいいのに、と。四国や九州、そして関東では干ばつの影響で取水制限がでるが、ここ北海道ではその言葉は聞いたことがない。ニセコの場合は羊蹄山のわき水が確か飲み水となっている。わき水が涸れることはないのか。水の心配がない、空気が綺麗だ。緑、緑の木々に囲まれている。これだけでも十分幸せな事だ。ニセコ住民は先ずは天然の恵みに幸せを感じないといけないのか。

▲会社1年後輩で中部地方の酒造会社に婿入りした彼と来週末福岡のライオンズ世界大会で会おうと約束をしていたが、彼の心臓の手術があり、会えなくなった。術後どうなったのか聞いたら「身体障害者1級」になってしまったようだ。「一番軽いかと思ってたら一番重度のこと。本人は自覚がなくひと月ぐらい経ったらボチボチリハビリなんて考えていましたら甘かったようです。身障者1級を自覚しないといけないようです。トホホです。」との連絡が入った。文面が明るいのでホッと一安心。

▲2,3日前の新聞広告を見て「ちょっとやってみようか」と思った。手ぶらでOK、初心者歓迎とあった。某音楽教室の<聴いて、吹いて、学んで>「オトナのためのやさしいxxxx入門」だ。もちろん札幌で開催される、90分2500円のグループレッスン。電話を入れた。

俺:「参加したいのですが」

担当「ありがとうございます。」

俺:「音痴で音楽的センスはゼロだが大丈夫か?」

担当「もちろん大丈夫です。」

俺:「どのような方が来るのか。平均年齢は」

担当:「オトナの方で平均年齢は70代です。」

俺:「えぇ!!、それじゃ俺若いじゃないか」

ということでカスタネット、縦笛、トライアングル、ガキの頃やって以来の楽器の演奏にチャレンジすることになった。それにしても平均年齢70台か、皆さんやることがないので暇つぶしなのかどうか分からないが驚きだ。年齢が行ったら好奇心旺盛、何でもチャレンジだ。若い頃出来なかった事にチャレンジ。いいんじゃないのか。

 

6月18日朝。小雨模様で曇っている。

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震度2

2016-06-17 05:15:18 | Weblog

▲携帯から異常音が聞こえてきたと同時に揺れた。ニセコには珍しい地震の揺れだ。震度2ということでたいしたことは無かったが地震を感じるのは久しぶりだ。16年間で東北沖地震が一番長く大きく揺れたが、その他は震度1,2度だ。地震を感じた回数も数度だろう。地震がなくていい地域だと思っているがいつ何時災害があるか分からないので油断は出来ない。

▲ニセコマラソンフェスティバルの案内が届いた。9月18日開催でこの時期に来る早めの対応はいいことだ。例年、この時期になると少しは走っているが今年は何故か未だ走れていない。歩いている段階だ。徐々に走れるように気持ちを盛り上げていく。俺の最大の目標は羊蹄山登山とニセコマラソンに出ること。「最大」なんて言っても目標がたいしたことは無いがこれだけは続けたいと思っているのだ。

▲羊蹄山登山もそろそろ上らないと上る機会を逸する。昼間の時間が長いこの時期がいいのだ。今年登ると何回目になるか分からないが10回以上、15回未満は登っている。地元の方の平均は1回くらいか。小学生の時登った、中学生の時登っただけとかで平均にすると1回を切るだろう。アンヌプリやイワオヌプリなどを登って足慣らしをして羊蹄山に登ればいいが、今年もぶっつけ本番で登ることになるだろう。

▲それにしても曇りだったり、小雨だったり、気温が低かったり、寒さを感じる日々が続いている。目立たないがちょっと異常天候だな。夏が暑かったりするのか。スカッとした天候を忘れてしまっている。羊蹄山の頂上付近は雪が降っているような感じた。涼しくていいのはいいがもうちょっと気温が上がり、青空が顔を出してもいい。

▲飲み過ぎが続いていたので2日間ほど休肝日を取った。飲まずに居られるのは未だ未だアル中ではない証拠。そう一週間に2日ほどの休暇日作るようにする。

 

6月17日朝。

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仲間

2016-06-16 04:53:05 | Weblog

トップに立つ男とはこんな男なのか、こんな男だからトップに立てたのか。なんと、情けない野郎なんだろう東京都のトップは。だいたい、謝り方を知らない。彼の過去の人生で自分の非がなかったのかどうか知らないが人に謝ったことはなかったのだろう。何とも誠意のない謝り方だった。東京都民ばかりでなく日本国中を敵に回した感じだ。彼の第三者の弁護士さんの強気な記者会見も人を小馬鹿にした返答だった。

 

昨日トラクターによる地区町道の草刈りをダチョウ牧場の若者にやってもらった。草刈り用の機具をトラクターにつけた後、若者がその機具を覗いた。刃が一カ所グラグラして居るのを発見する。それを外して草刈りを始めたがいつもの音とは違う。その後、その刃を取ったことでバランスを欠き、音はするわ、ボルトは外れるわ、油圧ホースが漏れ出すわで最後まで草を刈れなかった。

 

その農機具には刃が20本ほど付いていたのか。その一つが欠けただけでバランスを失い、農機具を痛める原因になるとは。歯車ではなく20分の1の刃車が欠けるだけでこんな現象が起きるのかと。それにしても機械に詳しい若者は頼りになる。機械には丸っきり疎い俺にとっては神様みたいだ。

 

夜、甘露の森ホテルでライオンズクラブの年次会があった。6月末で役員の交代があり、そのセレモニーも兼ねていた。俺も6月でゾーンチェアパーソンという役目を終える。決してその役目を果たしたわけではないがどうにか1年を乗り切れそうだ。手を挙げてその役をやったわけではなく、消去法でなってしまった。最初は嫌々ながらだったが、今思えば色々な方々と知り合えた。小樽、室蘭、伊達、函館、苫小牧、江差の方々だ。1年間活動して「仲間」の重要性を強く感じだ。

 

今後、ニセコライオンズクラブの仲間と仲良く奉仕活動をして行ければいい。ニセコの新会長は一生懸命活動している年配者だ。「目も耳も悪い」とのことだが少しでもバックアップ出来ればいい。仲間を大切にして行きたい、1年間の活動を通して思ったことだ。

 

6月16日朝。写真の黄色いアタッチメントが調子悪かった。

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