ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

ライト・ピラー

2016-01-31 06:09:02 | Weblog

午前中は甥っ子にウェブページについて教えを請う。午後は建築士協会の麻雀大会と総会に参加する。麻雀大会は1,2回は予選、そして3荘は上位順で行う。1荘はプラスちょこっと、そして2荘目は相手3名がマイナスばかりの人、ここで一気にプラスと思ったら大間違い、マイナスを食らう。3荘目は上位から5番目で最終戦へ。結局、12名中第4位となる。3年前は優勝、去年は2位とか3位、上位にはいるが優勝は難しい。

 

この建築士のメンバーに入れてもらって12,3年経つのか。段々と参加者が少なくなっている。幸いなことに若手がしっかりしているとのことで安心だが、何よりも数だ。数が少ない。どこの会も少子高齢化、段々縮小されている。寂しいことだ。

 

夜、甥っ子とヒラフで一杯やる。年に1度、このスキーシーズンにヒラフで飲みたいと思っているので丁度良い機会。友達の知り合いがやっているバーに向かったが昨日は体調を崩しやっていないとのことでAB茶という大きな居酒屋さんに行く。100人は座れるという居酒屋、日本人お客さんを探すのにも苦労する。店全体に活気、元気があるのだ。

 

カウンターに座りながら若い男女の店員さん相手に話が出来た。しかしカウンター内を見れば店員さんたちがビールなどを飲んでいる。飲み過ぎて目がトロンとしたような店員さんもいる。店の方針でお客さん目線で対応するとのことで店員さんがアルコールを飲んでもよいことになっているとのこど。だからノリがいいのか、活気があるのか。楽しく飲ませてもらった二人の店員さん。客対応がいい。

 

ヒラフを歩いて周りに歩いている観光客から日本語を聞くことはない。異国ヒラフ王国だ。まあ、驚きだな。

 

1月31日朝。やったぜ、U23の若造達よ。写真は冷えた夜にでるライト・ピラー。光が上に反射をしている。左からアンヌプリ、ニセコヴィレッジ、ヒラフのスキー場のライト

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温泉

2016-01-30 07:13:23 | Weblog

甥っ子が来てくれた。ウェブページを少し変えてリニューアルするのが主な目的だ。俺は同じ年代に比べればパソコンは詳しい方(?)だが俺が困ったときにはいつも助けてくれる有り難い存在だ。

 

その甥っ子と久しぶりに真狩温泉に行ってきた。俺はフィットネスジムがある甘露の森ホテルの温泉にいつも入っていて、真狩温泉は3年ぶりくらいか。入り口に入りフロント前のソファーには外国人数人が居た。全てが携帯を見ていて、外国人も日本人と同じだ、と。フロントおばさんに「外国人多いですね」と言ったら「今年は多いのよ」と。ニセコやヒラフから段々と拡大していき、真狩の宿泊先にも外国人が宿泊しているのか。

 

帰り際にも10人ほどの外国人ご一行様がどっとやってきた。そしたらそのうちの一人から「今日和」と声をかけられる。日本語達者なニュージーランド人だった。全てがニュージーランド人で近くのB&Bに宿泊していて毎年やってくるようだ。

 

それにしても温泉が手軽だ。我が家から一番近いのがニセコ駅前温泉とこの真狩温泉が同距離。30分も走れば色々な温泉が楽しめるのもニセコの特徴だ。ゴルフと温泉とスキー、アウトドアと自然と美味しい農産物と。あげたらきりが無いくらい楽しめるニセコだ。

 

久しぶりに甥っ子と飲んでぐっすり寝てしまった。

 

1月30日朝。普段は早寝早起きだが、今朝は明るくなってから目が覚めた。

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段取り

2016-01-29 05:13:24 | Weblog

▲今年の積雪は確かに少ない。新年交礼会の1月初旬に「例年の半分」と言ったのは除雪屋の社長さん。半分よりは多いだろうと思ったが、半分くらいかのか。家の積雪は1メートルほど、例年だと1.5メートルはある。

▲積雪が少ない分、生活はし易い。何よりも除雪が楽だ。一日2,3回やる場合もあるが今年は2日に1回の感じだ。理想は山、スキー場は沢山降って町中は少なめに、だ。スキー場も確かに少ないがまずまずのコンディション。これ以下では問題だがギリギリセーフと言った感じか。

▲今年も例年通り野鳥が来ている。カケス、シメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ハシブトガラ、山雀(ヤマガラとタイプしたが)、アカゲラ、雀、それらを狙うハイタカだ。餌はヒマワリの種、時々食パン、雀には青米。ヒマワリの種はそれなりの値段だが例年3キロのものを買っていたが、そのサイズが今年はない。2キロサイズになっている。どのくらい与えたか考えないことにしているが結構な重さになっている。青米が安いのが助かる。

▲まもなくプロ野球がキャンプインする。春の兆しだ。3,4年前の2月に沖縄にゴルフに行って、ゴルフ場でファイターズのメンバーと出会った。稲葉君に声をかけて写真を撮ってもらった年もあった。あれ以来沖縄ゴルフが縁遠くなった。言い出しっぺが居なくなると続かないのか。

▲今年も6月の初旬に元いた会社の同僚が3泊でゴルフにやってきてくれる。段取りのいい鶴ちゃんがいるから出来るのだ。言い出しっぺが居る、段取りする人がいる、ただ黙って付いてくる人が居る、それぞれの役割分担があってグループとしてやって来られる。要望やわがままを言っていてはグループは成り立たない。俺がニセコに来て以来、毎年このツアーは続いている。1年目は来なかったので15年連続となるのか。

▲段取りやの鶴ちゃんも今年の3月で会社を辞めるという。定年後、3年勤めて63歳になったのか。まあ、辞め頃なんだろう。お互い暇人になるので鶴ちゃんと年に2,3回はゴルフが出来そうだ。競馬好きでもある鶴ちゃん、ダービーの予想を早くも送ってきてくれている。どの馬がどの枠になるのかも判らないのにだ。以下の通りだ。「今年のダービーの事前予想です。7枠⑭番、あと今年の最初のG1(フェブラリー)③番がこないかな・・・・・。」。長年のカンなのだ。でも、あたんねぃだろうこれじゃ。

 

1月29日朝。ヒルトンホテル近くのモール。表紙はシメ。

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Every day resort, Niseko

2016-01-28 05:20:50 | Weblog

風のない、快晴ではないが比較的天気の良いスキー日和が続いている。スキーに行こうと思い友達にショートメールを入れると用事があるとのこと。それなら屋根から落ちた雪を除雪してからいつもの通り一人で行こうと除雪を行っていたら、隣のご夫婦が軽トラでやってきた。そして「スキー行きましょう」とお誘いがあった。彼らはヒラフに行っているようで久しぶりにヒラフのスキー場に行く。

 

ヒラフは混んでいて駐車にも困るかと思っていたら朝の8時半過ぎと言うこともあり、ガラガラだった。こんなに空いているとは思わなかった。ゴンドラも即乗れた。待ち時間がほとんど無く4本乗る。その頃、10時過ぎには結構混んできた。彼らはゴンドラ4本、1時間滑るとのことでゴンドラ隣の軽食が食べられるレストランに入った。入る前にメニューを見てコーヒーはいくらかなとチェックしたら430(480かも)円だった。その値段を見て「おぉ、安いじゃないか」と思った。1000円コーヒーのイメージが強いからか、そんな風に感じるのだ。コーヒーに対する感覚がおかしくなっている。

 

コーヒーを飲みながら奥さんが混んできたゲレンデを見て「毎日リゾートね」と声を発した。ちょっと時間が経って「毎日がリゾート」か、と思った。いいキャッチコピーじゃないかと。そう、ニセコは毎日がリゾートだ。英語で言えば「Every day resort, Niseko」だ。これらからこのキャッチコピーを使おう。

 

しかし、スキーに行きましょうと誘われ、その20分後には世界的スキーリゾートニセコのスキー場にいる。1時間滑って混んできたら帰ってくる。なんて贅沢なんだ、Every day resort, Nisekoの生活は。

 

帰りにコンビニに寄り100円のコーヒーを飲む。これが美味しいのだ。それにしても夫婦で軽トラにスキー道具を乗せてヒラフのスキー場に行く。実に格好いい。

 

1月28日朝。

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手足

2016-01-27 07:16:29 | Weblog

錦織は今回ジョコ君に勝てるかと思った。前戦、ジョコ君は大苦戦、4時間を超える戦い。そして錦織は意外なほどに楽勝、スタミナも残ってて絶好のチャンスだと応援にも力が入った。

 

しかし、ランキング1位の選手は違うんだなと再認識。錦織に単純ミスが出て、正直呆気なく負けてしまった。単純ミスというか、そうゆうミスを起こさせるボールを打つのか、ランキング1位に対してのプレッシャーか、錦織のショットが絶好調ではなかった。サービスエースはジョコ君より多いのに、ショットをつながず、決めにかかったショットがことごとくネットに阻まれたり、エンドラインを超えていった。当たりそこねのショットも珍しく多かった。これが1位と7位の差なのか。それにしてもジョコ君の手足の長いのはテニスに有利だなと。前後左右少なくとも1メートルの範囲で守備範囲が広い。色々比較しても錦織君、善戦かな。ジョコ君とラオニッチ君が手足、身長を利しての決勝進出だろう。

 

サッカーも良くやったs。早く寝て、起きて、じっくり見させてもらった。後半途中、動きが止まり心配したが、よくぞ勝ってくれた。意外といい線行くかも知れないチームかも。ディフェンス、特にゴールキーパーが良さそうだ。頼りなく見えた監督も終わってみれば堂々としたものだ。解説者もチームを、戦力を結構褒めていた。五輪が楽しみ。

 

1月27日朝。

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リーダー

2016-01-26 06:33:58 | Weblog

中国、四国、九州は大雪だ、寒波だと騒いているがここニセコ周辺には雪は降らず、気温もそれほど冷え込まず、むしろ春めいているのか青空が目立つ。こんなに青空が顔をだす1月は珍しい。

 

昨夕、小樽で中小企業同友会の新年交礼会があり、「たまには出ましょうか」と誘ってくれる方もあり、参加する。交礼会にはそれほど興味がなかったが、その前に行われる講演に興味があった。講演者は釧路と根室の中間にあるという浜中町の農協代表理事組合長の方。随分と有名な方のようだ。

 

農産物もできない、牧草用の草地だけが利用できる酪農業が町の基幹産業。年間で200軒も廃業している酪農界らしいが、ここ浜中町は一戸あたり平均年収5000万以上の売上をほこるとのこと。

 

昭和56年に農協として初めての酪農技術センターを反対にあいながらも設立。牧草の作り方、土壌の分析、乳質検査などを行う技術が評価され、あのハーゲンダーツアイスクリームの乳製品を一手に引き受けているとのこと。下の写真は講演風景でハゲンダーツとは関係ありません。

 

とにかく、地域や業界を盛り上げているリーダーは我々とは違うことがよく分かる。なんといっても実行力がある。先を見ている。いい言葉も発している。「人が作ったものは変えられる」とかで法律を改正し、「成功の反対は何もしないこと」とかだ。農協に対しても「農協は中小企業だ。」、「ダメもとでもやってみよう」とか。こういった話を聞いたその日はモチベーションが上がる。

 

話も理路整然、新年だからではないが信念を持っている。こういった信念を持ち、仕事をすればと思うが、夜の小樽を楽しみにしているようではダメだな。

 

室蘭でもそうだったがここ小樽のスナックもつまみは乾き物だが飲み放題で3000円だった。スナック業界が人に優しい。

 

1月26日朝。小樽のホテルにて。外は歩道の排雪で賑やかだ。

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先入観

2016-01-25 05:18:25 | Weblog

室蘭では去年11月にオープンしたという道民院(?)というホテルに宿泊した。会議したところからそのホテルに車で移動することになるが、住所でカーナビに入力するも5分で着くところに案内されず、電話番号で入力するも全然違うところに案内されて、室蘭の方に電話して25分遅れの到着となる。カーナビに頼り切りのも考えものだった。

 

朝、風呂に入ろうとしたら室内はシャワーのみだった。大浴場は何階にあるのだろうかとホテルの案内本を探したが見つからない。室内にあるはずのスリッパも見つからない。フロントに電話を入れて確認しようとしたらフロントの内線番号も判らない。

 

外線でホテルフロントに電話を入れる。お風呂は何階?、スリッパは無いの?、ホテル案内本は、と。お風呂は2階でスリッパはスーツに隠れた壁に立てかかっていた。スリッパは床にあるものと思い込んでいる俺がいた。ホテルの案内や約款などが書かれた本というかはホテル案内のテレビで見られると言うことだった。だいぶ進歩している。

 

大浴場に入ろうと暖簾をくぐり引き戸を開けようとしたら自動と書いてあるのに開かない。手で開けようとしたら引き戸の取っ手もない。部屋に入る際に必要なカードをかざすことによってドアが開くようになっていた。俺ばかりではないだろうけど大浴場に革靴を履いて来た方がいた。スリッパを発見出来なかったのだろう。そこには新しいホテルのシステムに付いていけない俺がいた。

 

帰って来て飲み付かれていた。昼前に帰ったが昼飯を喰った後はソファーに横になりずうっと寝っぱなしだった。

 

錦織は楽勝、期待の大坂女史はもっとやれるかと思ったが元ランキング1位に完敗。錦織君、さらにたくましい身体になっていた。ジョコビッチ戦、期待しよう。

 

琴奨菊の優勝、涙ぐんでしまった。テッシュ1枚で涙を拭いたが絞れば涙が出るくらいだ。

 

1月25日朝。朝から室蘭焼き鳥が出る朝食。もう一つの名物カレーラーメンもあったらしい。

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焼き鳥

2016-01-24 07:10:03 | Weblog

14時から室蘭でライオンズの会議があり、昼前にニセコを出る。それにしても太平洋岸に出ればほんのり雪があるだけで随分とニセコとは違う。室蘭もほとんど積雪がない。

 

昼飯にラーメンでも喰おうと思ってラーメン屋を探したが見つからず、市場近くの古びた店による。入れば大皿数個に魚が乗っておりそれを一つ選び定食となって出てくるシステム。入って失敗したと一緒に行ったkさんも思ったろう。ところが沢山の種類のおかずが付いてきて、美味いじゃないかと。嬉しい期待外れだ。

 

会議は14時から17時まで。それから懇親会があり、室蘭やきとりの店で一杯やる。店は有名な店なんだろう。入り口には沢山の待ち行列があった。2時間過ぎた帰りにも沢山の人が並んでいた。すごい勢いのある店だった。

 

焼き鳥も鍋も美味しかった。焼き鳥はもっと食べたかったがセットメニューになっており我慢。会議よりもこの焼き鳥屋さんで一杯やるのが楽しみだった。

 

それにしても室蘭は不況だとか言われるが夜の室蘭は元気だった。二次会、三次会で行ったスナックも満員、夜遅くまでやっている蕎麦屋さんも沢山のお客さんがいた。街の元気さは居酒屋が賑わっているか否かだ。室蘭、元気があるじゃないか。

 

1月24日朝。美味しい室蘭だった。

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ニューヨーク

2016-01-23 05:35:52 | Weblog

スキー日和が続いている。ニセコヴィレッジゴンドラが混むので久しぶりにアンヌプリ国際スキー場で滑る。我が家からはどちらのスキー場もほぼ同じ距離、こちらの方が滑り安いというか、なだらか。ゴンドラに乗ったらショートメールが入ってきて地元のhさんから一緒に滑ろうとの連絡。一人で滑るより二人で滑った方が絶対に楽しい。ゴンドラ2本目から合流し、一緒に滑る。俺が最初に滑り、hさんが後を付いて滑るが「早くて付いていけない」と言いながら2本目は途中で抜かれる。

 

今回ゴンドラ数回乗った。その度にどこから来たのと外国人に尋ねた。最初はカリフォルニアからと南アフリカの二人組、2度目は余市の高校生二人と外国人一人で、高校生に「英語は得意か?」と聞いたら手で制止ながら「得意ではありません」と言ったので尋ねず。3度目はアラスカとなんとコロラドから。4度目はニューヨークからの4人組、5度目は豪州人4人組。

 

今年の特徴としてアメリカ人が実に多い、目立つ。こんなにアメリカ人が多い年はない。NYから来た4人組がニセコを雪を褒めていた。頭一つ違う彼ら大男に囲まれゴンドラを待つ。周囲を見渡せばhさんのみの日本人、実に肩身が狭い。時が経つにつれて地元の高校生とか小学生が来ていたが、大男が多いや。

 

夕方、日本人女性と一緒にカリフォルニアから去年3月にニセコに来ているというアメリカ人が安い家を求めてやってきた。聞けば今年はカリフォルニアもウィスラーも雪は多いようだが、過去5年間はほんのちょっとしか降らず、毎年コンスタントに降っているニセコに集まってくるようになった、と話していた。NYとかコロラドとか、南アからもやってくる。5回ゴンドラに乗って1回だけ高校生、後は外国人に囲まれた。まあ、これがニセコでは普通なのだ。

 

しかし、だ。俺は思った。英語話せなきゃ面白みがないじゃないかと。こんなに世界各国から来ているのに十分に彼らとコミュニケーションがとれない。世界共通語でもある英語くらい勉強しろよ、と自分に言い聞かせる。永遠のテーマだ。

 

1月23日朝。サッカー勝った。写真はアンヌプリスキー場。

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雪下ろし

2016-01-22 05:50:03 | Weblog

昨日も絶好のスキー日和。朝8時30分過ぎにはニセコヴィレッジのゴンドラに並ぶ。しかし、列が全然動かない。よく見るとゴンドラは動いているもののお客さんを乗せていない、ゴンドラ入り口の扉が閉まっている。待つこと30分弱、9時少し前に動くというアナウンス。30分近く、ただ、黙って待つのみ。ヴィレッジ側からは遅れている理由のアナウンスはない。30分の間に何かのアナウンスは欲しかった。それにしても前後を見渡せば全てが外国人だ。外国のスキー場に行くとこんな感じなんだろうなと。

 

ゴンドラを降りて一番上まで行くリフトに乗ろうとしても未だ稼働はしていない。風もない、絶好のスキー日和にしては準備が疎か。特にこのリフトの稼働がいつも遅い。どんな理由があるのか判らないがちょっと何とかならないのか。俺はニセコヴィレッジが好きなのはゴンドラ一本でほぼ頂上付近まで行くこと、運行がスムーズなことなのに。それにしてもゴンドラ混んでいた。1時間で3本乗れない。今日はアンヌプリでも行くか。

 

ある車庫の屋根の雪を高齢者事業団に雪下ろしを頼んでとお願いされた。高さ2メートルちょっと、面積は5x3メートル、15㎡前後の屋根の雪だ。高齢者事業団がやるなら俺にも出来るだろうとハシゴとスコップを持ってトライした。50センチから1メートル近く車庫の屋根には雪庇が張り出していて、まずはそれを落とす。そして屋根に登れば積雪は1メートル前後、結構ボリューム満点だった。雪下ろしで何人もなくなる方がいるので一人ではやるな、との注意が色々なところから出ている。雪庇を降ろし屋根に登るまでは「ちょっとやばいかも」と思うほど。それでも屋根の勾配が緩やかだったので屋根に登れば安心できた。

 

屋根の雪を下ろしをしながら「高齢者事業団」には入れないなと思った。この雪下ろしは危険だ。力仕事だ。高齢者がやるものではない。ましてリーズナブルプライスでやっていると聞いている。若者が会社を興してそれなりの値段を取ってやるべき仕事だ。事業団は夏場だけ、冬場は温泉に浸かり、ゆっくりしていた方がいい。やるならもっと金額を上げて頼まれないようにした方がいい。1時間やっても終わらず屋根の雪を少し残して引き上げる。今年のモットーも「無理することはない」だ。今日残りを落とすか。

 

1月22日朝。

 

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注目

2016-01-21 05:09:15 | Weblog

同じ北海道でも道東方面とこの辺ニセコでは随分と気象条件が違う。ここ何年か冬の道東方面で荒れる場合が多い。その点ニセコは本当に穏やかだ。いつ逆になるか判らないが羊蹄山様に感謝する。

 

基本的に今は暇だ。だから朝から全豪の錦織君のテニスも見られる。2ゲーム目、ちょっと危ない場面もあったが終わってみれば楽勝。錦織君、取りこぼしが少ない。問題は彼のスタミナ、スタミナさえ保てばベスト8は楽だろう。

 

何日か前にハーフ・パワーについて書いたが、このテニス界にも驚くような力を持ったハーフの選手が現れた。大坂なおみ選手だ。いわゆるお母さんが日本人だ。何よりもそのパワーだ。女子選手であるがサーブが凄い、200キロ近いスピードのサーブを打つ。錦織君顔負けだ。日本語は達者ではないがインタビューを聞いていると大物感が漂う。身長も錦織よりは上の180センチ、18歳。このテニスプレイヤー超注目の選手だ。

 

男子のダニエル太郎君も期待できる。こちらも「母親が日本人」で何よりも身長があり、190センチ。残念ながら全豪は1回戦で負けたが、魅力的だ。日本のスポーツ界、卓球界の女子もそうだが若い選手が目立ってきている。いいことではないか。

 

昨夜、某スナックで「サッポロビール会ニセコ支部」の飲み会があり参加。この時期にビール一本で過ごすのは大変だなと思ったが参加。ビールのつまみが豚しゃぶ、これが美味しかった。普段は中ジョッキ1,2杯だが3.5杯飲めた。つまみが美味しいと、そして仲間と一緒だとお酒は飲めるものだ。

 

1月21日朝。写真はカケス

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25万

2016-01-20 06:33:51 | Weblog

大荒れの予報の北海道、ここニセコ地方は穏やかだった。雪も降らなければ風も吹かない。山の神、羊蹄山様のお陰だろう。

 

ヒラフに某夫婦と飲みに行った。てっきり運転代行で帰ってくるのかと思ったが旦那さんがノンアルでいいという。それじゃ俺が飲めないから代行で帰ろうと言っても受け付けてくれない。遠慮なしに飲む。彼はこの店に30年近く通っていて、マスターとはツーカーの中だ。

 

店に入って俺の顔を見た店員さんのリーダーが「あれ、あのノース…」といってきた。顔をじっくり見たが誰なのかさっぱり判らない。聞けば年末に我が家の近くでトラックが雪に乗り上げ動かなくなった。そのトラックを運転していた彼だった。俺の車で引っ張るも益々深みにはまってトラックが傾き、レッカーのお世話になった。そのトラックは家を建てる際に我が家に一時保管していた荷物を取りに来た友達のトラック、それを運転していたのだ。

 

俺もこの店には年に1,2回行く。別の店で一本10万円近くのワインを頼んだタイ人がいて驚いたことがあったが、なんと最高級ワインの値段が258千円のものが置いてあった。18万とか16万とかのワインリストもある。「エェー」だ。世界にはこんな高額のワインを飲む人がいるんだ。

 

俺はビールの後は地元倶知安の酒造屋さんのどぶロック。白と黒の2種類のどぶロックだ。随分とサービスもしてもらったが一人で割れば4000円台の値段、満足だ。でも俺の飲み代だけでも6000円くらいになったのか。

 

隣近所のテーブルを見渡せば70歳前後の老夫婦の外国人、奥さんはアジア家の子連れの家族、やはりアジア系の若者ご一行、実に質素に食べていたが、25万のワインか、凄いな。

 

二組にどこから来ているのか訪ねたらイギリス、アメリカ、そしてホーランドだった。世界各国から来ているのを実感する。

 

1月20日朝。

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有り難い

2016-01-19 05:51:06 | Weblog

雪が降らない一日だった。気温も朝方は低かったが日中はマイナス1度前後、気温的には高めだった。暖かいかと言えば、体感的には随分と寒い一日だ。やはり風の強さが体感気温を低くする。

 

昨夜から大荒れの予報の北海道、ここニセコも時々強い風が吹いたり、ゴーという風の音も聞こえたがそれほどの強風でもない。羊蹄山様(こんな時に様をつけたがる)とアンヌプリのニセコ連峰様が強風を防いでくれている。この山々があるお陰なのか爆弾低気圧は太平洋岸を通ることが多い。有り難い山の神だ。時々手を合わせて拝まなければならない。

 

最近、「日本人が母親」のハーフのスポーツ選手が目立っている。U23オリンピック予選に出ている選手の中にもレギュラーが2名ほどいるのか。この年代の純な日本人サッカー選手は数多いだろう。その中で、比率的には少ないハーフの選手がレギュラーの1割から2割を占める。日本人のDNAに他国のDNAが交わればスポーツや学問で優秀な子供たちが生まれるのか。陸上短距離にも早い選手がいる、スピードスケートの長距離にもいる。高校野球やバレーにもいる。彼らが東京オリンピックで活躍するのは楽しみだ。

 

今日起きて天気予報を見れば晴れだ。爆弾低気圧が太平洋の南側に位置している。それでニセコは晴れなのか。有り難い。

 

1月19日朝。

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2016-01-18 05:48:37 | Weblog

双子の兄弟で南・北北海道高校クロカンの大会10キロでそれぞれ優勝したとの記事が写真入りで一般紙にもスポーツ紙のローカル版に大きく載っていた。あの観光カリスマ、ニセコ人気を築いたと言っても過言ではないロスさんの双子の息子さんたちの快挙だ。俺もクロカンにちょっとタッチしているのでその勇姿は見ている。拍手喝采だ。

 

この快挙にケチをつける訳では全然ない。ただ、少し寂しいのは南北海道大会では10キロのクロカンに参加者は2名のみだった。南北海道大会には、函館や札幌の高校を含むと思われるのに参加者は2名なのだ。誰かもう一人参加すれば3位になり銅メダルだ。雪が豊富、クロカンには適している北海道でさえこの参加者だ。

 

この前の高校サッカーの優勝校のクラブ員は280名だという。一校のサッカー部の部員が280名だ。280名の中には埋もれる人はいるだろう。その中で一生懸命努力するのも、サッカーを続けるのもそれはそれで立派だ。商売で言えば競争が激しい職種で頑張っていることになる。そしてクロカンはニッチな世界だが当然競争が激しくない。ベンチやスタンドで見ることなく試合にエースとして出られる。すぐに目立つ。ひょっとしたら日本代表になったりで世界にも行けるか知れない。世界に出れば強敵である黒人の方々もいない。

 

俺は毎回思うのだ。もうちょっとクロカンをやってもいいんじゃないかと。特に北海道の人は。パッと見、面白みがないのは判るが北海道の高校に転校してもクロカンをやったほうがいい人は沢山いるんじゃないのか。ベンチで燻っている高校生諸君、北海道に転校してクロカンをやれよ。

 

1月18日朝。

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アルコール・インサイド

2016-01-17 05:53:30 | Weblog

絶好のスキー日和だった。しかし、身体が「アルコール・インサイド」でその気にもなれない。それにしても時々青空、無風、スキー日和を無駄にしたもったいない一日だった。前日3時から飲み始めて、知らないうちにスナックに行っていて、帰りは11時近く。身体にいいはずない。会長職から解かれた楽な気分もあったのかも知れない。

 

しかし、スキーは出来ない身体でも動かなきゃと思い、屋根から落ちる溜まった雪を除雪機で動かす。除雪機も2年目になるとなんとなく操作が上手くなっている。まあ、でも家の除雪は大型の除雪機でやってもらっているが実に手早い。今年もまずまずの運転手が来てくれているのでありがたい。

 

その後、風呂を入りにジムの温泉に。一番風呂でリラックス。せっかく来たのだからとジムで少し筋トレ。それでも家に帰ってからはソファーに横になり、午後ほとんど寝た。卓球の全日本選手権を見ながら。自分でも驚くほど寝た。

 

昼間寝た関係で夜の10時半からの五輪サッカー、対タイ国をじっくりと寝ないで見られた。試合が始まって最初の15分ほどタイ国選手の出足の良さ、俊敏な動きに驚く。格下相手と思っていたが一瞬危ないぞと。

 

それでもジャパン、点取り屋が多いのか。4点も取ってくれた。守りも解説者が褒めていたが、安定している。今後楽しみな連中だ。なんとか出場権を勝ち取れ。彼らの試合が今後も見たくなった。

 

それにしても軽井沢のバス事故、若いこれからの青年をこんな事故で失うなんて悲しすぎる。

 

1月17日朝。

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