ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

起業

2015-10-31 05:58:55 | Weblog

隣村の元農家の中古物件を英国人の青年が購入した。26歳のハンサム野郎だ。パウダースノーに憧れ、何回かニセコで滑り、去年はスキーインストラクターとしてニセコで働いていた。夏には大阪の建築会社でアルバイトをして冬はニセコにやってきていた。

 

そしてこの度建築会社を立ち上げて大工と建築業をやることになった。会社を設立することによりビザの取得が簡単になり、働きながらスキーも出来る環境を選んだようだ。どこからお金が出てきているのかは判らないが倉庫付きの家を買って建築業をやるのは間違いない。しかも、外国人があまり住んでいない地域に入ってやる、その度胸というか、恐れいる。

 

売主の方と彼とそして俺で近所の方に挨拶回りを行った。ある程度外国人が購入したことは周りの人も判っていたようだがどのような人が来るのだろうか興味津々だ。数軒挨拶して回ったが皆さんニコニコ顔で歓迎してくれた。彼も「皆さんフレンドリー」と言ったほどだ。素直に歓迎されたと思った。

 

近所の皆さんが初めて会う外国人の若造にフレンドリーで笑顔だったのは彼の顔に安心感があったから。そして若さに期待する、新しい若い血が入ったことにその笑顔があったのかと思う。例えば俺みたいな強面の顔であったら警戒心とか恐怖心が芽生える。彼の顔は若さそのもの優しい顔だ。幸いなことに尋ねた数軒の家には農家の跡取りの方の若い人達も多い。

 

彼が地域と上手くやれるようほんのちょっと手助けしよう。地域の人が集まった時に彼を紹介するとのことなので俺も同行する。

 

去年米国人の若い青年がパパ・ママバンクというかお爺ちゃんの資金力でニセコの中古物件を購入した。彼もそこで今年アウトドア会社を興してスキースクールをやるようだ。若い外国人が起業する、新たな活気も生まれる。いいことだ。

 

10月31日。

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食べ過ぎ厳禁

2015-10-30 06:03:08 | Weblog

朝、気づいたらいい天気になっていた。何もやることがないので急にゴルフがしたくなり、ショートメールを送れば「今、やってます」とのメール。別の方に電話を入れたら返事がない。「ハーフからでも入りますか」との返事が来て、ゴルフ場に。

 

そしてハーフから入れて貰ったが、電話で誘ったかも一緒にプレイしていた。「忙しそうだから誘わなかった」と言われたが別に忙しくはないが、野暮用が多く、前回は断っていた。つまらない野暮用が多く今期はあまりゴルフが出来ていない。こんな事なら仕事を辞めてゴルフ一本に絞るかなとは思うが、そればかりじゃつまらないだろうと

 

ゴルフは前回好調だった。その好調が続くかなと思ったがそんなに甘くはない。41,48の89。完璧だった寄せも悪い癖が出てトップし、バンカーから一発で出ないとかのミスが目立った。ゴルフは何十年やっても難しい。

 

写真のような晴れた天気もあったが途中風が吹き、雨も降った。少しの間カッパを着てプレーしたが、寒さのためクローズ寸前な時期であることも判る。まあ、ゴルフするにはちょっと寒くなってきているのか。

 

久し振りに町で一杯やろうと居酒屋に行く。山際さんが千葉に戻ってから気楽に飲む相手が居なくなった。一人で日本酒を飲んでいたらいい気分になり、帰ろうかと思ったら知り合いの香港人が一人で入ってきた。一度、団体でこの店に来ていたことはあったが日本語も喋らないのに一人で来るとは勇気がいる。

 

更に酒を追加しつまみも食べた。ちょっと食べ過ぎだ、食べ過ぎ厳禁なのに。

 

10月30日朝。今朝もちょっと屋根が白かった。

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用意

2015-10-29 06:09:53 | Weblog

朝、小樽のホテルを出て、393号線で家に向かった。5,60キロ台で走っていた前の車が「抜け」とばかりに道路際に寄ってくれて一人旅となった。75キロから80キロで走っていたら後ろに5,6台の車が続いた。俺も道路際に寄って抜かせた。その後に付いていったがスピードは90キロ、100キロに近かった。民家もない、人もいない、山間の道路だが皆さん飛ばす。小樽、札幌方面から倶知安など向かう通勤道路なのか、飛ばしている。

 

夜、知り合いの方の親父さんが亡くなり倶知安のお寺に通夜に行った。大きなお寺だった。後ろの方に座り、巨大な梁と太い円筒で出来た柱を見て感心する。梁は厚さ15センチほど、高さは6、70センチ、そして長さは10メートル近くあるのか、そして装飾が施されている。何年前に建てたか判らないが相当な年月が経っている。これらを人出に寄って建てたのかと思うと驚きだ。日本の建築技術力は凄いなと思う。

 

なくなった方は85歳の親父さん、余命宣告されていたようだ。その病気ではない病気で突然亡くなったようだが、亡くなった後のことを準備されていた。最後の葬儀委員長の挨拶で挨拶しやすいような経歴を自分で記載していたとのことだ。何処で生まれて育ち、何処の学校を出て、結婚し、こんなことをした、とのことだ。そして最後の日にちは平成27年となっては居たが月日は記入されていなかった。それはそうだろう。何十回も通夜に出ているが自分の通夜用に経歴を自分で用意しておくなんて初めてはないのか。

 

日本シリーズ、ホークスの選手層が厚い。第3戦に記録的なホームランが出て負け、流れが変わるかなと思ったが又流れを引き寄せた。四番バッター不在の影響なんかまるで感じさせない選手層の厚さだ。選手層の厚さが相手チームにプレッシャーをかけるのだ。こちらも凄いチームになっている。

 

10月29日朝。役場前の花壇を整備しているニセコ高校の生徒達。

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180キロ

2015-10-28 06:04:09 | Weblog

一昨日、ちょっとしたことで知り合いになった倶知安の農家さんより「ジャガイモ今年はどうする」との電話があった。去年、規格外のジャガイモを頂き、田舎に送った。今年も必要かという電話だ。実家も鬼怒川の氾濫で畑作は全滅と聞いていたので送ってやるかとなり取りに行った。兄貴たちの孫が食べ盛りなこともあって20キロの規格外を6袋送った。

 

昨日はニセコの農家の方から「ジャガイモやるぞ」と声がかかった。この方には規格外二袋を実家に送ってやろうと頼んではいた。余分に一袋追加され、20キロ3袋のジャガイモを一日遅れで送った。180キロのジャガイモ、兄貴もびっくりするだろう。食べきれないだろうから隣近所に配ればいいか。

 

夕方、小樽に向かった。小樽のライオンズクラブの例会に出席するためだ。俺の今期の役目として6つのクラブ訪問をすることになっており、今回で5クラブ目。行く途中の道道393号線は紅葉も過ぎてほとんどの木々が落葉している。2週間前とはまた別な風景だ。

 

ほとんどの方を知らない20何名集まったところに行くのは正直勇気がいる。その上挨拶してくれなんて言われると正直参る。決して挨拶は上手くないのだ。

 

それでも終われば二次会に誘ってももらえる。昨日は三次会までだったが、スナック回り。ここ半年で小樽のスナック15軒弱ほど行ったのか。全盛期は200軒のスナックがあったという小樽、今でも100軒ほどあるのか。

 

行ったことのあるスナックの形式はほとんど同じだ。乾き物のつまみが出る。ママを含め2,3人の女性がいるパターンだ。そこで薄いウィスキーの水割りを飲む。

 

小樽のスナックは呼び込みがなく、明朗会計、安心して飲めるとのこと。同じようなパターンのスナック、ママの魅力がお客さんを呼び込むのか。何をするにもそこのオーナーの人間力だな。それにしても小樽の方は1回飲みに出ると行きつけの店3,4軒ハシゴするようだ。ニセコはスナック巡りできるのか。できるか。

 

10月28日朝。小樽のホテルにて。写真はいつも混んでるニセコビュープラザ

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ダウン気味

2015-10-27 06:09:58 | Weblog

セ・リーグの監督6名が全て40歳代だという。随分と若くなった。球団首脳は若い人にやって貰おうということだ。50代、60代にふさわしい人が居ない訳でもないだろうけど。

 

巨人・高橋が神様長島以来(?)の選手から監督になった。コーチや解説者などを経ないで即監督だ。長嶋監督の場合、散々な成績で最下位だった。上手く世代交代が出来ていないのも敗因の一つだったろうが、選手から即監督は大変だろうな。

 

最近不思議に思うことがある。12球団のキャッチャーで規定打席に達したキャッチャーはたった2選手だという。ちょっと前まではいいキャッチャーがいる球団は上位、優勝チームになっている。ほとんどは一人でフル出場するキャッチャーだ。古くは巨人の森、南海の野村、広島達川、巨人・阿部などだ。そう言えばどのチームにもレギュラーのキャッチャーが居ない。今回のジャパンに入った捕手はヤクルトの中村なんてよく知らない。西武の炭谷なんて2割ちょっとしか打っていないのに選ばれている。各球団捕手の人材難だ。

 

この季節になると俺はちょっと「うつ」になるのかも知れない。葉っぱが落ちて何となく寂しさを感じると共に気持ちもダウン気味だ。暇な事もあるだろう。上手く行かないこともあるだろう。「汗」をかく動きが少ないこともあるだろう。「冬」に向かっていくという暗さもあるだろう。雪が降って全体が真っ白になれば問題がないが、この時期はどうも元気が、調子が出ない。


10月27日朝。さあ、元気出して行こう。明るく笑顔で行こうぜ、皆の衆。

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あと一週間

2015-10-26 06:24:21 | Weblog

朝起きたら屋根が白くなっていた。勿論、地面も真っ白ではないが白かった。水っぽい雪なのでちょっと経てば溶けるような雪だ。しかし、車のタイヤはノーマル、スタッドレスに代えていなかった。代えなきゃ、代えなきゃと思うものの延び延びになっていた。

 

知り合いのトヨタの若い社員に電話を入れたら混んでいるので水曜日まで待ってくれ、と言われる。ノーマルでも未だ大丈夫かと思ったが、その後、1時半にタイヤを持ってきてくれとの電話がある。2時間ほど待ったが、冬タイヤに変更出来た。これで峠越えも少しは安心だ。

 

去年、滑って対向車線にはみ出し、半回転し、雪の壁にぶつかり停まった。対向車線から車が来ていれば、歩道に人が居れば大事故だった。雪の降り始めは特に要注意だし、雪道でブレーキを踏む、アクセルをふかす、このときが一番気を付けなければならない。いずれにしても雪道は慎重な運転だ。

 

タイヤ交換する時に倶知安に行ったが、ゴルフ練習場には1台の車が停まっていただけ、関係者の車か。雪が降っては練習する人は居ない。練習場ばかりでなく、ニセコヴィレッジゴルフ場は昨日でクローズした。ニセコでのゴルフは後1週間で終わりなのか。ちょっとガッカリだな。まあ、この寒さではプレイする人は居ないか。

 

日本シリーズ、ソフトバンクがスコア以上に圧勝している。相手、スワローズの選手達も「一ランク上」と思い始めているのか。勿論、2連敗や3連敗した後、勝ち続け、優勝したチームもあるのでなんとも言えない。が圧倒的優位に立っている。相手の強さを感じ始めると「未だ行ける」という雰囲気がなくなる。ここは流れを変えなくてはならない。相手は強いというプレッシャーをどう打ち破るのか。チームの考え方を変えなきゃ、一方的なシリーズになる。なりそうだ。

 

10月26日朝。

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白いもの

2015-10-25 06:11:32 | Weblog

昨日は前日、前々日の秋晴れとは違い、小雨が降っていた。毎年1回プレイしている札幌のご夫妻とゴルフをする予定が入っていた。「雨だから止めよう」という感じだったが、一人ゴルフを始めて3年目の方も一緒だったので「やりましょう」となった。やりましょうと言われなければ札幌のご夫妻も俺も止めていたろう。

 

気温はスタート時で10度くらいか。そして小雨、寒さをしのぐウェアとカッパを着てのラウンドとなる。前半はそれほどのスコアでもなかったが、後半は今期初めて自分で納得するラウンドとなる。パー37で40で上がれた。2ホールを除き内容が良かったのだ。3パットでボギー、2回ダフってWボギー、その他はパーだった。

 

ドライバーも雨と低温の中、それなりに飛んだ、ショットが正確だった。苦手の寄せもほぼ決まった。寄せが上手く行くとこんなにいいスコアが出るのか。これは来年が楽しみだ。

 

ゴルフ場の大木、この前の台風で90本なぎ倒されたとのこと。太さ30センチ前後の木々が根元から切られていたので倒れた木々だったのだろう。綺麗に後片付けされていた。

 

それにしても黄葉シーズンは終わったのにホテルは混んでいた。ゴルフの受付と観光客がホテルから出て行くとこは数珠つなぎだ。驚くほどだ。

 

日本シリーズ、第1戦だけを見ればソフトバンク圧勝、ホークスの強さを見せつけられた。4番バッター不在でもその影響はない。

 

今朝起きて玄関屋根を見れば白くなっている。羊蹄山が麓まで白くなっている。本格的に雪のシーズンを迎える。今年は早いね。

 

10月25日朝。

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面白い

2015-10-24 05:15:40 | Weblog

役場に地域コミュニティセンターを管理している各地域の親交会会長が呼ばれた。親交会がセンターの指定管理者となっており、どうやら契約の期限が切れ、改めて指定管理者の契約を結ぶためらしい。6名のうち、参加したのは2名、その他は快晴で農家の仕事が忙しいようで欠席となった。役場側から副町章、課長、係長が出席した。

 

もう一人会長代理で出席した方はよく知っている方で何か役場に対し文句を言っているような要望をしているような、よく話される方だった。何を言っているのか判らなかったが、よくよく聞いてみると「なるほど」と思うような事だった。

 

我が近藤親交会の会員は100名を超える。そしてその他の親交会の会員は50名とか多くても70名程度だった。その方々から会費を集め、指定管理者となってコミュニティセンターを維持・運営していくのは容易ではない。コミュニティセンターを何らかの形で外部に貸し出すことによって「営利」を求めたいということだった。

 

確かに維持費、電気代や除雪代、その他の出費で各コミュニティセンターは年3,40万ほどかかる。それを会員が少ない地域の親交会会費から支払うのは負担が多すぎ、そして今のままの状態では出費はするもののお金が入ってくるシステムになっていない。貸せる状態に出来ないかというもの。

 

街中にある親交会は町民センターに集まり、集まった場合の使用料は支払うがセンターの維持費は発生していない、負担していない。そして何処か温泉宿とかに行って親交会の忘年会とかを開催している。維持費を支払っている地域の親交会と維持費を支払っていない街中の親交会と不公平感があるというものだった。

 

指定管理者になると町からの補助は10万円ちょっととか出るが農家の衰退から農業関係の補助とか負担金も入らなくなったようだ。コミュニティセンターを「簡易宿泊所」とかに種類を代えて指定管理者が営業する。どうなるか判らないが面白いじゃないか。

 

10月24日朝。霜も降りている。外の中犬ハナ公用の皿の水も凍った。寒いよ。

 

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判断

2015-10-23 05:57:59 | Weblog

昨日、ちょっと元気がなくなった。つまらないメール、失礼なメールを送ったこともあるだろう。ちょっとというよりだいぶ傷つけてしまった。その他元気のなくなることが起こった。こんな時は温泉だと思い山の中に温泉に行こうとしたが、それも面倒になり、いつものジムの温泉に浸かる。そう言えばこのところジムに行っていない。月に2,3回だ。ジムに定期的に行き、温泉に浸かればストレスに強くなる。体力をある程度つけておけば元気になる。真面目に通おう。

 

プロ野球ドラフトを見ていた。何かもったいぶったテレビ放送でちょっとイライラした。システムのトラブルもあったようだ。こんな全国放送でシステムトラブルとは。

 

それにしてもヤクルトの監督は何を勘違いしたのか。ヤクルトが意中の選手を指名し、タイガースと競合した。くじ引きになり、当たっていないクジを当たったと勘違いし、テレビのインタビューにも応じていた。そして当たっているクジを空くじをひいたと思った新監督はガックリしていた。そしてトレイに行って戻ったら逆転していたのだ。なんと言うお粗末、対象になった選手は何があったのか判らなかったのでは。

 

そのドラフトにかかるであろう選手やその家族を対象にし、ドラマ仕立てにした番組をドラフトの後に放映していた。俺はこうゆう番組に弱く、涙をティッシュで拭きながら見た。大喜びの選手、家族も出てきているが思ったより評価が低く、ガッカリしている人達の姿もあった。

 

育成選手、一ランク下で指名されたなら入団しない手もあるだろう。育成選手だろうと指名されれば喜んでプロの世界に飛び込む選手もいるだろう。流れに乗るのか別の道を行くのか。もし俺が18歳で育成選手としてドラフトされたらと思うと難しい判断だ。考えるだろう。自分に自信があれば飛び込むだろうけど。どうなんだろう。

 

10月23日朝。

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静かに

2015-10-22 06:08:17 | Weblog

10月の体育の日の連休から例年のニセコは静かになる。観光客がスキーシーズンまで途絶える。11月になると1ヶ月も休むホテルも出てくる。が、今年は黄葉シーズンを遅くまで楽しんでいるのかこの時期でもお客さんが来ているように思う。ミルク工房のプラティーボのランチも混んでいた。アルペンホテルの利き酒の会も宿泊者が多いためか、人集めにそれほど力が入っていなかった。

 

観光客が居なくなった、黄葉も終わった、木々の葉っぱも散った、そんなとき静かに、静かになったニセコの温泉を味わうのもいい。観光客が居なくなる11月、温泉に入ろう。

 

たまたまだろう。俺が乗っている車の番号が抽出され道路交通起終点調査ご協力のお願いのアンケートが届いた。ネットで回答出来るためネットで回答しようとしたが実に執拗な問いが続く。何時から何時まで何処に行ったか、それから何処か、とかだ。あまりにもしつこいアンケートなので止めたとなったが、何日も前の行動を事細かに、しつこく聞いてくる、覚えて居ないじゃないか。全く何を考えているんだ。

 

国道5号線に鹿が出てきて車と衝突し、鹿が横たわっていた件、知り合いの支店長の社員さんがぶつかったようだ。二人で乗っていて事故に遭ったが二人とも無事とのこと、何よりだ。写真を見れば車の右前が大破、支店長が「何でこの事故でエアバック開かない」とお怒りだ。

 

今日はプロ野球ドラフト会議。長嶋巨人ファンの頃はワクワクしながら見ていたが、今はそんなワクワク感はない。この日を迎え、眠れない少年も居るだろう。期待している選手も居るだろう。せっかくドラフト一位で入団し、22歳で野球賭博に関係し辞めさせられるヤツもいる。下位での入団でトリプル3の選手もいる。まあ、いろいろだ。活きのいい若いヤツ、大器晩成の選手が入団してくれればいいけど。しっかりいい選手を取れよファイターズ。金の卵、上手く孵化してくれよ。

 

10月22日朝。

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流れ

2015-10-21 06:07:51 | Weblog

原監督が辞任した。私の神様チョーサンよりは上、川上さんより少し下、それでも立派な監督だったと思う。原監督で思うのは途中一度監督を辞めさせられ、堀内が監督になった時があった。その時、原監督は何も不平不満を言うこともなく耐えに耐えた。俺がその立場ならキレていたろうと思う。耐えに耐えた関係で再び監督に戻れた。簡単にキレたり不平不満を言ってはダメだと言うことだ。まあ、外から見ただけだが爽やかな監督ではあった。拍手を送りたい。今後はヨミウリから離れ別チームの監督をやって欲しい。ラミレスの後の監督か、いっそパ・リーグはどうだろうか。

 

原が辞任した翌日の新聞には「江川を中心に監督人事」とかの記事が載った。そうして一夜明けたら「高橋に監督は一本化」とのニュースだ。一晩で江川監督人事は消えた。江川も声がかかって有難かったんだろう。名前が挙がるだけでも嬉しい、ようなコメントを出した。この江川、立派な投手だったにもかかわらず解説者から現場、監督ばかりかコーチにもなれない、声がかからないのだ。

 

彼が甲子園で投げた時に甲子園で見た。大人江川と子供高校生の対決だった。そして高校生ドラフトで指名され拒否、大学卒業時のドラフトも拒否、巨人に入りたいための拒否だ。そして空白の一日とかを利用し巨人に入団した。

 

今思えば、高校生ドラフト時に入団したら、あるいは大学卒業時のクラウンライターライオンズや翌年のタイガーズに入団したら彼の人生は大きく変わっていったろうな、と思う。彼が選んだ人生なので今の人生で間違いない、良かっただろうけど、だ。

 

しかし、だ。彼の言葉の節々からコーチや監督をやりたいのは目に見えている。誰でも野球選手OBはそうだろう。特に、それなりに活躍した、有名な選手はやりたいだろう。でも、彼には声がかからない。監督やコーチになりたくても声がかからない。ドラフト会議で3回指名されても拒否し入団しなかった。恋い焦がれても拒否した。恋い焦がれても声がかからない。人生何かあるのだな。人生流れがあり、それに逆らうのも良し、流れに乗るのも良し、だ。まあ先の事は判らないと言うことだ。俺は流れには乗るけど、絶対に。

 

10月21日朝。

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渋滞

2015-10-20 05:49:31 | Weblog

昨夕、倶知安の商工会議所で講演会があるということで久し振りに聴きに行こうと出かけた。途中、反対車線に何でこんな所に駐車しているだ、というヘッドライトが片方点いていない車があった。少し走ると前の車が何かを避けて通る箇所があった。何かなと思ったら角が立派な鹿が横たわっていた。国道5号線で鹿が交通事故に遭っていた。一瞬しか見ていないが角の大きさから100キロ以上の体重はあったろう。その倒れた鹿から50メートルほど離れたところにも車が停まっていた。どちらかの車と衝突したのか。こんな大物と衝突したんじゃたまらない。

 

冬を迎える前に、だろうか。尻別川にかかる倶知安の橋の片側を工事していて片側通行となっている。そのためか、そして帰宅時のラッシュも重なり3キロを走るのに20分ほど要した。ニセコに来て16年目になるがこのニセコエリアでこれだけの交通渋滞は初めてだ。交通渋滞と言ってもたいしたことは無いかも知れないが、交通渋滞を知らないエリアにとっては大渋滞だった。高速で3キロを走るのに2時間かかった、という東京の渋滞に比べれば雲泥の差があるが。

 

中小企業同友会に入っている。中々行事に出られないが事務局の方から直接電話を頂くとたまには参加しないととなり、講演会に参加した。某氏の「人口減少問題に関する主な取り組みについて」というタイトルにも少しは興味を持ったために参加した。交通渋滞の関係で15分ほど遅刻をし、講演は始まっていた。スケジュールを見ると30分間の講演だった。でも、15分経っても本題に入らない。30分の講演が1時間になっていた。講演時間が延びるのはよくあることだが正直内容もよく分からない。俺の期待していたものとだいぶ違った。

 

穏やかな秋晴れが続いている。木々の葉っぱも半分ほどは落ちて見通しが良くなった。落ち葉の踏みながら山道を歩く、いい季節になった。

 

10月20日朝。

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悪態

2015-10-19 05:23:31 | Weblog

途中からだったがボクシングの河野対カメダ長男の試合を見た。カメダがダウンし、ローブローで減点されたのは見ていないが、手数で圧倒したチャンピオン河野選手が大差で防衛に成功した。正直カメダ選手は憎まれ口を叩き、悪態をつき、嫌いだった。試合もそれほど見ていない。ただ、彼の試合を見ていてちょっと悲しくなった。憎まれ口をたたき、悪態をつくには強くないとならない。それなのに大差の判定負け、負けては、弱くては、悪態はつけない。

 

もうちょっと活躍出来たろう。親父が敵をつくり、それを親孝行の息子らがカバーしたため一家とも総スカン、一家で敵を作りすぎた、次男坊はそれほど強くなかったが長男と三男はもっともっと強くなっていたろう。3階級を制覇した長男を誰も知らない。俺もいつの間に3階級を制覇したの?、だ。確かに弱い相手、ランキングのだいぶ下な相手を選び戦ったかも知れない。一度指名試合でそれなりの強敵をやっつけた事があった。その時は中々やるじゃないと。まあ、損な生き方をしたな。まあ、でも、長男坊、一家のリーダーとして頑張った。嫌いだけど褒めたい。

 

昨日はニセコゴルフコースのファイナルコンペ。ゴルフ場関係者と話していたらコンペがあると言われ急遽申込み仲間に入れて貰う。中々の豪華メンバーに入れて貰う。まあ、今のゴルフではこんなスコアかなと。42,46の88点。80点、82点、87点が他の3人、俺のスコアが一番悪かった。情けなしだ。

 

もうファイナルコンペの季節になった。ゴルフシーズンも3週間ほど一ヶ月を切った。11月の1ヶ月を休み、準備期間を経てスキーシーズンに突入する。ワクワクしている連中もいるだろう。またかと落胆している人もいるだろう。夏のシーズンはゴルフだよ、冬はスキー(ボード)だよと遊びを持っている人にとっては素晴らしいエリアだ。

 

10月19日朝。

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迷酒かい

2015-10-18 05:05:13 | Weblog

昨夜、ニセコアルペンホテルで「利き酒の会」があり参加する。3週間ほど前にこのホテルでゴルフの表彰会があり、その時に利き酒の会のチラシが貼ってあり、それを知人に「行きませんか」と声をかけた。そのうちに忘れてしまい、金曜日に「未だ、申込み間に合います」と連絡が入った。関係者に電話したところ「大丈夫です」とのことで人集めに。来日していたお客さんと飲む予定を、こちらの会に参加して貰い総勢7名での参加となった。

 

今年で4回目になるこの催し、4回全てに参加している?。少なくても3回は参加しているのか。例年は北海道の酒蔵4社が酒を振る舞ってくれるが今年は1社のみ。それでも3,40名集まっていたのか。

 

4問のクイズが出された。2つの答えから一つを選ぶものだが、正解率は非常に低いと言う。1問ずつヒントが与えられた。高い酒は香りが強いとか、純米酒は何とかで、火入れした酒と生酒の違いは何々だ、とかだ。隣のkさんも自信満々でこの酒はこっちだとか、これで間違いないとか、だ。その正面のシンガポールに住む日本人奥さんも自信満々、外国人の旦那にアドバイスをしながら回答を記入していた。

 

俺の鼻は一時ノンスメルの状態だったがこのところ臭いを感じる鼻になっている。与えられたヒントを参考に回答したが、いつも飲んでいる純米酒くらいは判るだろう程度、隣のkさんに比べ自信はなかった。

 

最初の問い、「火入れの酒か生酒か」の問いに正解者は40%ほど、私も隣のkさんも不正解。kさんガッカリし、正解発表の前は勢いが良かったが、声なしの状態、大人しくなってしまった。3問まで全問正解は3名のみ、最後の問題で3人とも不正解で、4問正解は誰もいなかった。シンガポールに住む日本人奥さんにいたっては唯一全問不正解だった。

 

まあ、でも、秋の夜長に日本酒を楽しむ。我がグループ7名とも結構飲んでいたし、笑いがあった。先ずは楽しんだのか。楽しめば十分だ。こういった席は一人で来る人もいたがグループの方が楽しい。来年は大勢で押しかけよう。

 

10月18日朝。

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クレイジー

2015-10-17 05:53:01 | Weblog

土地を売却した方が購入した外国に住む外国人旦那と日本人奥さんに会いたいということで来日を機にランチをセッテングした。売却した方は70歳代後半の奥さん、別にニセコに土地を持っていてそこで札幌から来ては農業をしている。昨日は80代のお友達と大根などの収穫をしていて彼女らを連れてニセコミルク工房のプラティーボに行く。

 

12時半過ぎに着いたが駐車場は満杯、嫌な予感。入り口付近には沢山の待ち行列が出来ていた。知り合いのヒラフの外国人不動産屋さんが中から出てきたが「クレイジー」とその混雑振りに驚いていた。想像以上の待ち行列だった。それでも20分ほど待ったろうか、席に着く。

 

食事は発足当時とほぼ同じメニューだ。それでもこんなに混むのだから野菜を中心にした身体に良さそうなメニューと羊蹄山の眺望の良さ、レストラン周辺の雰囲気の良さ等からこんなに混むのか。まあ、それにしてもこれだけの人を集めるのだから凄い。ニセコでは道の駅とこのミルク工房、この二つのエリアが観光客を集めている。混雑は続き2時過ぎまで待っているお客さんがいた。

 

土地の持主だった80代のお友達は何処か品があった。今はプレイしていないがゴルフが趣味だったというだけあって昔懐かしい「lakeland」ブランドの帽子を被っていて、上は寒さ防止と農作業のためかスキー用のセーターだった。旦那さんは亡くなって一人暮らしのようだが現役時代は旦那さんと別の仕事をしていて羽振りが良かったようだ。「月に一つのデパートだけで1000万以上の買い物をしていたのよ」と70代が言えば80代が「時代が良かったのよ。時代とお友達に恵まれた」と。スケールが二桁違う二人、こちらもクレイジーな生活だ。

 

10月17日朝。雪が4日ほど前に降ったがその後は穏やかだ。

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