ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

エェ、手紙

2010-11-30 05:48:51 | Weblog

昨日は雪だ。一時穏やかになったときもあったが夕方は豪雪、10メートル先も見えなかった。夜飲みましょうと言っていたら「酷い雪だ、これじゃ、出られない。止めましょう」と電話があったほどだ。夕方車で走ったが230キロのスピードとしか出せないノロノロ運転だ。

 

この時期としては当たり前の風景だが、また、この時期が始まったのか、とちょっと暗くなるな。昼間の時間が短く、特に夕方が早くから暗くなる。やはり、日が暮れるのが早いと心も早めに暗くなるな。ここ2ヶ月の我慢だな。

 

ニセコの特養ホームに行った。ライオンズクラブが絵手紙を集めて、入居者に絵手紙を渡し、励まそう、という企画、趣旨だ。正直、この取り組みを行うと決めたとき、出席していないため、どんな流れになっているか判らなかった。それなのに駆り出されてパフォーマンスを行うのは大変だった。反面、会長や幹事が良く行動している。俺には出来ない。

 

このハイツにはお年寄りが50人とか60人入居していて、入居待ちが230人いるとのこと。入居者は男性よりは女性が圧倒的に多く、女性が長生きしているのがわかる。しかし、半分寝ている方に絵手紙を渡しても果たして判るのか、意図したことが通じているのか、まあ、いいか。

 

正直、俺はこの施設には入らんぞ、と思っている。と思っても先のことは誰にも判らない。入ったか入らないかも判らなくなるほど惚けるかも知れない。まあ、PPKを絶対に目指す。

 

起きて外を見たら昨晩だけ20センチほど積もっている感じだ。トータルで340センチほど降ったのか。しかし、この週末は雨のようだし、冬が本格化するのは未だ少し先か。

 

1130日朝。11月も終わりか、そして12月か。写真はハロウィンカボチャ絵画、優勝者の作品

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新戦力

2010-11-29 05:57:07 | Weblog
9人制バレーボールの町内大会があり、我が東部チームを応援に行く。確か2年前までは選手としてコートに立ったが、去年から応援に廻っている。9人制は6人制と違い、守備範囲は狭く、その位置から動かないですむので、簡単と言えば簡単だ。

参加チームは9チーム、2つに分かれリーグ戦を行い、最後はトーナメントで順位を争う。ニセコのチームは街中で数チーム、外部で東西南北チーム、だいたい8から9チーム数で楽しみ争う。

しかし、ここ最近チーム事情に変化が見られる。運動会などは街中のチームが少なくなり、バレーなどは街中が増え、外部の東西南北チームのうち、南西地区からの参加が無かった。西部地区は蘭越町に近い福井エリア、そして南部地区は町からちょっと離れた宮田を中心にしたエリア、そのチームが選手を送り込めず今回不参加だ。チームを纏める人がいないのか、選手が居ないのか、どっちかだろう。高齢化が進みバレーどころではないのだろうか。確か、西部チームは運動会も不参加だったかな。東部地区は人が増えているのに西部はどうなんだ。

我が東部地区は新しい戦力、強力なアタッカーが居て、初戦を2対1で、2回戦を2対ゼロで連勝し、リーグ優勝、決勝トーナメントへ。

決勝では街中のチームに0対2で敗れたものの善戦、準優勝となる。アタッカーがもう一人いれば何とかなった気がする。一人に集めたため、疲れ切ったようだ。それでも街中の野郎中心のチームに良く戦った。
(試合の模様をYOUTUBEで見る→www.youtube.com/watch?v=OMU69l62O3o

今朝起きてみたら10センチほどの積雪、車が雪に覆われている。今日まで雪が降るようだ。里で10センチと言うことは山では2,30センチ降っているのか。もうドンドン降ってもいい時期だ。

11月29日朝。積雪10センチ前後、真っ白だ。


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オープンハウス

2010-11-28 06:38:08 | Weblog
新聞広告に何処かで見たことのある家がオープンハウスを行うと案内されていた。何処だと思って住所を見れば我が家の前の家だった。若いご夫婦が移住してくるが、その奥さんが一級建築士であることは知っていた。広告ではそこに事務所を構え、昨日と今日オープンハウスをすると書いてあった。

午後、妻の知人女性が我が家に尋ねてきた。オープンハウスを見に来たとのことだ。ついでに一緒に見学させて貰った。さすが、良くできていた。暖房は薪ストーブ一つらしいが実に快適な室温。窓も大きく明るく開放的な家だ。新しい家はいい。

知り合いのペンションオーナーご夫婦も来ていた。帰りに寄ってコーヒーでもと言ったら立ち寄ってくれた。某所にペンションをオープンして22年が経ったという。一番多かったときは20棟ほどのペンションがあったが現在は数軒だという。ペンションだけで食べている方はもっと少ないようだ。ペンションをやりたいという方もニーズもある。しかし、そんなにペンションの数が激減していたとは。

ニセコは観光と農業の町だ、と言われている。観光のメインである宿泊業がそんな調子、農業も跡取りは居ないし、高齢化が目立つ斜陽産業だ。どうすりゃ、いいんだ。

それにしてもオープンハウス、結構な賑わいだ。しかも、一級建築士事務所となる建物、ビューティフルだ。

俺は不動産の外に二級建築書事務所をオープンしている。しかし、8年間で仕事は皆無と言っていいほどない。運転手を職業としている人が活躍している一級建築士だとすると俺はペーパードライバー、免許を取って免許貸しにしようとしたが所詮無理な話しだな。

宅建主任者は5年に1回更新し、その間研修はほとんどない。しかし、建築士事務所を開業していると受講しなければならない研修が毎年と言ってほどある。研修を受けるだけでもやンなってしまう。建築士事務所をクローズするいいチャンスだ。せっかく51歳で取った免許、何の役にも立たなかったか。まあ、でも何処かで役に立っていたのだろう。

11月28日朝。今日から雪が降るようだ。いつ降ってもいいぞ。スキー場関係者に「愛」をじゃなくて、「雪」を。
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適当

2010-11-27 04:18:47 | Weblog
長谷川が危ないシーンはあったもののチャンピオンを圧倒し、チャンピオンに返り咲いたようだ。2階級上げての再起、まあ、たいしたものだ。ちょっとアマちゃんだなと思っていた粟生もチャンピオンを圧倒したようだ。ボクシング大好き人間の俺としてはダブルタイトル戦、見たかったな。こんな日はビデオでも撮っておけば良いものの、古いビデオでも新しいテレビから録画出来るのかな。

夜、ニセコ東部ふれあいクラブの運営委員会とその後忘年会があり、町に繰り出す。総勢11名、寿司屋さんで盛り上がる。まあ、賑やかなこと、賑やかなこと、笑い声が絶えない。でも、まあ、これだけ特徴のある人が良く集まっているな、と感じる。この笑い声が我が地区のエネルギーだろう。俺にとっては「またか、またか」と言う聞いたことのあるダジャレのオンパレードだったが、初めての方には大受けだ。

この総合地域型スポーツクラブ「ニセコ東部ふれあいクラブ(NTFC)」は2年間の準備期間を経て、今年から本格的に稼働している。リーダーであるクラブマネージャーの研修も二人受けてきて、実質来年から本格稼働となるだろう。

見よう見まねでスポーツ関連イベントを行ってきている我がNTFC、こんな小さなエリアを対象にした総合型地域スポーツクラブは全国的に見ても無いはずだ。全部併せても150戸くらいだろう。その中で前回の卓球大会は18名も集まる。確かに少ない参加者数の場合もあるが、概ね10数人は集まる。参加率からすると合格点だろう。

町内運動会では常に上位、今年も優勝、そして最近ではソフトバレーでも優勝している我が東部地区。別にNTFCが関連しているわけではないがスポーツの盛んなエリアなのだ。オッさん達が喧しいくらい元気がいいのだ。このリタイヤした暇なオッさん達が地域を盛りあげ、活性化させているのだ。

NTFCは正直ボランティアだ。いい加減にやればいいのだ。続けることが最大のボランティアだ。毎月2回ほどのイベントを、人が集まりそうなイベントを続けること、身体を動かさせ、いい汗をかかせること、その中で楽しみを見いだして貰うこと、だ。まあ、真面目に、適当に、行くか。

11月27日朝。もう間もなく師走か。そんな感じはしないな。
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ドリンク剤

2010-11-26 06:00:44 | Weblog
ここ何日かは寒いが晴れの日が続いている。勿論霜も降りるし凍りも毎日はっている。仙台では初氷とのニュースが入ったが、ニセコの初氷も初雪もニュースにはならない。

ニセコの若い38歳の副町長が赴任したとの記事が大きな写真入りでローカル誌のローカル版に載っていた。写真で見る限り、元気はつらつ、ドリンク剤のようだ。彼はニセコに新風を吹かせてくれるだろう、刺激を与えてくれるだろう。楽しみだな。

夜、ライオンズのナイター例会が某スナックで行われた。ボージョレーヌーボーを楽しむ会だが、このワイン何処かで見たと思ったら何日か前に飲んだワインと同じだった。値段も判るし、買ったのはあそこの酒屋さんだな、と。

10人ほど集まりワイワイガヤガヤやったが、我々が飲んでいる間、2時間ほどだが外のお客さんの来店はゼロだった。我々が入らなければこの日はお客さんゼロの日か。沢山入れるスナックとしてはちょっと寂しいな。町の居酒屋活性委員としては直して貰いたいのもあるが、店員さんの愛嬌も重要だな。全然お客さんと店員さんの繋がりが出来ない、な。余計なことか。

その席上、副町長をライオンズに入会させればという話になったのでオロナミン副町長とそのうちに会えるだろう。

アジア大会で日本サッカーが初優勝したようだ。内容は見ていないが、まあ、たいしたモノではないか。褒め称えたい。適地、アウェイで接戦をものにする、選手の纏まりが良かったのだろう、逞しさがあったのだろう。やっぱりアジアの中では頂点でないと。それにしてもフォワードの永井君、決定力がある。こいつの動向に注目だな。

11月26日朝。
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30代

2010-11-25 04:22:26 | Weblog
▲沖縄ゴルフツアーに誘われ、千歳から沖縄までの飛行機便を探したら直行便がないことが判った。千歳からは全国有名都市には直行便があるかと思ったら沖縄にはなかったのだ。随分不便だ。行くとなると余分に一泊しなくてはならない。どうするかな。

▲ 中国の次ぎ、韓国より上の金メダル60個目標とのことだったアジア大会、とんでもないな。2位韓国の半分のメダル数、この成績は国民の元気を無くする。何処を、どう計算していたのか。水泳の惨敗が尾を引いているのか。それにしてもこの「ていたらく」というか情けない。テレビ中継を見る気にもならない。
▲ 紅白歌合戦の出場歌手が出揃った。驚きもしないが初出場歌手で知っているのは一人だ。たまたまテレビで流れていた「トレイの歌」が非常に印象に残り、2度ほど聞いたことがある。その彼女を知っていたのだ。この年になるとシンプルに歌ってくれる歌手でないとついて行けない。あまり紅白は見ないけど宮田輝アナウンサーの頃が一番盛り上がっていたのかも。俺も古いな。
▲ 時々昨日は何をしたのかと思い出すのに苦労する。刺激的なことをしたとか、印象に残ることがないのもあるだろう。今朝何食べたと問われ、とっさに答えが出ない、その現象だ。常に刺激を求めて動くかな。でも、この時期は何にもねぃな。
▲ そういえば昨朝、銀行の前で知り合いの役場職員に会った。久しぶりに会ったので「どうしたの」と聞いたら新しく副町長が赴任し、その挨拶を聞きに来たとのこと。ニセコの副町長、なんと30代、総務省から出向し昨日着任したようだ。某有名大学の法学部出身、今ニセコでの話題の中心人物と言っていいだろう。何とローカルテレビの取材が入ったようだ。
▲ 30代の副町長か、まあ誰もが注目するだろう。でもこれから雪も降るし、寒くもなる。春に赴任し、夏そして秋を体験して冬を迎える。そんな赴任時期もいいだろうが、この時期も悪くはない。初めて豪雪の冬を過ごして春を迎える。その春が、新緑が美しいのだ。その頃がニセコを好きになる時期だ。急には好きになれないだろう。30代の副町長、色々大変だろう。でも、たいした仕事ではないのだ。居なくても大丈夫なんだ。現に居なくても役場は動くのだ、動いていたのだ。「最初から頑張るな、適当にやれ」が俺からのアドバイスだ。

11月25日朝。
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一人

2010-11-24 05:34:01 | Weblog
第二次暖房として薪ストーブを使っている。確かに薪ストーブは格好はいいが灯油ストーブと違い色々と準備をしなければならない。春先には薪を割り、秋まで乾かして、そして燃やすためにストーブに近くに運ばなければならない。スイッチ一つでは暖かくならない。そこが楽しいところだという考え方もあるが、薪運びというか薪の準備が大変なのだ。午前中、薪を移動させる。いい汗をかく。

一週間ぶりにジムに行く。しかし、ジムには誰もいない。実に寂しい。祝日の3時過ぎだ、もっと居てもいいだろう。ジムのメンバーは何人いるのか判らない。しかし、本来ならジムのメンバー同士で仲間になって「今度何かをやろう」という話しになってもいいのに、そのような仲間作り出来るかと思っていたが、こんな調子じゃ、何も出来ないな。帰り際、前回声をかけた外国人の方が来られた。一回声をかけた関係で前回とは全然違う対応だ。先ずは彼と友達になるか。デモ、奥さんが日本人のわりには日本語をはなさない方だな。

アジア大会、サッカーと陸上を見る。サッカー、イランの猛攻に耐えて決勝進出する。期待されていないメンバーとのことだったが日に日に成長し、決勝まで進んだ。特にフォワードの永井君、久しぶりにストライカーに出会ったような気がする。ちょっとGKが頼りないが、楽しみだ。棒高跳びの選手、背は低いが善戦。異様にニコニコ楽しんでいた。よく頑張った。反面、1500Mの男女、アジア大会でさえ、こんなに世界と開きがあるのか、圧倒されていた。男子400Mリレーもバトンタッチが上手く行かず予選落ち。日本の凋落を象徴しているようなシーンだった。

元の会社の同僚から1月に行くという「沖縄ゴルフ旅行」の誘いが何気なくあった。ニセコではゴルフシーズンが終わり車からゴルフバックを家の物置に運んだばかりだ。雪が降り始めるとゴルフよりスキーなのだ。

でも二泊して2ラウンドのゴルフか。どうするかな。北海道から沖縄は飛行機が飛んでいるのかな。広島から南は行ったことはない。勿論、九州、沖縄は行ったことがないのだ。どうするかな。

11月24日朝。
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撃破

2010-11-23 05:46:28 | Weblog
1ヶ月後は冬至だが、この頃が一年中で一番日が短いと感じる。特に曇りや雨、そして雪の日は午後2時半を過ぎれば夕方、仕事を終えたくなる時間だ。風呂でも入ってビールを飲むか、そんな暗さだ。

そして昨日の夕方からは大荒れの天気。夕方6時前には後志地方に竜巻注意報も出たほど、雨と雷が凄かった。

このような大荒れの天候の中、6時半からニセコ東部ふれあいクラブの卓球大会が近藤小学校体育館であった。開始15分前に行ったが、この天気では人は集まらない、中止かと思うほどの天候。その中で、良く集まってくれた。小中学生5名、高校生以上13,4名。20人近く集まった。

高校生以上は数人のグループで総当たりの11点2ゲーム先取で試合開始。俺はAグループ、先ずはゴルフでは勝ったことがないスポーツ万能の角刈りのお兄さん相手に接戦の末2対1で撃破、2回戦も同じ年で町の卓球部所属の方を2対ゼロで撃破、さらに3回戦も2対0、3連勝でA組一位になる。

4クラス一位同士の決勝トーナメント。B組一位で角刈りの親父さんのリベンジに燃える高校生を2対ゼロで返り討ちし、そして決勝に進む。相手は町の卓球部の会長、年齢は俺よりかなり上だがテクニックが違った。変化球サーブが受けられず、交互に打ってくる早いサーブについて行けず、5対11、2対11で圧倒される。大観衆が見守る中、散々だった。俺の誤魔化しカットマンスタイルの卓球、素人には通じるが、ちょっと練習している人には全然通じないことが判る。まあ、デモ、善戦、珍しく調子よかったな。

外では運動の出来ない季節になった。体育館を使ったちょっとした運動が気分を晴らす、いい汗もかける。貯まったストレスは汗を発散させることによってだいぶ解消できる、と思う。

11月23日朝。しかし、この時期に雪ではなくて雷、大雨か。自然が怒っているのか。もう雪が欲しい季節だな。スキーが出来る雪が欲しい、と思っているスキー場関係者が多いだろう。
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売り子

2010-11-22 05:13:07 | Weblog
何年か前から朝のミーティングと称して日めくりカレンダーの格言を読み、ノートに書いている。「一年の計は元旦にあり」から始まり、訳の分からない、何を言っているのか判らない文言もあるが、「なるほど」と思うのも多い。そういったことが日課になっているので同様な暦を買いに札幌に行く。別に札幌に行かなくて買えるだろうが。

東急ハンズに行ったが、そこの4階かで同年代の女性がガラスを拭くハンカチみたいなのを独自のコーナーを作って売っていた。特殊加工してあり、人間の髪の毛のなん十倍か細い繊維で作られている、車の窓なんかは美しくなります、とかがうたい文句だった。普段なら素通りだ。そんなモン、タオルで十分だ、と思うはずだ。

しかし、彼女の前で立ち止まってしまった。失礼ながら立ち止まるような美人でもない、話術が優れている訳でもない。ただ、俺は10月に有楽町の道産子プラザで農産物を売ったことを思い出した。素通り、無視、視線を合わせないお客さんがいる中で冷やかしでも顔を合わせてくれれば売り子にとっては嬉しい。買うふりをして話し掛けてくれればなおいい、と思っていたので冷やかしで立ち止まったのだ。勿論、売り子さんを喜ばす断り方「店内を廻ってからまた寄ります」とかも教わったはずだった。しかし、使い古しのタオルで十分なのに買ってしまった。今後、こういった売り子さんの前を通らないようにしないと。


雪の無い道路は快適だ。しかも11月下旬とは思えない程暖かかった。これではスキー場開きは行われない。去年の今頃は確か滑れたと記憶しているが、この暖かさでは無理だな。そろそろ降ってもいい。夏バージョンから冬バージョンに中々替われないな。

11月22日朝。一年が早いな。もうすぐ12月か。
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準備

2010-11-21 04:56:39 | Weblog
今週の月曜日に数センチ雪が積もった。その時、家から少し行った下り坂で誰かが車をスリップさせ、突っ込んだ後があった。俺がニセコに来たときに滑って反対側に落ちた場所だ。慣れないと危険な場所、下りのカーブなのだ。誰かなと思っていたら凹んだ車を乗っていた方がいた。疑ってはいけないが彼だな、と。雪道にも、この辺のスリップしやそうな道にも慣れていない、当時の俺のようなな方だ。

話しは急に替わるが、アメリカの大学へ留学する日本人は世界で6番目だという。1995年頃から数年は世界で一番の留学生をアメリカの大学に送っていたとのこと。別にアメリカの大学に留学生を送ることが国の繁栄に繋がるとは思えないがトップから6番手に落ちて、ちょっと寂しい出来事だ。

俺は留学生ではないが会社から派遣される留学生の面倒を見る仕事に就いたことがある。それでこの数が気になるのだ。その当時、20年前だが、元いた会社でさえ年間15人ほどアメリカに送り込んでいた。今は何人送り込んでいるか判らないがそんなに居ないだろう。

中国とインドが10万人を越える留学生を年間アメリカに送り込む。日本は韓国に次いで6番目の数で年々減り続けているという。ノーベル賞を貰った方が言っていた。「舞台は世界だ」と。若者よ、アメリカへ行け、と。

11月は正直何もすることはなくなった。ゴルフは終わりだし、山にも登れない。ジョギングをするわけでもなく、草刈りをするわけでもない。昨日スキー場開きを行うスキー場もあったが滑れるほどは降っていない。身体を休めろ!、冬の準備をしろ、と言うことなのだろう。まあ、休むか。

11月21日朝。ボージョレーヌーボの990円、1000円台、2000円台のワインを飲み比べたら違いが分からなかった。990円のワインで十分なんだ、俺は。
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行動

2010-11-20 05:01:45 | Weblog
何週間か前にスナックで飲んでいたらニセコ青年部の知り合いの女性に「これ買って下さい」と言われ、青年部が主催する「オータムフェスタ」のチケットを買った。1000円で1100になるチケットだ。

そのニセコの若造達が主催する飲み会が町民センターで開催され、参加する。4時から開催で5時半過ぎに言ったが会場はまばら。若者に「随分寂しいじゃないか」と言ったら「これから、6時過ぎからです」と言われる。確かに6時過ぎには会場の椅子席が座れないほど人出だ。久しぶりにこんなにニセコに若者がいるのか、と。小さな子供達も沢山いた。

別に料理が美味しいわけではない、いつもの水気のない乾燥した硬い焼き鳥、定番の焼きそば、煮込んでいないおでん、そしてビールも安いわけでもない。楽しい催し物が開催される訳でもない。デモ、これだけの人を集める、たいしたモンだ。若造達が「何か行動を起こす」、そのことが大事なのだ。我々はそこに行ってチケットを買い、ビールを飲む、それだけが我々オッさん、おばさんの役目だ。

催し物として腕相撲大会が催された。正直「出て見ようか、今の若造には負けない」と思ったが、踏ん切りはつかなかった。まあ、デモ、出なくて良かったか。恥をかかずにすんだ反面、ちょっこっとチャレンジしたかったな。こう思うだけでも少しは若いかな。馬鹿か。

11月20日朝。たまには馬券でも当たらないかな。
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元気

2010-11-19 03:47:27 | Weblog
久しぶりにジムに行った。先般金曜日の夜行ったときには相当な方々が骨盤矯正のプログラムに参加していたが、昨日は外国人と俺の2人。いつものパターンだ。俺がジムに行くと必ずいる、この外国人。1人で黙々と柔軟したり、走ったりしている。係に聞くと日本語は話さないようだ。

一人で運動していても面白くないだろうと思い、流ちょうな英語で話しかけた。話しかけたと思ったら俺のことを知っており「不動産屋だろう、2年程前に行ったことがある」とのことだった。俺は全然覚えがなかった。こんなことではダメだな。

奥さんは日本人で彼は英語の先生をしているようだ。外国人と言えばだいたい賑やかな人が多いが日本人のような寡黙な人は珍しい。この自己紹介で次回からは挨拶程度は出来るようになるだろう。「nice to meet you」だけが流ちょうで、その後はイマイチだけど話しかけることが重要だな。

ジムに行っては腹筋をやり、バーベルを挙げ、スクワットを行う。早ければ15分、遅くても30分もあれば俺のジムでの動きは終わり。この3点セットは家に居ても出来るが、家では中々できない。今後は自転車をこいだり、走ったりの有酸素運動を取り入れ、せめてジムでは1時間ほど汗を流さねばと思ってはいる。

最近になって思ってきた。ジムに行って風呂に入って帰りの車の中で思うのだ。筋トレをすると考え方が前向きになれるというか、元気が出るような気がするのだ。お風呂に入ってさっぱりし、元気が出るのかと思ったが、筋トレの影響ではないかと。これなら止められないな。今年の冬はジムで鍛えよう。

11月19日朝。昨日は久しぶりに青空、実に気持ちがいい。明るく行くぞ、笑顔で行くぞ。
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2年後

2010-11-18 04:07:14 | Weblog
久しぶりに法務局に行った。その法務局が入居しているビルの1階にはハローワークがあり、入り口に求人情報がA4サイズで綴じられていて、自由にお持ち下さい、状態だった。

どんな求人があるのだろうとチェックした。後志7か町村の求人だが、かなりの求人数だ。こんなに働き手を捜すエリアがあるのだろうか、と。特に冬のスキーシーズンを前にしての働き手の確保、企業側も大変そうだ。この地域の冬の仕事は間違いなくあるのは判る。

働く側にとってお金と場所と職種の問題があるが全て満足する仕事を探すのは難しいだろうな、と思う。高給で募集している薬剤師さんや看護婦さん達を除き、中々厳しいモノはありそうだ。ただ、仕事があることは悪くない。

ニセコのレストラン、増えそうだ。あの飲むヨーグルトで有名な高橋牧場で新たにレストランを開業する工事を始めているし、農業法人が経営するレストランが駅前の金物屋さん後に12月1日を目処にオープンを目指している。仕出し屋権平さん後にも居酒屋さんか仕出し屋さんがオープンする。色々なタイプの飲み屋さん、レストランがオープンするのを歓迎したい。

このようなことから俺も店を持ちたくなった、と思うようになった。安く飲める、仲間が集まれる「たまり場」的な店だ。若いヤツに安く飲ませてやりたい、同年代の暇つぶしで集まれる場所、そんなスペース、時間を提供したくなった。

こう見えてもサントリーカクテルスクールの卒業生だ。確か1回2時間、5回程通ってシェーカーの振り方、各種カクテルの作り方を学び、無事卒業証書を頂いて居るのだ。先生から「立っただけでもマスターの雰囲気がある」と褒められたのだ。威嚇したと言ってもいいだろうが。

まあ、そんな夢を2年後に実現できたらいい。いくつになっても、たまり場的な存在が必要なんだ。そこの「たまり・バー」のマスターになってやろうじゃないか、2年後に。

11月18日朝。外は寒くちょっと暗いが明るく行こう。どうせなら明るく行こう。
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スキ

2010-11-17 06:27:27 | Weblog
札幌からの帰り道、市内の街路樹である銀杏の真っ黄色な葉っぱが道路に舞い降り、車と一緒に走っている美しい風景を見ていると運転していて気分がいい。前日と違い吹雪いてはいなかったが中山峠、圧雪アイスバーンだった。車はつながり、40キロ前後の走行となる。

雪の降り始めは気をつけ、慎重な運転が必要になる。ブレーキのかけ方が夏バージョンになっており、早めのブレーキ、スピードダウンが安全運転の鍵だ。月曜日の朝、倶知安往復したが一台の車がスリップし、道路から3メートルほど投げ出されていた。気をつけねば。

白鵬が負けた。本人が心にスキが出来たと言っていたのでそれが正解なのだろう。でも、俺は違うような気がする。彼が朝青龍のハートを持っていたら連勝は続いていたのではないか、と。彼のハートが「偉大な双葉山の連勝記録を超えて良いのだろうか」と、思ってしまったのではないか。負けるなら日本人の若手、そんな気持ちが心の何処かにあったのではないかと、彼の日本人に対する優しい気持ちが出たのではないかと思うのだ。俺も正直抜いて欲しくなかった。そんな日本人の気持ちを判ってくれたのではないか。それが彼の言う心のスキか。

中国にメダル獲得させるためにやっているようなアジア大会だな。日本人が銀メダルを獲得する数の多さに驚くが、その上を行くのが中国人だ。メダル獲得に貢献してきた水泳も完全に追い越されてしまった。人口が半分強の韓国にも負けてしまっている。ガックリだな。

「帰ってきただけでも夢のよう。夢を超えたことで、どう表現してよいか分からない。点数はない。付けたくない」。これはハヤブサが7年間も飛び回り、地球誕生が判るかという小微粒子を持ち帰ったことに教授が発した言葉だ。「夢を越えた」快挙、俺もハヤブサを抱きしめたい。おそらく目の前にすれば泪が出てくるだろう。良く、まあ、7年間も、良く帰ってきた。ハヤブサに祝杯を挙げねば。でも、教授達の嬉しそうな顔、それを見ているだけでも嬉しくなる。

11月17日朝。嬉しくなる出来事があるといい。
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夏用

2010-11-16 07:01:07 | Weblog
この時期、当別町で農家をやっている高校時代の友達と札幌で忘年会をやっている。最初の3年くらいは二人で、その後3年は夫婦で、そして、その後の3年は関東から西村君もやってくるようになった。

その西村君、お酒とカラオケが好きでマイクを独り占めするほどの男だ。その彼に今期の忘年会の電話をいれた。そしたら「不整脈」が見つかり、今期は行けないとのこと。声にも元気が無かった。

昨日がその忘年会の日。よりによって雪が積もり、辺り一面真っ白だ。ホテルの予約が無ければキャンセルするつもりだったが何故かファイトが出てきて、吹雪でも行くぞ、と出かけた。

予想通り中山峠は吹雪だった。タイヤは冬タイヤにしたがワイパーが夏用だった、替えてなかった。その為、ワイパーに雪が固まり、視界不良。ドライバー席からホンのちょっと前が見えるだけ。止まって雪を取り除こうとしたが前後に車はなく、ノロノロ運転でどうにかたどり着く。峠は吹雪でも札幌市内は何も無かったかのよう、雪がなかった。

去年と同じでススキノの店で呑んだ。大きな店だが料理が美味しいのだ。同じペースで呑んで酔いは俺の方が早い。高校時代は俺の方が少し身体は大きかったが、彼は農家に婿に行っている。頑張ったのだろう、手の大きさが、指の太さが俺なんかより逞しい。

お店の料理を作る若大将に「ニセコで店でも出してよ」と言うと隣の料理人が倶知安出身だった。「ススキノも酷いですよ」と若大将。有名なススキノの飲み屋街、店は閑古鳥が鳴き、店を畳む人が多いようだ。

二次会を行うこともなく、12月に俺の家で奥さん共々一杯約束して分かれたが、まあ、でも、元気で呑めることが大事だな。ずぅっと長く呑めることが大事だ。いつ病気が出て呑めなくなってしまうか解らない。元気で長く呑むためには少しは休肝日を作った方がいいのかな。

11月16日朝。札幌のホテルで。中山峠はどうなんだ。
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