ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

サンシャイン

2010-07-31 03:36:29 | Weblog
一ヶ月ほど前にパブリックミッドアマチュアゴルフ選手権の北海道予選会がニセコであり、参加した。100近いスコアでも15,6名参加者の中で7位に入り、9位までの予選通過者に入った。その北海道大会が北広島市のセントレジャーゴルフであり、参加する。

ニセコで一、二番に上手いOさんに迎えに来て頂き恐縮する。まあ、俺が運転するより安心だ。道中も、ゴルフ場に着いても雨上がりで「霧」が凄く出ていた。そのため、スタートが50分ほど遅れた。

このコースは冬場スキー場にもなるので高低差があり、アップダウンがきつい。どっちに打っていいのか一打目ばかりでなく二打目でも判らないホールも何ホールかあった。

年齢40代の3人と一緒に廻る。一人たまに飛ばす背の大きい方がいたが、飛距離ではそんなに差はなかった。飛距離には地震持てた。ただ、アイアンショットのキレは無かった。中々平らなところで打たせて貰えない、平らなところがなかったのだ。

アップダウンがきつい上に距離も7053ヤード。400台の、440ヤード台のミドルホールが多いのでタフなコースだ。結果は43,43の86点。何人くらいの参加者があったのだろう、24人か28人だ。順位はそのうちの真ん中くらいだろう。ベスグロは77か8だった。70台が3,4人だ。ちなみにOさんは81点。

寄せがイマイチだったがアメリカ特訓が効いて、段々良くなってきた。寄せの失敗が4回程あったが、以前よりは良くなっている。そのうち、もっともっと良いスコアが出るだろう。

こんな大会に出るにはイマイチ実力が不足している。ただ、年に1回くらいは緊張感を持ってゴルフをしたいのだ。そのために参加しているがせめて80台前半、80前後で廻りたい。

昨日は610ヤード・パー5、第3打が残り150ヤード、ピン3メートルにつけバーディ、それが唯一の見せ場だった。

7月31日朝。夏休み真っ盛りだが、太陽は何処へ行ったのだ。サンシャインが見たい、欲しい。
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社長

2010-07-30 04:29:36 | Weblog
ニセコに来てあまり経験したことのない雨降りだった。アンヌプリ方面の道路も崖崩れの恐れがあるので通行止めとか、山の道路3本ほど通行止めになった。吹雪で通行止めになるのは年に1,2回あるが雨、豪雨での通行止めは10年間で初めての出来事だ。それくらい雨が降った。

日本海側の海岸線のエリアも軒並み避難勧告が出され、孤立している村があるなどニュースになった。幸いにもニセコにはその様なところはないのか、避難まではいかなかった。せっかくの夏休み、晴れれば札幌方面から沢山の観光客が入り混んだのに、残念だな。

色々な動きが最近出てきたな。町に「たまり場」を作りたいとかの動き、大歓迎するな。俺も世が世なら「たまり場」を作る予定ではいたが資金力の無さから断念だ。だが諦めてはいないぞ、作るぞ。

日本国の社長が毎年毎年1年ごとに4人替わっている。今の社長もたいした失言ではないが「消費税」発言で謝罪し、選挙結果について社員から突き上げられている。見てて思うのは「攻撃」するときには勢いがいいが、日本の社長は攻撃されると「受け」が弱いのだ。今の社長だって攻撃するときには弁舌爽やかだったが、ちょっと攻撃されるとアタフタしている、失言でもないのに社員に謝罪ばかり。

今の社長を支持している者ではないが、こう、コロッコロ社長が替わったんでは社外的というか対外的に信用もヘッタクレもないだろう。社内というか国内の争い、政局争い、目先の選挙だけに全力を注いでいる。こんな目先のことをやっているから勢いがなくなるのだ。国を勢いづかせる、確固たるリーダーシップを持った為政者はいないのか。足の引っ張り合いばっかりやっていて、国を引っ張らないリーダー、これじゃ日本国の明日はない。「基地問題はキチッとやります」と云ってばかりで何も基地っとやらない、反対ばかりしていた某党首。こんなのが元大臣だ、党首だなんて日本国も終わりだ。

党首が消費税を増税すると言ったから負けたなんて思わない。消費税を増税すると云えば票が減るなんて、俺は消費税値上げ賛成だ。

7月30日朝。昨日の豪雨も止んだようだ。俺が遊ぶときは雨は止む。晴れ男なんだ。
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27度

2010-07-29 05:31:35 | Weblog
湿っぽい。湿っぽいと気持ちまで湿ってくる。天候のセイだ。スカッと晴れないと。先週の日曜日だけスカッと晴れたが、その後が続かない。明日も明後日も同じような予報だ。これじゃ、ニセコの天候じゃない。

仕事も全然暇だ。もうちょっと忙しくてもいいのに。同業他社2社の人達と話したが何処も同じようなものだ。ここはジッと耐えねばならない。こんなに暇ならゴルフでもと思ってもこの雨だ。ゴルフも出来ない。

3月から某ホテルにあるフィットネスジムに入会したが6月7月は全然行っていない。入会したのも忘れて居る、そんな感じだ。こんな天気なのでジムに通い汗を流し、温泉に入ってストレスを解消する、これしかないか。

こんな天候だからニセコ特産メロンの出来もイマイチらしい。ニセコ特有の「寒暖の差」昼と夜の寒暖の差が蝦夷梅雨の影響であまりないのか。

今も雨が降っている。丸で本州の梅雨だ。朝夕のヒンヤリした気温ではない、蒸しているので気温にメリハリがない。最も昨日か今日の東京の最低気温は27度とテレビの天気予報で言っていた。この気温はここ最近のニセコの最高気温だ。東京の最低気温とニセコの最高気温が一緒だなんて、そりゃ、大変だな。

その蒸し暑い中、スーツを着て出社するサラリーマンの皆さん、ご苦労さんだ。着慣れればそれ程暑さは応えないけど、35度でスーツか大変だな。それにしても27度が最低気温か、恐れ入る。

ジトジト降っているこの雨だが自然には逆らえない。まあ、受け入れるしかショウがないか。最低気温27度を受け入れる都民よりはいいか。

7月29日朝。結構強い雨だ。蒸す。
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インタビュー

2010-07-28 05:10:30 | Weblog
梅雨末期のような勢いのある雨が午後に降った。午前中は曇り空、そして午後は雨だ。日曜日だけがスッキリ晴れたがそれ以外は「蝦夷梅雨」だ。東北の梅雨があけた後に北海道に梅雨が来る、そして以外とその期間が長い。

夕方、急に知り合いの方から「大学の講師をしている姪っ子が生徒と一緒に観光地について調べている。インタビューに答えて貰えないか」との連絡があった。ああ、いいよとのことで茨城県にある某大学の講師とその生徒がやってきた。何となく品がある方達だった。

何で茨城の大学がニセコの観光地を調べているのかと思ったが講師の方が札幌生まれ、北海道出の方だった。ニセコに何故住んでいるのか、ニセコの好きなところと嫌いなところ、観光地に住んでどう思うか、観光業者をどう思うか等等聞かれる。

改めてニセコの好きなところと言うか魅力をここに書く。
それは先ずは自然環境がすんばらしい。春の芽吹きから夏までは「オールグリーン」そして秋は「イエロー」になり、冬は「真っ白け」、この四季の移り変わりもいい。十二分過ぎるほど季節感を味わえる。

空気がいい。この大自然の中の空気だ、酸素供給する大自然だ、悪いはずがない。東京にいた頃に比べ「鼻毛」の伸びが少ない(関係ねぃか)。
水が美味しい。ペットボトルを買って水を飲むときは外に出かけたとき、ゴルフ場で買うくらいだ。水道水が、井戸水がペットボトルより、美味しい水なのだ。こんな美味しい水は水らしい。ちょっと鈍ったかな。

正直、若い頃2度ほどスキーに来たことがあるニセコに落下傘で降りてきた。誰も知らない、冬のニセコしか知らずに移り住んだが、春、夏、秋、こんなに素晴らしいのかと驚いた。キラキラ光る真っ白な銀世界は驚くほどの美しさ、そして心配した冬の寒さも気温ほど寒くはない。除雪も業者任せなのでそんなに負担はない。30度越えるのは年に1,2回、熱中症もない。(と思ったら何人かなくなっているらしい)

俺はニセコに惚れたのだ。

7月28日朝。この時期、蝦夷梅雨の時期が嫌いだな。
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hanabi

2010-07-27 06:07:56 | Weblog
朝一番で泊まりに来ているアメリカ帰りの彼女に「至急実家に連絡」とのメールが妻のメルアドに入っていた。何回か電話をするも話し中。「何かあったか」と思ったがおおよその想像は出来た。彼女は入院している父親の看護のために帰国し、その前に我が家に寄ってくれたのだ。

父親が亡くなった、という知らせだった。本来なら本日帰るはずが急遽1日早めて帰ることになる。幸い、7月と8月には千歳-ニセコ間のバスが一日二便走っており、それを利用して千歳に向かった。彼女、強気の言葉を連発していたが涙をこらえていたのが良く判った。

アメリカ帰りのためか、ニセコの食べ物を「美味しい、美味しい」と云っては食べていた。また、落ち着いた頃に来るといい。

前日、ソフトボールを3試合、全イニング出場し、ランニングホームランや三塁打を打って、一生懸命走った。こんなに全力疾走したのは2年ぶり。太ももの肉離れが起きそうになるのが自分で判ったほど。身体に筋肉通が来るかと思ったが未だ来ていない。今朝も来ていない。何となく大丈夫そうだ。

話しは替わって8月7日土曜日にニセコの花火大会がある。これが中々いかす花火大会だ。花火のサイズ、華やかさ、打ち上げる数は正直たいしたことはない。何が良いかというと「間近」に見られるのだ。ちょっと危険では無いのか、と言うほど、花火打ち上げが近くで見える、小さいながら迫力があるのだ。ニセコで一番の人出、賑やかなのだ。以外と沢山お店も出て、飲み食いが出来るのだ。ちょっと可愛い花火大会だが迫力と手作り感のある、この花火大会を見逃すな、と云いたい。

いつもこの時期に思うことがある。暑さを感じないので「夏休み」が実感できないのだ。いつも「ああ、夏休みに入っているのか」と思う。体温より暑い、35度以上の気温が続く、そして、その暑さで何十人となくなっている本州の皆さん、北海道は、ニセコは快適だぞ。

7月27日朝。あまりスッキリした天気ではない。35度以上よりずぅーーーーーーーと、いい。
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強肩

2010-07-26 04:12:34 | Weblog
蝦夷梅雨があけた。台風一過が通過した翌日のようなものの見事な快晴、久しぶりの快晴だった。

この日は全町ソフトボール大会。バテなきゃいいけど、この暑さが心配だった。少し塩分を取り、暑さ対策をした。

全部で11チームが参加。一試合1時間制限、4回までで何点差がつくとコールドゲーム。1回戦は街中の有島チーム。17対4とか5で圧勝。俺も6番キャッチャーで出場、4打数4安打、ランニングホームラン付きだ。一周全力で回れたなんてまだまだ行ける。

2回戦は西部チーム。この対戦も一時2点差まで詰め寄られたが5点差くらいで余裕の勝利。でも、俺のバッテングは凡フライを3連続打ち上げる。仲間にはフライを「あげるな」としょっちゅう云っているのに仲間から「あげるな」と逆に言われる程。それじゃと奥の手「バンドヒット」を狙い、成功。足も速いぞ。

3回戦の準決勝は双六チーム。野球経験者や足の速い役場の連中がいて穴がないチーム、去年の優勝チームだ。初回4点取って、4点取られ、最終回まで3点リードで迎える。2点返され、1点差、もうワンアウトで勝てる、内野フライアウトだと思った瞬間、内野手のグラブからボールがこぼれ、同点。同点だと出場選手同士がジャンケンで決着をつける。同点で試合終了かと思ったが、ライナーが内野に飛ぶ。これも弾いてしまい、逆転サヨナラ負け。呆気ない幕切れだった。

この試合でも2点差に広げる3塁打を打つ。3塁まで全力疾走した関係で太ももに潜んでいる肉離れが起きそうになる。もう一回全力で走れば間違いなく肉離れ状態だった。それと嬉しいことに相手の盗塁を一つアウトにする。強肩は健在だ。

我が東部チーム、野球経験者は2,3人、後は叩き上げだ。そして今年から3,4人の若手も加わった。今年も優勝は出来なかったが、着実に進歩している。来年に期待するが俺の後釜のキャッチャーを捜さないと。俺も後1,2年しか出来ないだろう。

7月26日朝。ジンギスカンを喰いすぎたな。さあ、元気出して行くぞ。体温以上の気温なる地方に住む人には申し訳ないが26,7度の快適な気温だ、北海道は。
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コニャック

2010-07-25 03:28:08 | Weblog
昼前にアメリカ帰りの彼女にニセコの町を案内した。ミルク工房で久しぶりにアイスを喰ったが、よく店は混んでいた。ニセコで一番人を集めるのは道の駅ビュープラザだろうが、その次に人を集めているのはここではないか。人を集められるだけあって施設も充実していると感心する。こういった人を集められる場所が更に増えるとニセコも活気づく。ニセコ・カペラホテルに期待しよう。そのカペラホテルの着工日について「8/30だろ」という丁寧なコメントがあった。8月末までには着工するのは間違いなさそうだ。

アイスクリームを食べているときに電話がなった。秋田の友達がニセコに来ていて、これから立ち寄りたいという。サハリンで南極観測白瀬中尉の何とかのセレモニーがあって、それに出席した帰りに、ニセコに寄り五色温泉に入って我が家に来てくれた。

ロシアのコニャック、これが美味しいんだ、とわざわざ持って来てくれた。同行したもう一人の某航路の船長もロシアの「チョコレート」をプレゼントしてくれた。アルコール度数40度のコニャックは女どもが夜飲んでいたが「きついけど、美味しい」と。珍しいお土産だ。

その秋田の友達「北海道のトマト」は美味しいんだ、お土産に持って帰りたいとのことで近くのトマト農家へ。露地物のトマトが美味しいと言ったような気がしたがハウス物を紹介してしまった。まあ、いいか。8月には羊蹄山に登りに来るし、その時は露地物を紹介しよう。

我が母校、準々決勝で敗退してしまった。6対8で負けた。甲子園に行ったら寄付をしよう5千円と思っていたのに。ガッカリだ。応援で甲子園に行きたかったのに。まあ、善戦か。惜しかったな。

今日は町のソフトボール大会だ。怪我を恐れず、年寄りの冷や水も関係ねぃ。子供の頃のように夢中になるかな、好きなんだ、野球が、ソフトが。

我がチームもメンバーが替わりつつある。移住者の若手や農家の跡継ぎがメンバーに加わっている。それ程上手いとは感じないが俺には無い若さと柔軟性、そしてパワーがある。大いに期待しよう。

7月25日朝。夜飲んで、直ぐ寝て、早く起きて、また寝て、この繰り返しだな。
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いけ、いけ

2010-07-24 04:50:12 | Weblog
甲子園を目指した全国高校野球予選が各地で行われている。この地区は後志大会を経て南北海道大会(函館~札幌エリア)に出て、そこで優勝すれば甲子園に行ける。後志大会には小樽の強豪、今年の春、選抜で活躍した「北照」高校が強いし、現在南北海道大会の1,2回戦はコールドで勝っている。もう2回勝てば夏の甲子園、多分勝つだろう。

その後志大会で地元・倶知安高校が決勝で北照と対戦、惜しくも0対1で敗れた。その時はアメリカにいたので詳しいことは判らないが、大善戦だろう。もし勝っていれば南北海道大会も活躍し、「あわや甲子園か」のところまで行ったろう。惜しかったな。あの北照に1点差か。

2、3年前に中体連の軟式野球大会を2年連続で見ている。結構有力選手がいて、この連中が纏まって倶知安高校に来て、それなりの指導者がいれば「甲子園」に行けるのにと、いつも期待している。やはり高校野球は地域を盛り上がらせてくれる。

我が母校も久しぶりに健闘している。茨城大会でベスト8に勝ち上がっている。久しぶりだ、勝っても1回戦、2回勝てばいい方の高校だ。それが3回も勝って準々決勝に進出している。もう、ワックワックしてしまう。結果を見るのにドッキドッキしてしまう。結果はインターネットでスコアを見るだけだが、結構強い勝ち方をしているように思う。

俺のいた頃は隣の高校は女子校だった。それがいつの間にか男女共学になり既に甲子園に2,3度出ていて、強豪になりつつある。もう一回勝てば準決勝でこの元女子校と対戦する。やっつけろ、だ。創立110年くらい経つのか、初の甲子園も夢では無い、何とか勝ち残れ、イケイケゴーゴー、何としても甲子園だ。喜んで寄付もするぞ、応援にも行くぞ。何とか勝ってくれ、、、、、、、、。

アメリカから一時帰国し我が家に泊まっている彼女、何を喰っても「美味しい」を連発している。朝飯のご飯に、昼間のラーメンにも、夜は俺が打った手打ちうどんにも「美味しい」だ。こんなに喜んでくれるなんて。久しぶりの日本食なのか。

7月24日朝。曇っている。明日は町のソフトの大会。何とかやりたい。
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弁理士

2010-07-23 04:44:41 | Weblog
妻の友達がアメリカからやってきた。その彼女を迎えるために少し早めに千歳に向かい、アウトレット店に行く。本州は猛暑日で大変そうだが、昨日の千歳は15度。半袖では寒く、上着を買うほどだった。店員さんも「今日は長袖が売れています」という。日本列島20度も差があるのか。

彼女はアメリカで弁理士をしている。よく分からん仕事だが特許関係の仕事らしい。米国での弁理士資格を取得するため理系の大学に2年ほど通ったり、かなり勉強して資格を取っている。仕事は日本の大企業や政府関係からもあるようだ。

彼女は頑張り屋さんだ。非常に喧しい、元気のある女性でもある。しかし、喧しさの裏には大変な病気を持っている。ガンの手術を2度、そして膠原病も煩っているとのこと。以前に比べて声が小さくなっている。機関銃のような話し方だったが少し大人しくなった。

高齢な両親の面倒を見るため帰国し、広島に向かうようだが、ニセコでゆったり過ごせばいい。温泉に浸かって病気が治るようだと更にいい。

921カ所ある観測所のうち、144カ所で猛暑日を記録したという。体温以上、39度近い暑さ、信じられない。寒さは服を着るとか暖房で何とか凌げるが、暑さはどうしようない。冷房に頼るしかないだろう。そんな中、スーツを着て頑張っているサラリーマンの方々ご苦労さん、だ。

昨日のニセコは25,6度か。相変わらず蒸しているが、本州に比べれば非常に楽だ。本州の皆さん、北海道に来たらどうですか。定年後は北海道ですよ。

7月23日朝。ガスっている。今日の倶知安の気温は最高で24度、最低で20度の予想。猛暑日、熱帯夜には関係ない。
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着工

2010-07-22 05:32:50 | Weblog
相変わらず梅雨模様が続いている。こんなの北海道の、ニセコの天候ではないが、実際こんな天候が続くと、やはり蝦夷梅雨なんだろう。

グッド・ニュースが飛び込んできた。延び延びになっていた「ニセコ・カペラホテル」の着工が7月30日から始まるとのニュースだ。このニュースの出所が確実なことから間違いないだろう。

あれは3年前の冬だったろう。着工の説明会がホテル甘露の森であったが、説明会に大勢集まった。冬なのに会場の窓を開けたほど熱気ムンムンだった。

それが延びに延びて、1年経ち、2年経ち、3年目の今年、5月の連休明けから始まるだの、7月15日からだ、とか、色々と噂があったが正式に決まったとのことは非常に喜ばしい。

このホテルが、当初のプランからどの位縮小されたのか、予定通りなのか不明だが、着工することにより、ニセコの活気が再び戻るだろう。この着工が良い影響をもたらすだろう。

更に、マレーシアのYTLという会社が購入したニセコヴィレッジ(旧ニセコ東山プリンスホテル、ゴルフ場)でも、買収したホテルの改修を始めるなど、動きが活発になりつつある。

この二つのビック・プロジェクトが動き出せば、ニセコがまた変わるぞ、よりビックネイムになるぞ。

昨夜の居酒屋次郎長は混んでいたな。1階は満席で2階も二組。2階に上がっていくと美女二人から名前を呼ばれる。アパートを斡旋した方々だった。恐る恐る名前を呼んだところ顔と名前が合っていたのでホッとする。何処へ行っても変な態度はとれなくなったな。

7月22日朝。曇っているけど心は快晴で行こうぜ。元気出して、元気出して行こうぜ、皆の衆。
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羽振り

2010-07-21 04:20:59 | Weblog
朝方は湿っぽい天候だったが、蝦夷梅雨明けか、少しは青空が見えた。それなりの天候だった。

今、ニセコはジャガイモの花が満開見頃だ。意外と美しいのだ。紫かかった灰色は男爵、黄色みかかったのは「北あかり」、種類によって花の色が違う。花を見てジャガイモの種類が判るのだ。

東京から洞爺湖に土地を持つ、年配の方が来られた。持っている土地を売って欲しいとのことだ。70代後半か80代前後、年齢のためか声が小さく上手く聞き取れない。レンタカーを借りてやってきたが、運転もノロノロ、100メートル前から方向指示器を出す、慎重な方だった。

髪の毛はポマードで固めており、身なりはきちんとしていた。スーツは高価そう、ワイシャツは海外有名ブランドのマークが入っていた。土地を見た後、ドライブインで話しを伺ったが、その席上で「失礼して」と云って上着を脱ぐ方。俺はノーネクタイ、半袖で運動靴、恐縮する。

聞けば羽振りの良い方だった。軽井沢、北京、上海、ハワイに別荘を持っていたようだ。特にハワイには別荘とマンションを5カ所ほど持っていたとのこと。結果的には儲けたのもあるが安売りした物件もあるようだ。ただ、お金儲けには執念がありそうだった。

洞爺湖の売れそうもない物件を売ってくれと色々と売り方をアドバイスしてくれる。週刊誌のページをめくり、記事になっている「中国系」にはどうだ、とか、中国系に売っている会社に連絡を取ってやってくれ、とか。まあ、でも、この執念は見習わないといけないな。

7月20日朝。曇っているような晴れるような、そんな天気だ。写真は判りづらいが暑さのためか木陰に避難する牛達。
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蝦夷梅雨

2010-07-20 04:59:08 | Weblog
中村さんは旭川で友達と会うため出かけ、福ちゃんは帰路に、定年後フリーとなったタマちゃんとニセコゴルフコースでプレイ。タマちゃんは「ヨーロッパ帰りで疲れが出てきた」とかでショットに元気がない。いつものタマちゃんに戻ってしまった。メンバーである利根川の河川敷でプレイしているのと違い、アップダウンもあり、変化に富むニセコゴルフコース、随分苦労していた。

切れのいいアイアンショットが戻って来た。寄せもアメリカ特訓が実り、形になってきている。後はドライバーショットが戻ればそれなりのスコアは出る、そんな感じだ。マアマアいい感じになっている、俺のゴルフだ。

それにしても蒸している。こんな天候、環境で、本州の人にプレイさせるの申し訳ない。蒸して、そして曇り空だから虫も出てくる。プレイ中、虫を気にして集中出来ない、そんな感じも受けた。それにしても何なんだ、この天気は。間違いなく「蝦夷梅雨」だろう。北海道には梅雨が無いと云われているが、そんな時代は終わった。北海道も梅雨宣言をしたらどうか。毎年、東北地方の梅雨が明けるこの時期、いつもこんな天候だ。

トイレのドアの締まりが悪い。室内が湿り、ドアが無垢材のため、ふやけたのだ。このドア、乾燥すると縮み収縮するが、湿気を含むと何ミリか大きくなるのだろう。

普段は湿らない朝食の「海苔」も湿り、パリパリ感が無くなる。何か、心も湿るようで嫌いだな、この天候は。

7月20日朝。外は曇っている、湿気もありそう。新しい週だ、心は快晴、明るく行こう。
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100

2010-07-19 04:51:24 | Weblog
朝、福ちゃんと一緒にジョギングするも3キロほど走ったところでバテバテになる。福ちゃん、身体が締まり、しかも、細身なので結構早い。ハーフマラソンにエントリーしたとのことで、練習も十分か。俺は二日酔いのでジョギングはダメだ。

タマちゃん、福ちゃんと3人でニセコヴィレッジでプレイ。福ちゃんとはマレーシアでプレイしていたがタマちゃんとはプレイするのは実に久しぶり。「ゴルフのDriverでは舘野さんといい勝負をするかもしれません。苦節5年の成果をみてください。」とのメールを貰っていたが、スタートの3ホールで勝負はついた。2人とも全然ダメ。勝負にならない。何十年もやっているの100を切れないのだ。良くなったというタマちゃんのドライバーも情けないショットを連発だ。80を切った俺には、2人とも物足りない。

ゴルフ場は混んでいた。二人連れでプレイする人が多かったが、それにしても活気があった。このくらい混んでいないと、活気がないと。その為、各ホールで少し待ち時間があったが、これも良しだ。

昼過ぎに終わり、久しぶりにホテル内の東山温泉に入ったが、風呂場も混んでいた。昼過ぎのホテルの温泉でこんなに混むか、と。以前は加水していたような気がしたが、いつの間に源泉掛け流しのお風呂になっていて、泉質が違っていた。その為か、何か依然とヌルヌル感が違い、随分いい温泉になっている。

25日の全町ソフトボール大会に向けて、練習を行っているが、集まりは芳しくない。だが、先日集まった時は、随分メンバーが替わってきている。30代の移住者が結構参加してくれていた。野球そのものはそんなに上手くはないが、50代とは身体のしなりが違う、勢いがある。我がチームのソフトも随分と変化している。いいことだ。

俺はキャッチャーだが座ったり立ったり、キャッチャーは大変だ。立ち上がったときなど「立ちくらみ」が時々出て、自分でも大丈夫かいな、と思う。俺のソフトの人生も長くはないな。

昨日も、結構飲んでしまった。仲間と飲むはいい。

7月19日朝。蒸している。こんなのニセコの天気ではない。

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パークゴルフ

2010-07-18 04:45:02 | Weblog
久しぶりにパークゴルフに挑戦する。総合地域型スポーツクラブ「ニセコ東部ふれあいクラブ」のパークゴルフ大会に参加する。確か7,8回目のパークゴルフ。総勢10人の参加者の中には80代のおばあちゃんも参加してくれる。非常に有り難い。

10名中3位タイ、まあ、まあの出来だ。中々難しいよ、パークも。終了後上位4名により、再度プレイ。ここでも3位、こんなモンだろう。

優勝は大野さん、彼はゴルフも上手いし、中々のスポーツマン、2位は校長先生、彼もスポーツは何でもやる。2人ともふれあいクラブの重鎮だな。

昔のテニス仲間3人がバラバラ、1人ずつレンタカーでやってきた。定年後、自由がきく人、働き盛りの企業戦士など、知り合ってから20年になるが随分変わってしまった。3、40代で知り合って、誰もが50代の人はいなかったが、今は70代になろうとしている人、若い人でも50代に突入、20年は長いが「あっ」という間だったな。

夕方、外でバーベキューを行う。ちょっと蒸したが関東からの3人は「快適」な様子。この「スーパーショット」のメンバー、最初は7,8人で来てくれたが段々少なくなり今回は3人。最初の頃はゴルフをして、その後テニスをするなど元気だったが、今はその面影はない。飲めなくなり、早く眠くなり、早く起きるようになっている。でも、昨夜は遅くまで沢山飲んだかな。

元気がなくなったと行っても70代突入の中村さんは山を登ってきているし、福ちゃんは5軒の温泉をハシゴして、タマちゃんは函館から小樽まで行って、そして小樽からニセコ入り。年を取ってもアクティブな連中だ。

昔の仲間とニセコで一杯飲める、ゴルフが出来る。これが最高なのだ。嬉しいじゃないか。そしてゴルフでコテンパンにやっつける、快感になるはずだが。


7月18日朝。曇り空、雨が降らなければいいが。優勝者の大野さんと二位の校長。
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オリジナル

2010-07-17 04:37:03 | Weblog
喜茂別町の物件調査に出かけた。そこは町外れ、以前から気になっていた手作りログハウスのお店の近く、そして昼飯時だったので立ち寄る。ソーセージ屋さん、手作り、自己流のソーセージ屋さんだった。

建物も手作り、その裏には立派な自宅があったが、オリジナルにこだわる人か。24年前に札幌から移り住んでいるというオーナー、田舎暮らしの走りの人だ。ソーセージも独特だった。行者ニンニク入り、ごま入り、南蛮入りなど7,8種類のソーセージがあった。まあ、それなりに美味しかった、期待以上だった。もうちょっとオーナーと話したかったが、お客さんが来られたので遠慮した。

その帰り、喜茂別町の郷の駅という道の駅に似たお店に立ち寄る。ちょっと驚いたのは、変わった建物であること、売り場が喜茂別町商品中心かと思ったら倶知安町や余市町、廻りの町村の物品が多い。母屋を貸しているのか。

ニセコや留寿都の道の駅に比べて、ちょっと駐車場が狭いな。大型バス歓迎とあったが、入れるのだろうか。ちょっと狭い駐車場が気になったが、新しいし、それなりに雇用も産んでいるし、こういったモノが上手く行かないと街全体が暗くなる。街を明るくするのも、この郷の駅次第だな。上手く行くといい。

喜茂別町も過疎化が進んでいるようだ。若者を呼ぶため、「地域おこし協力隊」を募集している。下記の要項だ。

募集人員は、地域おこし協力隊 1名。(6月から9名の方が地域おこし協力隊として活動しております。)募集対象は、◎年齢20歳以上40歳以下の男女◎都市地域等(過疎地域以外)から喜茂別町に住民票を移動し移住する方◎普通自動車運転免許証を取得している方◎パソコンをメールのやり取り等で日常的に利用している方◎喜茂別町が行う研修を受講し、2年間の活動期間終了時に喜茂別町において起業、就業して定住する意欲のある方◎住民と協力しながら、集落を元気にするために意欲的に行動できる方です。

少子高齢化、こんな町が増えてくるのだろう。

7月17日朝。3連休だ。頑張って遊ぼう。
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