ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

クロカン

2010-01-31 06:42:31 | Weblog
滑りに行くか、少年団のクロスカントリーを見に行くかで迷ったが、蘭越町で開催されたクロカンを見に行く。それにしても随分人が集まっていた。我がニセコクロスカントリー少年団も小さなテントに子供達、そして父兄、関係者が集まっていた。

成績はトップの少女もいたが、もう一踏ん張りの成績だ。それにしても他町村のクロカンに対する力の入れ方はニセコよりは元気だ。町全体で応援しているかのようだ。ニセコの場合は近藤小を中心、近藤小の関係者だけが頑張っている、そんな感じだ。町全体の応援が欲しい。

少年団のクロカンは京極町から始まり、喜茂別、蘭越、倶知安大会があり、ニセコだけ大会がないという。関係者からはニセコでやりたい、出来ればニセコヴィレッジのヒルトンホテルから一望できるコースで、お客さんから見えるコースでやりたいとの要望を受ける。

ニセコにはスキー場は勿論、そんじょそこらがクロカンコースになる。でも、お客さんも大勢いるし、選手のモチベーションがより高まるニセコヴィレッジコースが最適だろう。スキーの町、そしてクロカンの町、ニセコをアピールしよう。ニセコヴィレッジの関係者の皆さん、頼むぜ場所の提供。担当はテレビに出た田中さんか、頼むよ来年。

3時より還暦を祝う会が有志の呼びかけにより、狩太神社であり、その後いこいの村に移動し、懇親会を行う。参加者は43名、懇親会には30数名集まったのか。ニセコ町には80名程の同期がいるらしいが集まったのはその半分。40余名のうち、10名程知っていたが、その他の方は初めて会う同級生。俺みたいな外様を仲間に入れてくれて有り難い。

それにしてもこの年代は兄弟が多い。「8人兄弟です」とか、俺も6人兄弟、少ない人でも3人は居た。何処の親父、お袋も子育て大変だったな、良く育てたよ。

二時間の宴会の後「最後に締めて」と幹事から言われ、締める役。その後、スナックで2時間プラス1時間、昨夜も盛り上がってしまった。まあ、一回り下、一回り上のような方も居たが、おおむね年相応だ。でも、同期はいい、また、仲間が増えたな。

1月31日朝。昨夜代行が混んでいてタクシーで帰る。これから歩いて車でも取りに行くか。でも、結構雪が積もっているな。あーぁ。
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空気

2010-01-30 05:38:24 | Weblog
昨日の午前中、いい雪が降った。商工会で会ったアンヌプリにあるペンションのオーナーは「午前中だけでも25センチ程降った。雪かきが嫌になる」と。我が家周辺でも15センチ程降ったのか。道路に降った雪の上を長グッズで歩けばくるぶしのちょっと上まで沈む。それを蹴って歩いても何ら抵抗はない。空気を蹴って歩いている感じで、雪の抵抗感がないのだ。世界を驚かす空気が白くなって降りてきたような超軽い雪だ。この雪を降らすのは気温が低いから。マイナス5度くらいの気温で雪が降る、これが理想だな。

ここにきて「腹」が出てきた。計っていないが体重も増えているはずだ。何の運動もしていない。つい1ヶ月前に立てた「今年は痩せるぞ」という決意も、その日だけだ。全くショウがない、な。

貴乃花が理事選に立候補した。一門を出て立候補するのは異例のことだという。ちょっと判らないのは何で立候補するのか、だ。具体的に「こうゆうことをやりたい」を言わない。こうしたい、ああしたい、と発言すればもっと票も人気も得られると思うのだが。まあ、イマイチ立候補の意志が判らない、な。貴乃花部屋には関取がいない、関取を輩出していない。しかも力士の数も少ない。先ずは自分の部屋から盛り上げないと、だろう。

最近テニスの試合を見ていなかったが全豪で中国人二人の女子プレイヤーがベスト4に残った。いつの間にこんな選手が現れたのか、アジア人でベスト4に残るなんて凄いじゃないか。何でもカンでも中国、中国だがテニスまで及んだか。そのうち、ゴルフだって、野球だって中国、中国になるのかな。嫌になるな。

1月30日朝。もう1月も終わりかよ。知らず知らず、いつの間にか時間が経ち、年を取っている。まあ、いいか、というより時は待ってくれないな。
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赤字路線

2010-01-29 05:05:09 | Weblog
昨朝も札幌発8時4分のニセコスキーエキスプレス3号車一番先頭の席を狙ったが既に先客がいて、中程の席を確保。そこでは左右の景色は見られたが前の景色は見られず助士席の感覚で見る前回の景色とはだいぶ違った。

前回は助士席間隔で運転手の動作や前方の景色を見ながら警笛を聞いた。作業員が吹雪の中で合図するその姿に涙したが、今回は何の感激もなかった。座る位置、乗る回数によって思いや感情が違ってくるのだろう。

このニセコスキーエキスプレス、前回ニセコ駅で降りたのが5名、今回は3名だけだ。3両車で、札幌からニセコまでで何人くらい乗ったのだろう。小樽で10人未満、倶知安でも10人未満の降車数、ニセコでは3名。3両で20人程度の乗車数だろう。3号車が自由席で札幌から6名乗った。3名が小樽で、2名が倶知安で降り、俺が倶知安からニセコまで一両貸し切った。2両目は誰も降りず、3両目で2名が降りた。

以前は、今もそうだがニセコに9時57分に着いて、10時8分札幌に折り返したが、今は空電車で札幌に引き返すだけだ。週末の乗客数は判らないが水曜日と木曜日に乗って、ニセコまでの乗客数が5名と3名、倶知安でもそれ程降りてはいない。間違いなく赤字路線だろう。こんな状況だが、この電車がなくなると倶知安もニセコも困る。JRに頭を下げて、継続を依頼することになる。お互い大変だな。ここはJR北海道に頑張って貰い、他線で儲け、いつまでも還元、継続して欲しいところだ。

夕方、倶知安で「住宅瑕疵担保保険」及び「住宅エコポイント」の国交省主催の説明会があり、出席。国交省自らこんな雪深い田舎で説明会を行うとは、ご苦労さんだ。終了後、車に戻り、手帳を忘れたことに気付く。物忘れが酷くなっているが忘れたことに気付くなんて、未だ、未だ惚けてはいないかな。でも、先は短そうだ。

1月29日朝。もう正月から1ヶ月が経つのか。昨日の空気、空の色は真冬のものではない。春めいてきている。さあ、皆の衆、元気出して行こうぜ。
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いきなり

2010-01-28 05:22:22 | Weblog
ライオンズクラブに入会した若い二人が例会に参加できない、そして退社のため、2年も経たず辞めた。二人ともよく知っていたので非常に寂しくなるなと思ったら町長や副町長が入会してくれ、昨日はその二人が出席。久しぶりに大勢での例会となり、何となく盛り上がりを感じた。何事も人が集まらないと活気は生まれない。今年で結成40年になるニセコライオンズクラブ、もう何年かは持ちそうだ。

二日前は中小企業同友会大学の入学式とオリエンテーションだけだったが、昨日、本格的な授業が始まった。題して「激動する世界経済をどう見るか」。講師は北海道大学大学院特任教授で経済本を出すほどの有名先生。「ネオリベラル」、「Y=C+I+G+Xca」、「レーガノミックス」、「フィリップ・カーブ」等々、いきなり来たぞ。お手上げだ。最後に質問があったらいつでもメール下さい、とのことだが本当に滅入る。29分の一、終わっただけでギブアップか。

さすがだと思うのは出席者全員ふねを漕いでいるものはいない。俺も途中ついて行けなかったときもあるが寝ずに聞けた。俺が授業中寝なかったのは少し授業前に寝ていたから、寝る時間が少しあったからだ。刺激を求めてチャレンジしたが刺激があり過ぎ、先が思いやられる。でも頑張れおじさん、だ。



1月28日朝。札幌のホテルにて。落ち込んでいてもショウがない。皆の衆、元気出して行こうぜ。笑顔で行こうぜ。
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助士席

2010-01-27 05:01:53 | Weblog
昨朝8時4分札幌発のニセコ行き特急で3日ぶりにニセコに戻った。この特急は札幌市内2箇所、そして小樽、倶知安、終点のニセコに止まる。1,2号は座席指定、3号車は先頭車両で自由席。先頭車両の一番前に座り、左に運転手が、俺が助士席に座る間隔で景色が眺められた。

途中、雪で線路があまり見えない、かすかにわだちが見える程度の線路、まあ、こんなところをよく走るなと感心する。こんな状況だから予定される新幹線はほとんど地下を走るとの計画、よく分かる。新幹線よ、生きているうちに来いよ。

線路上に何か動くものが見える。運転手が警笛を鳴らす、どかない。更に警笛を鳴らすと大きな鳥が見えてきた。列車と鳥、2,30メートルのところでやっと飛び出したが間違いなく「鷲」類の鳥だ。カラスの3,4倍の大きさ、白い尾、倶知安と小樽の中間くらいにも鷲類がいるのだ。

運転手は信号を見てはきちんと「指さし確認」を行って運転している。そして警笛を時々鳴らす。警笛が鳴った。先には作業員数人がいた。通過時には一人が敬礼を、そして残り数人が線路に向かい片手を平行に手を挙げる。そこを通りながら警笛を鳴らす。最初の警笛は「危険です、通過します」のサインだろう。そして2度目は「有り難う、ご苦労さん」の感謝の警笛だろう。そうなんだ、ただ単に列車が走るのではないのだ。吹雪の中、線路を、列車を守る人達がいて初めて安全が確保されるのだ。そんなことを思ったら涙が溢れたのだ。

ニセコに着いたら吹雪だった。2,30キロの速度でしか走れない程だった。随分札幌とは違った。家に着いたら外出禁止令だ。参った。

夜、ニセコ東部スポーツクラブ主催のレクレーション・スポーツを近藤小体育館で行う。名前を覚えていないが3種類程のスポーツを行う。まあ、色々なスポーツがあるものだと関心。それにしても吹き矢の道具にしても、このレクの道具にしても「公認」のシールが貼ってあればプレミアムがついたように用具代が高いな。それでも悪天候の中、皆さん良く集まってくれる。主催者側としては有り難い。

1月27日朝。今朝はあまり降っていないようだ。さあ、元気出して行こうぜ、皆の衆。
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最高齢

2010-01-26 06:54:18 | Weblog
経営革新塾の三日目、最終日。5期目のマネージメントゲームを行い、初めての黒字を出す。3日で5期のゲームを行ったがそれぞれ人を入れ替えたがレベル別で行っているようだった。ゲームでも仕事でも何でもそうだがスピード、決断力が重要だ。このゲームで優勝者、準優勝者は全て若者。俺もスピード、決断力はあるとは思っていたが、若者よりは衰えていることに気づく。

終わった後、中小企業同友会大学の入学式が6時半からあり、参加。学長が挨拶をする中で「…今回の入学者は25歳から五十九….」それって俺のことだ。入学者42名中俺が最高齢だ。想像はしていたが、まあ、いいか。生徒は各企業が派遣した平均40歳前後の中堅社員、この中でやっていくのか。まあ、いいか。

オリエンテーションも行ったが中々タフな研修だ。基本的には週一回火曜日夜の6時から9時の授業で全30回。7月中旬まで、卒業式はお盆前だ。各単元ごとにレポートを書き、卒業論文を提出し、提出が一日でも遅れると減点、それらの成績によって卒業できる。6回休めば卒業できない。授業について行けるのか、レポートは、卒論は、心配事ばかりだな。

別に卒業が目的はないが可能なら卒業したい。それには授業に出なくてはならない、出ても眠ってはだめだ。参加するのは刺激を求めるため、十二分に刺激は得られるようだ。若造のエキスを奪い取って若さとスピードを取り戻すか。一鞭打つか。

1月26日朝。ホテルでコンビニのビールを飲んでいるようじゃ、若さがないな。
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本当だ!

2010-01-25 04:35:42 | Weblog
こんなコメントを戴いた。「近藤小学校卒業生はお勉強ができる」と、もっぱらのうわさですが何故なのでしょうか。DNA?それとも素敵な先生がいらっしゃるのかしら?」と。

まあ、俺が思うに先生方が一生懸命なのだろう。それと地域の目が、周りの環境がいいのだろう。地域にとけ込めない校長が来ると「転勤させるように言ってよ」何て声も出るくらいだから。でも、こんな噂が流れるなんて嬉しいじゃないか。噂じゃなくて「本当」らしいけど。

朝9時よりマネージメントゲームを通した二日目の経営革新塾。二日目でどうにかゲームの内容や決算方法が理解出来るようになる。しかし、俺が理解する以上に周りの方の方が理解度が高く、ゲームでは商品が売れず4期連続の赤字。講師の方には「これは酷い」何て言われてしまう。

函館から参加している51歳の方と夜一杯やる。大人しそうな、優しそうな方だが大胆でもあり、ひ弱そうでもあり、芯が強そうでもある。ちょっと不思議な方だ。競馬で1200倍の馬券を2万円買って2400万円を取ったとも話していた。こんなに一時的に儲けた話しは初めてだった。俺には縁がないけど。

日曜日の夜でもあり、居酒屋は空いていた。100人近く座れるが俺らを含め2組だけ、2時間ほど呑んで帰るときは誰もお客さんはいなかった。そんなに悪い店でもないのに。まあ、大変だな。

札幌の雪はそれほどでもない。ニセコのように道路と歩道の間に雪山なんてない。歩道も雪のないところが多いほど。ただ、道路には雪というか圧雪された道になっている。こんなところは走りたくない道路だ。ただ、曲がるときなんかはスリップを楽しむような運転をしている方もいる。こんな道路に慣れているのだろう。

本日は最終日。寝ないで講義を受ける何て初めての体験だ。

1月25日朝。札幌のホテルで。ガンばっぺ。
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放映

2010-01-24 06:28:47 | Weblog
朝6時43分のニセコ始発列車で札幌に向かう。そして札幌に着いたのは9時ちょっと前。北海道商工会主催の「経営革新塾」マネージメント・ゲームの研修を受けるためだ。会場には35,6名の参加者。平均年齢は50歳くらいか。

ゲームを通して経営を学ぶのだが講義のスピードについて行けない。隣の人や講師陣に聞いてばかり。これが後2日も続くと思うと大変だ。でも、不思議と眠くならない。まあ、頑張って乗り切ろう。

ここに来てニセコ関連のテレビ番組が各局で放送される、との連絡を頂いたので以下に添付します。


NHKのみならず民放を含む1月・2月の番組放映日を以下の通り、まとめてお知らせします。
改めまして、ニセコ地区のメディア・バリューの高さを感じるところでございます。

ご視聴よろしくお願いします。

①1月21日(木)バートンイベント関連  STVどさんこワイド179内16:00~17:00

②1月22日(金)バートンイベント関連  STVどさんこワイド179番組内のニュース18:00~

③1月22日(金) UHBめざましTV 「國母和宏企画」

④1月23日(土) 水野の沢 7:30~8:13 NHKローカル『おはよう北海道・土曜プラス』番組内。

⑤1月29日(金)水野の沢ほか NHK『クローズアップ北海道』19:30~19:55

⑥2月1日(月) UHBめざましTV 「ハーフパイプ取材関連」

⑦2月10日(水)水野の沢 7:45~8:00 NHKローカル『おはよう北海道』番組内で約5分間。

⑧2月10日(水)水野の沢 14:00~15:00 NHK全国『お元気ですか日本列島』。

⑨2月20日(土)水野の沢ほか NHK BS『ハイビジョンふるさと発』 8時00分~ 8時43分

以上、ご案内まで。】

ほとんどローカルだが全国版もある。でも、ニセコ関連でこんなにテレビで放送される。外の他町村は羨ましいだろうな。

夜、札幌の焼き鳥屋で一杯やったが一人で呑んでもつまらない。

1月24日朝。札幌のホテルにて。さあ、ガンばっぺ。
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外貨

2010-01-23 03:48:40 | Weblog
ニセコらしいフカフカのパウダーが一日中舞った。気温も低く、世界のスキーヤーが驚くパウダーだ。しかし、まあ、ちょっと、降るのを休んでくれと思うが、この雪が降るのがニセコ、ドンドン降ってくれ、、、、。ちょっとやけくそ気味になってきた。

そういえば今年になって「寿司屋」に行っていないことに気付く。2度程行くチャンスがあったが「スミマセン、予約で一杯です」と断られている。昨日も電話をしたら「8時まで2名までなら」ということで急遽出掛けた。6時少し前から飲み始め、最初は我々だけだったが、7時には満員になり、予約なしで来られたグループは断られ帰られた。

久しぶりにカウンターでマスターと話せた。
俺:「随分いつも混んでいるね」
マスター「お陰様で。開業4年目で今年一番外人さんが多いです」
俺:「この店は何人座れるの」
マスター「40、数名ですね。ほとんど外人さんという日もあります。」
俺:「ヘィェ。しょっちゅうなの」
マスター:「しょっちゅうです。これでいいのかなと思いながらも外貨をせっせと稼いでいます。この前、遼君のスピードラーニングを予約入れました。英語勉強しようと思って」

この日は12,3名くらいの外人さんグループ、そして俺の隣はシンガポールとオーストラリアから来た外国人と日本人の通訳。その他は日本人グループ。それにしてもこの店が全て外国人のお客さんに占領されるなんて、ニセコらしいと言えばニセコらしい。最もニセコでしか考えられないだろう。

マスターの凄いところは「ビューティフル」と俺の隣の外国人が声を上げた料理もあるが一見でお客さん覚えるところ凄いのだ。この日も「今日は」と入って来たグループがいたが「先生方ですね」と声をかけると「一年ぶり一度しか来ていないのに良く覚えているね」と。そして席に着くと「(こんなに覚えているなんて)来年も来なきゃ」とお客さんを引きつける接客技だ。おそらく名前と顔を一目見て覚えるのは間違いなく彼がナンバーワンだ。俺みたいに大事なお客さんから挨拶を受けても「あれ、誰だっけ、誰だっけ、誰だ、誰だ」と騒ぐようなことはしない。お客さん以上にお客さんの名前を覚えている。

帰り際、レジでマスターの奥さんが言った。「これから英語を勉強しようと思います」と。正に国際都市になりつつあるな、ニセコは。でも、英語だよな、英語。

1月23日朝。随分早く起きてしまった。さあ、元気出して行こう。空元気で行こう。
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エサ

2010-01-22 04:58:27 | Weblog
適当に雪が降り、極ニセコらしい一日だった。今年は雪が多いセイで野鳥のエサが飛ぶようになくなる。一袋3キロ、千二百いくらのヒマワリの種がエサだが既に5袋を使っている。もう数袋は必要になるだろう。エサ代だけでも馬鹿にならない。でも、野鳥は可愛いや、食べに来る姿を見ているだけでも癒しだな。

しかし、こうやって野鳥にエサをあげることは良くないかも知れない。自然に任せて自然のままで、の方が自然界にとってはいいはずだ。まあ、でもガキの頃、雀や「あおじ」等を霞網でとって良く喰った。そのお返しだな。

雨が降ったりした関係で屋根の雪が落ちている。今年は雪が降りっぱなしで屋根の雪が落ちないケースが多かったが、この雨で落ちたり、落ちない屋根も雪が少なくなった。屋根には雪が落ちやすい屋根とそうでもない屋根がある。確かに傾斜がきつければ落ちやすい。落ちにくいのは複雑な屋根だ。屋根に子屋根がついたりした屋根だ。そこに引っかかり落ちない。屋根もシンプルな屋根が一番だ。

何日か前に薪ストーブ一つで暮らせる家を完成させたとして一級建築士が写真入りで紹介されていた。この一級建築士とは知り合いで年賀状にその様なことが書いてあったが、こんな大きな新聞記事になるなんて、大ニュースなんだ。

1月22日朝。さあ、元気出して、明るく、そして笑顔で行こう。空元気を出そう。
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2010-01-21 04:30:47 | Weblog
午前中そして夕方には雨が降った。シーズンに一回くらいは雨が降るが大寒に雨か、たまにはいいか。

借りている事務所屋根から雪が落ちた。落ちた雪が中途半端な状態だったので地元の先輩の方に手伝ってもらって雪下ろしを行う。落ちる前にはこの雪が落ちて下敷きになったらお終いだ、と思った程の積雪。また、隣に住む方から落雪して配電盤が壊れた、との連絡を頂く。雪庇だったところがずれ落ちて配電盤を襲ったのだ。

雪下ろし中、地元先輩の方のスコップは「キレ」がいい。一方、俺のスコップは両面に雪が付き重い、力を入れても刺さらない、キレが悪い。「労」多くしてはかどらない。先輩のスコップは「労」少なくて「労」が多い。簡単そうに雪を下ろしている。何で雪がスコップにつかないのだろう、と質問。そうしたらスコップに「ロウを塗らなきゃダメだ」と。

雪質によりスコップに雪がつくのかと思ったが雪がつかないスコップにはロウソクの「ロウ」を塗っていたのだ、スコップ一つ、手入れが違うのだ。それで「ロウ」多くして「労」が多いのだ。

確かに、手入れしないスキー板には雪がくっつき、滑らない。ワックスを掛ければ滑り出す。これと同じ理屈か。でも、スコップにロウを塗り、手入れしているなんて、見習わなきゃならないな。手入れしている道具を使えば仕事もはかどるのだ。スコップだけではなく何事にもいえるな。まあ、何事も手入れが重要ってこった。

ニセコの街中が排雪により広くなった。除雪された雪で道路は狭まりすれ違うときには徐行というか一方が止まって待つ程の道路幅だったが、元通りの10メートルほどになった。何よりも2メートル程の雪の山が1メートル間隔であった、その山がなくなりスッキリしたのだ。歩道も、道路幅もこんなに広かったのか、と。邪魔者が片付くと心までスッキリするな。

1月21日朝。大荒れの予報だが静かだな。雪も降っていないようだ。
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68点

2010-01-20 06:08:54 | Weblog
9時前より滑り始める。ニセコヴィレッジのゴンドラから、アンヌプリへ、そして今年初めてグラン・ヒラフを滑る。確かにゲレンデとしては変化に富んで、距離も長いが、乗り継ぎがあるヒラフはあまり好みのコースではない。俺はゴンドラで一気に頂上付近に到達するアンヌプリ、ニセコヴィレッジコースが好きだ。

これらの2コースに比べ、黒い目よりは青い目の、背の高い外人が多いのかと思ったがあまり変わりはないか。でも、完全に、着実にスキーでは「世界のリゾート」となったな。これだけ毎年外国人が多いスキー場は他にないだろう。さらに2月中旬の旧正月には中国系の人達が大量に押しかける。外国人天国、日本人肩身が狭くなるな。

夜、近藤小学校で東部地区スポーツクラブ主催のニュースポーツ「スポーツ吹き矢」の講習会を行う。長さ1.2メートル、太さ直径1センチ程の釣り竿のような筒と、先っぽに小さな金属製のものがついた矢を入れて5メートル先の的を当てて競技するもの。的を置く距離は5,6,8,10メートル、レベルにあわせて行うらしい。

的の中心は直径5センチ程の円でここに当たれば7点で、5,3,1と芯から外れると少なくなる。全体では30センチ弱の円形の的だ。

で、個人戦が始まる。10本の矢をこの的に当て、スコアを競う。まあ、でも、こんな競技、ガキの頃よく遊んだチャンバラ、弓矢、吹き矢、これを俺にやらせると敵はいないな。10本中9本を芯に当て、1本は芯から少し外れたが70点満点中68点で堂々のトップタイ。

確かに老若男女が手軽に出来る、スポーツと言っていいのか判らないがそれなりに面白いし一喜一憂できる。ただ、馬鹿みたいに道具というか用具が高い。協会というものがあり、そこで一手に運営、販売している。漢検みたいにボロ儲けしているのは間違いない。もっと手軽な値段で売り出さなきゃ、そのうちやられルぞ。

1月20日朝。昨日はほとんど降らなかった。今日も暖かく、明日以降は大荒れの予報。自然にお任せだ。
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クロカン

2010-01-19 06:06:57 | Weblog
ここにきて嬉しいことが2点ある。一つは近藤小学校出身で今中学生になっている女子二人がクロスカントリーの全道大会を経て、北海道代表として日韓の大会に派遣される、日の丸を背負った選手になるという。全校生徒20名前後の小学校から全道大会、そして世界にデビューする。隣国とはいえ中学生のうちから世界を知ることは非常に重要だ。今後モチベーションもあがり、彼女たちばかりではなく、後輩にとっても良い影響をもたらすだろう。

今はジャガイモ畑の上にコースを造り、良き指導者、理解ある父兄の協力のもと、生徒達を鍛えている。これを今後どう続けるか、指導者、父兄、そして周りの方々の盛りあげ方次第だな。これは続けなきゃ。でも、世界に飛び出す近藤小学校の生徒、いいねぃ。いつかオリンピック選手を送り出そう!!。

それと開発する、開発するとしていたニセコ・カペラホテル、中断して1年が経つが、ここにきて看板が立て替えられた。設計者の「ANDO TADAO」の名前入り看板が新しく付け加えられたのだ。各方面の関係者に聞けば「5月」から開発が始まるという。もし、これが再開されればニセコも大きく変わるはずだ。開発に反対な方もいらっしゃるが俺は歓迎する。

アンヌプリゴンドラを5本程滑った。実にいいコンディションで一気に滑り降りても疲れない。しかも、平日なのにいい感じで混んでいる。外国人と修学旅行生で混んでいる、という感じもしないでもないが、まあ、混んでいればいいのかな。ゴンドラの中で二組の日本人、豊田市からのご夫婦(と思われる)と松戸市からの母子と話をしたが、いずれも年に3,4回、10年間ほどニセコに来ているとのこと。「ここが一番」とのことだ。ああ、もっともだ、もっともだ。

今日は暖かい予報が出ている。少しは屋根の雪が落ちるかな。

1月19日朝。今朝は降ってはいないようだ。さあ、元気に、明るく、笑顔で行こう。
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馬鹿なこと

2010-01-18 04:54:40 | Weblog
俺が家造りをして建てた今の家に住み始めて丁度丸々9年が経った。忘れもしない1月12日に引っ越してきた。その時に車の中にワインを7,8本積み残していた。その積み残したワインが寒さで栓が飛び車内に飛び散っていた。何日かワイン臭さが車内に残った。もったいないことをした。その時は未だ東京感覚だったので酒が凍る、ワインが飛び散る寒さを知らなかった。

同じことを昨日してしまった。講演会の写真を撮ろうとして用意したデジカメを車内に置き忘れてしまったのだ。朝方快晴だったので写真を撮ろうとしてスイッチを入れたら「ギィギィ」と異様な音。伸び縮みするレンズが伸び放し、縮まない。シャッターが入らない。急遽カメラを温めたが結局元には戻らなかった。寒さでやられたとしか考えられない。馬鹿なことをしてしまったな。

今度は修理の番だ。でも、保証期間なのか、保証書は何処だと探しても見あたらない。故障なんかしないと思いどっかに捨ててしまっている。全くショウがない余分な出費だ。

俺は子供の頃から長嶋ファン、巨人ファンだった。で、巨人ファンを止めたのは一日の空白などを利用し江川が入団、小林投手と交換トレードを行ったときだ。こんなずるいやり方をして、しかも正当性を主張する球団なんか、と思いきっぱり止めた。その時の小林投手がなくなった。昨日まで日本ハムの投手コーチだった。信じられない、な。

あんな風な入団をさせられて入団した江川も可愛そうと言えば可愛そうだ。俺に嫌われたからだ(全然たいしことではないが)。最も彼は指導者になれない、なっていないところを見ると人望はないのだろう。解説を聞いていれば判るような気がするな。

解説と言えば昨日貴乃花の相撲解説を聞いた。馬鹿丁寧、馬鹿優しいような話しぶりに違和感を感じたな。

1月18日朝。今朝は降ってはいないようだ。
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過半数

2010-01-17 05:00:30 | Weblog
金曜日に行われた近藤親交会の会員名簿をみた十数年前の移住者の走りの方は「私が移住してきた頃は確か60数軒だった」と言われた。それが少子高齢化、人口減にかかわらず、この近藤地区の戸数は94軒。毎年2,3軒増えている勘定になる。昨年度の新入会員は確か4、5軒、着実に人口が伸びているエリアだ。

名簿を見て、ざあっと移住者と元々地元の人の数を数えた。その結果、53軒対41軒、移住者が53軒で56%、元々の地元民を数で上回っている。移住者の方が多いのだ。ニセコ町の移住者は半数を超えている、と聞いたことがあり、正に近藤地区がいい例だろう。他のエリアも似たもの、と言うことは間違いなく移住者と地元民が拮抗しているか、移住者の方が多い町になっている。特に我がエリアである豊里地区は9軒対4軒、70%が移住者だ。

正直、普通の人は移住してこない。10人中7,8人は「何か」を持って来ている。いい言葉、悪い言葉で言えば「クセのある人」達が移住してきている。まあ、面白い町になっていくだろう。

夕方、青森の農家で「奇跡のりんご」著者の木村さんの講演会がニセコであり、聞きに行く。会場は超満員、町長選の総決起集会より沢山集まった。参加者名を記入する名簿欄には長万部、寿都等、随分遠くからも来ていた。無農薬、無肥料での米や野菜の栽培、興味深い人が多いと言うことだろう。機械化、大量栽培の北海道農業に向くのか、可能なのか、興味ある。

俺もニセコに来た頃にはジャガイモやトマトを植えた。ジャガイモなどは何の肥料も農薬を使わず育て、ビックリするようなものが出来た。その後、3,4年すると雑草にやられ、病気も出て取れなくなった。それで片手間では出来ないことは判ったので今は作っていない。

昨日も随分飽きずに雪が降った。去年よりは排雪が行われていないため道路が狭くなっている。危険だな。でも、確かに今年の雪は多いな。

1月17日朝。俺は木村さんにはなれないな。何でも「走り」の方は凄いな。でも説明資料がちょっと古いのが気になったな。
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