ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

失敗

2007-12-31 06:22:46 | Weblog
 朝起きたときはだいぶ体調が戻ったと感じたがまだまだ本調子ではなかった。ソファやベッドに横になり半日以上過ごした。

 夜、ミニ臼で餅をついた。餅米を上手く蒸せたと思ったし、上手く伸すことが出来た。その後、杵で打ったが、いつまで経ってもつるりとした餅状態にならない。結局、おはぎと餅の中間の状態。餅の中に餅になりきれない餅米のつぶつぶが入っている状態の餅だ。
 オレンジジュースの中にミカンの粒々が入っている状態と同様だ。ジュースの場合は新鮮みがあって美味いが、餅の場合は正直あまり美味くない。

 原因は蒸す時間をもうちょっと取って、より柔らかな状態にすれば良かった。それと臼は問題ないが杵が軽すぎた。やはり重みのある杵で餅を打たないと柔らかい餅にはならない。取りあえずはもうちょっと蒸す時間を取ってチャレンジしよう。

 田舎生まれの俺に取っては餅つき、蕎麦打ち、年末の文化に触れられたいい家庭に育ったな、と。まあ、貧乏だったけど。今日は蕎麦を打つ。

 12月31日朝、体調はイマイチだな。さあ、元気出して明るく行こう。

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身近

2007-12-30 05:44:46 | Weblog
 大荒れの一日だった。雨はたいしたことはなかったが台風並みの風だった。気温も高く、雪の代わりに雨が降った。スキーヤーがドッと押し寄せるこの時期に雨が降るなんて。フカフカの新雪で滑ってもらいたいのに残念だ。

 ブット元首相が暗殺された。俺の記憶に間違いなければ平成4,5年頃、マレーシアにテニス仲間と旅行したとき、同じホテルに泊まっていたのが確かブット首相。ロビーに居たとき、ブットご一行様がホテルを出るときで、5メートル前後の距離で見たことがあった。身近な首相と言っては何だが、俺に取っては一番近くで見たことがある身近な首相であり、残念な出来事だった。

 昨日一日は外に一歩も出なかった。風雨が強かったことにもよるが体調がイマイチだった。声もドスの効いたガラガラ声、電話にでるのも億劫だった。そんなところへ30代の二組の夫婦が相談にやってきた。毎年この時期に滑りに来ているという。一人は一級建築士、もう一人はリスク解析の仕事をしている仲の良い二組。
 色々な質問を受ける。土地を買うとき気をつけなければならないこと、とか暖房、除雪など。こういった30代からニセコに別荘というか住みたい気持ちを持っていればそのうち住めるだろう。

 中犬ハナ公に起こされ、外に出たが暖かかった。雨の後はツンツルテンで良く滑る。歩くときも、車運転時も気をつけなければならない。早く雪が降らないとどうしようもない。

 12月30日朝、体調はだいぶ戻ってきた。元気出して行こう。

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2007-12-29 05:15:20 | Weblog
 ニセコ全体に霞がかかったような天候になった。羊蹄山もアンヌプリ連峰もちょっとぼやけた感じだった。雪が降ってくる、真冬だという雰囲気もない。3月のような感じだ。

 今年もまもなく終わる。それでちょっとした気の緩みが出たのだろう。珍しく風邪気味だ。鼻は出るし、咳した後のタンもでる。ちょっと普段よりは厚着をしていても寒さを感じる。熱はないようだが何となく怠い。
 『エェ、風邪引くんですか』なんて言われる。俺も滅多に引かないが風邪を引く。馬鹿は風邪引かないなんて言われるが馬鹿でない証明が出来た。まあ、でもちょっと怠いな。

 こんなことなら今日から休みにすれば良かった。この休みの期間を利用してニセコにやってくる人もいる。ちょっと寄って相談したい等。この風邪を誰かに移さなければ直らない。体調管理重要だな。

 ということで本日はこれで終了。

12月29日朝、中犬ハナ公に起こされ外に出たが外は生ぬるい風が吹いていた。大荒れの予報だ。さあ、元気出して行こう。

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バイキング

2007-12-28 05:15:02 | Weblog
 時々雪のちらつく時もあったが積もるほどではない。寒さもそれほどではない。もうちょっと雪が降っても、寒くてもいいが。

 昼、某ホテルのランチバイキングに行った。周りの主婦連が行って評判が良かったのでちょっと寄ってみるかと。
 70分間、1200円でスイーツが食べ放題、勿論ランチ付きだ。去年までは2000円程度の洋食ランチだった。正直、ほとんどお客さんはいなかった。食べてて申し訳ない気分だった。

 ところが今年は一転混んでいた。受付でお金を支払うのに混んでいて待つほどだった。中国系の観光客の団体が入っていたこともあるだろう。それより、日本人観光客も数多く見られ、ホテルに活気が戻っているのだ。ロビーも、1階の喫茶部も混んでいるのだ。凄く混んでいるのだ。これがホテルだ。
 
 スパゲティ2種類、チャーハン、カレー、色々な煮物、サラダ、それなりの種類の適度なバイキングだ。アイスクリーム食べ放題、ケーキも小振りだが10種類ほど食べ放題、これで1200円ならお客さんは来るだろう、というランチだ。まあ、得した感があるだろう。
 
 ホテルを出た後、知り合いの責任者の方とたまたますれ違った。『凄く混んでいました』というと『人気なんですよ。何しろケーキ食べ放題ですからお得なんじゃないでしょうか』と。毎日混んでいる、そんな感じだ。

 12月28日朝、2~3センチ降ったのか。ものタリン。写真は3日前のもの。

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2007-12-27 06:21:34 | Weblog
 朝、中犬ハナ公と散歩に出たが寒かった。今年一番の冷え込みだったろう。凍てつく寒さというか、耳が『痛てぃ』つく寒さだった。日中も道路の雪は融けたがそれ以外はそのまま、日中もマイナス気温だったろう。しかし、羊蹄山もニセコアンヌプリもものの見事に顔をだし、美しいニセコになった。

 この時期生まれ故郷ではよく餅をついた記憶がある。高校生の頃はオヤジに代わって餅つきを頼まれ結構餅をついた。で、何故か餅をつきたくなったなー、と思っているとき『ミニ臼』が販売されていることを知った。高さ20センチ、直径40センチくらいのものだ。餅をつく、じゃなくてオホーツク地方の会社が販売していた。で、冷やかしに電話を入れたら『直ぐに送ります。杵を一本サービスいたします』なんて言われると、『じゃあ』と言ってしまった。
 その臼と杵2本が付いた非常に可愛いミニ臼セットが昨日届いた。これで年末は餅を打つ。お汁粉やあんころ餅も出来るだろう。何かワクワクしてくるが果たして上手くできるのだろうか、ちょっと心配はある。まあ、面白かも。近くの方で餅をつきたい希望者には貸し出します。

 その発売元の社長から印刷された手紙が入っていた。以下の通りだ。

謹啓 皆様、ご健勝にてお過ごしのこと心からお慶び申し上げます。
 さて、当社のオリジナル製品ミニ臼については例年NHKを始め各テレビ局より取材され全国放映され、多くの方々よりご注文を頂いております。
 このミニ臼製造の発案、意図するところは、しおりにも載せさせて降りますが、特に、幼き頃隣近所の方々と正月、あるいは節句等で協力しながら早朝よりご家族ぐるみで餅つきをしたものです。そしてふる里を想い出し、母親が相どり、父がきねで餅をついている姿が懐かしく思ったものです。こんな日本の伝統を何時までも残したいと願ったからです。(続く)

 俺の心、心境が読まれている感じの手紙だ。そうなんだ、懐かしいのだ餅つきが。汗をかくこともなく片手で餅がつけるほどのミニサイズだが、小さい頃にタイムスリップさせてくれるのだ。いい年をして嬉しいよ。

 12月27日朝、雪は降っていないようだ。明るく行こう。
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異国

2007-12-26 05:32:29 | Weblog
 朝から水・環境向上の集まりがコミュニティセンタであり、午前中参加。草刈りに参加した方への源泉徴収を発行する役目。何をやってるのか解らないが言われたとおり行う。基本的に税金関係は全くの無知、覚える気がしない。

 ここ一週間ほど雪らしい雪は降っていない。雪で覆われた道路はアスファルトが顔を出している。こんな道路なら運転し易い。山にタップリ雪が降り、里は適当に降る、そんなのが理想だが中々理想通りにはいかない。これから年末を控え、スキー客も沢山来るだろう。その方々にたいしてはもっと雪が降った方がいい。
 今年は11月に一気に降って一気に根雪になり驚いたが、その後はたいしたことはない。今では例年より少ないのではないか。もっと降ってもいいぞ。

 夜、先に招待されたヒラフの店に行った。予想通りだった。外国人ばかり、4グループ30人ほどが食事をしていた。異国で観光客の日本人がレストランに入ると同じような感覚だ。ここは我が家から車で20分ほどの『日本』なのに日本人の肩身が狭い。幸いにも店員が日本人なので日本語で頼めるが、店員が日本語を話さない、日本語が通じないレストランも去年あった。ここヒラフは日本人が観光客だ。

 我々の目の前は夫婦二組、子供4人。10才前後の子供は帰りたくて、眠たくてショウがない雰囲気。夫婦二組は『そんなの関係ネィ』とばかりに話している。その間、子供はジッと我慢の子。実に我慢強い。日本の子供だと『早く帰ろう』とか不機嫌になるだろうが、豪州の子供はジッと我慢をしている、親が我慢をさせていると言っていいだろう。この辺にも子供に対する教育法が違うな、と。こんな風景を見れば『子供虐待だ』なんて騒ぐ軽い日本人もいるだろう。我慢を教えるは大事だな。顔や態度にすぐ出す俺もジッと我慢のおじさんになろう。
 ずっと呑み放し。ダメだこれじゃ。いつものアルコール・インサイドだ。

12月26日朝。羊蹄山からお月さんが出る。丸で花札に出てくるシーンだ。写真は最後には寝てしまった子供達。

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合宿

2007-12-25 06:37:59 | Weblog
 朝8時半過ぎから東山スキー場で滑る。3連休の最終日、スキー場は適当に混んでいる。ゴンドラで一気に頂上付近まで行くが、ゴンドラ待ちが2~3台、時間にして1分ほど待つ程度。あまりに少なくて4人乗りのゴンドラを一人で占用しても何故か淋しいものがある。適度な待ち時間、混み具合だった。
 2日前にはアンヌプリゴンドラを9本滑り、最後2本は足に来たが東山の場合は4本一気降りしたらそれと同じくらい足にきた。東山の方がアンヌプリよりタフだな。
 スキーの後、小樽に行った。イャー混んでいた。ショッピングセンターに行くのに残り1キロから車が動かない。こんなシーンは初めてだ。センター内もいつになく混んでいた。年末でクリスマスイブ、この位混まないと盛り上がらないだろうけど。
 10日前にどっかに行ってしまったコートが出てこない。ショウがないのでコートを買う。全くショウがない。しかし、この時期昼前から出掛けるべきではない。ちょっと混みすぎだ。

 昨夜、一旦寝たが目が覚めて中々寝付かれなかった。で、急に思いついた。北京オリンピック前、何処かの国が直前合宿に福岡を選んだとニュースがある。そうゆうことならニセコ・倶知安、あるいは羊蹄山麓の町村が力を合わせ、豪州チームかニュージーランドチームの直前合宿を受け入れたらどうか、と。
 陸上競技場もある、プールだって京極町や泊村にある。ソフトの球場なら何処にでもある。走るところは至る所にある。空気もいい。その時期は天候もいい。宿泊はニセコのホテルやヒラフのコンドミニアムがある、施設は万全だ。何より冬のニセコやヒラフは両国にも知れ渡っている。
 それこそカルメーンのサッカーチームを受け入れた大分の村、それ以上に盛り上がるだろう。NACのロスさんあたり派遣して要請する。意外と受けるかも。まあ、俺としてはグッドアイデアだと思うが賛同者はいないだろうな。

 12月25日朝。元気出して行こう。

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栄光

2007-12-24 04:26:53 | Weblog
 朝から羊蹄山とアンヌプリが顔を出した。この時期にほぼ一日中顔を出すのは珍しい。滑りに行こうと思ったが前夜たいして雪が降らなかったので行くのを止める。

 俺は基本的には野球大好き人間だ。しかし、今期はあまり野球をみなかった。時々ハムの試合を応援するくらいだ。神様、仏様は稲尾様だが、俺の神様はチョウーサンこと長島様。彼が監督業を引退してからはほとんど興味が無くなった。江川問題までは巨人、巨人だったそれ以降は興味のある監督に着いていった。名古屋転勤になれば当時の星野を応援したりだ。

 それにしても巨人軍は何を考えて補強をしているのかな。最多勝投手位シンガー、首位打者ラミレス、押さえのエース・クルーンを他球団から一気に獲得してしまった。急場しのぎ、一時しのぎ、自転車操業の感じだな。金持ちが何でドタバタしなければいけないのか。3人のうちの一人くらいの補強で十分ではないのか。その他にも福留まで取ろうとしていた。
 『生え抜き』は、『若手』は、どうするつもりなんだ。松井君がメジャーに行ってからは、何か焦っている感じだな。球団が直接入団させた外人で当たった試しがなく、ほとんど1年で解雇。他球団で活躍した選手を獲得している。スカウト活動を充実させた方がよっぽど得だろう。
 何で『生え抜き』や『若手』を育てる努力をしないのだろう。他球団からレギュラーを一気に3人も確保するなんて若手や生え抜きに対するモチベーションは下がりっぱなしだろう。『期待している』のは若手であり、生え抜きのはずだ。こんな選手ばっかりを集めても優勝は出来ないだろう。つまんねぃ球団に成り下がってしまったな、栄光の球団は。

 もう一週間で大晦日か。一年が早いや。

 12月24日朝。雪は1~2センチ降った程度だな。馬券は当たらないし、ショウがねぃな。それでも元気出して行こう。

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粉雪

2007-12-23 04:26:46 | Weblog
 朝9時前よりアンヌプリスキー場で滑り始める。粉雪が舞う、風のない絶好のコンディション。ゴンドラを9回ノンストップで降りてくる。1回目はペアの中に入り込み、2回目に乗るときは外国人さんから声をかけられる。3人のうち、二人はよく知っていた。
 彼らにニセコの雪質を質問した。一人の外国人が応えた。『シャモニーはニセコの4倍の高さだが雪質はニセコの方がいい』と。もう一人、コロラド出身の彼は『コロラドの方が広いが雪質はニセコ』だと。世界のスキー場を知る彼らがニセコのパウダースノーを褒め称える。また、毎日雪が降るのはニセコだけ、らしい。それがパウダー、パウダーと騒がれる所以だろう。
 その後、千葉から来たという彼女と一緒に滑って貰った。一緒に滑ることで通常はゴンドラ5~6回だが、9回になった。一人で滑るよりは何人かで滑ればそれなりに長く滑れる。
 昼飯は一人某リニューアルしたホテルで食べた。ロビーのリニューアルは正直俺好みではないが、食堂、いゃ、レストランは随分お洒落になった、センスもいい、俺好みだ。別に俺好みも俺好みではなくても『そんなの関係ねぃ』。

 午後、去年の今頃土地を買ってくれて最近家が完成した方からお呼びが掛かり、家を見に行った。デザインした設計士も待っていてくれた。この建物は建築中から何回か見ていたし、だいたい解っていた。基本的にはオール電化の家だが、今流行のペレットストーブだけで暖房しているとのことだったが随分暖かかった。暖かさが『柔らかかった』。設計士も施主も『エコ』を意識し、暖房費のかからない、灯油を使わない家造りを目指したようだ。新しい、他人の家は随分良くできている。
 
 昼間が一番短い冬至だった。夏の北海道の昼間は長いが今は昼間が非常に短い。7時過ぎに日出で4時半過ぎに日の入り。これから段々日が延びる。嬉しくなるな。1ヶ月過ぎた頃には『随分日が延びたな』と感じるときが嬉しい時だ。

 12月23日朝。今日も滑るかな。元気出して行こう。

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ブーム

2007-12-22 04:59:04 | Weblog
 昨夜、ローカルテレビを見ていたらニセコのちょっとした特集を放送していた(それに関してコメントも頂いた)。内容は▲ニセコ・ヒラフ地区には沢山の外国人の方がいてまるで日本ではなく外国のようだ▲ヒラフ地区にアメリカのホットドック屋さんがオープンした。このチェーン店は北海道では初めてのオープン。普段なら先ず札幌にオープンするのに、初めての地がヒラフだ。▲英会話学校NOVAで働いていた外国人の方がヒラフに流れてきて働いている。少なくても5人はいる。▲ヒラフ地区ばかりではなく、東山地区にも開発の波は来ており、その影響は出ている。プリンスホテルを買収したシティグループの会長や今度そこを業務委託するヒルトンホテルの会長などがニセコをアピールしていた。▲その他は忘れた。

そんな内容だった。しかし、ホットドック屋さん、札幌にオープンするよりヒラフにオープンした方が需要があるのだろうか、札幌にオープンすれば、『北海道に初進出』などとより騒がれるだろう。今騒がれるのは札幌よりヒラフなんだろう、ウゥーン、と唸ってしまうな。

 ノバから5人ばかりでは無いだろう。もっともっと流れてきている。こういった受け皿がヒラフ・ニセコ地区にあるのは日本人として嬉しい。しかし、東京でも超一流の社長さんでもあるシティグループやヒルトンの社長さんがニセコに足を運ぶだけでも凄いことだな。

 札幌を走ってきたが道路には雪がほとんどなく、走りやすかった。雪の札幌はニセコと違い非常に走りにくい。信号が多い、その度毎にストップしなければならない。また、信号の周りはニセコよりズーーと滑りやすく、スリップし、止まれない、ABSが効いて止まれないのだ。しかも、横断歩道を渡る人がいるから要注意なのだ。ニセコ周辺ではほとんど横断歩道を渡る人がいない、先ず、歩いている人がいないのだ。雪道の札幌の運転は出来れば避けたい。

▲ コメントを頂いた札幌の釣り人の方へ『ウイクリーマンションというのはニセコにないのかな。あれば、夏に長期滞在で、渓流釣りを楽しみたいのですが。』との、問ですが、今のところ残念ですがありません。

12月22日朝、暇だから滑ってくるかな。朝一番で。アンヌプリで逢いましょう。未だ、コートは出てきていない。諦めるかな。

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本格的に

2007-12-21 04:09:43 | Weblog
惚けてきたようだ。俺の最新のコートをドッかに置いてきて見つからない。『あぁ、出てきた』と思ったら昨夜の夢の中だった。田舎に法事で行き、帰ってきたのは17日、その時はあった、間違いなくあった。無いと気付いたのは昨日20日。19日は何処かにあるだろうと思っていた。18日、19日、その前後の足取りが掴めない。心当たりの3~4カ所ほど電話をしたが『ありません』と言われる。何処なんだ、俺のコートは。参ったな。まあ、無くしたと気付いただけ惚けてはいないかも。でも、コートを紛失し、惚けていない証明だ、なんて言っている用じゃ終わりだな。

しかし、ニセコは美しい。昨日、たまに青空と太陽が顔を出すと、降ったばかりの雪がキラキラ光り、白い雪とニセコ・ブルーのコントラスト、木々の枝に積もった雪、何とも言えない。でも、そのシーンの美しさは長続きしない。太陽が出れば木々の雪は融けてしまうし、その美しさは朝、太陽が顔を出した1時間以内、この瞬間が美しい。

昨日札幌に行き、高校の先輩、老人と会ってきた。ほとんど目が見えず30センチほど近づいて来て『誰々さんかい』と。雪道を歩いても不安だ。信号もよく見えないらしく、奥さんの手助けがいる。目が見えないために自分の住所、名前を書くのも大変だった。

俺も後何年かしたらこうなるのだろうか。一緒に歩いていて、よくお年寄りがひったくりに遭うニュースを耳にするが、解るような気がするな。今後、高齢化社会になり、周囲の安全、安心は重要な問題だな。目、耳、足が丈夫でいたいな。そしてピンピンコロリだ。

12月21日朝、今年もあと10日で終わりか。元気出して明るく行こう。写真は新橋のバー。

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シンガポール

2007-12-20 04:17:35 | Weblog
 東京のホテルのエレベータで話しかけた二人連れはシンガポールからの観光客だった。仲間もグループで沢山来ていた。昨夜、Pホテルのエレベータ内で出逢った親子連れもシンガポールから。シンガポールの人達はお金持ちなのか、日本ブームなのか、最近『シンガポール』をよく聞く。
 ニセコにもアジア人からの観光客が増えているようだ。北海道に来られる観光客のベスト2は台湾、香港。その後は韓国、中国、そしてシンガポール、マレーシアの順(若干狂いはある)になる。香港やシンガポールといった小さな国が元気いいようだ。そして驚くことにほとんどの人は英語を話す。公用語は英語なのかと思うほど。

 昨夜、Pホテルでちょっとした集まりがあり、食事をした。何種類かの料理を小出しにしてくれて、食べやすかったし、量も多すぎず、満足のいく食事だった。新生Pホテルの意気込みが感じられた。バイキングで元が取れない年齢になると多種類の料理を少しずつ食べたいのに丁度よかった。

 窓からはゲレンデが見え、ダレも滑ってはいないだろうと思ったが意外とナイターで滑っている。滑っているのは恐らく外国の方だろう。ナイターまで滑るほど日本人には体力がない、はずだ。

 断続的に小雪が舞う一日だった。Pホテルで一杯飲んだ後、タクシーで帰るかと思い駅前でおろして貰ったが、運転代行に変更。駅から役場まで1キロほど小雪舞う道路を歩いた。酔った勢いで歩いて帰るかと思ったが、万が一凍死したらとうしようもないのでそれは止めた。小雪舞う夜の散歩も悪くはない。ちょっと危険だが。
 12月20日朝。少しは暖かくなるようだ。元気を出して行こう。

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歓迎

2007-12-19 05:19:07 | Weblog
 昨日はニセコの冬らしいプラス気温にはならない、いわゆる真冬日だろう。これから2月一杯は真冬日でもいい、我慢する。重い水っぽい雪が降ったり、暖かく雪が融けるようだとニセコやパウダースキー場らしくはない。この寒さがパウダーを降らせる。それを目当てに外国のボーダーやスキーヤーがやってくる。スキー場も盛り上がり好循環だ。こんなことから一応、真冬日歓迎だ。

 テニスの伊達公子時代、一緒にプロ・テニスプレイヤーとして闘ったという外人さんが土地探しというより土地調査、価格調査にやってきた。確か2年前にもやってきている。伊達選手のようなトップ選手ではなく、世界400位位のランキングだったようだ。達者で早口な日本語を話す。
 どうせ買わない、冷やかしだと思っているが取りあえずは丁寧に案内しようと。が、頭にそのような感覚があるからちょっと一生懸命さが足りないな、と自分自身を反省。
 
 しかし、最近は何もしていない。動かないし、運動もしないし、頭には何も入れていなくて胃袋ばかりにものを入れている。こんな生活を変えたいと思っているが、このダラダラした生活から抜け出せない。メリハリのある生活にしたいのだが。毎日がメタボっている感じだな。
 12月19日朝。元気出して明るく行こう。

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整備

2007-12-18 05:50:14 | Weblog
 羽田発朝一番の飛行機、7時30分発で千歳に向かう。ホテルから少しタクシーを乗った。俺等の格好から『これから寒いところに向かうのですか?』と聞いてきたので北海道です、と応えた。そうしたら運転手さんが『冬の北見に行ったことがありますが寒くて人間の住むところではないですね』と強烈な一言。相当寒さを感じたのだろう。で、俺が『夏の東京も凄いのでは』と言ったら『それもそうですね』。
 俺は何回も書いているが冬の東京は好きだ。空も蒼く、空気も澄んでいるように思うのだ。寒さも適当な寒さだし。夏がなければ最高だ、東京は。
 千歳に降りていつも感じる。東京と空気が違うのだ。空気が締まっている感じだ。羽田、特に夏の羽田のモヤッとした空気、空気温暖化現象だ。
 千歳からニセコに向かう276号線はサミットに向けたであろう道路工事が至る所で行われ、ちょっと走っては片側一方通行。サミットが開催され道路や通信インフラが整備されるのは歓迎だが.....。
 初めて裁判所の調停という場に出た。調停委員2名と裁判官1名がそれぞれの言い分を15分ほど聞き、判断を下すようだ。今回は双方の意見、主張がだいぶかけ離れていたので『調停は難しい、一回目だがこれで終了したい』と。随分あっさり、やる気のないような感じだな。調停とは『ちょっと手を出す』程度だな。色々と準備をし、朝一番で駆けつけたのにあっと言う間に終わってしまった。こんなモノなんだ。
 まあ、でもニセコは落ち着く。今回は特にホテルの空調の音と温度調整に苦しんだので何の音もしないニセコはいい。今頃は『しんしん』という雪が降る音しか聞こえない。
 12月18日朝。ほとんど降っていないようだ。しんしんが聞こえなかったな。さあ、元気出して明るく行こう。

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法事

2007-12-17 05:25:26 | Weblog
 しかし、東京という所はよく並んでいる。前々夜は銀座のケーキ屋さんらしき前に長蛇の列。朝、兄貴の車に乗せてもらって東京を通過したが有楽町の宝くじ売り場には開店前にも何列も長蛇の列。御徒町、ドンキホーテの前にも列列列。並んで何かを待つことのできない俺にとっては信じられない光景だ。すげいよ、東京の人は。
 お袋の法事も何らお袋を偲ぶことなく、ただ飲み食う感じの法事だったが、子供たち、孫たち、ひ孫たち、親戚を集めるだけでも十分にその役目を果たしたと思う。お袋の誕生日も、母の日も何のプレゼントも必要なくなると何となく寂しい。何で、もっと生きている内に親孝行をしなかったのか、と。
 終わった後、叔父さんより我が家のルーツや戦争体験の話しを聞く。戦争中、満州で25歳の時、300人ほどの部下がいた、とのことだ。目がほとんど見えない88歳、話しは理路整然だ。何回も同じ話しを聞かされた人には「また、この話し」と思うかも知れないが、まあ、新鮮な話しだった。
 夜は両国のちゃんこ鍋で一杯やる。行きつけとは言わないが何回か行ったことがあり、このちゃんこを我が家でやりたいと思って、何を使っているかチェックしにいった。鍋奉行になるためには努力を惜しまない。今度飲むときはこの鍋だ。終わった後の雑炊で腹がぱんぱんだ。
 ホテルは狭くて熱い。温度調整ができないホテルだ。銀座の外れ新橋に近い便利なホテルだが。
 朝一番、東京を出る。
 12月17日朝。天気は暗くてわからない。午後に変なことが待っている。

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