ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

士気

2006-07-31 05:31:32 | Weblog
 雀が今年3度目の巣作りを始めた。2度目が巣立って一週間ほどしか経っていない。雀って、そんなに子育てをするのか。年に1回ではなく3回もするのか。別に何度やってもいいが。
 それに引き替え人間様の世界はどうなっているんだ。福島の3歳児が虐待にあい8キロしかなく、うちの中犬ハナ公と同じ重さだ。何てこった。

 ふるさとキャラバンニセコ公演の看板を野球場スコアボード裏に掲げるので手伝ってとのメール。何もしていないので手伝うかと思って行ったら野球大会が行われていた。天皇賜杯南北海道大会だった。ちょっと見ていたらアナウンス嬢の声が聞いたことのある声。グランドに降りて確認したら俺がお世話になっている司法書士だった。倶知安でソフトボールをやっている関係で参加しているようだ。
 組み合わせを見た。倶知安の球場とニセコの球場が会場になっていた。予選を勝ち上がってきた各地区代表10チームほどの参加だ。その中には市の財政が破綻した夕張市役所チームの名前もあったが縦線で消されていた。参加を取りやめたようだ。ウゥーン、判らないわけでもないがちょっと可愛そうだ。映画祭を中止して7千万近くカットしたのだから、このくらいは参加し、プレイさせてもいいのじゃないのか。そもそも箱ものを作って破綻させたのだろう。棄権し参加させず、町の士気をどうして上げるんだ。選手は予選を勝ち上がり、やる気満々だったろう。こんなことじゃ、やる気や士気はしぼむばかりだろう。
 苫小牧市役所が強かった。良く練習しているし、訓練されている。期待が多きのだろう、関係者や家族が大勢応援に来ていた。明日、倶知安球場で勝ち上がってきたチームと決勝戦、それに勝てば南北海道大会の代表になる。多分勝つだろう。
 結局、看板立てに行ったが、10時頃から3時過ぎまで2試合半みてしまった。久しぶりにレベルの高い大会だった。
 競馬中継に併せて帰っても全然当たらず。どうしようもないね。まあ、でもニセコの夏らしい天候で気分良しだ。好きな野球も見られたし。
 先ほど中犬ハナ公を散歩させた。外の気温は半袖では肌寒いほどだ。夏は終わったかな。7月31日朝、明るい曇り。晴れるだろう。
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ソフトウェア

2006-07-30 04:34:56 | Weblog
 ニセコの信号機は6つのようだ。そのうちの2つは手押し信号機なので実際に活動している信号機は4つだ。3つしか無いと言った2日前のことは訂正する。
 二人のFさんが朝来られた。XXションの出来ないFさんと4月からニセコ暮らしを始めたFさんだ。XXションの出来ないFさんもFさんと二世帯の大きな家を建てて11月からはニセコ暮らしを始める。この方もマック(マッキントシュ)に非常に詳しく、俺のマックを見て貰う、携帯からアクセスが出来るよう色々とシステム構築してくれるらしい。楽しみにしている。
 4月からニセコ暮らしを始めたFさんだが、何となくニコニコしている。土地を買う時に、そんな簡単に決めていいの、と思うほど簡単に決めたので大丈夫かいなと心配していたのだ。夕方、奥さんにも会ったが、二人ともニセコ生活に満足しているのが顔の表情から判った。
 夜、某ホテルが夏祭りのビアパーティをやっているとのチラシがあったのでそこの風呂に入ってビールでも飲むかと、出かけた。駐車場は結構な車だったので混んでいるのかなと風呂に入ったが混んではいなかった。久しぶりのサウナに水風呂、スッキリする。たまには温泉に行かなきゃだめだな、と思う。
 会場の中庭をのぞいた。未だ早かったんだろう。ちょと寂しそうだったので、焼酎バー唐火七に変更。ここの駐車場には車が無かったが中にはいると家族連れを含め二組いた。「送迎です」とのことだ。今年の冬で丸2年かな、完全にニセコに根付いたな、この酒場は。
 若いマオ君が作る料理もうまい。お袋さんそっくりの横手君の接待もテキパキしていていい。若いこの二人を目当ての女性軍も多いのだろう。若い女性二人連れの二組が飲んでいる。カウンターに座って飲んでいたが、背中の方から家族連れの「美味しい、美味しい」との声が聞こえる。
 思えば2年前の今頃、この冬から居酒屋をやると、二人でこの酒場の内部改装をやっていた。素人の何も知らない若造が本当に下手な大工仕事をやっていたのだ。でも、それが反面受けている。ようするにハードウエアではないのだ、世の中ソフトウェア「人」が大事なんだな、きっと。7月30日朝、多分晴れだろう。
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ヤリ

2006-07-29 03:48:52 | Weblog
 去年の11月か12月に国道5号線のニセコから倶知安の町中に入る手前にパチンコ屋さんが新規にオープンしたのはこのブログでも紹介した。で、半年が過ぎた。町中にあった二つのパチンコ屋さんに大きな変化が起きた。1軒は壊して、新しくするのか、別のものが建つのか全解体を行っている。もう一つのほうは外回りに足場を組み、全面改装をしているようだ。一つの新しいパチンコ屋さんが入ってくるだけこうなるのか。
 一度だけ解体しているパチンコ屋ではじいたことがある。でも、基本的には地元ではやらない。顔見知りと会ってもつまらないからだ。「あいつはいつもドル箱を抱えて打っている」なんて変な噂を立てられても困るからだ。
 でも、パチンコで儲かってもあぶく銭だ。が、今使っているコンパクト・デジカメは万博の時、名古屋の駅前のパチンコで稼いで買ったものだ。非常に、重宝しているパチンコ・デジカメだ。

 左右のボディブローを打たれ続けていた問題が一点解決した。もう一点も来週早々解決しそうだ。だいぶ、気分的に楽になる。人の間に入って纏めるのは簡単な場合もあるが色々な問題でこじれるケースも出てくる。色々な人の手を借りながら纏めるしかないな。問題が出てくる度に勉強をさせて貰っているので「よし」としなければ。まあ、控え目な態度と前向きな姿勢が大事だな。

 岡山からのお土産、お手製の酢漬け「ままかり」を頂く。結構な美味しさだ。岡山からわざわざ持ってきてくれた。ビールの、焼酎の、ウイスキーのつまみに合った。

 ここ何日かは夏の日差しを浴びている。昨日も気温26度、熱い、暑い、熱い。たかが26度だ、日陰にいれば全然暑くないが、こんな気温で非常に暑さを感じる身体になってしまった。北海道の身体になってしまった。本州の33度とか35度とか、信じられないな、いまでは。
 でも、北海道の気温は太陽の光が強烈なのか、ヤリで刺されるような鋭い暑さを感じる。本州のような熱帯夜のようなボャーンとした暑さではなく、何となくパリッとした暑さだ。強烈な太陽と青空、山でも登りたくなったな。
 7月29日、朝、もう7月も終わりだな。そう、世の中は夏休みなんだ。 写真はすぐ近くの牧場
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信号機

2006-07-28 05:32:25 | Weblog
 また、青空、ニセコブルーが戻ってきた。珍しく、業者の方や土地を見たい方が来られ、出歩いた。
 車を運転していて思う。信号の無い、ほとんど緑に囲まれているニセコの道路を走っていて、何て楽なのだろうと、そして気分がいいと。50メートル毎の信号、横断する人、路上駐車、そんな中を走らせる、ブレーキとアクセルを踏んでばかりいる都会の車は可愛そうだ。走っていて、車の森林浴が自然にできてしまうニセコの車は健康的、快適だろう。
 ところでニセコ町全体で信号機は何台あるのだろう。ひょっとして3カ所か。たった3カ所しか思い浮かばない。こんな広いニセコで信号機が3台だ。外にあったかな。こんな状況だから車を運転するのは楽だが反面飛ばしてしまう。それで捕まったりする。まあ、それも良いだろう。
 夜、ニセコに土地を持っている大阪のご夫婦から夕飯の招待を受けた。昼飯にはちょくちょくでもないが何回か食べたことがあるペンション&レストランだ。いわゆるフレンチだ。
 席について驚いた。ナイフ・フォークが4つずつ並んでいる。4つも並ぶのはここニセコでは珍しい。前菜3品が出た。美味しいよ。これでこれから出てくる料理の全体の美味しさが判るくらい。その後、何品か出た。エェー、こんなのがニセコで食べられるの、実に盛りつけもオシャレだ。美味しかった、ボリュームもあった。
 難を言えば、4人のうち1人の方がお喋りが弾み、食べるのがゆっくりだった。食べ終わらないと次が出てこない。食べるのが一番早い俺は、その間待たなければならない。この間がちょっと間延びした。でも、いくらしたんだろう。値段によってはまた来るぞ。7月28日朝、雲が多いが青空も見える。今朝、千歳まで迎えに行く予定がキャンセルになった。余裕だ。写真は夏の日差しを浴び、暑さに耐えられず日傘をさす昨日の羊蹄山。
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niseko-BLUE

2006-07-27 05:30:22 | Weblog
 一昨日、蕎麦を打ったらまあまあの出来だったのでiさんが亡くなった時に電話を頂いたKさん夫妻を呼んで蕎麦をご馳走しようとして再度昼前蕎麦打ちを始めた。しかし、挽きたての粉を使ったのにまとまらない。2回ほど打ち直すもまとまらない。3度目にどうにか形になる。
 でも、失敗作だ。失敗作だがまあまあ食べられた。汗だく、ズボンまで汗が浸みるほど汗が噴き出る。サウナに入って、もう少しで出るか、そんな汗だ。打っている蕎麦の上にも何滴かたれた。
 K夫人は俺のそばがきのファンだ。「美味しい、私そばがきが大好きなの(知っているよ)」と香りがタップリのそばがきを食べてくれた。これだけ美味しそうに食べてくれると作り概もある。 
 食べながらもiさんの話になる。kさんにはi夫人から電話があったようで「ニセコの人達から弔電をもらったが何故亡くなったを知ったのか」と。アメリカに行く前に定期検診を受け、そこで「アメリカへは行けません」と旦那が医者に言われ、それじゃ、お前だけ行って、と奥さんに言ったら「奥さんも行けません」と。甲状腺ガンの末期で「クモまっか(漢字が出てこない)」で亡くなったとのこと。ショックを受けたと思っていた奥さんだがkさんとの話ではごく普通の話し方でkさんは驚いたようだ。でも、まあ、実にあっけない。
 しかし、より新鮮なそば粉を使っての蕎麦打ちだったが上手く行かない。何でだろう。原因が見あたらない。若干、水分が少なかったのか。今まではこんなことは無かったがここ何回か10割蕎麦ではまとまらない。難しいな。

 昨日の天気はごく普通の天気だ。しかし、今日の天気はもう青空、羊蹄山は朝霧に囲まれているがその間から朝日が光っている。ニセコの夏、晴れそうだ。7月27日朝、快晴だ。ニセコブルーだ。写真は我が家前のただの道と空
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4タテ

2006-07-26 05:12:14 | Weblog
 本当に昨日がiさんの告別式なのか、弔電を打ったが間違いないだろうな。しかし、信じられない。あの先輩が眠ってしまうなんて。何とあっけないのか。奥さん、大丈夫だろうな。
 
 やっとニセコにもニセコらしい夏が来た。スカッと爽やかな天候だ。空は青く、雲は白い、爽やかな涼しい風が吹き、空気が透き通る。こいつがニセコの夏だ。当分続くようだ。
 先日会社の同僚が遊びに来てくれた時に蕎麦を打った。すぐには食べないと思って少しつなぎを入れた。ゆでる時、常に2~3本の蕎麦をそのまま食べ味見する。しかし、食べたが美味しくない。つなぎを5%ほど入れただけなのに美味しくない。中途半端なつなぎだったのか、どうせなら二八というので2割が丁度良いのかも知れない。
 で、そば粉があったので久しぶりに打ってみた。冗談ではなく俺の10割蕎麦は美味しいと思っている。自画自賛しても恥ずかしくはない。こんな時は控え目が良いのに自画自賛する俺の性格もどうかと思うが。茹でながら味見をした。ウン、まあまあだ。汁をつけずに1~2本食べてみるとどんな味か判る。水蕎麦でも十分な美味しさだ。
 で、急遽Yさんを呼んで食べて貰った。「美味しいよ。店、出せるよ」と。以前は食べて貰う時に「どう、美味いだろう」と先に自ら美味しいだろうと言って「美味しい」と言わせてしまっていた。でも最近は何気なく出して反応を見ることにしている。yさんが3杯食べるほどの美味しさだ。まあ、満足だ。

 夜、一緒にソフトをやって遅くまで飲んでいた方が「すみませんでした、謝りに来ました」と。その方とは初めてソフトで合い同じ親交会にいるとは知らなかった。そういえば「何で親交会に入らないだょ」なんて説教したような気がする。その後は全然覚えていない。多分、俺が謝りに行かなきゃいけないのかも知れないが、全然覚えていない。いい年して何という飲み方をするのだ。自分がイヤになる。土下座して謝りたいのは俺の方だ。2日間禁酒だ。でも町民運動会やこのソフトボールの後の打ち上げは要注意だ。ダメだ、さっさと切り上げなきゃ。酔っぱらって説教しているようじゃ。覚えてないような飲み方をするな。写真は挽きタテ(ではないが)、打ちタテ、茹でタテ、タテのが打ったニセコ4タテの蕎麦。絶品だ。7月26日早朝。か、か、快晴だ。夏のニセコだ。
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アンビリーバブル

2006-07-25 05:07:31 | Weblog
 朝起きたら二日酔いだ。ソフトボールが終わった昼間の1時半頃から飲み始め、帰ったのは9時前。会場の後片づけをしたのは覚えている。歩いて帰ったと思ったらsさんに乗せてきてもらったようだ。それでsさんと一緒に帰って家で一杯やったようだが、すぐに勝手に寝たとのこと。後片づけの後はほとんど覚えていない。
 しかし、俺は野球が好きだ。試合が始まれば、夢中に、一生懸命になってのめり込んでしまう。ちんたら走っていたら「真面目に走れ!」と怒鳴る。でも、2回も勝つなんて、しかも、準決勝で敗れたチームが優勝し、第3位なんて、おじさんチームがよく頑張ったな。肉離れ寸前の両足太ももの痛さが心地よい。
 電話がかかってきた。嘘だろうと思った。信じられないことが起こった。ゴルフ仲間、飲み仲間で俺が尊敬するジェントルマンkさんから電話があった。「Iさんが21日に亡くなった」との電話だ。7月19日にニセコを離れ、2週間ほどアメリカに行く、千葉に寄っておばあちゃんを連れてくる、との電話を18日に頂いていたのだ。
 人が羨むような田舎生活をしている人を探して欲しいと、テレビ番組制作会社から依頼があった。kさんを介してテレビ出演を依頼し、テレビに出て貰った。中犬ハナ公も俺も、kさんもちょこっと出た。それ以来、炉端風居酒屋舘野の常連になってくれて、奥さんからは時々「いつやるのか」の電話もあった。一泊、二泊家を空ける時は中犬ハナ公のホームステイ先で、ハナ公は我が家にいるより喜ぶほど。
 自ビールは勿論、ヤマブドウでワインを作る。石窯をつくり、美味しいパンを焼く。最近は春豊の小麦粉で焼いたピザが美味しいから、持っていく、との電話を頂いたばかりだった。どちらかというとお喋りな奥さんと物静かで時々似合わないダジャレを言うそんな方だった。大学の教授をされていた方で退官後はニセコに来て、精力的に身体を動かしていた。
 そんな元気な方が亡くなったと言われても信じられなかった。嘘だろう、とkさんを疑うほどだった。結局、告別式の式場に電話を入れた。Iさんの名前があった。信じるしかなかった。信じられないけど信じるしかなかった。しかし、信じられないな。ご冥福をお祈り致します。合掌。7月25日朝、明るい曇り。信じられない。
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4番

2006-07-24 11:33:53 | Weblog
 ニセコ町の町民ソフトボールが開催され各地区から14チームが参加した。暑くもなく、寒くもなく曇った絶好の大会日和だった。
 我が東部Aは開会式直後の第一試合。なんと、なんと4番キャッチャーだ。誰が4番でも、1番でも9番でも代わり映えしないメンバーだが4番とは光栄だ。しかし、この4番が目に見えないプレッシャーとなったのだろう。全然だった。最初の打席はランナー3塁に置いてセンターフライの犠打。その後は、ポンポン外野フライや内野フライ、どうしようもない4番だ。「上げるなよ」と怒鳴っている本人が「上げている」どうしようもない4番だ。
 1回戦は6対3で勝ち、2回戦へ。余りにもポンポン打ち上げるので2回戦の最初の打席は4番ながら3塁前にバンド。これが見事に決まったが、バンドをして走り出した瞬間、両足太ももから信号が送られてきた。「これ以上走ると肉離れだぞ」と。走り出した瞬間、「オォー」と肉離れの一歩手前、ちょっと熱いモノを感じた。
 2回戦も9対5くらいで勝って、準決勝へ。さすがここまで来れば相手は強い。前年度優勝チームに圧倒された。良く打つし、走れるし、若いし、どうしようも無いチームだった。8対1、4回コールドでやられる。
 しかし、我がチームはメンバー的にはたいしたことはない。ピッチャーは64才、臨月の妊婦さんより腹は出ている人で、俺の年齢をあわせると119才のバッテリーだ。来年は121才になる。でも、凄いのだ。5球投げれば4球はストライク。ソフトバールにおいては最高のピッチャーだ。64才だ。参るよ。 
 俺を4番に据えたのは見る目がある監督だ。この監督も凄い。おれより3才上、58才だが40年前、甲子園に出場している甲子園球児だ。元気なのだ。気持ちも声も手も出るが足が出なくはなっていたが、でも、凄い親父だ。
 意外と活躍したのは40キロワンちゃんのYさん。久しぶりなプレイだったのか、プレイ自体はぎこちなかったが結構打った。運動神経はあまり無いかと思っていたSさんも打撃に関しては合格点だ。確か初めて出場したKさんもヒットを連発し、「楽しかった」との声。これでいいのだ。でも、我がチーム9名のうち、元々ニセコの人はピッチャーとショートの二人だけ。移住者が大半だ。
 恒例の打ち上げでビールを飲み過ぎた。良く覚えていないが車は危険だと思い、歩いてきたはずだ。車を取りに行かねば。7月24日朝、曇っている。
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2006-07-23 04:40:14 | Weblog
 スカッと爽やかな天候ではないが梅雨のような天候からは脱皮した。何となく秋めいてきているが。それにしてもこの梅雨末期の本州の豪雨被害は凄い。テレビを見ているとそこが日本かな、東南アジアの国ではないのか、と思うほどだ。年々被害が大きくなってきている気がする。地球温暖化かな。
 北海道の十勝沖とか釧路沖には地震が頻発しているがここニセコにはあまり地震がない。旭川の人も「旭川は地震が来ない」と言っていた。このようなことを考えると地震もなければ、洪水もないニセコは住み易いのかな。1,2月の豪雪を除けば。豪雪と言ってもシンシンと降る雪も悪くはないし。とにかく、台風が来て、梅雨前線を吹き飛ばさなければ梅雨明けはしない。台風が欲しいところだ。
 特に、何も無い、土曜日を過ごしてしまった。ただ、中犬ハナ公と散歩をして思った。ニセコは何て緑が多いのだろうと。ここ豊里付近は道路を除けばオールグリーンだ。グリーン、グリーン、グリーンだ。街路樹と小さな公園だけに木があった東京に比べなんて幸福なんだ、空気が美味いんだ、恵まれているんだと。都会にはニセコのような自然はないかも知れない、ニセコの自然に感謝だ。
 自然もいい。でも、東京のネオンも悪くはない。勤務先であった新宿や神田、住んでいた森下あたりの行きつけの店で一杯やりたくなったな。秋には行ってみるか、一杯やってくるか、土瓶蒸しの美味しい居酒屋で。
 今日、日曜日は町のソフトボール大会。怪我のない酔う無理をしないで一生懸命子供になってやるか。肝心なところでヒット一本打ちたいな。7月23日朝、明るい曇り。
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留学生

2006-07-22 06:27:31 | Weblog
 3年前から夏に2週間ほどの日本で学ぶ海外留学生のホームステイを受け入れている。このホームステイは函館にあるボランティア団体が行っていて、過去にタイ人、マレーシア人がやってきてくれた。しかし、洞爺湖に迎えに行ったり、終わったら函館まで送っていかねばならないなどちょっと抵抗があった。別の団体がないか探そうか、それとも北大にでも電話を入れて、受け入れてやるか、なんて思っていたのだ。
 そんな時にある方から4週間英国の留学生を受け入れてくれとのメールを頂いた。それじゃ、雰囲気を替えて、ここから受け入れようとして受け入れokのサインを出した。
 そうゆうわけで英国人男性25才を9月頃から4週間ホームステイさせる。詳細は後日送られてくるようだが日本語はあまり話さないようだ。しかし、英国の英語は正直苦手だな。

 昨日、物件までの距離を測るため車を走らせた。途中、某ホテルに寄った。係の女性の人はゴルフをするのかと、車のトランクを開けてくれた。今日はゴルフじゃないというと「舘野さんですよね」と。と言われても誰か判らない。「すぐ近くに住んでいました」と言う。思い出せない。
 すぐ隣に住んでいた彼女だった。札幌に行ったと思ったら戻っていた。近所にいてもそんなに行き来もしなかったが飯を一度食べたようなような記憶があるが全然顔と名前を忘れている。彼女は俺のことを覚えていてくれたのだ。奥さん、ハナは元気ですか、とも言われる。ハナの名前まで覚えている。

 一昨日に暇人5人と町に繰り出し一杯やった。昨日はどうゆう分けかゲーリークーパーだった。正露丸を飲んでもイマイチだった。変なモノを食べたかと思い一緒に行ったメンバーに聞いたが何ともないと。風邪でもひいたかな。

 日曜日に行われるソフトボールの最終練習を行った。心配したが、どうにか2チーム出場できるメンバーも揃った。最低限、メンバーが揃えばいい。終わった後のビールとソーセージ、飲む気も食べる気にもなれない。帰ってもアルコールを抜く。ゲーリークーパーの影響か。7月22日朝、青空が見える曇り。スッキリと晴れないな。
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糾弾

2006-07-21 04:07:40 | Weblog
 欽ちゃんそれは無いだろう。その責任の取り方は無いだろう。欽ちゃん球団の茨城ゴールデンゴールズがメンバーの不祥事により解散するという。欽ちゃん球団にはいい加減に入ってきたり、人気取りのメンバーもいたかも知れない。しかし、多くのメンバーは「夢」を持って参加しているはずだ。元プロ野球選手も選手として、また、コーチとして参戦している。しかも、未だ始まった、設立したばかりで結構強いではないか。それをいとも簡単に解散するなんて、信じられない。メンバーやスタッフの今後の生活はどうなるのだ、面倒を見るのか、欽ちゃん。
 今回のことで解散するなんて、なんていい加減な球団設立だったのだ。逃げているのではないか、それとも最大の要因は資金が続かなかったのか、今回の騒動が逃げ出すグッドタイミングだったのか。
 どちらかというと落ち目の欽ちゃんが球団をつくると言うことでマスコミに取り上げられて相当名前と顔を売った。売名行為かい。それって、ちょっとだらしないのではないのか、ちょっとずるいのではないのか。会見を聞いていても球団を、選手をどうしたいのか、明確な運営・方針がハッキリしない。ただ単にマスコミを利用し球団を設立。それだけか。今回の欽ちゃんの行動には呆れた、こんなモノだったのか。断固反対だ、それは球団じゃなくて糾弾だ。
 それに比べ、四国リーグで頑張っている石毛や野茂選手の野茂クラブはプロ野球選手育成する、若手にその機会を与える、ことで頑張っている。今回の騒動は人気に陰りがでた欽ちゃんがマスコミに囲まれて、それに酔っているだけかい、人気絶頂の頃を思い出しているだけかも知れないな。怒りたいな。

 昨日、9月17日に行われるニセコマラソン10キロコースに申し込みをしてきた。今回新しい町長になって初めてのマラソン大会。立候補した時には縮小、廃止も考えるとのことだった。今回も参加費が500円安くなり参加賞tシャツがタオルに格下げになり、イベントも無くすという。しかし、去年は1200名の参加、一時参加者が減った時もあったらしいが徐々に右肩上がりになっているとのこと。これだけ盛り上がって、応援団も含めると数千人になるイベントを簡単に縮小、廃止ができるのだろうか。もし、これを止めて別のイベントを立ち上げたらと思うと町長考え直して欲しいな。7月21日早朝、夏至の頃は明るかった空も未だ暗い。日が短くなった、秋に近づいているな。写真は昨日の清流日本一尻別川と函館本線ニセコ駅。
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魚肉ソーセージ

2006-07-20 05:31:13 | Weblog
 本州では梅雨末期の豪雨で大変な被害が出ている。ここニセコも梅雨っぽいが午後からは青空も見えた。と思ったら風が何となく秋風に感じる。夏を通り越して秋になったのか。
 窓際の雀が巣立ちしたようだ。子育ての餌運びで両親は毛が抜け、やつれた感じに見える。雀の子育ても大変なんだろう。でも、小鳥の動作は可愛いし、昔は焼き鳥でよく食べたがこれを見たらもう食べられないだろう。年を取ってだいぶ優しくなってきたな、俺も。
 昼飯をヒラフにある偉大な音楽家の名前の店で喰った。頼むのはいつもオムライス。いい年してこれが結構気に入っている。女性4人が食べていた。聞き耳を立ててはいないが話し声が聞こえてきた。「こんなところに住んでノンビリ暮らしすのは最高でしょうね」と。そうなんだ。俺は最高のところに住んで暮らしているのだ。人が羨むところに住んでいることに感謝しなきゃ。
 この店のネイミングは流行のカフェXXXXXとだ。最近カフェという名前を使い「コーヒー」なんて言葉は死語になりつつあるのかな。コーヒーなんて間延びした言葉は嫌われるのか。コーヒーショップXXXXXなんて聞かなくなったな。
 夕方ソフトの練習を行うが集まりが悪い。近藤地区からは2チーム出すが練習に集まるのは10名程度。いい年をした連中なのでいきなり試合では怪我の心配がある。一日でも練習しないと、と思っているが忙しいのだろうな。
 終わった後は、缶ビールとつまみで軽く一杯やる。毎年誰もが楽しみにしているつまみがある。ソーセージだ。しかも、確かマルハの魚肉ソーセージだ。これが最高に美味しいのだ。食べれば頭も良くなるDHAとかが入っている魚肉ソーセージ、こいつが最高だ。
 7月20日早朝、疲れていた割には寝付きが悪かった。ドンヨリとした曇り。でも、今日あたりから天候は良くなるようだ。
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雨降り

2006-07-19 04:54:23 | Weblog
 札幌でちょっとした集まりのゴルフコンペがあり、参加した。朝5時ニセコを出発、6時半に到着も迷ってウロウロする。こんなに早く起きて、しかも行くのに時間をかけるゴルフをするのは久しぶりだ。
 久しぶりなのはキャディさん尽きゴルフもそう。ニセコでプレイしているとキャディさんはいない。
 真駒内カントリークラブという72ホールの大きなゴルフ場だった。パートナー3人は全然知らない方。しかも、80名以上のコンペで気合いが入る。勿論、空回りの気合いだった。そのうちに、雨脚が強くなり、あっという間にバンカーは池になり、グリーンは水たまりが出来る。ハーフが終わって小降りになりこれからだと思ったら中止になる。ちょっとガックリだ。朝風呂に入り、昼飯を食べながら賞品は抽選で分配される。

 どうも天候が芳しくない。こんな天気だから世間では夏休みと騒いでいるようだがそんな感じは全くしない。クールビズなんて着なくても暑くない。いつもの年より雨が、曇りが、スカッとしないつまらない日が多い。

 1ヶ月ほど前にマンツーマンでキャドの講習を受けた。3時間、3日間でほぼパーフェクトに出来るようになった、これからは手書きではなく、コンピュータで設計図を描く、描けると思っていた。久しぶりに描こうとした。動かない、動かせない。僅か1ヶ月前はパーフェクトに覚えたはずなのに描けねぃ。折角、建築士で少しはお金が貰えるかと思っていたのに。毎日使っていないとダメなんだな。
 7月19日朝から雨が降っていたが今は止んでいる。今日も曇り時々雨なのか。
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秋田

2006-07-18 04:06:29 | Weblog
 朝早くから雨が降り、雷がなる荒れた天候。一昨日Fさんと一杯飲んで低いテーブルの上に置いた韓国のチョコレートがスッキリ無くなっていた。中犬ハナ公が食べたらしい。テーブルの上には登らないと思っていたが登って食べたようだ。朝のつとめに外に出ようとしてもピカリと光り、ゴロゴロの音に、外に出ようとはしない。しかし、相当なチョコレートを食べたな。大丈夫かと心配したがどうってことは無かった。こんな刺激物は余り良くないはずだが。

 一泊したFさん父子は息子が小学生3年の頃から男同士二人連れで温泉・秘湯巡りに行っていたとのことで羨ましいほどいい父子関係を築いている。親としては反抗期を期待しているようだがそれがなく、逆に物足りないようだが贅沢な悩みだろう。この日も親父は早朝朝飯前から露天風呂巡り、朝飯を食べた後は2~3カ所の露天風呂を父子で巡るらしい。朝早くから出て行く。

 日曜日に秋田・大館市から来られた70歳前後の夫婦と50代の夫婦が親父さんが買った土地を調べたいとのことで連休を利用しやってきた。その土地は偶然にも我が家からそんなに離れていないところにあった。「あの辺です」と案内し、納得してくれた。
 200坪を250万円で昭和48年に買った土地だった。48年の250万は今で言えばどの位の値段になるのだろう。1千万とか1千500万とかの値段だろう。その価値がほぼゼロだ。売ってくれと言われても売れないだろう。

 秋田で思い出したが、自分の娘さんを橋から投げ落とし、隣の小学生を殺したあの女、とんでも無い野郎だ、野郎じゃない女だ。だいたい人相が悪いな。しかも、警察の対応な何なのだ。ロクに調べもせずに事故死で処理しようとしたそのいい加減な対応、事故死で逃げようとした態度は何なのだ。猛省だ、責任者を首にしろ。こんな警察の対応は何処でもあるのかな。警察が信じられない。警察がトラブルから逃げている、頼りない。捕まえるのはスピード違反した善良な市民だけだ。俺はスピード違反で捕まったことをまだまだ根に持っている。ちょっとしつこいな。7月18日朝、天候は薄暗くて判らない。予報では曇りのち雨だ。これから札幌へ行く。グリーン上での仕事だ。写真は何日か前のニセコ東山プリンスホテル露天風呂。
 
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父子

2006-07-17 04:40:54 | Weblog
 一昨日、韓国グループが「カラオケ・カラオケ」と騒ぐので二次会でスナックに行った。俺はカラオケはあまり好きではない。歌っている人の歌を聴くのは問題ないが自分からは歌わない。超音痴なのだ。
 でも、カラオケの本を見て驚いた。韓国言語で「エェー」というほど相当数の韓国の歌がある。韓国の方が言語で韓国の歌を日本の田舎のスナックで歌うことが出来る時代、凄い。
 凄いと言えば韓国パワーも凄い。やっとの思いで羊蹄山から下りてきたが風呂に入り、一杯飲んで、ここのカラオケでは歌い、踊る。何と言ったらいいのだろう。「控え目」という言葉は韓国にはないのだろうか。スナックでも家でもキャッキャ・キャッキャと賑やかだ。
 韓国の方達が朝早く出発した。今度は韓国に来い、9月中旬に来れば、松茸をタップリ用意する、是非来てくれと言われる。俺は土瓶蒸し程度で松茸はいい。そんなに喰いたいとは思わない。
 
 元テニス仲間のFさんが息子を連れて泊まりに来てくれた。息子が小学生3年の時に会って以来、今は高校一年になっていた。こんなに大きくなってしまって、俺が年取っているが実感できる。
 Fさんがマレーシアの日本大使館勤務の頃、テニス仲間でツアーを組み、マレーシアにゴルフツアーに行ったのが懐かしい。あれから15年も経つのかな。
 父子でラフティングをやるというのでヒラフのNACまで行った。凄い賑わいだった。ニセコ周辺では一番の賑わいではないのか。昼飯を頼んでもなかなか出てこない。親父が席を外した時に息子が「この旅行が父と最後の一緒の旅行になるかも」と。でも、高一まで親父と旅行するなんて親孝行な息子だ。
 帰る時にNACの豪州人社長さんと会った。挨拶をした。そして「混んでますね」と声をかけたら忙しいためか返事は無かった。社長自ら駐車場の係りになり、車を誘導している。凄いな。
 夜、F父子と懇親を深めた。高一の息子は真面目に酒を飲まない。それなりに進路について悩んでいるようだった。酒の勢いもあり、こうしろ、ああしろ、と先輩ぶって意見を言う。「なんだい、このおっさん、酔っぱらって」と思われているかも知れないな。でも、素直な息子だ。この息子が大学生、社会人になり、ニセコに遊びに来て泊まってくれれば嬉しい。しかし、16才か、戻りてぃなこの年に。そこまで若くなくてもいいが。7月17日朝、明るい曇り。写真はやっとの思いで羊蹄山を下る教授二人。
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