ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

ダラダラ

2005-02-28 05:23:06 | Weblog
 起きたときには快晴。羊蹄山やその周辺が眩しい。でも、天気予報を見ると雪雪雪だ。予報通り10時過ぎには曇ってきて雪が降り出す。あんなに快晴だったのに、と思うほど急激に変化する。降れば除雪屋さんがやってくる。倒産し、その後引き継いだ除雪屋さんとは何回除雪を行っても残りの期間決まった額でやってもらうか、それとも一回いくらでやってもらうか、迷った。が、周囲の意見もあり、一回いくらとなった。その回数が決まった額でやってもらうよりも多くなった。ささやかなカケは失敗に終わりそうだ。この雪ではショウがない。でも、こうなるとこの倒産した町推薦の除雪屋さんに損害賠償でも、と思うほどだ。どうしたら良いモンなんだろう。
 日曜日だからといってダラダラと過ごす。こういう日も必要なんだと。午後アパートに入居する方が来られた。単身赴任でちょっと可愛そうだ。3時にはヒラフで滑っている方から土地を見たいと電話がある。久しぶりの日本人からの依頼だ。スキーが好きで、娘さんがこちらの大学に入ったこともあり移住したい希望を持っている方だ。45歳。公務員も先がどうなるか、わからないからとのことだ。
 夜は気まぐれに出している地域の案内文『近藤親交会だより』を久しぶりに出そうと思い、隣に引っ越した若者一家にインタビューした。あのスノーボードを手作りするという彼だ。元々はプロのスノーボーダーで雑誌とかテレビにも良く出た、とのこと。スノーボードの名前を地域の名前である『とよさと』というブランドはどうか、と尋ねたら、全国で通用しますかね、と。ニセコになるようだ。ニセコというブランド名のハンドメイドボードが出来る、かもね。しかも、我が家の隣から。今日の天候は未だちょっとわからず。今日は滑るか。2月28日。もう2月も終わりだ。
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2005-02-27 04:48:09 | Weblog
 ずーっと飲みっぱなしだ。21日に健康診断を受けて、まあまあの結果が出た反動だ。なぜ、よい結果が出たのか、それはペンションに泊まっている間、やせたのだ。74キロほどあった体重が70キロ台になったのだ。更にやせれば身体によいことが分かったのだ。
 家にいれば喰っちゃ寝の生活がペンションに泊まると朝飯の用意は結構早くからするし、よく動く。また、朝飯は簡単に済ませることが多く、夜は焼酎。これがやせた原因なのだ。しかし、家に3日、4日いるとすぐ太ってしまう。朝飯は丼一杯、夕食はビール・焼酎、つまみ。これを考えるとペンション暮らしがいい。もう、1ヶ月しかないが昨夜20名の団体予約と前に泊まった変な日本人から4泊したいとのメールが入る。嬉しいじゃないか。
 昨日も外人アメリカ人を案内する。奥さんは日本人。去年も来ているので2回目だ。31歳だが勢いがある。まるで堀江ライブドア社長なみだ。待ち合わせのため東山プリンスホテルにいったがラウンジでは外人専用の知り合いの豪州人不動産屋さんもいて、なかなか活発だ。あのタカシサンという外人からはその後何の連絡もない。
 俺は堀江派だ。ライブドア・フジテレビの争いのことだ。詳しくは知らないし分からない。しかし、何となく若造を応援したくなるし、理にかなっている気がするのだ。世の中が変わるのはこういった若造が出てきて変えるのだ変わるのだ。プロ野球に参画するときも堀江君を応援したが今回も陰ながら応援しているのだ。頑張れ堀江。疲れたり、敗れたりしたら炉端風居酒屋舘野で一杯やろうか。応援したくなる。
 昨日も朝早くは羊蹄山もバッチリ見えた。が、雪が降ったりやんだり降ったり。結局雪が降っている時間が長かったが最近はよく羊蹄山が見えるようになってきた。春が近づいているのは間違いないがそれにしても降る。写真は一昨日のもの。結構な眺めだと思うが如何かな。2月27日。起きたときは月明かりが凄かったが今は暗いだけ。
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ビューティフル

2005-02-26 07:29:15 | Weblog
 昨日は朝から快晴。思わずカメラを持ち、ぱちり。その写真は後日掲載します。こういったビューティフルなニセコがあるのも自然の力、雪の力、何とも言えません。
 昨夜、月一の飲み会を行いました。総勢10名。ワイン組と日本酒組に分かれました。結構日本酒がたまりつつあり、その消化もしなければ、たまには日本酒で酔いたいと思い日本酒派に入り、結構やりました。2本半空いていました。やはり、今年の雪の話題になりました。去年が少なかったので今年は多く感じる派とやはり今年は多い派がおりました。確かに周囲の積雪を見ているとそれほど例年に比べ多くはありません。が、今年は多く感じます。
 鍋奉行舘野が復活しました。鍋の中身は何でも入れています。今までの鍋とは違い、魚の頭からだしを取ったのです。完売でした。最もつまみが少なかったのかも知れませんがまあまあの味だったのでしょう。その他の用意した、囲炉裏で焼いたものが完売です。少し、つまみは少なめがいいのかな。
 しかし、囲炉裏で焼くとその煙が部屋中に、特に脂っ気の多い魚や肉を焼くと煙たいほどです。換気扇もあまり吸ってくれません。外はマイナス気温でも窓を開けて煙を出します。でも何回も焼いているのでその影響は出てきています。床がちょっとベトベトするのです。脂がこびりついているのでしょう。毎回毎回掃除すれば違うかも知れませんが、皆さんスリッパを履いているので感じないでしょう。まあ、いいか。家が燃えなければいいや。
 別荘暮らしをしている隣の方がワンちゃんを連れてきました。このワンちゃん、忠犬ハナ公を二回り大きくした、ハナとそっくりな犬です。これが私の車をめがけてやってくるのです。この俺様を好きなのです。ハナのことも好きでちょっかいを出していますがハナは馬鹿にしています。でも、このワンちゃん、我が家の玄関前でオシッコとウンチをしていくのです。今朝起きたらウンチがあり、高い位置に黄色の線がありました。明らかにハナのものとは違います。明け方、ハナが吠えていたのでその時にやったのでしょう。昨日も寝付いた1時半、外に出せとハナに起こされる。例会がある度に変な時間に起こされる。まあ、いいか。今日も快晴だと思ったら雪が降っている2月26日。
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選択

2005-02-25 03:41:46 | Weblog
 昨日は例の『タカシサン』の豪州人に振り回されました。10時半待ち合わせで4時半まで一緒。これだけ付き合っているとだいたいどうゆう人か分かってきた、か。必要、欲しいものは土地なのか建物なのか、手当たり次第見たがるし、買う雰囲気というか一生懸命に見ている、チェックしている。でも、何が欲しいのか結局分からずしまい。家に連れてきて資料などを渡したが、その言動を見て、妻が『山師みたい』等という。振り返ってみればそう言えばそうだなとなる。最初にどんなものを探しているのかをきちんと聞くべきだった。もうちょっとクールに対応すべきだったか。
 しかし、今年の冬は頑張っている。もう雪はいいよ、よく降るねー、が今のニセコの合い言葉になっている。昨日はそうでもなかったが一昨日は風が強く吹雪き状態。道路は除雪されるために谷底と同じ。周りの積雪2メートルほどのところから風に吹かれて雪煙となって谷に落ちる。10メートル先は闇というか真っ白で見えない。吹きだまりができ、車が乗り上げて危ないところも多々ある。このような状態の中、運転する。少しは慣れてきているがビビル。このビビリがいいのだろう。
 豪州人に資料を渡していた時、ペンションのオーナーより電話があった。買ってくれる人が現れたと。当社は一銭にもにもならない取引となるが売れてホッとした。10日ほど前に契約寸前までいって流れ、だいぶ迷惑をかけてしまっていたので心よりよかった、と思う。後は無事にペンションを引き渡すだけだ。どうやら今年一年のペンションオーナーとなるようだ。丁度いいのかも。世の中の方々に俺の和定食を食べてもらいたかったが、まあ、いいか。
 それにしても冬が頑張っている。この時期になるとプラスの気温になるはずだがそれもない。多分ずーっとマイナスできているはずだ。でも、スキー場を抱えるニセコはこの位の冬でないと面白くないのかも。昨夜一杯飲んだスキースクールの校長が言っていた。カナダ・ウィスラーやブラックコムスキー場では山の上の方でしか雪不足のため滑れないと。そこに滑りに行っていた豪州人は更にニセコに来るようになるだろうと。だいぶニセコの状況が全国版で流れているようだし、シンガポールにも流れているとのコメントがあった。世界的ブランドになるかも知れないな、ニセコは。2月25日、随分早く起きてしまった。外は暗い。写真は80センチの台の上に50センチのエサ代を載せたが周りを除雪しなければ鳥が食べられないエサ代。表紙の頃と比べてほしい。雪が豊富なニセコより。
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豪州バー

2005-02-24 08:15:17 | Weblog
 昨日は『タカシサン』と呼んでくれる豪州人に物件を見せる。シドニー大学で日本語を学んだとのことで私の英語よりはうまいが『なにぃ』と思う日本語も出てくる。一昨日、昨日、そして今日も案内する。何を買いたいのかよく分からなくなってきた。
 倶知安の不動産さんとちょっとした打ち合わせを行った。その後、ヒラフでアウトドア会社を経営している社長さんと3人で会う。そこはヒラフスキー場の一等地。中に入って驚いた。7~8人の豪州人がビールを飲みながら語らい、スキーボードのビデオを見ている。カウンター内には日本語が話せないスタッフが酒をついでいる。メニューは英語。日本人らしいスタッフが一人、後は全て外人。ここは何処だ、と思ってしまう。
 よく豪州人が集まるこの会社には不動産関係でも問い合わせがあるという。ごっつい豪州人社長は流ちょうな日本語を話す。何か俺と合いそうだ。この社長によると豪州人に対しては何のニセコPRもしていない、口コミだけで3年前から豪州人が集まるようになってきた。例年、冬は暇になるので子供を豪州に連れて行き、英語を習わせていたが、今は忙しくてそれが出来ないと不満のような嬉しいような感じで話していました。子育ては一生に一回しか出来ないので一生懸命やるのだと。
 社長はさらに続けた。今は豪州人が一杯来ているが今後2~3年は更に増える。豪州人と同じように中国系の人たちも土地を探している、とのことだ。ますます国際化される。新聞記者よりも俺、俺よりもこういった社長のほうが流れをつかんでいる。
 夜はベンションで鍋を囲む。Oさん、Tさんコンビと昨日焼酎バーで会ったスキースクールの校長とその友達。鍋はOさんに作ってもらい、その料理方法を覚える。鍋奉行舘野もOさんにはかなわない。遅れて校長とその友達がやってきた。この校長は何か俺を知っているような雰囲気で話していた。昨日焼酎バーで会ったとき『話し方にちからがあった』とのことだ。ただ単に酔っぱらって声を大にして話していただけなのに。結構盛り上がる。少人数よりは多い方が面白い。昨日はリフトが3時半で全部止まってしまうほど吹雪。今朝も雪が降っている。2月24日。写真は今朝7時前のニセコ市街
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順調

2005-02-23 08:49:20 | Weblog
 昨日、午後、豪州人がペンションを見に来た。得意の英語を!、と思ったが日本語がうまい方だった。年齢は60歳前後、ガールフレンドは日本人とのこと。くぅーーーーー。
 昨日は久しぶりにペンションに泊まった。お客さんがいなかったので留守番だ。こんな楽なことはない、とばかりに隣の焼酎バーへ。7時頃行ったがお客は俺だけ。カウンターに座り、若いスタッフというより経営者の横手君、頼君と話しながら飲む。横手君に『どっから来たの』と聞くと、『舘野さん、やめて下さいよ。同じ質問3回目ですよ』と言われる。酔っぱらった時に聞いているのでか、ボケが入ってきたのか、覚えていない。が、ボケは確実に進んでいるのだろう。ちなみに鹿児島で生まれ、我孫子市栄に住んでいたらしい。4回目は聞かないようにしよう。
 一人で飲んでいたのでお客さんが来ないうちは帰れない。いい気分になった頃、アンヌプリのスキー学校の校長という方が来た。明日飲もうと約束し、帰った。
 電気がつき、テレビが付いていた。時計を見たら朝3時だ。帰った後、テレビをつけて、ソファに寝ていたのだ。幸い、部屋が暖かかったので風邪も引かずにすんだ。焼酎バーで飲むと、道路隔てたところで寝られるということが頭にあるので結構酔ってしまう。毎度のことだ。焼酎3杯が限度かな。4杯飲んだのかも知れない。
 酔う要因もあった。一昨日、病院で再検査を受けたのだ。血を採り、両足首、手首に血圧計をつけて検査を受けたのだ。その結果、肝臓の値も血圧もまあまあの値が出たのだ。順調なのだ。節制したたまものだ。でも、2ヶ月後、再検査だ。今日は雪模様。2月23日
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豪州パワー

2005-02-22 04:01:53 | Weblog
 一週間ほど前に、埼玉の堀江君より、朝日新聞にニセコ記事が載っているので添付しますとのメールが届きました。その2日後、名古屋のロクさんより同じ記事が送られてきました。記事の内容は今ニセコでは豪州人がスキー・ボードに多くの方が来ている。その数は急激に多くなっている。その為、豪州人用のマンションを作ったがすぐに完売。住み着く人がいて、土地も値上がりしている、との新聞記事です。関東の記事後、2日で名古屋、そろそろ全国を駆けめぐった頃でしょうか。
 昨日もオーストラリア人グループ4名が土地探しに来ました。私の得意な英語を駆使して説明しようとしましたが残念ながら1名の方が7年も日本に住んでいて日本語ペラペラ。実力を発揮できませんでした。7年も前から住んでいて、今は函館に住んでいる方です。何故もっと早く土地を買わなかったと後悔しているようでした。本日も豪州人にペンションを見せます。しかし、成約には至っていませんが数をこなせば何とかなるでしょう。例年雪の深い時期は暇だったのですが不動産業を興し、まもなく3年、結構問い合わせが多くなりました。愛するニセコの住民を増やし、活性化、元気の出るニセコにする、とほんのちょっといきがっています。
 昨日は結構吹雪きました。しかし、スキー場周辺及び倶知安方面は凄いのですがここ豊里はたいしたことはありません。ニセコ大橋を過ぎて、スキー場に向かうあたりから凄くなるのです。5号線は倶知安との町境から凄くなります。今住んでいるところはそれらより南に位置し、ニセコのハワイと私だけ呼んでいるのでだいぶ違うのです。昨日の夕方、東山プリンスホテルに行きましたが『やばい』と思うほど前が見えないのです。飛ばしている人もいますが信じられないのです。
▲あまりにも変なメールが多く、当初のメールアドレス『tak@tokyo.email.ne.jp』を廃止し、新たに『niseko@hokkaido.email.ne.jp』としました。勿論『inf@northbaseniseko.com』は従来通り使用できます。
▲タマちゃん、どうも大変失礼しました。▲キムさん、写真を明日から拡大し、載せることとします。▲しかし、ウィンドウズというパソコンはいちいちウィルスが何だかんだ、ウィルスの危険性がある、とか何とかうるさいパソコンだなと思う。その点マックは実に快調だ。ウィルスの心配はほとんど無い、と言ってもいいのかな。でもあまりにも早く寝るので起きるのもはえいや。3時半起床。また、一眠り。2月22日。今日は久しぶりにペンションに泊まる予定。
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雪山

2005-02-21 06:06:04 | Weblog
 ベンションにいる時と違い、家にいるとノンビリしてしまう。ま、日曜日だからいいかとなる。中央競馬会の口座に預金がないので競馬もできない。一時は競馬予想の掲示板化したことがあったが、その後は全然音沙汰なしだ。儲かっていないのだろう、外れているのだろう。それともブログになり、どうコメントしていいのか分からなくなっているのか。再度、コメントの送信方法を書く。
 ▲このページの右下にコメント欄があってカッコ(0)をクリックすればコメント送れるようになっている。カッコ内の0はコメント数だから1になったり2になったりすることもある。最近、千葉のkさんや同じくkさんだが『たま』さんもその送信方法を覚えたようだ。しかし、イャだね。クリックすれば世界が広がるのにクリックすればパソコンが壊れると思っているのかクリックも出来ないおじさん達が大勢いるなんて。
 昨日の午前中は結構な風だった。風が吹くと寒く感じるが何となく春なのだ。基本的にはニセコは風が吹かない、風が強い日は少ないように思う。年間で2~5日ほど吹雪になることがあるがそれほどでもない。この日も午後には落ち着き穏やかになる。でもNHKで北海道が大雪との全国放送が流れたので十勝地方は結構積もったらしい。
 昨夜、一杯飲んで、さんまのテレビをちょっこと見ていたら、見慣れた顔が出ていた。自宅訪問とかのコーナーで、造り酒屋から中継されていた。その酒蔵は喜多の華酒造で俺が7~8年前に酒造りに行った、彼らと一緒に酒造りをした酒蔵のオーナー一家が出ていた。会津喜多方の小さな、美味しい酒なので飲んで欲しい。喜多の華という純米酒が安くて美味しい。
 寝ようかと思っていたら携帯に電話。以前、石狩鍋を美味しく作るOさんが水戸に行った帰りに納豆を買ってきたので寄るとの電話。俺が茨城出身であることを思い出し納豆を買ってきてくれたようだ。息子さんが出来ちゃった婚をするので嫁さんのところに挨拶に伺ったとのことだ。嫁さんになるひとが18歳、息子32歳、逆の立場を考えるとどう挨拶に伺うか、困ったようだ。誰かにいただいた種子島の焼酎で一杯やる。結構いける。酔っぱらい運転捕まらないだろうな。2月21日、日が長く感じられるようになった。以前はこの時間真っ暗で天候が分からなかったが今は明るくなっている。
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様変わり

2005-02-20 05:24:53 | Weblog
 家に帰って実に平凡な一日を送ってしまった。午前中天気が良く、羊蹄山も眺められたのでスキーでも行くか、と思ったが何となくダラダラしているうちに11時近くになってしまう。どうせ行くなら9時台、遅くても10時30分前に行かないと面倒になる。
 でも今年何回か滑って気がついたが、スキーのウエアが随分地味になった気がした。ボードの出始まりの頃、若者なのに何て地味なウェアを着ているの、と不思議がったほど紺・グレイが主流だった。そのボードの流れをくみ全体的に黒を基調としたウェアの色になっている。ようするに黒インクに白インクを混ぜてグレイになるとか、黒に茶を混ぜた色とか、黒に赤とかである。だから同じようなウェアなので昔よりは区別がつきにくい。
 ウエアで思い出したが昔、紺・グレイの背広しか着たことがない、紺・グレイしか似合わないオッさんもいざゴルフとなる白いズボンに白いベルト、白い靴と一変する。太陽光線に当たると光る(ナイロン製か)原色緑のズボンだったり、赤のズボンだったり。当時のファッションは何だったのだろう。そのファッションがいやでゴルフをやらない人もいたな。
 スキーでは緑の原色のズボンをはいたり黄色のヤッケを着たことがある。が、ゴルフでは白いズボンも白いベルトもしたことはない。勿論緑や赤のズボンもはいたことはない。白い雪には緑などの原色が似合ったのと大勢滑っている中で一目で分かったから派手な原色のウェアでも変な目では見られなかった。今のボードの連中は紺・グレイのウェア。随分様変わりした。
 夕べも一杯やった後は眠くなり9時前後に寝た。そうしたら中犬ハナ公が突然吠えだして起こされる。狐がうろちょろしているのだ。その後、結構風が強く、その音と、完全に起こされてしまったため眠れず。ウトウトしたと思ったらハナが外に出せと起こしに来る。5時前だ。せっかく寝付いたと思ったらこうだ。まったく。怒ってもしようがないか。随分風の強い一日になりそうだ。これじゃスキー場のゴンドラは動かないだろう。2月20日、ウィンディ。雪は降っていないので吹雪にはならない。以上、紺・グレイの舘野でした。写真は珍しく雪の上に降りたアカゲラ。家の中から撮る。
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設定

2005-02-19 04:24:18 | Weblog
 昨日は一昨日泊まった看護婦さん2名を見送った後、家に着いた。出て行くときにお酒の好きな看護婦さんがワイン一本を飲んで、といっておいていった。お客さんからものをもらうのが多い。逆のような気がするが。
 帰った後は久しぶりにノンビリした。4日連続とペンションに泊まっていたので何となくリラックス出来なかったんだろう。数日前に届いた新しいパソコンの設定もままならず、パソコンに詳しいYさんを呼んで設定してもらう。前から言っているように私はマック派で、ウィンドウズは大嫌い。マック派はこだわり派で結構パソコンにはうるさい人が多いが、私の場合はただマックのほうが簡単だから使っている。従ってパソコンや機械類には全然詳しくない。マックのパソコンとウィンドウズのパソコンが2階にあり、そのうちのウィンドウズ95が壊れそうだったので新しく買い換えたのだ。そのパソコンを1階に置き、無線で飛ばし、インターネット接続をさせるように設定しようとしていたのだが全然分からない、繋がらない。そう言ったものには疎いのだ。
 さすがYさんはプロだ。ウインドウズもマックもよく知っている。色々と設定してもらい、教えてもらった。助かる。10年弱経つウインドウズ95、良く長持ちした。これでご苦労さんとなるが何か忍びない、可愛そうだ。最近は随分物事に対し、感謝の気持ちが沸くようになった。年を取った証拠だろう。
 これで我が家のインターネット環境は整った。パーフェクトだ。後、5年はこれで大丈夫だろう。しかし、半年ほど前、ADSLにしたとき、ルーターを買い換えた。今度無線対応のルーターにし、その半年前に買ったルーターは使えない。何と、このような無駄が多いのか。もったいない、というより計画制がないのだろう。
 珍しくお客さんが重なった。パソコンのYさん、近所のOさん、そして土地を買っていただいた埼玉のNさんがわざわざ埼玉から設計会社の方と土地を見に来られていたのだ。家にあがってもらうことなく帰られたが申し訳なしだ。
 昨日はビールと焼酎そして久しぶりの家での夕食でリラックスしたのか9時前に眠くなりそのまま寝たため朝3時過ぎに目が覚め、4時前に起きる。早寝早起き、これがいい。テレビをつけ、ソファに横になればまた一眠り。これがいい。2月19日、外は暗く天候不明。予報は午後雪。写真は2階窓からのアンヌプリ。
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口コミ

2005-02-18 11:07:36 | Weblog
 沖縄のアメリカ人が去った後は何か物足りない。彼らと話をしていて次のことが分かった。先ず、沖縄には防寒用のウエアを売っているところがないそうだ。それでインターネットで取り寄せたという。更に足り無いのもを札幌で買ったと。そう言えば、会社員時代、沖縄の人が冬場出張に来るときに自分のコートがなく、背格好似たもの同士数人でコートを一つ買って必要なときに回し着していると聞いた。確かに必要ないな、防寒着もそれを売る店も。
 昨日は看護婦さん2名が泊まった。30代だが二人ともスキー。この年代でスキーとは珍しい。ほとんどボードなのに。滑り終わって風呂を何処にしようか迷っていたので鯉川に連れて行った。二人とも満足したようだ。この二人は以前泊まってくれた札幌からの看護婦の友達だ。『おじさん、おじさん』を連発する看護婦の仲間でいわゆる『口コミ』できたものだ。こういったお客さんは大事にしないと。風呂の後は軽く一杯やって、隣の焼酎バーに行くという。これも隣に焼酎バーがあるということも友達からの情報、口コミだ。世の中インターネットの時代だが、こういった口コミが一番強い。
 強いと言えば片方の看護婦さんが酒が強い。焼酎バーから帰ってから、一杯やるかいといえば、嬉しそう。私好きなんです、と言ってはグイグイやっている。焼酎バーに行っている間、俺も少しやっていたのでもう飲めない。片方の彼女は全然飲まないのに12時を過ぎても寝ようとしない。やっと寝てくれたのは12時半。
 翌日は外人には残されてしまった俺の朝の和定食。特性こだわりのネギ入れ卵焼きに沸騰させたジャガイモとほうれん草の入ったアツアツのみそ汁、炊きたてのご飯、正月から冷蔵庫に入っているお新香、ノリ、納豆、昆布の佃煮。全てきれいに二人とも平らげてくれた。生ゴミゼロの朝食。嬉しいね。俺の和定食は若い女性向きなんだろう。
 また来ます、友達と、夫と、とのことだ。冗談半分でも嬉しいじゃないか。二人とも喜んで帰ってくれたのだから。俺は満足だ。何となく春を感じさせる三日連続羊蹄山が顔をだす今日この頃だ。2月18日、明るい曇り。
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カップヌードル

2005-02-17 11:13:04 | Weblog
 昨日は久しぶりの快晴とまではいかなかったが羊蹄山はほぼ一日丸見えだった。午後は雲の色と羊蹄山の雪の色がマッチし、輪郭だけが見える、といった感じ。悪くない。
 アメリカ人ご一家を東山スキー場に迎えに行く途中の夕方4時前に電話が鳴り、6時半にプリンスホテルに迎えに来るようとの変更の電話だった。これはラッキーとばかりに鯉川温泉に向かった。結構混んでいた。最近、ここの大叔母ちゃんは出てこないところを見るとどっかへ行ってしまったのか。変わりにその娘さんか着物を着てパソコンを打っている。様になる。
 風呂の中で倶知安町にすむ室蘭から移住した親父さんと話し込む。70代だがスキーが好きで移り住み、今でもスクールで教えているとのこと。最近外人が多くて賑やかで困る、と少しぼやき気味だがその心情はよく分かる。
 6時半に迎えに行った。当然、飯を食べるために時間を伸ばしたのかと思ったが、食べていないという。スープを買ったから大丈夫、という。ペンションに帰って、5人分のカップヌードルをあけている。昨日も子供達3人はカップヌードル、二日続けてカップヌードルの夕食で大丈夫か、と心配してしまう。カップヌードルも英語バージョン、ということは沖縄から持ってきていたのだ。確かに、時々は食べたくなるが二日連続か。大人はワインにそれ、子供はヌードルだけ。でも、明るい家庭だ。笑えが絶えない。
 隣に飲みに行くか?、と聞いたら行くという。3人で飲む。旦那はあっという間にビールジョッキをからにし、奥さんは少し遠慮気味。カリフォルニアに家を3軒持っている、奥さんは会計士であることなど分かる。でも、明るいからいいよ。
 飲んだ後、ペンションニセコベアーズの奥さんより電話があり、焼いたパンを今から持っていくという。ベアーズのパンは非常に美味しく、奥さんはパン作りの教室も開いているし、蘭越町にある幽泉閣という温泉にもパンを出している。沢山色々な種類のパンを持ってきてくれた。搾りたての牛乳も付いている。ラッキーだ。明日これを出そう。
 二日続けてカップヌードルだから朝食は二日前のメニューでいいだろうと思って目玉焼きにウインナをつけて出したが、結構残される。カップヌードルほど俺の朝食はうまくないのだろう。でも、パンと牛乳を美味しく食べてくれた。パンは色々は種類を机の上においた。親父さんに言った。『if you...』と言ったら、すぐに『take..』。色々な種類があるので、好きなものを食べてくれと言うつもりが、『持っていっていいのか、子供が長旅で腹を空かすから』ときた。家に持って帰るつもりのパンが無くなった。朝9時過ぎ、アクティビティの車が迎えに来てバイバイとなった。いいファミリーだった。2月17日、明るい曇り。

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ガンバ

2005-02-16 12:09:50 | Weblog
 クライアントの了解が得られたのもありますがショックから立ち直れました。コメントだそうとして出せなかったキムさんからも激励メールを頂きましたし、それよりも何よりも前を向いて歩かなければどうしようもないのですよ、きっと。それにしても、落ち込むより立ち上がりが早い三島市の岡君をちょっと見習おう。沢山の激励メールをありがとうございます。ガンバ。
 今、沖縄からのアメリカ人一家が泊まっています。14日から3泊の予定で、その一家のアッシー君をやっています。旦那47歳、奥さんチリ人、13,12娘、10歳の男の5人家族です。初日、レンタカーで貸しスキーを3泊で予約しました。その後、アンヌプリスキー場へ。帰りは、と聞くと、7時、夜の7時まで滑っているとのこと。でも、電話があり、迎えに行ったのは4時半。この日は風が強く、大変寒く感じる日で、沖縄から来たら相当寒いはず。このためか、3日間予約したスキーレンタルは二人が一日で終わりました。奥さんはリフトに一回乗っただけだったようです。チリ人の奥さんはあのアニータの顔を少し四角にした感じでよく似ています。
 翌日、昨日も寒い日でした。朝から滑りに行き、夕方5時まで滑っていたようですが滑ったのは旦那だけのようです。おかげで3日予約のレンタルスキーが2日に、3連泊の予約が2泊に変更になりました。
 初日、夫婦に『飲むかい?』と誘ったらニコニコしながら飲み始めました。鹿児島の焼酎です。そこで色々と話をしました。奥さんはほんの少し日本語が分かりますが私の英語ほどではありません。どの位日本語を話すか容易に想像できると思います。チリワイン、チリの国、チリのスキー事情など。旦那は米軍関係かと思っていたら、盛んに『kankyo』を連発しておりましたので環境問題の仕事のようです。慶応藤沢キャンパスには良く出入りしているとのこと。
 翌日の晩は、子供達はカップヌードル。親はかまくらでのジンギスカンに行っています。何だかんだといっても日本の子供よりはしつけはなっています。朝飯を食べれば後かたづけをしてくれ、キッチンまで運んでくれます。奥さんは洗ってくれるほど。
 でも、不便というか流行というか、現金を持ち歩かないのです。クレジットカード精算です。ですから毎日スキーを一日で止めた奥さんを郵便局に連れて行き、おろしています。しかも、一回のおろせる現金は45千円です。2日連続郵便局通いです。きっと明日も郵便局でしょう。これで今流行の銀行カード不正防止をしているのでしょう。でも、全然面倒だとか、イャになる感じはしないのです。徹底的に奉仕してやろうと思っているからです。いい思い出を残せて貰えるよう、頑張っているのです。
 今朝起きてみると快晴。今日帰る予定を早速変更です。レンタルスキーに行き、一日スキーです。宿泊も予定通り3泊です。今頃気分良く滑っているころでしょう。昨日も日本酒で一杯やったが最後の今晩は一杯やるか、この夫婦と。
2月16日、快晴。
 しかし、バレンタインディも終わりました。義理チョコが懐かしいおじさんになってしまいました。ガクゥ。
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ショックだ

2005-02-15 12:34:12 | Weblog
 本日、仕事、不動産関係で売買成立せず、売り主の方にご迷惑をかけました。お詫びのため、これで打ち切ります。ショックです。2月15日。
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駆け引き

2005-02-14 05:38:54 | Weblog
 除雪会社が一社倒産すればその代行を探さなければいけない。まして町指定業者なのでその除雪範囲も広く、影響も大きい。夜逃げした社長一族は、従業員は、と考えると他人事ではない。気を引き締めなければ、と思う。
 代行の除雪会社の社長と家の除雪の件で、駆け引きが続いた。残りの除雪期間を一回いくらでやってもらうか、残り何回来ても同じ値段でやってもらうかである。引き続き除雪をお願いするのはこの辺で3軒。最低、1回除雪車を行かせるのに1万円は欲しい、それを回数にするか、トータルでいくらにするかである。結局、一回いくらで行くことにした。
 昨日は泊まっているタイ人二人をアンヌプリスキー場に連れて行き、スキーを体験させた。先ず、今まで来ていたスキーウェア2組を二人に与えたら自分のがない。25年ほどの前のオーバーズボンとかを出して、妻のヤッケをかりて出発。トンチャイ君は2回、ぷく君は1回、それぞれ経験があるとのことでゴンドラまでのなだらかな坂を滑らせたがどうにか滑る。それならゴンドラで頂上まで連れて行くかと、ゴンドラへ。
 頂上に着いて、二人とも何故か無言。最初がちょっと急なので斜滑降から滑り、コースを教えた。斜滑降で滑り始めたが20メートルほどのところで止まったままで動かない。二人とも方向転換が出来なかったのだ。考え込んでいる。ある程度下まで降りてしまったので下から見上げるしかない。それでも転んで方向転換をしながら少しずつ降りてくる。ゲレンデを見渡して転んでいるのが二人だったので探すのは簡単だった。これは一日券を買って失敗したかなと思うほど。それでもどうにかだいぶ時間をかけて降りてきた。2回目もゴンドラに乗る。指導者が良いのか、結構滑れるようになる。
 リフトを買うとき、オーストラリア人女性がリフト券を出して担当者に問い合わせているがラチがあかない。両手を軽くあげて、どうしようも無い、というポーズを作る。やはり、英語の出来るスタッフを置かないとダメなのだろう。ここは日本だから日本語を話せ、という理屈はあるが、それではお客さんを逃がしてしまうのだろう。
 昼食を取った。久しぶりに混んでいた。豪州人も2~3割いる。チケットを買って、カウンターの担当に渡し、その番号が呼ばれ、取りに行くシステム。外人に対して、番号を呼ぶだけじゃ分からないだろうと心配していた。ところがここでは外人が買ったと思われるチケットには英語で数字を読み上げていた。やるじゃないか。外人が買ったチケットには何らかのマークがしてあり、英語で読んでいるのだろう。
 二回、三回と滑っていくうちに随分うまくなった。相変わらず転んではいるものの降りてくる時間が短くなった。合計7回ゴンドラを乗ったので元は取った。しかし、時々風は吹くものの絶好のコンディション。このタイ人でさえ『苗場の雪とはちがいます』というほど。滑りやすかったのだろう。
 このタイ人二人まるっきり正反対。片方は酒は飲まず、肉は食べず野菜派。一方はお酒大好き、肉大好き、野菜食べず、だ。でもこうゆうときは普通に料理を作ればいいの楽と言えば楽かもしれない。ジンギスカンでは肉、野菜の交換して食べていた。
今日、午前中二人とも帰る。2月14日、外は暗く天候は分からず。
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