ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

歓迎会

2005-01-31 04:12:38 | Weblog
 私は『男子厨房に入らず』の伝統を受け継いでいる。唯一料理をするのは『モツ煮込み』だ。美味しいモツ煮込みが食べたいのだが、こってり感のない、豚汁みたいなみそ汁みたいなモノになってしまう。まして、若い女性に朝飯を出すなんて、自分自身でも信じられない。田舎の舘野家は元旦の朝食だけは男子が作る、そんな習慣がある。だから蕎麦とうどんを打ち、ゆでるがそれ以上はやらない。ちょっと、ビールと言えばビールが出てくる。
 昨日の吹雪は凄かった。町内には通行止めの区間があったらしい。何しろ道路の境界が吹雪で分からない、対向車のライトでどこを走っているか確認するほど。なれた道だからどうにか走れるが初めての人は大変だろうなと思う。正月9日に阿部さんが来られたときも凄かったがそれ以上。
 昨夜、若者一家の豊里班主催の歓迎会があった。スノーボードを手作りする隣に引っ越した若者一家である。4歳、2歳の坊主も後2年で近藤小学校に入学するので地域も学校も活性化する。よくスノーボード作りは分からないが今度手作りしているところを見せて貰おう。隣の家の手作りスノーボードが市場に出ることは何となく嬉しいじゃないか。伸び悩んでいるスキーを止めてスノボードに転向するか。
 今というか昔から北海道の各都市で人口が減っている。唯一微増しているのが我がニセコ町だ。私が移住するときもニセコともう一カ所、人口が横ばいだった。これは大変なことだがそれだけ魅力があるのだろう。そのお手伝いの仕事が出来るのがいい。お金があれば住むところを作りたいが、全然無理だな。残念。1月31日、外は暗く天候は分からない。朝4時前に目が覚めたのも分からない。
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吹雪

2005-01-30 13:59:18 | Weblog
 昨日も4日連続で泊まりました。ペンションに着いて5ベッドのベッドメーキングを終えたあと、久しぶりに鯉川温泉でも行くか、と鯉川に行きました。結構車は止まっていて、それなりに混んでいました。鯉川の内風呂が好きなのです。結構深い内風呂なのです。俺のへそ下までお湯があるのです。俺の足の長さ、股下が80センチ,へそまで20センチとして約1メートルの深さなのです。子供が泳いでいるほどでした。やっぱり良いな鯉川の内風呂。しかし、愛想はないな。ここの従業員は。帰り際玄関に経っている方に、大きな声で『どうも』と言っても知らんふりだし、ありがとうも言ってくれない。まあ、いいか。
 夜、奥さんが実家に帰っているk小sさんがペンションの隣の焼酎バーで飲みたいとのことで泊まりに来てくれました。あいにく、サッカーの試合があり、それを見てから行こう、ということになり、ビールを飲みながらサッカー観戦。k小sさんはジーコ派、俺はアンチジーコ派だが、それは置いておいて、サッカーを見たが、昨日の試合はジーコ派が勝ちだ。こんなにプレッシャーをかける強いジャパンになったとは。特に玉田君がいい。お友達の某損保会社の小林さんにそっくりに見えてショウがない。
 その後、焼酎バーへ。k小sさんは鹿児島で少年時代を過ごしたので結構焼酎も詳しい。ここの焼酎は結構大きなグラスにつがれるので3杯ほど飲めば良い気分になる。俺より1~2杯余分に飲んだk小sさんは酔っているのか酔っていないか分からない顔。でも帰って玄関についたらよろけたので良い気分になったはずだ。
 俺の得意な朝飯も食べて貰った。この朝飯なら二日続いても大丈夫です、のお褒めの言葉を頂いた。朝飯屋でもやるか。
 でもその帰りが凄い雪と少しの風。吹雪というほどでもないが、前が全然見えない。前の車に追いつくと20キロのノロノロ運転。あまり接近すると危ないので距離をあけると道が分からないほどの雪。参った。今年一番の道悪だ。
1月30日、ちょっと吹雪。
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ギャル

2005-01-29 11:09:43 | Weblog
 昨日は2グループ5名の宿泊があった。一組はチセヌプリスキー場で滑ってきた23歳の高校時代の友達同士の女性達。滑り終わって夕方に到着、コンビニで弁当、ビールなどを買っての帰館。チセヌプリスキー場は雪秩父温泉からすぐのところ。リフト券、昼食代、お風呂がついて2000円とのこと。リーズナブルプライスだ。結構飲むのかなと思ってみていたが缶ビール一本と差し入れた日本酒を少し飲んで、11時からのドラマを見たいので、とのことで二階に。
 もう一方は看護婦さん(32)とその友達。スキーから帰り、大阪から来ている友達と新見温泉に行く、とのことで出かける。八時から隣の焼酎バーに予約を入れて出かけた。でも、なかなか帰って来ない。出たのが五時で帰ったのは八時半近く。それから六名で焼酎バーに飲みに行った。
 三人組と話をしながら缶ビールを二本ほど開ける。休肝日にしたかったが暇つぶしが出来ないのでアルコールに行ってしまう。三人組が二階に行って、俺も眠くなったので寝る。寝てしばらく経って、ドアの開ける音。看護婦さんの友人が部屋の鍵を取りに来たのだ。俺が寝てしまい、鍵が開かないと困ると思って来たのだ。でも、鍵がない。いくら探してもない。友人が未だ隣で飲んでいる看護補を呼びに行く。ベロベロに酔っている。鍵を探したがない。結局、部屋にあった。11時頃に寝て、この鍵騒ぎで起こされたのが1時前。でも、怒る気はしない。が、ちょっと寝付かれなかった。
 朝は得意の和食。若い5人の女性に朝飯を作るなんて。ネギを切っているとき、何故俺はこんなことをしているのだろう、と思ってしまう。納豆、ノリ、お新香、ネギ入り卵焼き、タマネギ、ジャガイモのみそ汁とご飯。お茶、コーヒー付き。リッチな朝食だ。驚くことにほとんどきれいに平らげてくれる。若い女性にも舘野の和朝食が受ける。
 この5人、このペンションをとても気に入ってくれている。部屋を案内するときに『わぁー良い部屋』と喜んでくれるので気に入ったことが分かる。5人とも札幌。再度リピーターとして来てくれるはず。特に、酒好き看護婦は来てくれるだろう。隣の焼酎バーも気に入ってくれたので。
 まあ、でも良く雪が降る。スキーヤー・ボーダーにとっては天国だ。新雪が腰まであり、転ぶとなかなか起きあがれないとのこと。非常に良い環境だ。でも、雪はもう良いかな。1月29日、明るい曇り、比較的暖かい。
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おじさん

2005-01-28 10:38:42 | Weblog
 昨日も泊まった。二日連続の泊まりでもう二泊連続でとまる。夕方、林さんご一行がスキーから戻り、風呂に行き、帰ってから軽く一杯となった。その前にブルガリア人のカリン君からニセコの行くので会いたいとの連絡があった。彼は1年くらい前にヒッチハイクをしていて、俺の車に乗せたのが縁で『ニセコに来たら寄ってよ』と言っておいた。その彼が日本人の彼女を伴ってやってきた。45度のブルガリアの酒を持ってきた。林ご一行様と一杯飲み始める。彼は修行僧みたいに丸々坊主だが彫りの深いいかにも西洋人のマスク、ハンサム野郎だ。この3月に北大を卒業し、就職活動を行っているとのこと。
 一方の、林ご一行様は本当に愉快な人たちだ、昔のテレビ番組などで笑えが耐えない。その間、泊まる予定の彼女もスキーから戻り、これからヒラフに飲みに行く、帰りは夜中、とのことで出て行く。
 一杯引っかけて、ブルガリア、林ご一行さまが引き上げると隣の焼酎バーに。飲んでいると逢坂町長とニセコ町を引っ張る参与が4人グループで来た。一人カウンターで飲んでいたので知らんぷりしようとしたが『おぉ、舘野さんじゃ無い、こんな遠くで....』、4人のグループに引き込まれる。一人は役場の人、それと大学教授、道庁の人の4人。
 空きっ腹で飲んだこと、林グループと引っかけたこと、焼酎が大盛りで2~3杯飲んだことからハイになってしまい、大学教授に対して、結構文句をいったような気がする。『田舎暮らしで嫌われるのは先生だ、肩書きちらつかせたらだめだ』等。
 散々酔って、ほとんど覚えて無くて、ペンションに戻ったが未だお客様は帰ってこなかった。玄関ドアの開きを確認し、寝る。通常は朝6時には目が覚めるが覚めたら朝7時10分。急いで起きて、朝飯を作る。今日はパンだ。和食のメニューは一つしか出来ない。二日連続で泊まられるとメニューがないのだ。だから、パンを買ってきて、目玉焼きを焼いて出す。二人泊まる予定が、一人は既に出かけたとのこと。一人で朝食を食べる看護婦は『この前、泊まったときは若い人だったが、おじさんと二人でやっているの』などど聞いてくる。『...(おじさんか、』と思いながらも丁寧に答える。今日、友達連れてくるのでここで飲みたい、という。林グループと一杯やるか。1月28日、明るい曇り空、雪がちらほら。朝10時36分。写真は隣の別荘。
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兄弟

2005-01-27 11:34:54 | Weblog
 昨日はお客様は居なかったが留守番のため、ペンションに泊まった。一昨日一緒に飲んだ林さんご一行がスキーから帰り、一時ペンションに戻っていた。メンバーの紹介を受け、会社の同僚とともにアンちゃんことお兄さんの紹介を受けた。アンちゃんという響きも久しぶりで、何か新鮮な感じがしたし、死語に近い言葉になるような気もする。
 川崎に住む45歳と田舎・宮城に住んでいる51歳の兄弟が休みを取って、スキー場で遊び、酒を飲み交わし、冗談を言い合う。なかなか出来ないシーンだし、この兄弟愛が羨ましく思う。共に前向きな明るい冗談好きなメンバーだし、兄弟だ。いい仲間だ。
 そのメンバーに酒は勧めたが、昨日は珍しく禁酒をした。前日、飲んだせいもあるが心の中にはちょっと引っかかるモノがあるのでたまには休肝日を作らなければ、というおもいが強いのだろう。誰もいなくなった後、さびしい夕食。冷凍うどんに卵を入れて、そのまま喰う。その後はソファに横たわりテレビだ。このような時は、ホンを読んだり、過去を振り返り反省し、今後に活かすとか、また、将来展望などを計画すれば良いのだろう。が、俺の場合はただ、テレビを見て、舟をこぐ、起きては、舟をこぐ。これの繰り返しだ。ソファで中途半端に寝るので本気で寝るとなると、なかなか寝付かれない。酒を飲まなかったことも影響してくるのだろう。
 でも、俺はアル中ではない。酒も抜けるし、酒が切れても手が震えることはない。会社員時代、アル中の人がいて、自分のロッカーにアルコール、確かウィスキーだっが、それを昼間からチビリチビリやっていた人がいたなー、と思い出す。
 朝は階段などの雪かきをし、チンご飯を温め、みそ汁と卵焼きを作り、胃袋に。家にいればこんなことは無いのに、何を考えているのかな俺は。昨日、今日、明日、明後日と4連ちゃんでペンションに泊まる。明日は二人、明後日は4人、土曜日は一人、その方々に喜んで貰うよう、奉仕に徹底する、美味しい朝飯を作る。 
 もう3連ちゃんで雪が降っている。もう沢山だ。やめてクレー。 1月27日、雪、雪。明日の日記も遅い。
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例会

2005-01-26 07:08:26 | Weblog
 一昨日、今頃になって『あて所に尋ねあたりありません』と書かれた年賀状が帰ってきた。正月から20日も過ぎている、何て時間が経ってから返すのだ。想像はつく。どっか郵便局の棚にでも忘れていたのだろう。たいした回答は無いだろうと思いながらも郵便局に電話。すぐ回答はあったが想像通り。『分かりました』とは言ったが全然分からない、怒りたい気分だがグッとこらえる。どうにかならないのか、こんなこと。
 夕べ12時に寝た。と思ったらハナが1時半に起こしに来た。外に出せと。馬鹿野郎、寝たばかりだ、と起こりたい気持ちだが犬に怒ってもしょうがない。半分寝ぼけて『小』を出して戻る。郵便局の対応と同じような気分になった。だから今朝は寝不足だ。
 寝るのが遅くなったは昨夜は例会、月一恒例の飲み会を炉端風居酒屋舘野でやったのだ。全部で8人が集まり、『かも鍋』を囲んで一杯やったのだ。普段あまりつまみを食べない『伸ちゃん』が美味しい美味しいと食べたところ見ると美味しかったのだろう。大きなピザを持ってきてくれた人がいたり、いい大人が結構飲み、よく喰うことはパワーの源だ。いいことじゃないか。この飲み会月2回にしたいのだが。
 この席でハナは色々なモノを食べ、水を飲みすぎて、いつものパターンを崩したのだ。この日記を書いている間も外に出せと。すぐ座り込んだと思ったらゲイゲイ戻している。何てこった。
 ここニセコというより近藤地区の人は50歳過ぎても『ちゃん』呼ばわりだ。『コーちゃん』とか『トミさん』とか。名字で呼び合うことは滅多にない。この人達が40歳前後の人たちには対しては呼び捨てになる。『まさと』とか『みきや』等。小学校の時、呼び合った名前がそのまま50年過ぎて呼び合っている感じだ。いい雰囲気だ。しかし、後からここに住んだ人には名字で呼ぶ。『たてのさん』とか。これはこれでいい。お互い『ちゃん』呼ばわりしている方は地元の人、名字で呼び合っている人は外部から来た人か、あまりガキの頃、人気の無い人、と区別できるようだ。1月26日、朝7時過ぎ、ちらちら雪がふっている。
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後輩よ

2005-01-25 05:56:07 | Weblog
 ペンションから帰ってくると家にいるときよりは気を使うのかちょっと疲れる。昨日の場合は少し飲み過ぎたので、その影響もあるがあまりグッスリ眠れないのもある。だいたい、何処でも、いつでも、即寝られるのが特技だし、いびきが凄いので同室になる人からは敬遠されるほどのマイペース派だが今回は違う。一応気を使っている証拠なのだろう。
 この日記を書いていると時々コメントを頂く。非常に有り難い。神田の飲屋街を懐かしく書いたら、店の名前を思い出してくれたり、追加で『好好』の餃子や、六紋銭の隣にあった『さかなや』等の情報を教えてくれる。この人は俺の行動をよく知っていた人だな、誰だろう、と思っていた人から昨夜電話があった。そう言えば、彼だったか、もう10年も会っていないな、ゴルフを教えて貰いたいな、特に寄せを、と。ちょっと体調を崩したらしいがニセコに来て何もせず雪に囲まれた露天にでも入って、ノンビリ湯治をすれば身体には良いと思うのだが。これを読んでいたら早くニセコに来いよ。気を使わず、遠慮もせず。俺は会社の先輩だ。俺の手打ち蕎麦を食べれば驚くぞ、美味しくて。
 ▲北海道で一週間ほど前にATM荒らしがあった。この犯人は重機を奪うため人を殺し、その重機を動かしてATM荒らしを行ったのだが、警察官に見つかり、パトカー3台で追いかけられた。パトカー3台で重機を追いかけて、取り逃がした。何て情けない警官どもだ。こんな警官に守られていると思うと、日本の警察は何をやっているんだと思ってしまう。犯罪検挙率が落ちていると聞くが納得だ。だいたい、警官の体型を見ても、こいつ泥棒を捕まえられるのか、と思ってしまうほどブヨブヨだったり、迫力がない。警官はもっと怖い、強い存在であって欲しいな。もっともっとピストル使え、悪いやつには。 1月25日、朝6時前、適当に雪が降っているニセコ。
 
 
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病院

2005-01-24 11:49:16 | Weblog
 昨夜、ペンションに泊まった。一度我が家にも来ている東京のHさんが仲間とのスキーでニセコに来て、一週間ほど遊ぶ、その一泊目がB&Bアンヌプリ。舘野さんと飲むのを楽しみにしている、との連絡を受けていたので、ワンパターンのすき焼きの用意をして、待った。
 このHさんはニセコに住みたいために色々と情報を集めている最中。学生時代ボクサーだったとのことで精悍であり、一日1時間ほど歩いているとのことで身体は締まっている。例年、冬場、休みを取り、海外でのスキーを楽しんでいたが何故か今年から国内に転向したとのことだ。海外、特にヨーロッパのスキー場をほとんど行っているのではと思えるほど詳しい。ヨーロッパのスキー場を転々としている彼もニセコの雪質は世界ナンバーワン、とほめる。
 酒も飲む。毎晩5合とまでは行かないが彼より強い奥さんと一緒に飲んでいるとのこと。二人で8合ほど飲んだが彼が5合、私が3合の割合だ。後半になったら飲めなくなった私に比べ、彼は後半に強い。若さかな。今朝、彼らの仲間とドッキングしたが楽しそうな仲間だ、笑いが絶えない。また、飲めることを期待しよう。
 1ヶ月ぶりに病院に行く。夕食を取りすぎるので控えめに、年を取ったのだから、と念をおされる。今日は簡単な面談だったが4週間後、更に機械によるチェックを受ける。待合室で待っていたら近所の方2名と会う。どうしたの、と聞かれると格好悪い。病院には行きたくないな。情けないな。1月24日、曇り、以外と暖かい。
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様変わり

2005-01-23 06:53:48 | Weblog
 ここ2~3日で結構雪が降った。降れば降ったで『もういいよ』となるし、降らなければ『少し降ってよ』となる。本当に人間は勝手なものだ。特に俺はその傾向にある。
 今、ニセコのスキー場は大きく様変わりしている。特にヒラフ地区だ。豪州資本が入り、東急リゾートの花園地区を買収し、豪州人・外国人用の大きなリゾート地を作るとのことだ。売却した東急がアルペン、いわゆるヒラフを買い取り、グランヒラフとして大々的に宣伝をしている。
 一昨日、ヒラフ街を車で通った。ボーダーが手を挙げる。乗せると外人、オーストラリア人だった。彫りの深い美人で、世界各国をボードをしに歩いている、とのこと。どうだニセコの雪は、と聞くと、両手の親指をあげて、『グッド』だという。ちょっと下に降りて、のろのろ走ると会う人の半分以上は外人だ。おそらくその内の半分以上はオーストラリア人だろう。
 この11月に千歳とオーストラリア・ケアンズの間に週2便(?)の直行便が飛ぶようになった。それでドッと押し寄せてくるのだろう。何故オーストラリア人かというと今までスキーに行っていた、カナダ・アメリカに比べ、より近いこと、安いこと、時差が無いこと、安全なこと、フレンドリーなこと、異文化であることと、何よりも雪質が良いこと、等の理由によるらしい。
 その関係でヒラフ地区の不動産もほとんどオーストラリア資本が入り、不動産がなくっている状態だ。その、おこぼれの問い合わせが当社にもある。『エ・イ・ゴ・ハ・ナ・セ・マ・ス・カ』が第一声だ。去年も何件かオーストラリア人とアメリカ人に土地を斡旋したが成約にはいたらず、成約したのはカナダ人に売った土地だけ。今年はほとんど物件がない。外人パワーに圧倒されるニセコのスキー場だが、それも時代の流れなのだろう。もうちょっと英語の勉強をしておけば、もっとスムーズに話が出来れば、と20年も悔やんでいるが、また悔やみだした。 1月23日、外は雪が降りような空模様。本日はペンションに泊まる、私と飲みたいお客さんが来るらしい。よって、日記も遅くなる。
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自己責任

2005-01-22 07:04:55 | Weblog
 一昨日から昨日のかけて結構雪が降った。久しぶりのような気がする。今も降っているので少しニセコらしくなってきた。何度も書いているが一日少しでも降らなければ物足りない。しかし、大寒なのに寒さはそれほどでもない。雪もちょっと湿っぽい。
 ここ2~3日、ダラダラと目的もなく、過ごしている。メリハリがない。『まあ、いいか』と『これじゃ、ダメだ』、との心の葛藤というか心の持ちようでどうにでも変わる心境だ。でも、これじゃダメだ。今日はスケジュールが入っているのそれなりの行動はできるだろう。
 しかし、昔好きだった相撲が面白くない。日本人が弱いせいだ。朝青龍がずば抜けている。何しろ、ガッツとスピードが外を圧倒している。稽古も一番なのだろう。だいたい日本人は気合い負けしている。魁皇はピークを過ぎているし、千代大海はこれまでの力士、若の里も太りすぎ、栃東は怪我が多すぎる、で上位日本人力士には魅力がない。
 一方、外国人力士の魅力的なこと。幕内上位を外国人に占領されるのは間違いないだろう。我が郷土出身の希勢の里に期待しているがどうなるんだろう、国技大相撲。
 ワールドカップサッカーの予選が近づき、対北朝鮮の情報が色々と流れている。前にも書いたが日本チームがワールドカップに行けない、負けるのではと危惧している。私はジーコ監督を信頼していないのだ。トルシェのようにこうゆうチームを作る、という明確な考えが打ち出されていないのだ。その場その場長期戦略に立った立場で試合をして来なかったのだ。考えや、作戦に一貫性がない、といつも思っているのだ。試合前後のインタビューも頼りないよう声、自分の考えが何なのか分からない、物足りないのだ。最もスペイン語(ブラジル語)で何よりも何を言っているか分からないのかも知れないが。もし、日本をワールドカップに連れて行けなかった場合は『自己責任だ』と。1月22日、外は雪、結構降るらしい。しかし、何も無いとつまらない日記になる。
 
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ミニバレー

2005-01-21 04:23:21 | Weblog
 今朝、愛犬ハナに3時に起こされる。外に連れて行け、のサインだ。出すモノを出すとすぐに家に戻るが、いったん起こされてしまうと寝付けない。こういったことが10日に一回ある。まあ、しょうが無いな。
 昨日は何となくつまらない一日を過ごしたが、これもまあしょうが無いな。でも運動不足を感じることから長めの犬の散歩、そして、ミニバレーの練習に参加しました。
 このミニバレーは近藤小学校の学校開放日の木曜日夜7時から9時まで行われています。隣のKさんに『今日からミニバレーよ』と3回くらい声をかけて貰った。通常、気がついたときは酒を飲み出しているので参加するのが面倒だが3回も言われれば参加しないわけにはいかない。
 この練習会に参加してほぼ4年になるが、今年が一番盛り上がっているのではないか。去年の今頃は精々7~8人、一チーム4名なので練習試合もままならない。が、今年は常に3チーム、12名以上は集まっているので活気がある。この理由はよく分かりませんが『人』なんだろうな、と。やる気のある人が『上』にいると集まるのだろうな、と。
 大人が体育館でミニバレーに興じている間、子供達も体育館内を駆けずりまわっている。サッカーだ、野球だ、ピンポンだ、綱登りだ。と。これだけ駆けずりまわれば元気になるわ。お母さんがミニバレーをしていると寄ってくる小さな子供がいるが他の人が抱きかかえるなどして協力し合うのは親子にとっても良いことのように思う。
 12月に郵便局主催のミニバレーの大会があり、この大会で近藤小のPTAが優勝している。また、2月には宮田小学校との対抗ミニバレーがある。それよりも何よりも週一回汗をかけるのが良い。適度な運動が出来るのが良い。木曜日を禁酒・休肝の日として参加していくか。
 ▲しかし、とんでもない事件は数多いが、ゴルフ場の支配人が窃盗団に加担していたとは。ゴルフ場の貴重品ロッカーのマスターキーを窃盗団に渡し、スキミングといわれる手口でキャッシュカードの暗証番号などを盗み、知らない間にお金がおろされる、なんてこった。基本的に日本人はすぐに『貴重品ロッカーはどこだ』となる。俺の貴重品置き場は自分のポケット。ロッカーにはほとんど入れたことがない。それほどの金額を持ち歩かない(持ち歩けない)からだ。でも、しゃくな事件だ。1月21日、外は小雪。写真は66号線から近藤小学校を望む。
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総会

2005-01-20 08:36:23 | Weblog
 昨日もまあまあの天気だったので滑りに行く。スキーエリアガイドのボランティアを行っているので基本的にタダでリフト券が貰え、何処でも滑れる。たまにはリフト券を買って滑るか、となりボランティア事務所付近にプリンスホテルの知り合いがいて『安いチケット頼むよ』と言えば、東山スキー場5時間件、東山プリンスホテル入浴券付きで2300円。これでチケットを買う。ゴンドラ5回ほど滑り、ほぼノンストップで降りる。いいコンディションだ。滑った後は、温泉、たまらん。
 午後にはニセコ商工会の臨時総会、その後、新年交礼会があり、参加。総会は地域の商工会が広域連携して、やっていこうという内容。しなければいい質問をするから恥をかく。あまりにもお粗末な質問で後悔、思い出しては後悔。臨時総会は結局まとまらず次回に持ち越し。その後、一杯となった。
 ニセコ町に勤務し、3年、5年、20年、25年経過した方々の表彰があり、その後、乾杯となった。途中、ビンゴゲームがあり、3回コールしたらパーフェクトの即リーチ、斜めに揃った。私も驚くが周囲も。でも、こうゆうときはなかなか上がれないモノ。結局スタートは遅かった隣の人に『私の方が早かったですね』等と言われる。4方向にリーチはかかるもののなかなか上がれず。でも、賞品にはありつけた。
 通常二次会にも参加するが今回は何故か、積極的になれず、酔っぱらい運転ではなく、ニセコシャトルバスで帰宅。朝、車を取りに行くはめに。写真は近くの真狩川、上に白く見えるのは羊蹄山の頂。1月20日、予報は雪だが曇り空。
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homepage

2005-01-19 05:51:28 | Weblog
 最近のホームページの進化は凄い。不動産業者のホームページも動画でその中に文字が浮かんだりして非常に訴えるものがある。その点、50男のホームページは動きがない。固まっている。札幌の不動産会社の方と話す機会が会ったが、その会社では専門にhpを作る人を雇っているとのこと。年配のその方は、最初は疑問に思ったがその後反応はあるとのことだ。同じ物件でも当社で紹介している物件と違うのでは、と思うほど、圧倒される。別な戦略を立てねば、誠意で対抗しなければと思う。
 ここ数日雪が降っていない。前にも書いたが、一週間程は相当降った関係で雪が降らねばなんか物足りない。一日15センチくらいは降ってよ、と思うようになっている。なんて、人間はワガママなんだ。写真はピーク時の除雪車。
 昨日も、スキーの格好をして滑りに行こうとしたが青空でないので止めてしまった。その後、いろいろあったので結果的には滑ってもすぐ帰ることになったのでいい判断だった。
 住むところを斡旋するのが不動産屋。二組のカップルが住む物件を探していたが1組は残念ながら、大家さんが貸してくれず、もう一組は倶知安で探した、とのことで、せっかく家に2,3度足を運んでくれたのに力になれず申し訳ない気持ち。残念だ。
 昨日、珍しく『長久手の六』さん、『シンガポールの健』さん以外の方2名よりコメントがあった。昔、飲ませて貰った神田ガード下の飲み屋さんの名前が『もとよし』。そう、もとよし、だった。別の『kawa』さんはどなたか分かりませんが、私のいい加減な羊蹄山の写真よりも美しい写真を撮っておられる方なのだ。コメントをクリックして皆さん見て下さい。でも、少しでも反応があるのは嬉しい。素直な日記をつけていきたい。1月19日、外は晴れているのか曇っているのか分からない。朝5時50分
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アパート

2005-01-18 06:09:04 | Weblog
 ここ2~3日、雪が降っていない。その前、一週間は結構降ったので『もう雪はいいよ』と誰もが思ったろうが、2~3日降らないと何となく寂しいし物足りなく感じる。愛犬ハナの冬毛も少しずつ抜けて来たような、犬の体毛だけを見ると春に向かっているような気がする。まだまだ降るだろうし、三日に一日くらいは降ってもいいよ、という気持ちになる。
 昨日もカップル二人がアパートを探している、探し疲れた、と言ってやってきた。話せば良さそうなカップルなので面倒を見たいが、如何せん、アパートがニセコにはあまりない。公営住宅は結構あるが、空き室も少なく、競争率が激しいためそう簡単には入れない。それじゃ、アパート業でも、と思うが資金がない。安い家を建てて5年くらいで元が取れればいいが。
 昨日、不動産で動きがあった。不動産って、全然動きな無い場合と、一つの物件に買い手が重なる、しかも、ほぼ同じ時間、時期に、と思う。売り主も迷うほどだ。不動産は分からない。しかし、商売のことだから詳しくは書けない。
 ここ数日間、ペンションは鈴木さん任せ。ノンビリ出来るし、本来業務が出来て結構だ。今日は空き家探しでもやるか、そして、町から長期で借りてきたクロスカントリー用具も眠っているので、少し、これで歩こう。何処でも歩ける。 1月18日6時6分、多分曇り空。
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ジョニ黒

2005-01-17 07:06:30 | Weblog
 冬場はアッシー君となって妻の買い物に付き合う。買い物はほとんど隣町の倶知安町に行く。倶知安町には4つの大きなスーパーがあるが好き嫌いでだいたい店は決まってくる。見るのは魚コーナーと酒コーナーだが、昨日、酒コーナーで、何故か『ジョニ黒』と呼ばれるジョニーウォーカー黒ラベルのウィスキーが目に留まった。懐かしくなり、手頃な値段だったので、ボトルは小さくなっていると感じたが購入した。
 若い頃、ウィスキーといえサントリーのレッド、トリス。サントリー角やブラックニッカが飲めれば最高だった。そう言えば二次会は『ジンライム』だったな、とか急に思い出された。このジョニ黒、先輩達が当時珍しい海外出張する度にお土産に買ってきてくれたように思う。当時のお土産はウィスキーとかブランディだったし、このようなモノが手軽に手に入る時代がうれしい。
 今は『コンパ』という、ウィスキーを飲ませる店は未だあるのかな、東京神田のバー『ベイビー』のマスターとか、鳥豆腐の『三州屋』は、ガード下のキャベツと卵を傷めた『キャベたま』を出してくれた『.....(名前が覚え出せない)』あのおばさんは死んでしまったんだろうなとか、ジョニ黒一本で30年前がよみがえった。安い買い物だった反面、年をとってしまったな。今度はライムを買ってきてジンライムでも飲んでみるか。
 写真は昨日の台所方面から撮ったアンヌプリのニセコ連峰。ここ数日、山がよく見える。1月17日、ちょっと風が強め、曇り空の天候。

 
 
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