ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

痒み

2017-02-22 05:39:00 | Weblog

スキーに行くかどうか迷った。家の辺りが少し風が強く、スキー場というか山は黒い雲に囲まれている。行ってもゴンドラが風で停まっていたり、雪面が見えないと滑っていても面白くない。コンディションのいいときだけ滑りに行く、ということで滑りは止めた。

 

このところもみ上げ周辺が痒く手で掻きむしっていたら黒くなって、少し腫れが出てきた。ひげそり後には汗みたいなものが垂れることもあって倶知安の大病院に行って来た。皮膚科は限られた日程での診察しかない。たまたま昨日が診察日、診察してきた。

 

「中待合へどうぞ」とのことで順番を待ちながらポスターを見た。あれぃ、俺と同じ症状のポスターがあった。「爪水虫」だ。ついでにコイツも見てもらった。「爪を剥がして調べて見ます」とのことで剥がし、粉々になった爪の一部分を顕微鏡で調べていたら「あ、あ、居ますね」とのことで爪の中に水虫がいるようだった。

 

もみあげ下の腫れ、爪水虫、そして乾燥肌の背中、3種類の塗り薬と2種類の飲み薬をもらってくる。飲み薬は基本的に飲まない。薬を飲むのは百薬の長だけ。それにして冬場の乾燥時期、肌がやられる。

 

この病院、冬は外国人の患者も相当多いのだろう。多国籍と思われる通訳の人が3人も常駐していた。この病院も含め、スキー場、レストラン、スーパー、そしてフィットネスジム、その他日本人がお世話になるあらゆるところで外国人が出没というか沢山居る。冬のニセコ・倶知安の経済は外国人で潤っているのは間違いない。

 

2月22日朝。フィットネスジムのお雛さん。

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