ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

拡散

2017-02-24 04:51:33 | Weblog

一昨夜、居酒屋のカウンターで友と呑んだときに友の隣に若い女性が来て、タバコをカウンターの上に置いた。友に聞いた。「タバコ大丈夫?」と。そうしたら少しソワソワして「ここは禁煙じゃないの」と聞いてきた。出来れば吸って欲しくないような感じだった。

 

酒を酌み交わしていて分からなかったが、タバコを吸っているものの煙の出ない器具を使っていた。器具の中にタバコを入れて吸うと煙が出ないのか。何となく聞いては居たが、随分と隣に優しいタバコの吸い方になっている。彼女の隣の彼も同様に吸っていたので室内に煙は出ていなかった。タバコを吸う方と共存出来る器具なのか。これなら問題ないのか。

 

今、ニセコ・ヒラフ離れが起こっていると新聞の特集記事が出始まっている。ヒラフは混んでいるのでパウダーが1時間でなくなってしまう、だから近くのキロロやルスツにバスを仕立てて行く。その数はこの冬でルスツへ3000人、キロロに1000人を数えるという。

 

日本海を眺められる島牧町では雪上車で山へ上り、高額にも係わらず予約は一杯だというし、岩内町のスキー場でも大規模開発のプランが示され、ニセコから近くの他スキー場に観光客が分散し、広がって行っている。何しろ、ニセコ・ヒラフは何でも高額になっているようで以前は一泊6000円で泊まれた宿が今は4万円に跳ね上がっているという。

 

正月にヒラフに行ったときに客離れが進んでいるなと感じたし、ルスツで滑れば外国人が多くなったな、と思った。先日会ったウィスラーから来た3人組はキロロやルスツにも行ったと。お客さんの動向を把握する必要はありそうだ。

 

2月24日朝。重い湿った雪が降ったようだ。パウダーじゃなきゃ。

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