ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

散歩

2017-04-24 05:52:36 | Weblog

 ブログを書こうとしたら中犬ハナ公が散歩させろとばかりに誘いに来た。朝の5時過ぎに外に出ると太陽が羊蹄山の裾野から昇り始める。外は霜が降りたように少し白くなっている。空気が澄み、気温はゼロ度くらいか、ダウンジャケットを来ても肌寒い。なんて、気分がいいのだ。新鮮なヒンヤリとした空気、なんの音もしない、この空気を吸うだけでも幸せな気分になる。そしてウグイスの初鳴きを聞き、野鳥のさえずりがあり、何とも言えない。全ての季節が素晴らしいが春のこの時期もいい。

 

 昨夕も1時間ほど歩いたが、道路際には蝦夷エンゴサクとかキク咲きイチゲとか早春の野草が花を咲かせている。水芭蕉も既に顔を出している。水芭蕉で尾瀬を思い出したが、ニセコ周辺の方は水芭蕉を見て「きれい」とかは言わない。確か「蛇の枕」とか言ってどちらかと言うと敬遠する。それは澱んだ水たまりに花を咲かせるからだろう。水芭蕉を尾瀬に見に行くよりニセコに来い、すぐにその辺に見られる。行列の後を付いていくことはない。誰も居ないところで水芭蕉が見られる。

 

 散歩の帰り、近所の奥さんが犬を散歩させていて隣に見知らぬ女性が一緒に居た。「友達?」と聞けば「そうです」と。そして見知らぬ女性に話しかけた。「どっから」と聞けば東京池袋に住んでいるという。「どう、ニセコは」と聞けば「素晴らしい、住みたい」という。この季節に散歩をすれば誰でもニセコ住みたい気分になるだろう。夕方もいいが、朝の早い時期の散歩が何とも言えない。

 

 昨夜、茨城県人会を行ったがついに発起人の二人になってしまった。県人会を毎月行ってきていたがちょっとここらで小休止だ。転勤で飲み助の二人を失ったことは大きい。

 

4月24日朝。昨日は45,41、86点。

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