ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

三塁打

2016-11-20 05:56:38 | Weblog

倶知安町で早朝ソフトの忘年会があった。行く前に電話がかかり「今日行くの、乗せていこうか」との嬉しい電話。一緒にプレイしているニセコの方がアルコールは全然飲まない方。彼が家まで来てくれて帰りも送ってもらった。ラッキーだった。俺の隣に呑まない人がいると随分と楽だ。普段は妻に送迎してもらうか、行きだけ送ってもらい、電車で帰って、タクシーのパターンが多い。

▲メンバー16名中、10名が集まった。駅前通のちゃんこ鍋屋さんで行う。飲み放題が付いている関係で急ピッチで呑む。俺の周りに投手が二人、そしてファースト、監督、この4人はそんなに急いで呑んでどうするの、と俺が驚くほどだ。

▲去年度の成績も立派な冊子になり、一部から二部の規定打席に達した選手全員が載っていた。規定打席に達した75名中の35位タイだった。6試合、18打席12打数5安打、打点7、四球6、盗塁1、出塁11,打率0.417、3塁打2,2塁打1,出塁率は0.611だった。守備率もあった。捕殺1,刺殺11,失策2,守備率0.857。全体的には先ず先ずだが、3塁打を打っていたか。

▲自慢になるが未だ未だ走れるのだ。肉離れも起きずに3塁まで走れるのだ。若い人に比べれば遅いが同じ年代なら早いほうだぞ。こうやって自慢できるのも先が見えている。いつ走れなくなるの分からない。今のうちにだ。

▲俺がチームに加入して1年目で2部優勝、2年目も優勝、3年目は1部でケツから2位、4年目は2部で5位、そして去年は2部で1勝しか出来なかった。衰えが目立つのか、今まで楽に勝っていたチームに大敗するなどチームに勢いがなかった。

▲各自が一言言う時間があった。俺は「全国大会を目指そう」と皆さんに問いかけた。衰えているのに目標を持たないことが今回の成績になったと思ったのだ。正直、全道大会で各地のシニアチームが倶知安に集まって試合をしたが、そんなに差はない。練習しているか否かだ。もうちょっと練習すれば頂点に立てなくてもそれなりの位置にはつける。チームは勝たないと不協和音も出てくる。勝てばチームワークも良くなる。ムードも良くなる。勝たないと話にならないのだ。

▲個人戦では勝てない。チームで勝つのが重要なのだ。俺はまだ勝ちたいのだ。ソフトが出来るのが嬉しいのだ。全国大会に出て居酒屋巡りをしたいのだ。

 

11月20日朝。

 

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