ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

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2016-12-10 05:30:21 | Weblog

▲半年ほど前か、ニセコの唯一のファミリーレストランが営業をストップし、売りに出されていた。その後、日本海に面する町が購入したようだとの噂が流れた。ニセコのレストランを町が購入する珍しいケースだ。そして昨朝の新聞に載っていた。ニセコから1時間ほどかかる寿都町が購入し、海鮮レストランなどを併設したPR拠点を整備する、と。「寿都の鮮魚をニセコで」とのタイトルだった。外国人に人気のカキやウニなどの自慢の海産物をアピールして寿都への誘客を図ると共に、周辺の宿泊施設向けに販路を開拓する狙い、だそうだ。

▲年間8700万円の売上げを目指すようで総事業費2億2千万、1億円は国の補助金を活用するとのこと。驚くのはその事業費だ。1億円も補助金をもらうので余裕があるのかも知れないが、そんなに事業費をかけなくても十二分にやっていけるだろう。しかし、どうやってそれだけの事業費をかけるのか良くわからない。何よりも手続きに時間がかかるのか来年8月に鮮魚店も併設したレストランとして開業するとのことだが買い取ったらせめてこの冬動かすようなスピード感が必要だと思うが難しいのかな。十二分に時間をかけて戦略、作戦を立てて開業する。どっちがいいのか。俺はスピードだと思うけど。

▲それにしても山派のニセコで新鮮な海産物が喰える、買えることは嬉しいことだ。

▲ボクシングの長谷川が引退した。3階級制覇して、しかも最近チャンピオンに返り咲いたばかりだ。チャンピオンに返り咲いた試合も見たが全盛期に比べれば明らかに身体の切れもスピードもなかった。動きがパンチドランカーのように思えた。この決断は素晴らしいタイミング、拍手を送る。彼の戦績を見て意外とKO率が低いので驚いたが、よく頑張った。

▲圧倒的に強かったチャンピオン内山君も若い挑戦者にノックアウトを喰らったがリターンマッチで大晦日挑戦する立場に変わった。カムバック出来るのか、再び敗れるのか分からないがいったん負けた相手、しかも若いチャンピオンに勝つのは難しいのではと思う。長谷川はチャンピオンになった当時二人の子供を両手で抱えていたが再びチャンピオンになった時にはその子供に抱きかかえられていた。内山君のもし勝ったら引退を勧める。

 

12月10日朝。

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