ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

声掛け

2016-10-18 05:25:00 | Weblog

▲甥っ子には気の毒だったが見事に紅葉し始まった。ニセコの紅葉はどちらかと言うと黄葉、赤が少なく黄色く黄葉する。風台風の影響で心配した黄葉だが先ず先ずだ。甥っ子ももう二日ほどずらせば見事な黄葉を上空からドローンで撮れたのに。残念だった。

▲先日、通夜に出た。なくなった方は86歳とかでお経をあげたお坊さんも同級生とのことだ。驚いたのはお坊さんが最後のお話で言っていたことだが「私の体重は36キロしかない。いつあの世に呼ばれても不思議ではない」ようなことを言われた。袈裟を着ていたのでそれほどは感じなかったが袈裟が重たそうだった。

▲驚いたのはその体重、年齢になっても話が惚けていないのだ。年齢を重ね、体重も減って身体が萎んで来たのだろう。だが、脳は萎んでいないのだ。それは何処から来るのか。使命感とか役柄とか、常日頃の修行の賜なのか。

▲最近よく「アレ」、「ソレ」、「ナンだっけ」、「ダレだっけ」とか人の名前や物事を思い出せないケースが多い。ある程度の惚けはショウが無いだろうけど惚け老人だけにはなりたくないな、と思う。思っていてもなってしまうだろうけどどうしたらならないようになるのか。何かをすることだろう。楽な何かでなくて少しプレッシャーとかストレスのあるものかも、と思うようになってきた。でも奥さんの知り合いで通夜に出たがその奥さん惚けたのか。

▲ニセコ町の両隣の町長、村長の選挙がまもなくある。隣町蘭越の町長は長期7期か8期やられて来た方で今回は立候補しない宣言をした。当たり前だ。そこで早々に副町長が立候補宣言、そして昨朝新聞のローカル版に記載されていたが更にもう一人の方が立候補し選挙戦になる。後での彼とはfbつながりだ。そして「当選して」とのメッセージを送った。「厳しい選挙になる。友人、知人がいたらお声掛けして」との返事が来たのでそうする。

▲立候補するのは勇気がいるだろう。先ずはその勇気に敬意を表す。7期とか8期の長期政権、異常だった。ソレがなくなるだけでも良い街になるだろう。

 

10月18日朝。3日前の真狩村から見た羊蹄山。散歩コースだ。

 

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