ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

支持します

2017-03-08 05:07:20 | Weblog

アマゾンで時々だが買い物をする。驚くのは「送料無料」なのだ。本一冊ただで、本の値段だけで送ってくれる。有り難いというのか、なんで?と思う。送料くらい取ったらどうなんだ、と。

 

アスクルでも事務用品を時々頼む。さすがにこの田舎には「明日来る」とは行かないが「明後日来る」、「明明後日来る」となるがパソコンで注文すれば配達される。

 

勿論、宅配便も送る。これら流通の発達で田舎も都会もほとんど差が無くなった。非常に便利になっている。今、問題になっているが宅配業者の社員の確保がままならないようだ。宅配が増えたために忙しすぎる、急ぐ配達が多くなったために時間に追われる。不在で何回も配達に行くとか、注文者にとっては大変有り難いけど、配達する方を考えれば大変だろう。午前中に注文があった場合は午後配達します、そんな急ぐモノは自分で買いに行け!、だ。

 

最近、ちょっと便利すぎないか。早さを競いすぎていないか。そのとばっちりが働く人にきていないか。宅急便の労働者の皆さん、皆さん一同にストライキをしたらどうなんですか。ここ何十年もストライキなんて体験していない若者に「スト」とは?、を知らせることも必要だろう。ストライキ、いわゆるストが死語になりつつある日本に新風じゃなくて旧風を吹かせてやってくれ。

 

便利で早くなるはインターネットの情報だけでいい。勿論、もっと遅くてもいい。そんなに急いでどうするのだ。ニセコのような田舎は宅配する人との関係も深い。名前も覚える。宅配の人も「誰々さんから何々が送られています」とか言われて、何処から何が来たのかも分かってもらっている。いつも届けてもらって有り難い。気分良く配達してもらって有り難い。ここは宅配の皆さんに心を込めて感謝をします。もっとノンビリと仕事してください。アマゾンの送料取ってください。宅配値上げ、支持します。

 

3月8日朝。

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1 コメント

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Unknown (ななし)
2017-03-08 07:14:28
便利を享受する人が対価を負わなければ、便利を提供する側にしわ寄せがいく。つまり末端の労働者が長時間、低賃金のブラックにあえぐ。再配達を何回もさせるなど、サービス地獄だア。

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