ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

準々決勝敗退

2017-05-14 04:36:03 | Weblog

 朝5時45分に集合し、イカめしで有名な森町へペタンクの大会に出るために出発。受付開始時間の8時頃に着く。毎年行われているペタンクの大会、例年はトリプルの大会だったが今年はダブルス戦、二人一組になっての対戦。ニセコからは3組6人が参加する。

 このペタンク大会、北海道は主催する森町、ワインで有名な池田町、そして早来、北見などが有名。ニセコは協会にも所属して無くて趣味の会。外のチームは本格的に練習会などを行っているのに対し、我がチームは参加するに意義があるという考え方。亡くなった山際さんがこのペタンク競技を普及させている。

 開会式には町長、議長、教育長など集まり、森町がペタンクに力を入れているのが分かる。何よりも今年に9月にレクレーションの全国大会のペタンクが森町で開催されるという。これにもお誘いがかかった。

 23チームが6つのブロックに別れ予選会から協議開始。予選1回戦は80歳台の森町のお婆ちゃんペア。練習での投球をみるとやられると思ったが意外や意外11対0で圧勝。2試合目は50台のペタンク大好きと思われる50歳台の女性ペア。0対6とリードされるもここから追い上げ8対7で接戦もものにする。予選1位をかけて男女の60台ペアと対戦もやはり0対6とリードされ、その後追い上げ8対6とリードするも8対11で逆転負け。それでも決勝トーナメントに進む。

 決勝トーナメント1回戦は函館の60歳台の野郎ペア。こちらもリードされるが逆転勝ち。準々決勝では予選で負けたペアと再戦も圧倒され、準々決勝で敗退。我々に勝利したチームが準決勝では大敗するなど強いチームは強い。

 3組出たニセコチームは1チームが予選全敗。もう1チームは予選通過も決勝トーナメント1回戦で敗退。まあ、練習をしていない割には善戦だ。

 俺は運動神経抜群のゴルフ場支配人大野さんとペアを組む。彼は練習をしていない割には良いショットを打ち、勝利に貢献してくれる。後半戦は俺のミスショットをカバー仕切れず息切れしてしまったがベスト8まで進んだので先ずは良かったか。

 フランスの国技と言われるペタンク。2センチほどの丸いビットと呼ばれる球をめがけ、700グラム前後の鉄球を投げるカーリングみたいな協議。単純だが複雑というか簡単というか、手軽な競技。90歳台のお婆ちゃんも行っている。9月の全国大会出るかな。

 

5月14日朝。母の日か。

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