ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

刺身

2017-05-17 04:55:00 | Weblog

 弟のお客さんで千葉の山奥に大きな土地を持っている方が加齢の為、それを売りたいようで弟から「兄貴、来てみてよ」と千葉の山奥まで行ってきたが随分と遠かった。

 泊まっているホテルから地下鉄3本乗り換えて錦糸町へ。そこで待ち合わせて列車で2時間ほどの君津へ。更にローカルに乗り換えて15分、更にタクシーで6分とかの山の中、下界の騒音は何も聞こえないそんなところだ。ただ、手入れは十分してあってオリーブの木や、ブルーベリーの木々が何百本と植わっていた。正直、見学だけ、商売にはならない。

 それにしてもサラリーマン時代は大手町で長い間働いて居て地下鉄には詳しかったが、もう全然ダメ、駅員さんに聞くことが多くなった。新富町のホテルから3本も地下鉄を乗り換えて錦糸町に行くなんて。

 世間は狭いと思った。弟の会社先輩も二人ほど来ていたがその一人の方が「ニセコに親戚がいる」と言う。奥さんの母親の妹がニセコ出だと。俺が住んでいる豊里地区に住むNさんのところと親戚関係、Nさん宅には何回も遊びに来ていたという。そして奥さんの兄が俺の元いた会社で働く人だった。

 昼飯をその山の近くにある道の駅で食べたが平日なのに随分と混んでいた。ニセコ道の駅の駐車場が2つほどある大きな駐車場がほぼ満車の状態。道の駅も大きな建物で1階が野菜や海産物を売っていて2階がレストランになっている。テーブル席が30人ほど座れ、奥の座敷はかなりの人数が入れた。

 何よりも新鮮な魚のメニューが豊富で、日本酒で一杯やりたいようなつまみばかり。刺身定食を食べたが3種類の刺身、肉厚で大きく切ってある。久しぶりにこんな刺身を食った。最近は随分と「薄くて小さいな」という刺身が多い中で分厚かった。

 行きは錦糸町から2時間15分ほどかかったが帰りは車で海ほたる経由で羽田まで送ってもらい小一時間で着く。随分と便利になっている。

 久しぶりの東京というか千葉、気分転換にはいい旅だった。

 

5月17日朝。美笛峠付近で事故。

 

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