ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

はしご

2016-10-16 05:59:56 | Weblog

▲昨朝は一面真っ白というか霜が降りた。初霜だろう。中犬ハナ公用の皿の水がカチンカチンに凍っていた。ハナ公を散歩させる時にはダウンを着て連れて行くが手袋も必要になる寒さだった。朝が寒いと言うことは晴れると言うこと。このところ気持ちの良い快晴が続いている。これぞニセコの秋だ、だが紅葉は全然ダメだ。

▲ニセコマラソンが終われば有酸素運動は何もしなくなる。そのため、身体が重く70キロ切った体重も元に戻ってしまった。それなりに走ったり、歩いたりしていると体調がいいのが分かるが、外が寒かったり、日の出が遅かったりで歩くチャンスが作れない。甘えているだけだが。

▲久しぶりに1時間以上歩いた。土曜日の午前中なのに車に合ったのは2台ほど。道道の真ん中を歩ける、車に出会わない、そして快晴、空気が澄んでいる。なんて気持ちのいいウォーキングだ。せめて週末には1時間ほど歩きたい、歩こう。

▲遊びに来ている甥っ子はドローンを持って393号線、ダムとか撮影に行ったが紅葉は何処もダメなようでいい写真は撮れなかったようだ。

▲その甥っ子と倶知安で一杯やった。新しく出来たという知り合いの若者がやっているミニ割烹屋さんで呑んだ。店の前でスタッフが立って待っていてくれた。予約をしておいたので時間に合わせて待っていてくれたようだ。そこまでしなくてもと思ったが。

▲東京からスカウトしてきたという料理人がそれなりの料理を出してくれた。カウンターに5,6人座れ、個室が4室あるのか。それなりの雰囲気だ。たまたま我々だけだったのでカウンターで料理人と会話を楽しみながら飲めた。

▲倶知安に行くと何軒かハシゴしたくなる。農業女子のやっている立ち飲み屋に立ち寄ったが混んでいた。すっかり町に根付き、町の広報誌に取り上げられるまでになっている。料理のメニューも増え、お客さんも増えて忙しそうだ。

▲そして割烹屋を開き、バーをやっている茨城野郎のバーで飲む。24歳になるこの若造、やるな、若き実業家だ。確か、去年の冬に「日本料理屋」をやりたいと言っていたのを思い出した。実現している。そして今度は「焼き鳥屋」をやりたいとのことだ。3軒目の店を25歳で持つことになるのか。たいしたモンだぜ。この若者の10年後が見たい。

 

10月16日朝。

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