ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

効力

2016-09-18 05:25:08 | Weblog

▲今日ニセコマラソンフェスティバルの10キロを走る。練習豊富、準備万端とは行かない。毎年、毎年、同じようなこと、もっと練習して走り込めば、と思うが出来ない性分だ。情けないと思う時もあったがこの年になると自分を責めてもショウが無い。ショウが無い性格なのだ。タダ、気に入っている性格もある。チャレンジしていることだ。ボヤキも多いがマラソンに出て走る、そのチャレンジ精神は自分を褒めてやるか、と思っている。おそらくニセコに来て17年目を迎えているが14回か15回は走っているだろう。

▲60代のニセコの方でマラソンに出ている方は少ないと思う。俺の知っている人では元々地元の方は参加していない。俺のような移住者が何人かチャレンジしている。地元の60代も沢山居るのに参加はほとんどない。俺はみんなで走ろうよ、身体にいいから、と言いたい。

▲俺はだいたい4月の雪解けから少しは身体を動かす。歩き始め、少しダッシュして、早朝ソフトボールに備える。今年は走らず歩く距離を増やした。走り出したのは8月末からと遅かった。2キロを数回、4キロも数回、6キロを2回走り練習しただけだ。だから完走出来るかちょっと心配している。

▲それでも、これだけでも違うのだ。羊蹄山には登れるし、ソフトの試合では盗塁も出来る。歩いたり、走ったりしていないと羊蹄山の8合目付近で膝に来たり、登る気力さえも失われるが、まだ登れる、気力もある。運動していないと、歩いたりジョギングしていないと何よりも積極的になれない。前向きになれない。運動する効力は多いきいように思う。

▲元々運動が好きなのだ。何か動いていないと気が済まない、マグロの性格かも知れない。タダ、動いているか、動かないでいるかでは段々と若さや年代に差が付くように思う。そういった意味ではジョギングとかウォーキングの効用とか効果は大きいのかと感じている。ということで今後も続ける。

▲マラソン大会でジャガイモ配りもライオンズで行う。段々参加者が増えてきてジャガイモを用意するのも大変になってきている。まあ、ライオンズの一つの奉仕活動だ。喜んでもらえればいいのか。

 

9月18日朝。天候は良さそうだ。写真は金曜日のゴルフのワンシーン、昨日のソフトボール若手対おじさんチームの試合。

 

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