ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

大工

2006-11-28 07:28:31 | Weblog
 穏やかそうだがこれから雪が降る準備をしているような天候。
 メールを開いたら当社から土地を購入して、土日、夫婦で家造りをしている方から大工さんに対する苦情のメールがあった。その大工さんは俺も知っている方。ある程度家の骨格を作ってもらい、その後、セルフ・ビルドをする方法で家を建てているのだ。大工さんが仕事を取りすぎてその方まで手が廻らないのだろう。仕事を取りすぎるのも良くないな。こんな苦情が出ちゃ、今後、お勧め出来なくなる。
 午後、知り合いの若者が彼女を連れてやってきた。それぞれ仕事に一段落ついたので別々、福岡と富山の田舎に帰省していて、そのお土産を持って寄ってくれた。別にお土産を頂く関係ではないので恐縮する。でも、彼女、愛想も良く、可愛い。気も良くつく。無愛想だったり、挨拶も出来ないのが人が多いのに、彼女と話しをすると明るくなる、気分がいい。
 その後、仕事関係で一度あったことのある札幌の女性一級建築士から電話があった。俺も決して電話応対がいい方ではないが、何だ、こいつの電話の応対は。カチン、と来た。です・ます調の話しが出来ない。田舎の不動産屋を馬鹿にした、いかにも生意気な態度。バックにお客さんが着いていなければ怒鳴って電話を切るところだが、ここはジッと我慢する。それにしても頭に来た。夜、この件でイライラしていて寝付きが悪かったほどだ。それにしても女性一級建築士はどいつもこいつも言葉遣い、挨拶がなっていない。
 この電話があってからすぐに知り合いの若者から久しぶりに電話があった。賃貸部屋を探し、入居したその日に階上の住人が洗濯機の水をこぼし、部屋が水浸しになり、寝られず、我が家に一泊させた。階上の住民も俺が斡旋した若者夫婦。この二組が険悪になったが、そこは年の功で「おい、我慢しろや」とどうにかなだめた。
 その男から電話だったので一瞬また水でも漏れたかなと心配したが「この度、入籍しました」との電話だった。彼女もよく知っていた。元・富山の学校の先生。学校を辞めてニセコに来て、彼と知り合った。当時、二人は無職。その為オーナーが入居に対し、なかなかokしてくれない。家賃を半年分くらいは払って入居した経緯がある。
 今は大工をやっていて超忙しいらしい。でも、イヤな電話の後の、この様な電話はイライラを癒してくれる。
 昨日は大工さんに関するものが多かった。セルフ・ビルドをやっている方から、お願いしている大工さんに対する苦情、お土産を持ってくれたのも大工、生意気な一級建築士も関係有るし、入籍した男性も大工。まもなく、12月、そして年末、大工も悪くはない。
 11月28日朝、先ほどまで風が強かったが。晴れるような曇りのような天候だ。写真は二日前のもの。
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