ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

茨城

2017-08-14 05:46:27 | Weblog

 千歳から茨城空港まで飛ぶ。チケットが安かったのもあるがどんな空港か降りたくなったのもある。空港はローカル色豊かな中々立派な空港の印象を持つ。何よりも無料と言われる駐車場が広い。乗るときには暑さを感じなかったが着陸前には機内温度も上がったような、感じを受ける。千歳から1時間半ほど。

 降りてすぐにレンタカーを借りて実家に向かう。距離で4,50キロ。俺のなくなった叔父さん二人の家に兄貴に連れられ線香上げに行く。叔父さんがここ2,3年で二人亡くなり、両親の兄弟はすべてなくなった。なくなったと知らせがあっても中々通夜や告別式には出られない。こんな時にしかいけない。今回の目的はこれだ。二人とも90前半でなくなっている、長寿系だ。

 一人の叔父さんの家は3,4年前に鬼怒川が決壊し、テレビで連日映し出されたショッピングセンターから100メートルも離れていない。床上50センチのヘドロに覆われたようだが今はその面影もなくなっていた。

 夜、小中学校の同級生がお盆にも関わらず10人ほど集まってくれて同級会をやってくれた。俺が帰るからと言えば集まってくれる。何よりも小中学校とも1学年1学級のクラス、仲がいいのだ。「あいつは動けなくなっちゃった」とか体の話も多い年代になったが集まったメンバーの何人かは数年前に旅行で我が家に来ている。「動けるうち、70歳前にはもう一度ニセコに行きたい」、「ニセコはよかった。もう一度ニセコ行くべ」という話でまとまった。

 今、実家付近は雨だ。そのためかそれほどの暑さはなく涼しい。これから松山君を応援するか。

 

8月14日朝。

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