ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

素晴らしいや

2016-10-13 05:32:37 | Weblog

▲しかし、本当に大谷君は頼りになる素晴らしいな若造だ。職場でも、息子にしても、恋人としても、こんな人が居たらと思っている人は沢山居るだろう。爽やかだしハンサムだ。スタイルもいい、日本人離れした体格と足の長さ、何をとっても優れている。顔にも真面目さが出ていて性格的にも良さそう。年々野球道に精進し、成長している。あまりにも優等生で心配になるほどだ。ケチを付ける材料が見当たらない。

▲大事な初戦をとったことでファイターズが楽になった。タダ、選手層からすればソフトバンクの方が一枚も二枚も上だ。この大谷の好投でソフトバンクの選手達が「(勢いがある。我々より)強いな」と感じてくれればいい。それにしてもソフトバンクにペナントレースで勝ったことが未だに信じられない。

▲大谷君、昨夜も二刀流だ。でも考えてみれば驚くことではないのかなと思うようになってきた。野球をやっていれば3,4割方、投手で4番の選手はいる。高校野球でもそんな感じだ。それをプロでは出来ない、専業的にやらないと無理だ、邪道だというのが今までの考え方。高校野球で出来たことがプロでは出来ないことはないのだ。彼が一つの常識を変えたのだ。

▲野球センスが人並み以上に優れているのだ。昨夜の送りバンドにしても2番バッターのバンドだ。実に安定している。チャンスが来てバンドもあまりやったことのないバッターが送りバンドをして凡フライをあげたり、ランナーを送れないケースがあるが絶対に成功するバンドだった。走りでもあの長い足を駆使して塁間を走る姿は1番バッターの走りだ。

▲投げて良し、打って良し、走って良し、送って良し、だ。大多数のプロ野球選手は「我々とは身体の出来が、センスが違う」と思っているだろう。身体も柔らかそうだし、怪我もしないだろう。なんと言っていいのだろう、スーパースターとは彼のことを言うのだろう。北海道の宝、日本の常識を覆す選手だ。大事に育てないと。彼を見て羨ましいと誰もが思っていることだろう。素晴らしいや。

 

10月13日朝。

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