ニセコ生活

2000年4月にニセコに移住、その生活を紹介します。

ドラッグストア

2017-11-17 05:24:29 | Weblog

 8ヶ月ぶりに雪道を運転する。夏バージョンの運転からいきなり冬バージョンの運転に変えなければならいが雪降り最初のこの時期は怖いものがある。カーブとか、特にカーブの下りは危険になる。未だ、路面は凍っていないでそれほど滑らないとは思うが、慎重第一だ。この時期スリップし、道路脇に突っ込んでいる車も何件かある。車が無くなっていてもここに突っ込んだな、という形跡がある。ホント、ニセコは雪国だなと思うのはいきなり積もる、関東にいた時とは雪の降りっぷりが全く違う。おそらく、この雪が東京で降ったら大騒ぎ、トップニュースになるだろう。けが人続出、交通事故多発だろう。この界隈で大雪が降ってもニュースにはならない。日常茶飯事だもんな。

 東京方面から来られた不動産屋さんが我が社に来て「白樺のようにクレーン車が見受けられますね」という。中々いい台詞だなと感心する。そう、今、ニセコ、俱知安はクレーン車が大活躍している。クレーン車と言えば俱知安ヒラフ地区の開発が盛んだが、ここニセコにも及んでいる。

 ニセコ大橋を過ぎたコンビニには3階建ての建物が建ち、その手前にはアパートのようなものが建った。道の駅ビュープラザ近くの街寄りにはドラッグストアの建物が出来上がりつつある。真狩寄りガソリンスタンド裏にも敷地をブルが整地して何かが建つようだ。

 クレーン車が白樺のように林立していると言ってはオーバーだがニセコ町にもクレーン車が何台か入って開発が進んでいる。俱知安に行けば大きなドラッグストア3つも4つもあるがニセコ町に大きなドラッグストアが出来るなんて想像もしていなかった。サッポロドラッグストアが俱知安にもニセコにも新店舗をオープンさせたのだ。地元民対象と言うよりは外国人、特に東南アジア人対象なんだろう。相当な市場調査の上、店舗を出すのだろうからニーズはあるのだろう。こんなにバンバン店が出来て従業員は確保できるのかな。余計な心配だけど。

 

11月17日朝。

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