12月29日(水)のつぶやき

00:24 from ついっぷる for iPhone (Re: @aminah2500
@aminah2500 @pukuma 現地の歴史に一番詳しいのは現地人。現地の歴史をもっとも正確に理解できてるのは現地人。というのは幻想、というのは理解いただけるものと思っていたのだけど。英語かどうかなんて、どの言語が一番読者層が多いか、という問題でしかないわけで。
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12月28日(火)のつぶやき

02:24 from web
クヴェン人のことを調べてて出会った本だけど、近いうちにちゃんと紹介したい>「言の葉のフィンランド」。言語政策、というものの意義を今更ながらに感じ考えさせられた良書。この手の本を初めて手にしたからかも知れませんが。クヴェン人の事も含めて冬休みの宿題ということで(笑)。
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12月26日(日)のつぶやき

03:46 from goo
ヴェニスの地にメリャの名が流れる メリャの名前が映画を通じて世界に広がるか?日本でも上映されるといいなぁ>SILENT SOULS #goo_north_eurasia http://bit.ly/fyZYwt
03:58 from web
フォロー関係が消えてますが・・・>Twitter
回復することを願って・・・
04:09 from ついっぷる for iPhone
大丈夫っぽいですね。またクジラが出ませんように…
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ヴェニスの地にメリャの名が流れる

12世紀以降急速に力をつけ、後のロシアの中核となった北東ロシア地方。
そこは同時に、フィン系のメリャ人の住処でもありました。例えば、かの地の古都ロストフも、もとを正せばメリャ人の集落のあるところに後からスラブ系住民がやってきて発達したものです。

ヴォルガ川とクリャジマ川の間、コストロマ方面に分布していたと考えられる彼らは、けして追い出されたわけでも絶滅されたわけでもなく、その文化は北東ロシアの基層を為す一要素として今も受け継がれています。

地名、特に水系にかかわるものにメリャ由来のものが多く残されていることからもそれをうかがうことができます。日本では東北地方北部に濃厚にアイヌ語系の地名が残っていますが、これと同様のことが北東ロシアでも見て取れるわけです。

ヴェシやカレル、マリやウドムルトのように現代まで残ったフィン系諸民族と異なり、メリャの場合は13世紀以降ともなるとロシアに溶け込んでしまいます。

でも、ひょっとしたらそれは表面的な見方でしかないかも?と思わせる映画が、実は今年のベネチア映画祭で賞を獲得していたのでした。その名も「SILENT SOULS」。

SILENT SOULS [trailer]. Pacific Meridian Film Festival 2010. Competition.


予告編や紹介サイトを見る限りではおっさん二人のロードムービーのようですが、キーとなるのは「メリャ」のようです。いくつもの街の名前を挙げて「メリャの残した美しい名前だ」と言ってみたり、「ここでは多くの人が自分をメリャだと思っている」と言ってみたりと、たった3分の予告編の中で語られる言葉の半分がメリャ関連。なんでメリャなのか、ってのは紹介サイトを見ればわかりますが、ここでは述べません。

こんなドマイナーな言葉をキーにした言葉が国際映画祭で賞(オゼッラ撮影賞)を取るなんて、これを売り文句に世界各地に興行がかかるようになれば、それだけメリャの名前が普及するということですね。すばらしい!(貂主の国的に)。

DVDも出て買えるようになる可能性も高そうですし、ひょっとしたら日本でも上映されたりなんて可能性も無くはないわけで!
岩波ホールでやってくれないですかねぇ。ちょっと期待する今日この頃なのです。
上映されたらもちろん見に行きますよ。

#なんとか今年のうちに投稿間に合ったな(^^;;
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12月25日(土)のつぶやき

14:49 from ついっぷる for iPhone
サンタさんは事業仕分けでリストラされたらしく、うちには来なかった(´・_・`)
仕方がないので、愛するマカロフ先生の北ロシア考古学本三部作をナウカで大人買い。二年前にマカロフ先生の本が英語で出る!という話だったのに有耶無耶に終わったのの補完というには大部過ぎる(^^;; 大満足?
15:02 from ついっぷる for iPhone (Re: @hashibutogarasu
@hashibutogarasu あまりの安さに光の速さでカートイン&チェックアウト(^^;;>ハンザ本
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◆追記
二年は経ってないですね。エントリーしてから1年と8ヶ月以上。
いや、気持ち的にはもう2年ですよ。年越したら足掛け3年。
Oxbow行ってもあっさり「2011年」とか書かれているし・・・
情報量的にはこの3部作から出るものではない(2007年、2008年、2009年と3年越しで刊行されてきた、大部なもの)でしょうけど、やはり全文が英語というのはありがたいので・・・

待ってます、マカロフ先生。
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12月22日(水)のつぶやき

01:12 from ついっぷる for iPhone
発売日前だからかamazon等諸サイトにもジュンク堂池袋店にも無くて辛抱堪らん(^^;;件について。 RT @hashibutogarasu: 斯波照雄『ハンザ都市とはなにか -中近世北ドイツ都市に関する一考察-』(中央大学出版部) http://bit.ly/feCsIZ
01:21 from ついっぷる for iPhone
代わりにイルクーツク商人本が出ているのを見つけて心にメモして帰ってきた件について。
今、なかなかイェニセイの東には帰って来づらいの心。北ドヴィナ川か、カマ川中・上流域が面白い故。
02:27 from web (Re: @hashibutogarasu
血涙>献本 RT @hashibutogarasu: @north_eurasia 今しばらく! 私は献本で(高笑)
02:30 from web (Re: @hashibutogarasu
@hashibutogarasu この論文のPDFは我がiPod touchに常備されていたりします(^^)。もちろんノヴゴロド年代記はデフォルトです(キリッ
02:32 from web (Re: @hashibutogarasu
@hashibutogarasu @matou_twi この手の話だと、例の「ノヴゴロド異端者事件の研究」なんかも、出版前のβ版(違)が公開されていたりしてましたね。こいつもiPod touchの中です。素敵(自画自賛)。
02:34 from web (Re: @hashibutogarasu
@hashibutogarasu 残念ながら英訳版です。とりあえず、電子化していると検索ができるのがありがたいですね。露文版があるともっといいのでしょうが。邦訳のPDFは自炊しないと・・・
02:36 from web (Re: @hashibutogarasu
@hashibutogarasu 公開されてても買っちゃうのが業、というか喜捨というか抜けてたり修正されていたりするのが嫌、というところかも知れません。
02:42 from web (Re: @hashibutogarasu
@hashibutogarasu 北ドヴィナ地方はいろんな意味で熱いですねぇ。
02:43 from web (Re: @hashibutogarasu
@hashibutogarasu @matou_twi 「ロシア中世都市の政治世界」とか、あの手の文献読むのに手元にないと・・・。なんせ脳みその記憶容量が64KBくらいしかないので(えー(^^)
02:45 from web (Re: @hashibutogarasu
@hashibutogarasu 机の上のカバーの下には17世紀初頭のロシア地図がしいてあるのですが、北ドヴィナ川沿いにすごい勢いで集落名が密集しているのを見ると恍惚としてきます(それはどうか)
02:49 from web (Re: @hashibutogarasu
@hashibutogarasu @matou_twi おやすみなさいまし>皆様
02:56 from web
寝る前の寝言:北ドヴィナ地方じゃないですが、北ロシア地方、ということでは「森と水と日の照る夜 セーヴェル民俗紀行」を読んで、あぁ、やっぱりあの辺に行きたいなぁと思った次第。100年前の、ですが。今行ったらどうなんだろう・・・
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12月21日(火)のつぶやき

01:41 from ついっぷる for iPhone
大ペルミのWikipediaページ見たら歴史地図が。自作の地図ということだけど、あれはロモヴァトヴォ文化?ロダノヴォ文化そのものだから「大ペルミ」という領域はこれでいいのだろうけど、「大ペルミ公国」のやや濃い色の領域がこれでいいのかどうかは手持ちの情報が無いのでよく分からない。
02:08 from ついっぷる for iPhone
チェルディンが中心なのはいいのだけど、公国の領域の元情報は何だろうなぁ。何れにしても、ここは北はペチョラ川流域、北東は北ソスヴァ川を介して西シベリアと繋がる交易網の要衝。カザン地方で作られた銀皿がここを経由してオビ川下流のサレハルドに行ってたりする。
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12月18日(土)のつぶやき

16:05 from jigtwi
同案多数映画化決定(^^)>六畳。その本はきっと光学迷彩を… RT @matou_twi: 実は10時くらいから部屋の中で「ロシア異界幻想」を探してて、まだ見つかっていない。「六畳は広大だわ・・・」(cv:田中敦子)
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12月11日(土)のつぶやき

03:14 from web (Re: @hashibutogarasu
@hashibutogarasu 一日置いて偉そうな事を言っている自分に赤面orz。好みというか興味のスコープというか、そんな感じで御容赦ください。ぼちぼちと語っていけるようになれたらいいなぁと。
03:17 from web (Re: @trinh_JP
@trinh_JP なんと!ちょうどニューマシンが届いてXPから新しい環境に移行しよう、という日にわかる事実(笑)。遅くて困ってたんですよねぇ。今のマシンは仮想化して活かす予定なので、これを施してから仮想化するとそれなりに効果があるかも。
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12月10日(金)のつぶやき

03:31 from web (Re: @hashibutogarasu
@hashibutogarasu 無茶苦茶面白くなります、と少なくとも私は思うのです。毛皮に代表される大森林地帯の生み出す冨、この北方権益ともいうべきものを巡って森林との接壌地帯に栄えた諸権力群を横串で眺めてみる、というのが「貂主の国」サイトの柱だったり。
03:32 from web
^諸権力^諸勢力
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