北ユーラシアの歴史
貂主の国
10月28日(木)のつぶやき
01:20 from web
家に着いたら頼んでいたブツが届いていた!これは週末にゆっくり鑑賞せざるを得ない。もちろん、北ユーラシアものです。
02:42 from web
【文献】ツラニズム関連で「20 世紀初頭ハンガリーで出版された日本語教科書とその時代背景」 http://goo.gl/hzyk
03:08 from web
JOMO-T展、ラフォーレ原宿で開催中!http://goo.gl/HSKi
縄文でTシャツとな。それより「アーケオロジカルTシャツ」が気になる。「蛇体文装飾釣手土器Tシャツ」なんだそれー!見てみたい。あまつさえ着てみたい。サイズが合えば(T_T)。「先住民アートコーナー」も有。
by north_eurasia on Twitter
家に着いたら頼んでいたブツが届いていた!これは週末にゆっくり鑑賞せざるを得ない。もちろん、北ユーラシアものです。
02:42 from web
【文献】ツラニズム関連で「20 世紀初頭ハンガリーで出版された日本語教科書とその時代背景」 http://goo.gl/hzyk
03:08 from web
JOMO-T展、ラフォーレ原宿で開催中!http://goo.gl/HSKi
縄文でTシャツとな。それより「アーケオロジカルTシャツ」が気になる。「蛇体文装飾釣手土器Tシャツ」なんだそれー!見てみたい。あまつさえ着てみたい。サイズが合えば(T_T)。「先住民アートコーナー」も有。
by north_eurasia on Twitter
| « 10月27日(水)のつ... | 10月29日(金)のつ... » |


図書館とか行ったら違うんでしょうか。
日露戦争後の東欧、オスマン末期のトルコ、そして戦前の日本でツラニズムがどのように語られたかは大変興味があります。
ツラニズムを生み出した背景を掘り下げた基本的な文献がどこかにはあると思うんですけどねぇ。
あと、以前にもコメントいただきましたね。ありがとうございます(^^)。
また、ツラニズムはご指摘のようにハンガリーやらフィンランドでも語られていたし、ケマル・アタテュルクは弾圧すらしたみたいですけど、どうもこのあたりの情報も乏しい。
偽りの歴史を生み出す人の心性に興味がある私としては、日本の特殊事例のみでない事例として、もうちょっと深く知りたいところです。
フィンランドやハンガリーでの動向はまったく手付かずなのでなんともいえません。すいません(^^;;
それはそれ、実際に「トゥーラーンの地」で最後まで戦いを続けたエンヴェル・パシャの本とか読むと面白いかもしれません。なんといっても自称
「大トゥラン革命軍司令官」
なのですから。
・「納得しなかった男 エンヴェル・パシャ」
http://www.amazon.co.jp/dp/4000015516
・バスマチ蜂起
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%81%E8%9C%82%E8%B5%B7
そんな凄まじい人物がいたとは。ちょっと探してみます。
ありがとうございます。
19世紀後半から20世紀前半にかけてのトルコ系諸民族の動き、イスラム諸国(ロシアのムスリムコミュニティや東トルキスタン含む)の動きは日本の幕末並みかそれ以上(ワールドワイドですからねぇ)に熱くて面白いのでお奨めです。チベット&モンゴルも。
ユーラシアの青年時代ですねぇ。
それでも神保町の古本市は欠かせませんが(^^;;
この手の本を読んでしまうと、だんだん遡ったり手を広げたくなると思います(にやにや)。
あと、どこかのサイトでケマルとエンヴェルを主人公にした小説がアップロードされていたように記憶してます。かなりの長さだったと思いますが、よろしければ是非。