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京都市教員採用試験 2次試験 初日 討論・指導案・模擬

2006-08-19 21:37:49 | 教職
ども。kanakanazemiです。

ダメもとで京都市教員採用試験の2次試験を受けてきました。

9時から集団面接です。

メンバーは9名。
うち3名が同じキャンパスの人。
てかさ、なんで?
うちのキャンパスからは3人しか行ってないんだよ?
3人しかいないのに、3人とも同じグループっておかしくない?
グループは40個ぐらいあるんだよ?
番号はかなりランダムに設定されていたからさぁ。
確率は1600分の1程度。

う~ん。謎だ。

それはともかく。

最初に4分間考え、メモありの集団討論でした。時間は50分。
司会を面接官が務めるため、実質面接みたいな感じです。

なかなかおもしろい討論になり、私はほとんど発言できず、意味の通らないことや他の人と違う視点でものを言っていた気がします。
支離滅裂だったかもしれません。

もし、私が面接官だったら私を一番に落とすようなできばえでした。

最後に、一人ずつ、面接官の質問に30秒程度でこたえるというものがありました。
「あなたが教師になりたいと思った理由」
「心の教育とはなんですか」(だったかな?)

続いて、休憩の後、10時50分くらいから指導案作成。(受験者全体を2つの班にわけており、もう一方の班は順序が逆。)

まさかの国語科指導案作成でした。
算数とばかり思っていたので油断していました。

時間は80分。

単元の指導計画や単元目標は示されており、「単元について」という欄を記入します。
12行程度かな?15行程度かな?意外と長かったです。

もう1枚の紙は流れです。
指導内容・発問と予想される児童の反応・個別の支援と留意事項・評価について
を時間の流れに沿って書きます。

そして、自分が午後からやる模擬授業の範囲を枠で囲った後、回収。

僕らの班に与えられた課題は「詩を楽しもう」
3年生の単元であり、「すずと小鳥と私」みたいな感じのタイトルの詩でした。

もう一方の班もやはり詩であり、「春のうた」というタイトルの詩でした。



昼飯を食べた後、うちの班は、最初生徒役をします。
そして、もう一方の班の模擬授業を受けます。

一言で感想を書くというものがありました。

最初にみたのは良かったと思います。
たぶん見てなかったら黒板を横書きに使っていたでしょう。

他にも、いろいろ学ぶべき点がいくつもありました。

最初に見る側で本当に良かったと思います。



そして、次は一人ずつ受けに行きます。
心の準備と、待ち時間の間に作った板書案と流れをインプットしていざ出陣。

しかし、入って、自分の書いた指導案を受け取った瞬間に頭が半分白くなりました。

思っていたものと順序が違ったり、うまく書けなかったり、うまくしゃべれなかったり。イメージしていた自分とはかなり違うものでした。


そして終わったら僕らの班は流れ解散です。






受け終わった感想。


意外とできたんじゃないかと思っています。

10点満点で言えば、集団面接:3点
指導案:7点
模擬授業:7点

合格するとは思えませんが、とにかく明日も頑張ります。
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