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2016年4月に、引越しを行いました。

これまで研究したもの

2017-06-29 16:34:13 | 研究
2017年
・(書評)富田武「シベリア抑留」『週刊金曜日』2017年1月20日号
・(報告)「新聞販売史再考」早稲田大学20世紀メディア研究所第109回研究会、2017年1月28日
・(書評)佐藤卓己「青年の主張」『週刊金曜日』2017年3月3日号
・(書評)桑野隆「20世紀ロシア思想史」『週刊金曜日』2017年4月7日号
・(編著)『雑誌メディアの文化史』増補版、森話社、2017年4月
・(寄稿)「展望:占領期雑誌の15年」日本近代文学会編『日本近代文学』第96集、131-137頁、2017年5月
・(書評)加藤哲郎「『飽食した悪魔』の戦後」『週刊金曜日』2017年6月9日号
・(共著)『近代日本メディア人物誌 ジャーナリスト編』2017年8月(予定)

2016年
・(報告)「雑誌『ソヴェト文化』とその時代 -占領期におけるソビエト文化の流入・受容の一断面-」早稲田大学20世紀メディア研究所、2016年4月30日
・(復刻)「『ソヴェト文化』解説・総目次・索引」2016年7月、不二出版
・(論文)「1950年代におけるソビエト文化受容」(共著)『大衆文化とナショナリズム』森話社、2016年5月
・(解説)「英語メディアと流行歌の奔流」(共著)『占領期生活世相誌資料3』新曜社、2016年2月
・(書評)「小説・新聞社合併」『週刊金曜日』2016年1月29日号
・(書評)山本武利「日本のインテリジェンス工作」『週刊金曜日』2016年12月9日号
・(コラム)「占領期にみる雑誌:福島鋳郎コレクションのカストリ雑誌展示を担当して」『文献継承』第29号、金沢文圃閣、10月

2015年
・(コラム)「近時書名考」『日本出版学会報』第139号、2015年2月
・(項目執筆)『アジア・太平洋戦争辞典』吉川弘文館、2015年10月
・(コラム)「『緒方竹虎とCIA』とその後。テーマの広がり、研究動向から」早大20世紀メディア研究所『Intelligence』講読会員限定ブログ(文生書院)第6回、2015年12月15日

2014年
・(書評)「「月刊読売」解題・詳細総目次・執筆者目録」『立教大学日本文学』2014年
・(論考)「戦争報道に向かわせた国家統制とメディアの内的動機」『男も女も』No.123、 労働教育センター、2014年6月
・(報告)「メディアの歴史、メディアの思想」思想の科学研究会・第7回定例懇話会、2014年3月15日
・(報告)「岩波書店百年にみる出版メディア史」(問題提起者)日本マスコミュニケーション学会・第34期第3回研究会(メディア史研究部会企画)、2014年3月7日、於:共立女子大学
・(論考)「戦後における「中野正剛」の語られ方 -反軍・革新のイメージ再考」『インテリジェンス』14号(2014)
・(報告)「1950年代におけるソビエト文化受容 ―文化運動と日本的なものとの結びつきを中心に―」国際日本文化研究センター・共同研究「日本大衆文化とナショナリズム」、2014年10月19日
・(報告)「内務省検閲と雑誌出版」早稲田大学エクステンションセンター《検閲と危機の時代 ― 戦中・戦後占領期から現代まで ―》、2014年10月25日

2013年
・(解説)「『ソヴェト文化』総目次(解説)」『大衆文化』立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター、第9号(2013)
・(コラム)「『中野正剛研究』執筆にあたって」『玄洋』116号、社団法人玄洋社記念館、2013年9月
・(報告)「戦後における「中野正剛」再考 ―反軍・革新のシンボルと語られたイメージ―」早稲田大学20世紀メディア研究所/第74回研究会、2013年3月30日

2012年
・(報告)"Восприятие советской культуры в Японии периода оккупации (1945 -1952)"日本歴史文化学会(国立ロシア人文大学)、2月
・(コラム)「アウトサイダーとしての占領期雑誌:カストリ雑誌の資料状況」『文献継承』第20号(P1-P2)、金沢文圃閣、3月
・(単著)『緒方竹虎とCIA -アメリカ公文書が語る保守政治家の実像-』平凡社新書、5月
・(共著)「出版メディアの歴史」『出版メディア入門』第2版(第2章、P8-P36)、日本評論社、6月
・(書評)「書評『新聞統合』」『メディア史研究』32号、9月
・(共編著)『雑誌メディアの文化史』森話社

2011年
・(報告)"The Reception of Soviet Culture in Japan During the Occupation Period"(Section 7: History),EAJS,Tallinn. Estonia, August
・(共著)「占領期のキーワード100 1945-1952」青弓社、8月

2010年
・(単著)『戦時統制とジャーナリズム -1940年代メディア史-』昭和堂、6月
・(書評)卓南生「東アジアのジャーナリズム」『図書新聞』9月11日号
・(項目執筆)「CVS」日本出版学会編・著『白書出版産業2010 データとチャートで読む出版の現在』文化通信社、9 月
・(報告書)「学際的枠組みでの占領期諸言説分析による『戦後日本社会』形成と変容に関する共同研究」(平成19~21年度科学研究費補助金:基盤研究B)早稲田大学大学院政治学研究科谷川研究室、3月

2009年
・(解説)「対抗するソヴィエト文化」『占領期雑誌資料大系』(大衆文化編、第3巻2章)岩波書店、2月
・(共訳)『ジャーナリズム用語辞典』国書刊行会、6月
・「緒方竹虎を通じCIA政治工作 50年代・米公文書分析」『毎日新聞』2009年7月26日朝刊
・「戦後メディア史研究の同時代史的考察」『同時代史研究』2号、日本経済評論社、11月
・「東アジアに越境する日本雑誌」『韓中人文科学研究』No.28、12月、The Society of Korean & Chinese Humanities(韓国)

2008年
・(書評)『日本の出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化とその歴史的意義』『週刊読書人』3月21日号

2006年
・書評「あるジャーナリストの日記」『文化通信』1月1日号
・「占領期雑誌におけるソビエト文化受容」『占領期文化をひらく-雑誌の諸相-』早稲田大学出版部(2006.8)
・「出版メディアの歴史」『出版メディア入門』日本評論社(2006.9)
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