夕べも得した気分。
J.ディップとA.ジョリーナの「ツーリスト」見ちゃったもんね。
ベニスを舞台に軽いタッチの映画だったけど、最後がどんでん返しで面白かったわ。
今夜は向田邦子イノセントの2夜目が10時からだから・・・
今あの小生意気な赤西仁の映画やってます。
黒木メイサとお似合いのバカップルぶりはいいとして、ドラム叩いてる俳優は見た事あるな〜。
確か、この前のNHkのドラの主人公の井上真央の初恋の人やった・・・金子何とかじゃない?
馬鹿らしいので消しました。
それより、夕べもう一本ノンフイクションWが見て良かったの。
若い日本人の紳士物の仕立て職人をイタリアに取材した番組でした。
今やユニクロやら青木やらの安物が大うけのご時勢にですねえ、一針、一針手縫いの仕立て屋なんて時代遅れでしょ。
それが一年先まで予約が埋まってるって言うから驚きでございますよ。
お得意様はスイスの銀行家とかお金持ち、ヨーロッパの伊達男は一着20万円のジャケットを高くないと仰せでした。
確かに衿付けを3ミリ程、高くしたなんて凝りようは並のサルトリアじゃありませんね。
イタリア語で仕立て屋をこう呼ぶそうです。
宮原康太郎さん、若干38かな?
中学を出てすぐに街のショーウインドウに飾られた一枚の上着に魅せられて、はるばるイタリアに修行に来ちゃたんだとか。
下積み時代はお金が無くて、毎日スパゲティに塩かけて食べてたんだとか。
でも素晴らしい師匠に弟子入りしたお蔭で、腕を磨き、念願かなってフイレンツエの中心部に店を構えるまでになりました。
店の名を「サルトリア・コルコス」と言います。
仕立て屋は2階に店を出すのが通例のようで、可愛い嫁さんが開店準備に勤しんでおりました。
店のオープンに先立ち、デスプレー用に昔、初めての給料代わりにと貰った生地で自分サイズのスーツを縫います。
濃い紺地に杉綾模様が浮き出た柔らかい上等なウール地のようでした。
衿芯にハ差しをします。
私も昔、文化洋裁でオーバーを縫った時にこれやりましたが、衿を形に反らせながら八の字型にし付け糸で芯地を縫い付けます。
着た時にうまく衿が丸く反るように、差すのは簡単じゃございません。
白と紺のツイード地で縫った私のオーバー、何処行ってしまったのかしら?
何でも捨てるの好きだから、あの当時の物はな〜んも残ってません。
高校出て文化に2年行って、親の言いなりに二十歳で結婚した、大バカ娘ですから・・・
新婚旅行に着て行ったワンピースとスプリンングコートもお手製でした。
45年物なんて取って置くほど、家は広くないからな〜。
今夜のPCはちょっと可笑しい動きをしてます。
行を変えて無いのに、関係ない上の方の変なところにいきなり・・・あっ又だ。
写真はダッフイの着せ替えです。
古いチャックがあったのでデニム地でベストを・・・でもチャックの下を縫っちゃたので羽織れないんだな。
もうあれこれ、10枚以上は縫いましたかしら。
夕べの仕立て屋さんに刺激受けて、黒のジャケットを今日は30分で縫いました。アハハお人形さん用ですから。
着せて写真撮ったらお見せします。
今日は孫娘はテニスの大会に出場だって言ってましたが、あの強風じゃ玉が流れて試合にならなかったんじゃ・・・
予選突破したら、テニスウエアを買ってあげる約束したんだっけ、電話が無いとこ見ると願いかなわずだったかな。
シメシメ6800円なんて、チビにはもったいないよ。すぐ大きくなって着られなくなるんだから。
せめてダッフイの洋服を縫うくらいで勘弁してもらいたいな・・・
P・S
日曜日には上毛新聞の付録に「週刊風っこ」という子供新聞がついてきます。
「やったね」、のコーナーに家の孫が載ってます。
母が上で見つけて、私が勘違いして上の記事の写真だと思い、「違うでしょ」と訂正したら「自分の孫がわかんないのか」と怒られた。
だって丸い顔がそっくりなんだもん。あ〜おかしい。
J.ディップとA.ジョリーナの「ツーリスト」見ちゃったもんね。
ベニスを舞台に軽いタッチの映画だったけど、最後がどんでん返しで面白かったわ。
今夜は向田邦子イノセントの2夜目が10時からだから・・・
今あの小生意気な赤西仁の映画やってます。
黒木メイサとお似合いのバカップルぶりはいいとして、ドラム叩いてる俳優は見た事あるな〜。
確か、この前のNHkのドラの主人公の井上真央の初恋の人やった・・・金子何とかじゃない?
馬鹿らしいので消しました。
それより、夕べもう一本ノンフイクションWが見て良かったの。
若い日本人の紳士物の仕立て職人をイタリアに取材した番組でした。
今やユニクロやら青木やらの安物が大うけのご時勢にですねえ、一針、一針手縫いの仕立て屋なんて時代遅れでしょ。
それが一年先まで予約が埋まってるって言うから驚きでございますよ。
お得意様はスイスの銀行家とかお金持ち、ヨーロッパの伊達男は一着20万円のジャケットを高くないと仰せでした。
確かに衿付けを3ミリ程、高くしたなんて凝りようは並のサルトリアじゃありませんね。
イタリア語で仕立て屋をこう呼ぶそうです。
宮原康太郎さん、若干38かな?
中学を出てすぐに街のショーウインドウに飾られた一枚の上着に魅せられて、はるばるイタリアに修行に来ちゃたんだとか。
下積み時代はお金が無くて、毎日スパゲティに塩かけて食べてたんだとか。
でも素晴らしい師匠に弟子入りしたお蔭で、腕を磨き、念願かなってフイレンツエの中心部に店を構えるまでになりました。
店の名を「サルトリア・コルコス」と言います。
仕立て屋は2階に店を出すのが通例のようで、可愛い嫁さんが開店準備に勤しんでおりました。
店のオープンに先立ち、デスプレー用に昔、初めての給料代わりにと貰った生地で自分サイズのスーツを縫います。
濃い紺地に杉綾模様が浮き出た柔らかい上等なウール地のようでした。
衿芯にハ差しをします。
私も昔、文化洋裁でオーバーを縫った時にこれやりましたが、衿を形に反らせながら八の字型にし付け糸で芯地を縫い付けます。
着た時にうまく衿が丸く反るように、差すのは簡単じゃございません。
白と紺のツイード地で縫った私のオーバー、何処行ってしまったのかしら?
何でも捨てるの好きだから、あの当時の物はな〜んも残ってません。
高校出て文化に2年行って、親の言いなりに二十歳で結婚した、大バカ娘ですから・・・
新婚旅行に着て行ったワンピースとスプリンングコートもお手製でした。
45年物なんて取って置くほど、家は広くないからな〜。
今夜のPCはちょっと可笑しい動きをしてます。
行を変えて無いのに、関係ない上の方の変なところにいきなり・・・あっ又だ。
写真はダッフイの着せ替えです。
古いチャックがあったのでデニム地でベストを・・・でもチャックの下を縫っちゃたので羽織れないんだな。
もうあれこれ、10枚以上は縫いましたかしら。
夕べの仕立て屋さんに刺激受けて、黒のジャケットを今日は30分で縫いました。アハハお人形さん用ですから。
着せて写真撮ったらお見せします。
今日は孫娘はテニスの大会に出場だって言ってましたが、あの強風じゃ玉が流れて試合にならなかったんじゃ・・・
予選突破したら、テニスウエアを買ってあげる約束したんだっけ、電話が無いとこ見ると願いかなわずだったかな。
シメシメ6800円なんて、チビにはもったいないよ。すぐ大きくなって着られなくなるんだから。
せめてダッフイの洋服を縫うくらいで勘弁してもらいたいな・・・
P・S
日曜日には上毛新聞の付録に「週刊風っこ」という子供新聞がついてきます。
「やったね」、のコーナーに家の孫が載ってます。
母が上で見つけて、私が勘違いして上の記事の写真だと思い、「違うでしょ」と訂正したら「自分の孫がわかんないのか」と怒られた。
だって丸い顔がそっくりなんだもん。あ〜おかしい。
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