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生意気ですが、即時荷重インプラントってそんなハードル高いもんなんでしょうか?

2017年06月22日 | 日々のインプラント臨床の話

才能ない、頭もさして良い訳でもない、人柄だって良い訳じゃない、そんな私だから、研ぎ澄まして研ぎ澄まして治療技術、特にオペ技術を磨き上げて、鍛練に鍛錬を重ね、不可能を可能にして来た、と自負している。


私しか知らないことが沢山沢山ある。


それを、どう次代に渡して行くのか。


例えて言えば、例の水平埋伏智歯抜歯。


超低侵襲でやり遂げること、にひたすら邁進して来て、歯科医になって25年、でやっと出来るようになって来た。


これに比べれば、即時荷重なんて、それほど難しかったかな?と感じてしまう。


生意気なこと書いてしまうけど、即時荷重インプラントなんて、当時のDR達が出来ない、無理だ、と言い続けて洗脳して来たからなんじゃない、と感じる。


思い込み、そう信じてるからって、本当に馬鹿みたい。


かつて人間は100m10秒切って走れない、と言う伝説が長いこと人間を支配して来た。


でも、1人がヘイズが超えたら、次々と皆超えた。


即時荷重だって、ミシガンのホー・レイ・ワンは2004年当時、出来ない、してはならない、と言って皆を洗脳しようとしていた。


だから、彼も元に学んだ日本人DR達は即時荷重出来ないしてはならない、と私とか攻撃された。


でも現実は?


2000年から17年1000超える経験して、通常のインプラント治療と遜色ないデータで成功して来ている。


植立トルク値とかISQとか科学的データ取って、と言う考え方が正しいんだろうけど、でも学会の場でのリサーチ聴く限りでは、結局DR個人の腕、が現時点でのエビデンスでしかないそうだ。


 

そう言うことなんですよ、と私は言いたい。


だから、なんだって出来るかも知れない、可能かも知れない、と思って頑張り続けるのが人間では、と言い続けたい。


チャレンジ、トライしよう!!!


人間なんだから!

こう言うこと出来るんです!


まあ毎度毎度じゃないですけどね・・・


でも出来る可能性閉じてしまったら、誰も出来ないですよ。


チャレンジ、トライするから出来る時もあって、それが次の時代になる。


私はそう言う生き方を貫きたい、です。



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