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安売り激安インプラント

2011年10月10日 | 患者さんの知らないンプラント業界の話
今回学会では、偶々ご縁があり、激安インプラントの勤務医の方と知り合いました。

所が不思議な事に、彼とその後は学会で全く会わない?会えない?のです。

実に不思議でした。


今回は日本人の参加者が大変に多く、又韓国なので東洋人が目立たないから?なのか。

不思議でした。


その中で鈴木先生、加藤先生、福岡先生達重鎮は非常に丁寧な話し方なのに対し、彼は友達と話してるかのような話し方なので、私は思わず強い口調で注意してしまいました。


鈴木先生とかが言われる、まともなもの使えば原価割れする、勉強も出来ないし、新しい良い器具器材も入れられない、単なる物売り商売の価格競争では歯科に未来がない、と熱く語られたのには激しく同意しました。


そういう至極当然の事を、患者さんにも理解していただきたい。

そう切実に思います。
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キーワード
インプラント
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4 コメント

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ICOI ソウルでのこと (日本橋インプラントセンター玉木)
2011-10-11 19:02:25
身の程知らずの歯科医師ですな。その先生は。同感です。臨床経験6年足らずしかないのに加えて,どうせ学会やセミナー研修会に参加しても,あんな臨床やっていれば患者さんに良心的な,または学術的な治療はできないだろうし,参加しても,時間とお金が無駄ですね。参加しても意味ないと思いますよ。彼は...。鈴木先生,福岡先生,松元先生の言うとおり。同感です。
激安で売っている先生にひとこと言いたい。あなたはトップレベルのスタディーグループの歯科医師の前で発表できるかい?そうなってから意見を言うべきだね。
賛意いただき誠にありがとうございます。 (松元です。)
2011-10-11 20:39:52
全く悪気がない所が非常に残念でした。

新人類がインプラント業界にも出て来ているのを如実に実感しました。

非常に怖い事ですが、彼らは自分自身で痛い思いをする事で学び、勉強し直す事になるのでしょうね。

彼らはそれで良いのでしょうが、生涯一度のインプラントと思って巻き込まれる患者さん達が非常に気の毒です。

私達はそう言う世代と古い世代の真ん中で踏ん張って行かなければいけないんだなー、と再確認した次第です。

私自身としては、着実に仕事の実績を残し、後世の礎となろう、亡き恩師の達の意志を伝えて行こうと強く思います。
Unknown (老川)
2011-10-15 23:00:45
注意することが出来る先生がいる時代で良かったと思います。
これから彼らが上の世代になったときにどうなっていくのでしょうか・・・
??って余り年が変わりませんでした!!
私、珍人類で邁進したいと思います。フローラル別件で参加できず残年です。今後もご指導お願いいたします。
歯科医療も連載が終わりました。先生はまたスタートですね。アップデートされた情報を楽しみにしています。
怖い世代が育ってしまっているんでしょうか? (松元です。)
2011-10-16 07:53:04
お金のこと、経済的理由でインプラント治療の動向が左右されるのが、これからの時代益々増えて行くのでしょうか?

安全安心長期的予後とのバランスをどう取るのか?

何でもかんでも安ければ良いのか?

問題は非常に大きいと思います。

何でもかんでも安く安くで結局下請け、メーカーなどにその圧力が行き、コストカットの為に人材、材料までカットに到り、結局どんどんマイナスのスパイラルに陥ってしまうのは自然の摂理であり経済の法則です。

そして、その最終的恩恵を受けるべき患者さんへのコストカットとなり危険な結果を招くことになる。

これが道理でしょう。

だから、異常な程のコストカットでは怖いです。

なので、私は自分の患者さんにはギリギリの負担をお願いしていますが、それでもちゃんとしたモノ、道具揃え、材料、使用インプラント、治癒期間等々考え、世界1コストパフォーマンスが高いようににさせていただいています、と自負しています。

これからも、最善最高のインプラント治療を提供する為の投資は止めるつもりは全くありません。

激安インプラントでは、勉強の費用も出すのは大変でしょう。

現に私は、そう言う方々とセミナー、学会であまり遭遇しません。

そう言う道理をそう言う方々、患者さん達に理解していただきたいものです。

幸い、私はそういう患者さんに囲まれて、幸せな人生を送っておりますが。


次回お会いできるのはLUZの白鳥先生の勉強会でしょうか?

又、楽しみです。




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