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MISインプラントカンファレンス低侵襲・グラフトレス治療最前線2017、と学会に参加しました。

2017年02月13日 | 日々のインプラント臨床の話

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アマト先生、NYU出身でコロンビア大学の卒後セミナーの講師とか。


経歴見ていると、完全にターナー教授のお弟子さんですね。


MIS、低侵襲のインプラント治療と聴いたら、参加しない訳には参りせん。



で、セミナーの内容なのですが、私自身の2003年以来実践して来たインプラント臨床と非常に被る。


そうそう、そうなんだよね、と言うお話のオンパレードで、生意気ですが、アマト先生よりも私の方がずっと昔からして来ているよ、と嬉しくなりました。

アマト先生自身の臨床ではまだ3年程度らしいので。


いよいよ、MIS低侵襲インプラント治療が広まる素地が出来上がって来てるかな、と私は嬉しかったんですが、受講してる他の先生方は浮かない顔、と言う感じで、今までの考え方と凄く違うので面食らった感じなんでしょうね・・・



となると、まだまだ日本国内での普及はタイムラグがあるかな、と思いました。


患者さんの為になるMIS低侵襲インプラント治療、何時ものパターンですが、私のして来ていることに後からエビデンスが付いてくる、と言う感じですね。


自動代替テキストはありません。

で、そのセミナーの前、午前中には、関東甲信越のインプラント学会で、対照的なお2人の講演を拝聴致しました。


私が凄く印象的だったのが、どちらの先生も、顎位、歯列弓、咬合再建と言う概念をとても重要視為さっていて、最終ゴールを見定めてどう治療するのか、インプラントを植立して、長期的な顎口腔系を維持させようと努めているか、を話されたことです。


お2人ともその話は、割りとサラッと流してしまったのが本当に勿体無い、と感じました。


ゴールを見定める、どう言う状態にして差し上げるのか、をかなりしっかりとイメージ出来ている、だからとても綺麗で長期的にも安心出来るインプラントを為されているんだよね、と私は感じ入っていました。


私の言い方ですと、総義歯が大事なんですよ!と言うことになると思います。



そして、昨夜は大学の同級生とそのお友達の先生方に交じって、恵比寿ガーデンヒルズの上で2次会をして盛り上がりました。

画像に含まれている可能性があるもの:夜、空、高層ビル、屋外


非常に有意義な日曜日を1日楽しく過ごしました。




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