Mrs.Butterfly's English Tea Room

英語教育・読み聞かせボランティア・声楽についてなどを中心に、日々雑感など綴っていきます。

漢字にまつわる雑学!?

2011-03-02 17:15:15 | 心に残る言葉

「人」: 人と人が支えあっている  
     
     これってうちの子でも知ってました!

「儚い」:人の夢は儚い(はかない?)

     ちょっと寂しい感じが。。。

「親」: 木の上に立って見る

     よく子育て関連のセミナーなどででてくる?

「躾」: しつけ=身を美しくする?



「戀(恋)」: 糸し(愛し?)、糸し、と言う心


「髪」: 髪は長いお友達

     CMでありましたっけ?


「魔」: エデンの庭(園)の中に、善悪を知る知恵の木と、命の木が2本あって

     その下に鬼(悪魔)がいる?


「優」: 悲しむ人のそばに立ち、一緒に憂える人=優しい人

     それができるのが=優れた人


「聴く」: 耳と目と心で聴く 

      聴くっていうのは、”身を入れて聴く”っていう

      意味があるようで、”聞く”よりも気合が入ってる感じがしますね。


「忙」: 心を亡くす=忙しい


「命」: 人は(人生で)一度は叩かれる


こういう視点から見ると、漢字って面白いですね。

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いずれは通る道? 嫁姑問題

2010-08-31 20:23:09 | 心に残る言葉
先週末、夫と母と私でジムに行ってきました。

私と母は、ジムでちょっと体をほぐしてから

ヨガ教室に行って、その後、プールとジャグジーコースです。

私の母は、このヨガ教室がお気に入りです。

で、女子更衣室は、結構年配の方が多くて

いろいろ食べ物とか、健康、嫁姑のお話などで盛り上がってますねえ〜。

で、送迎、付き添い付きで来ている母は、”箱入りおばあちゃん”って感じでしょうか。


実の娘はいいわねえ〜って感じでうらやましがられていたり。

そういえば、親子で来ている人ってあまり見かけません。

で、実の娘には言いたいことを言えても、お嫁さんには言えないわね〜などと

いう話になって、『なぜならばお嫁さんと一度気まづくなると、その後の関係を

修復するのは難しいわね〜。』ということだそうです。

私も娘はいなくて、息子が二人だけなので、将来息子が結婚したら

気をつけなくちゃ〜と思いました。

お嫁さんから、『義母さんにとっては、嫁は元をただせば赤の他人、

口ではいろいろ綺麗ごとを並べても、結局のところは自分と自分の息子が一番大事

なのよね。嫁の気持ちなんてどうでもいいんでしょ。』

みたいに思われたら最後だなあ。。。ということでしょう。


元は他人の人間同士だと、お互いの信頼関係は一瞬にして壊れ、

築くには長い時間がかかるってことでしょうか。

年配の方のご意見、たまに聞いてみると勉強になりますねえ。

いずれは私も通る道ですから。

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腰塚先生のメッセージ !

2010-07-08 23:13:37 | 心に残る言葉
 「命の授業」 腰塚勇人著 (ダイヤモンド社) 

という本を出版されている中学校の先生のことをテレビで放送していました。



  腰塚先生からのメッセージ 五つの誓い 


  口は、人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう。

  耳は、人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう。

  目は、人のよいところを見るために使おう。

  手足は、人を助けるために使おう。

  心は、人の痛みがわかるために使おう。



シンプルな言葉ですが、心に響きますね。 

こういう教師になるために生まれてきたような人っているんですね。

こんな先生にうちの子ども達も出会えたらいいのにと

思わずにはいられませんでした。 
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益川敏英先生講演会

2010-05-30 23:45:55 | 心に残る言葉
            


先日、京都の国立国際会館へ2008年に「小林・益川理論」による物理学への貢献で

ノーベル物理学賞を受賞された益川俊英先生の講演を聞きに行ってきました。

益川さんがされている素粒子の研究実験には加速器を使います。

素粒子とは物質を細分化していって、最後にたどりつく究極の粒子のことです。

自然からのデータなくして物理学はできないそうです。

加速器がなぜ必要なのかといえば、顕微鏡で見えるもの以上に小さいものを

見るためのようです。

加速器については、下記のサイトに子どもにもわかるように説明されています。

ご興味がある方は下記のサイトへ 


   高エネルギー加速器研究機構 キッズサイエンティスト http://www.kek.jp/kids/


   加速器ってなに?
    http://www.kek.jp/kids/accelerator/index.html

   カソクキッズ 宇宙と加速器についての連載科学マンガ
    http://www.kek.jp/kids/comic/index.html


素粒子等の研究が世の中の人々のために役に立っているかといえば

直接役には立っていないようですが、素粒子の研究の過程でそのために必要な

知識や技術が医療等で役立てられているとのことです。

これを、研究過程で得られたby-product (副産物)バイ・プロダクトと

言っておられました。

こういった事柄、サイエンスの意義については、下記のサイトで書かれています。

なるほど〜と、私のような100%文系の人間にも書かれた方の科学に対する思いが伝わ

ってきました。

   東京大学宇宙線研究所付属神岡宇宙素粒子研究施設
    http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/whatsnew/new-20100112.html
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自分が源泉 その3

2010-05-24 13:12:46 | 心に残る言葉
ところで。。。

最近の子育て関連のセミナーに参加してみて、

共通するパターン、構成の仕方があるなあ〜と感じました。

( すみません。感動し、涙を流しながらも、こういうことを考えている

  冷めた部分を持っている自分がいるんですよね〜。 )


○ パワーポイントによる、整理され、わかりやすく構成された画像の提示

○ 笑える部分あり: やっぱり面白い、楽しい話が続くと眠くならないですし、

  時間が経つのも早く感じ、長時間じっと座っていることも苦にならないです。

○ 観客参加型の部分あり:観客が参加できるような隣の席の人とやってみましょう!

  みたいなアクティビティを盛り込む。
  
  講師の展開する理論のポイントを体験してもらって、腑に落ちてもらうっていうか

  そういうものを取り入れると、印象に残りやすいですね。

○ 最後は効果的なBGMにのせて、感動をよぶようなお話のイメージ画像と

  そのお話の文章の文字だけをパワーポイントを使って、見せていくだけ。

  文章を読む音声はありません。

  参加者がその文章を画像で見て、自分で読むというスタイルです。

  朗読を聞いて感動をよぶといった手法もあるのでしょうけれど、

  いくらお話しが上手な人でも、人を感動させるほどの朗読が出来る人はそうそういませんよね。

  ならばいっそのこと、参加者に黙読頂き、画像とBGMで各自がイメージをふくらませながら

  自分の心の声で読んで頂くほうが、よい場合もあるのかなと思いました。

  
なにはともあれ。。。

昨日のセミナーの内容は、あまりにも私のちっぽけな脳みそには膨大すぎて

まだ整理できていませんが、雨の中出かけていく価値は大いにあったと思います。

こういった機会を与えられたことに感謝したいと思います。






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自分が源泉 その2

2010-05-24 13:11:11 | 心に残る言葉
よい教師とは教える技術だけでなく、心もなければ。。。

これは私自身も肝に銘じなければならないことでしょう。

確かに、行儀が悪い、先生に対する口のきき方、態度がなっていない、

じっと座っていることができない、周囲の生徒の学習意欲を著しく下げるようなことを

意図的に、もしくは無意識に、自分では制御できずにしてしまう、といったお子さんもい

るのは確かで、そんな中で授業をするというのは本当に大変です。

だから、ただ、起きてしまった出来事について、良い悪いの尺度は脇に置き、

何もかも自分のせいにして自分を責めすぎないようにしながら、

これを実践するのは難しいことでしょう。

セミナーでは、これができた人として、野球選手の松井秀喜選手が

紹介されていました。 彼の考え方というのは、

「僕の不調は僕が作り出したもの、と考えれば僕が変えていける。」

結局、他人が源泉となる人生にしない=自分の人生を他人にゆだねることなく、

自分の人生なんだから自分が主導権を持たねばならないってことのようです。

この考え方については、

  鈴木博著「自分が源泉―ビジネスリーダーの生き方が変わる」(創元社)

という本がありますよ〜とのことでした。

それから、昨日の講演者、木下木下晴弘さんの著書がないかチェックしてみました。

  「ココロでわかると必ず人は伸びる」 (総合法令出版)

  「できる子にする賢母の力」(PHP研究所)

  「涙の数だけ大きくなれる!」(フォレスト出版)


この3冊は、是非、読んでみたいなと思いました。

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自分が源泉  その1

2010-05-24 13:10:42 | 心に残る言葉
昨日は、超難関校と呼ばれる関西の進学校へ数多くの生徒を合格させた、

カリスマ塾講師の方の講演を聞く機会がありました。

その講演の中で、

「自分が源泉」という考え方を聞きました。

自分が源泉ということは、

「自分の周りに起こる出来事は自分が作り出した結果である」

という立場をとって、その事に向き合う事だそうです。

こういう考え方は私も体験したことがあります。

過去に数多くの外国人講師と仕事をしてきた中で、感じたことは、

授業がうまくいかないのを生徒のせいにする講師は、共通して

子どもからも人気がなく、子ども達の学習意欲を能力を伸ばすことができない

ということでした。そういう人は、長続きせず自らやめていくか、

あまりにもひどい状態で、改善されないようであれば、やめて頂いたこともありました。

自分の授業がうまくいかないことを、すべて子どものせいにしているようでは、

ダメなんですよね。

自分の指導の仕方が悪いから、子どもが集中できないのだ。

自分の指導の仕方が悪いから、興味が持てないのだ。 といった、

授業がうまくできない、子どもの支持を得られないのであれば、

もっと自分の指導法を反省し、工夫しなければ、、と思わない人は、

いくら指導する技術やよい教材を準備してもダメですね。

どうやったら、子ども達が楽しみながら学べるのか、

どうやったら子ども達が理解しやすくなるのか、

子ども達が求めているものはどういう授業なのかを

常に考えていた講師たちは、みんな人気があり、帰国する際には

生徒も保護者の方からも惜しまれていました。
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J.K. ローリング氏のスピーチ

2010-03-01 00:29:46 | 心に残る言葉
                   



『ハリーポッター』の著者である、J.K.ローリング氏の

2008年6月5日のハーバード大学での特別講演のスピーチを 

アメリカの友人に教えてもらいました。


講演のタイトル: 「失敗の利点と想像力の重要性について」


スピーチの出だしは、ユーモアに富み、面白いです。

こんな風にスピーチできたら、かっこいいなあーなんて思いました。

ご存知の方もおられるかもしれませんが、彼女は

『ハリーポッター』が売れる前は、離婚後、子どもを抱えて、

かなり経済的に苦労されていたようです。

その彼女が失敗の利点を語るとはなかなか説得力があります。

彼女は、

『失敗は不必要なものを剥ぎ取ってくれる、自分を偽るのをやめて、もてるすべて

のエネルギーを自分にとって大事な唯一の事に注ぐようになった。

もし私が他のことで成功してしまっていたら、自分が本当にやりたかった事において

成功したいという決心は起きなかった。私は自由になれたのです。

失敗のどん底にあった岩は、私が人生をやり直すための頑丈な基礎になった。』

と言っています。


『失敗によって、そこから這い上がり、強く、賢くなったのだと知った時、

人は自分の生きる力を信じることができる。』


久々にじーーんと胸に響く言葉に出会った気がしました。

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泥ではなく星を見よ

2009-10-22 17:12:21 | 心に残る言葉
               



二人の囚人が鉄格子から外を眺めた。

ひとりは泥を見た。

ひとりは星を見た。

Two men look out through the same bars:

one sees the mud, and one the stars.

        by フレデリック・ラングブリッジ
(Frederick Langbridge, 19〜20世紀アイルランドの作家、1849〜1923)



               




『こんな生活を送るくらいなら刑務所で暮らした方がまし』と、

父親に手紙を書いた女性に、父親はたった二行、この名言を返事として送った

そうです。

その後、その女性は、厳しい生活環境を乗り越えて作家となったというお話が

あります。

同じ状況に置かれていても、下にある泥(絶望)  を見るか、

上を見上げて輝く星(希望)  を見るかは、その人次第って事ですね。


なかなか泥を見ないようにはするものの、星を見上げるほどのガッツが

足りない、、なんて人も多いのでは?なんて後ろ向きなことを考えてしまうので

すが、人間って毎日数え切れないくらいいろんなことを選択をしながら生活し

ていますよね。

今日一日、充実した楽しい一日にしたいか、それともだる〜い一日に

したいかは、やっぱり自分次第なのかも。

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Keep on believing !

2009-02-19 21:41:00 | 心に残る言葉



今月の次男の二分の一成人式で子ども達が歌った歌は、

アンジェラ・アキさんの 『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』でした。

歌詞の中に出てくる英語の部分、


Keep on believing (どんなときも自分を信じ続けて欲しい) 


これから未来に向かって歩んでいく子どもたちにはふさわしい歌詞ですよね。


この歌は、アンジェラさんの


「幸せは信じて歩いて行く間に見つかる。つらさを抱えて生きる人、

そしてそれを乗り越えた人に贈りたい」


というメッセージが込められているそうです。


皆さんにも彼女のメッセージが届きましたか?

次男はこの歌がお気に入りで、車に乗せると、

この歌のCDが聞きたい、、と言います。 

いい歌ですよね。
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